※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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またさすらいのエージェントさんからのリクエストで、仮面ライダービルドverの『終末』やります!!

因みに、キャラはこんな感じ。


司会:内海成彰/仮面ライダーマッドローグ
大林一郎:石動惣一(エボルト)/ブラッドスターク/仮面ライダーエボル
松山愛:石動美空
二階堂:猿渡一海/仮面ライダーグリスブリザード
マジック三井:桐生戦兎/仮面ライダービルド


あと、キャラ崩壊まったなし+アドリブましまし+他ネタもありです。どうぞ!!


episodeEX30 終末 ビルドver

ーnascitaー

 

 

内海「地球が超巨大ブラックホールに吸い込まれるまで、あと3時間となりました。

 

 

この時間からは予定を変更して、歌あり笑いありの最終生放送を素敵なゲストを迎えてお送りします。」

 

 

 

『終末 YABEEEEI!!』

 

 

 

内海「地球消滅3時間前とあって、世界中が『YABEEEEEI!!!!』ことになってますが、最後まで自棄にならずに逝きましょう。

 

 

それでは豪華なゲストを紹介しましょう。まずは仮面ライダービルドのラスボス枠で現在石動惣一の姿をしているエボルトで───────」

 

 

 

『バ ァ ー ン!!!』←何故か黎斗みたいに神降臨みたいなポーズしてる

 

 

 

内海「って、ああああ!?!?全裸!?エボルトが全裸!?しかも何処かの神みたいなポーズを!流石地球最後の日、初っ端から大ハプニング!」

 

 

エボルト「私こそ、ブラッド族の王だぁぁぁぁ!!!」

 

 

内海「なんか言ってる!?」

 

 

エボルト「まぁそれはともかく、俺が作ったとはいえ、これ俺でも死ぬな。」

 

 

内海「えぇぇぇぇ!?あれ貴方が作ったのですか!?」

 

 

エボルト「ちょっと調子に乗り過ぎて、気が付けばああなった。」

 

 

内海「いやいや、だからってあれはやり過ぎでしょ!?」

 

 

エボルト「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

\(・ω・)/れっつにゃー!」

 

 

内海「なんか歌い出した!?えーっと、エボルトさんが何故か変なテンションになってしまいましたが、他にも素敵なゲストが来ています。

 

 

大人気アイドル、『みーたん』こと石動美空で───────」

 

 

 

『バ ァ ー ン!!!』←何故かスケバンみたいな恰好をして煙草を持ってる美空

 

 

 

内海「って、ああああ!?!?なんか目が死んでます!!しかも手元にはタバコらしきものと、ナイフみたいなものを!?いつもの『みーたん』じゃありません!!!」

 

 

美空「そこの司会者うるさい……、あまりうるさくすると刻むよ………?」

 

 

内海「や、やめてください!!と、兎に角ナイフを置いて、あとタバコは吸わないでください。未成年でしょ!?」

 

 

美空「いいのよ、私は19歳って言ってるけど、実は44歳なのよ。」

 

 

内海「そうだったの!?って、本物の惣一さんがショック受けてます!!もしかして、知らなかったのですか!?」

 

 

惣一「嘘だ………、美空がそこまで成長していたなんて………、ウソダ………、ウゾダドンドコドーン!!!」

 

 

内海「滅茶苦茶ショックだったようです!!」

 

 

美空「あ、それと私デビュー当時、マネージャーの長瀬さんっていう人と付き合ってるよ。」

 

 

内海「あ”あ”ぁぁぁぁ!!!またしても大胆なカミングアウトをぉぉぉ!!!」

 

 

惣一「ゴハァ!?」

 

 

一海「万丈テメェ!!」

 

 

龍我「俺じゃねえ!!!」

 

 

内海「吐いた!?惣一さん更に大ショック!!そして後で紹介しようと思ってたグリスが万丈龍我に八つ当たりぃぃぃぃ!!!!」

 

 

エボルト「何このカオス。」

 

 

美空「休みの日は、専ら鼻くそほじってます。」

 

 

内海「これもキツイ!!」

 

 

惣一「アミバッ!?」

 

 

内海「惣一さんに大ダメージ!!」

 

 

エボルト「\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!───────」

 

 

内海「ちょ、エボルトがまた変な歌うたってる!?」

 

 

美空「もう3日もパンツ変えてません。」

 

 

内海「もうやめて!!惣一のライフは0だ!!」

 

 

惣一「」チーン 【GAME OVER】

 

 

エボルト「ホントに死んじゃったよ………。」

 

 

一海「いやまず、エボルトお前パンツ履けよ。」

 

 

内海「………と、取り敢えずスルーして、美空には、『仮面ライダービルド』のオープニング曲『be the one』を歌ってもらいます。」

 

 

美空「誰が歌うかそんなダッセー歌、ホントに刻むよ!!!」

 

 

一海「み、みーたん。お願いだから歌って?」

 

 

エボルト「あとパンツくれ。」

 

 

内海「ちょっと2人とも何を言いだしているんですか!?」

 

 

 

『ボルケニックアタック!!』

 

 

 

エボルト「アツっ!?」

 

 

一海「ッ!?」

 

 

内海「ひぇぇぇぇ!?エボルトには根性焼きで、グリスにはナイフを突き刺したぁぁぁぁ!!なのにグリスは笑顔!?凄いぞこのドルオタ!!!」

 

 

一海「だ、大丈夫だ……。こんなの、みーたんの、愛だって思えば……。」

 

 

エボルト「いや無理あるだろ!?」

 

 

美空「そんなに聞きたいなら、今歌ってやろうか?」

 

 

一海「オナシャス。」

 

 

 

『ゲェェー!!』

 

 

 

内海「ゲップだぁぁぁ!!汚い!!どんな歌だよ!?これにはグリスにはありなのか!?」

 

 

一海「……………。」

 

 

エボルト「おい?一海?」

 

 

一海「俺の生涯に、一片の悔いなし………。」

 

 

内海「真っ白になってるゥゥゥ!!!」

 

 

 

『暫く、そのままでお待ちください。』ピーンポーンパーンポーン

 

 

 

ー???ー

 

 

リリカ「………なにこれ。」

 

 

エデン「いや、僕が聞きたい。」

 

 

ザギ「カオスすぎるだろ、色々と。」

 

 

英竜「というか、普通に考えたらすぐに吸い込まれてもおかしくないだろ………。」

 

 

未来「………大丈夫かな。」

 

 

 

ーnascitaー

 

 

 

内海「えー、先ほどは大変失礼しました。次のゲストですが、もう既に出てますが仮面ライダーグリスこと猿渡一海…………って、あれ?ベルトが違いますよ?スクラッシュドライバーとロボットスクラッシュゼリーは如何した?」

 

 

一海「あー、そろそろ潮時かなって思って置いてきた。」

 

 

内海「置いて来たの!?大事なものじゃないのか!?」

 

 

一海「何言ってんだ?どうせ最期の出番だと思うから、これぐらいやらなきゃ駄目だろ?」

 

 

内海「死ぬ気だ此奴!!!ってか、皆仮面ライダーグリスを披露してほしかったんですが…………。」

 

 

一海「そうか?だったらちょっと取ってくる───────」

 

 

エボルト「持ってきたぞ。」

 

 

一海「おいおい、裸のままで来たんかよ。」

 

 

エボルト「いいじゃねえか、どうせ最期の出番なんだし、いっちょ派手なことやりな。」

 

 

内海「いやいや、それスクラッシュドライバーじゃない!!イクサベルト!!」

 

 

一海「んじゃあ、見とけよ?」

 

 

 

『レ・ディ・ー?』

 

 

 

一海「変身!」

 

 

 

『フィ・ス・ト・オ・ン!』

 

 

 

エボルト「………あれ?間違えた?」

 

 

内海「間違えてますよ!!」

 

 

『音也イクサ来たァァァァァァァァァ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』

 

 

内海「なんか会場も盛り上がってる!?」

 

 

一海「………なんか懐かしい気がするのは気のせいかな?ハッ!!そうだ、確か俺は真夜の膝で眠っていたら、何時の間にか蘇って───────」

 

 

内海「なんか前世思い出してる!?えー、次々とゲストの本性が露わになり、何かと面白くなりました。次のゲストはどのような本性を露わになってくれるんでしょうか。

 

 

仮面ライダービルドの主人公、葛城巧こと桐生戦兎です!!」

 

 

戦兎「俺は今日、告白したいことがあってここに来ました。」

 

 

内海「あぁぁぁぁ!!やっぱり何かあるようです!!」

 

 

戦兎「実は映画の後、万丈とのフュージョンやってからか、もう一度やってみたい気持ちになりました。」

 

 

全員『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ⁉⁉⁉』

 

 

 

ー???ー

 

 

エデン&リリカ「「( ゚д゚)」」

 

 

未来「こ、これは僕でも読めなかったかも……。」

 

 

ザギ「……なんというか、如何表現を表せばいいのか……。」

 

 

英竜「滅びると分かって、遂に気が狂ってしまったって言うのか……。」

 

 

 

ーnascitaー

 

 

龍我「戦兎、やっぱりお前………俺のことが………。」

 

 

戦兎「ああ、そうだ……。頼む、また俺ともう一度合体してくれ………。」

 

 

内海「え?えぇぇ!?本当に告白した!?」

 

 

戦兎「っと言う訳で、俺と万丈と一緒に、巨大ブラックホールを壊してきます。」

 

 

内海「え!?本気ですか!?」

 

 

一海「ちょっと待て、まさか本気で行く気じゃねえよな?」

 

 

美空「まさかとは思うけど、そんなに頑張らなくていいのよ?」

 

 

エボルト「そうそう、地球が滅びる運命なんだ。だから、もうやめておけ!!」

 

 

内海「なんか三人が焦ってます!!!」

 

 

戦兎「んじゃあ、エボルト。これ借りるぞ。」

 

 

 

『エボルドライバー!!』

 

 

『OVER OVER THE REVOLUTION!!』

 

 

 

エボルト「あぁぁぁ!!!いつの間に!!」

 

 

戦兎「行くぞ、万丈。」

 

 

龍我「おうよ!!」

 

 

 

『CROSS-ZBUILD!!』

 

 

『Are you ready?』

 

 

 

戦兎&龍我「「変身!!」」

 

 

 

『FEVER FLOW!!』

 

 

『フハッハッハッハハハハ!』

 

 

『RABBIT!DRAGON!!Be The One!!CROSS-ZBUILD!!』

 

 

『フハッハッハッハッハハハハハ!!』

 

 

『イェイ! イェイ!』

 

 

 

戦兎「さぁ、行くぜ!!」

 

 

 

『Ready go!』

 

 

『BLACKHOLE FINISH!!チャ~オ!』

 

 

『LOVE&PEACE FINISH!!』

 

 

 

戦兎&龍我「「『ラブ&ピースフィニッシュ with エボルト』!!!」」

 

 

 

『そのまま巨大ブラックホールに直撃、完全に消滅。』

 

 

 

戦兎「これでよしっと。」

 

 

龍我「安心しろ、あのブラックホールは壊しといたぜ。」

 

 

全員『嘘ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?!?!?』

 

 

 

『巨大ブラックホールが消えて、混乱が収まる。』

 

 

 

一海「分かったよ、真夜。俺、この世界で、ちゃんと守って見せる。だから、見ていてくれ。」

 

 

内海「まだ違うキャラに!?って、それスクラッシュゼリーじゃない───────」

 

 

 

『ボトルキーン!!』

 

 

『GREASEBLIZZARD!!』

 

 

『Are you ready?』

 

 

 

一海「出来てるよ。」

 

 

 

『激凍心火!!GREASEBLIZZARD!!ガキガキガキガキ!ガキーン!!』

 

 

 

内海「変身しちゃったよこの人!!」

 

 

美空「はーい!!皆のアイドル~、みーたんだよ。♡」

 

 

内海「なんかキャラ作ってる!?」

 

 

エボルト「イヤー良かったよかった。取り敢えず、一件落着だな。」

 

 

内海「いやいや、元はと言えば貴方が調子に乗るからでしょうが!!」

 

 

惣一「お、俺、どうなって……‥…!?エボルトお前、何全裸になってんだ!!」

 

 

美空「キャー!!何で裸の!?変態!!!」

 

 

内海「いや貴方さっきまで平気だったくせに!!」

 

 

エボルト「ま、待てお前達!!これは誤解だ!!誤解なんだ!!!」

 

 

内海「どういう誤解なんですか!?エボルト!!えー、最後までやけになってはいけないということが、よく分かりました。それではいったんコマーシャルです。

 

 

 

……………危うくマッドローグになるところでした………。」

 

 

 

END




ー???ー


『ピッ』


ザギ「………結局、戦兎と龍我はどうなるんだ?」

未来「僕とガルッチみたいに結ばれるのかな?」

エデン「………想像がつかない。」

リリカ「私もです……。」

英竜「いや、流石に地球滅亡限定だと思うから、あの後別れたんじゃないのか。」

エデン「だといいんだが……。」

ザギ「なんか、心配だな。」

パピルス「よし!!俺様もその仮面ライダーになるぞ!!早速、この携帯で───────」

エデン「それ仮面ライダーカイザになる奴!!」

英竜「やめろ!!!その先は死しかないぞ!!」


───────あの後、全力でパピルスを仮面ライダーカイザになるのを止めた。
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