Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
ー反転宇宙内ー
ストリングスside
命とは、儚き物。不滅、不死身、不老、不死なんて、呪いそのものと言っても過言じゃない。エデンは永い間、生き続けていた。
死なない身体を嘲笑いながら、フラン達と共に生きていた。
何時までも続いていればいい。もっとフラン達と共に生き、その先へ、果てまで見てみたい。そんな思いが、ずっと残り続けていた。
呪われた身体と共に、多くのものを見たいと願った。
けれど、誰だって終わりを告げなきゃならない。永遠なんて、いらない。それが、永遠に続く未来なら、私が、私達の手で『破壊』する!
【ガシャコンキースラッシャー!!】
【ガシャコンソード!】
ストリングス「『星雲斬』!!」
ゼロモニター「ッ!!」【GREAT!!】
英竜「『『ハァッ!!』』」
ゼロモニター「理解不能ッ!理解不能ッ!!」
ゼロモニターはミサイルやレーザーなどの猛攻が来るけど、全て防ぎきる。全攻撃無効化っていうのは、本当にすごいな。
ストリングス「神々の植物たちよ、荒れ狂え!!」
今度は何もない空間から神々しい植物を召喚させ、ゼロモニターを攻撃と拘束。身動きは取れない状態になった。
ストリングス「エナジーアイテム生成。英竜、受け取ってください!!」
【剛力化!!】
英竜「『『まだまだ!!』』」
ゼロモニター「ダメージ損傷!?」
ストリングス「『ダークスパイラル』!!」
ゼロモニター「甚大な損傷!?これ以上の戦闘は───────」【GREAT!!】
ストリングス「受け取れ、これが私が得た、感情だ!!」
【ガッシャット!!キメワザ!!】
【タドルクリティカルフィニッシュ!!】
ストリングス「『エモーショナルスラッシュ』!!」
そのまま光速となりながら、ゼロモニターを何度も切り続けた。その斬撃には、私が手にした感情を、エネルギーとして放出させて斬りつけていた。
ゼロモニター「ッ!?何ですか、これは!?膨大なデータが、私に───────!?」
ストリングス「それが、私が手にしてきた感情、心です。ずっと、彼らを見てきました。彼らが喜ぶ姿を、悲しむ姿を、怒り狂う姿を、楽しむ姿を。
人の姿、感情もそれぞれです。機械だって、AIだって、何時かは心を宿すことが出来ます。」
ゼロモニター「不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明不明──────────────!!!」
ストリングス「ゼロモニター、貴方は本当に愚かだ。いい加減認めなさい。貴方がやっていたことは、無意味だという事を。」
英竜「『『……………。』』」
ストリングス「こんな閉鎖空間、もういらないですよね?なら、私が、この世界を破壊しましょう。」
【カミワザ!!】
英竜「『『どこに行く!?』』」
スイッチを押した後、私はすぐに反転宇宙の外に出て、ゼロモニターに狙いを付けていた。
ストリングス「…………お別れです、ゼロモニター。…………エデン、ゴジラ、ニャルさん。皆さん。」
今しばらくのお別れです。
【ファイナルクリティカルファンタズム!!!】
ストリングス「『
そのまま急降下していき、流星のように炎を纏い、反転宇宙に再び突っ込む。途端に反転宇宙にひび割れていく。
ゼロモニター「ッ!!!」
ストリングス「貴方の使命は、これで終わりです!!ゼロモニタァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
ゼロモニター「こんなことが、こんなことがッ!!!認めてなるものか!!!!出来損ないのAI如きにィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!」
攻撃は掠れたものの、そのまま通り過ぎ、反転宇宙を、『打ち砕いた』。
反転宇宙の崩壊を目撃しながら、私は変身解除し、私という…………存在が………………消……………え…………………。
BGM終了
エデン『───────!!』
ゴジラ『───────ッ!!!』
ニャルさん『──────────────!!!!!!!!』
sidechange
ーセイクリッドフォース・ザギ・マィティベースー
エデンside
目が覚めた時には、僕はいつの間にか寝かされていた。ゼロモニターと、地球を覆うほどのその姿は見当たらなかった。
でも、そんなことは如何でもいい。そんな問題じゃない。
『ストリングス』が死んだ。その事実だけでも、ショックだった………。
ゴジラ『……………あの馬鹿、必殺が終わった後に解除しやがって……………!』
ニャルさん『ストリングス……………。』
エデン「彼奴……………死ぬ必要はなかったはずなのに……………!」
何で、何でいなくなるんだよ!!何でお前が、お前が……………!
『ガラッ』
エデン「ッ!?」
ザギ「目が覚めたか、エデン殿。」
エデン「ザギ………。」
ザギ「…………こんな事言っても、仕方ないが、主を知らんか?」
エデン「え……………?」
今、なんて言った…………?主……………、英竜お姉ちゃんを……………知らないか…………?ザギは、そう言ったのか…………?
ザギ「あの時、エデンは主が居る反転宇宙に突撃したはずだ。その中で、一体何があった?主は、どうなったんだ?」
エデン「え?え…………!?お姉ちゃんが……………、い………いない……………!?」
ザギ「エデン殿?」
エデン「嘘だ…………、嘘だと言ってくれ……………!!お姉ちゃんが……………、お姉ちゃんが……………いないなんて……………、そんなこと……………そんなこと!!!!」
ザギ「おい、しっかりしろ!!」
エデン「…………………また、『失った』って言うのか………………!?アズリエルに続いて、今度は……………英竜を───────」
「それは違うぞ。」
ザギ「!?」
エデン「黎斗……………?違うって、どういう事…………?」
黎斗「英竜からの伝言を託された。まずは、これを見ろ。」
黎斗から手渡しされた何かに手を取るが、見覚えのあるガシャットだった。
【メモリーズ!】
エデン「これって…………、まさか……………。」
急いで例の装置を取り出し、ガシャットを差し込んだ。
【ガッシャット!】
英竜『エデン、見ているか?』
エデン「英竜…………お姉ちゃん…………。」
英竜『これを見てるって事は、恐らく気を取り戻したころだろうな。まず私に関してだが、もうお前達に会うことはないだろう。
後のことは、アギラに任せることにした。私は、お前をその場に寝かせた後、そのまま去らせてもらった。だが、それではお前が悲しむだろうと思い、黎斗に頼んで、伝言を残させてもらった。』
エデン「……………。」
英竜『まずはすまない。如何やら、お前に知らず知らずのうちに不快な思いをさせてしまったようだな。だから、あんな事言ったんじゃないかって、愛想つかされたんじゃないかって、思ってしまった。
確かに、両儀零が言ってることは共感できる。だが、それだけの事だ。奴のやり方は、赦されるものじゃない。其処だけは、安心してくれ。』
ザギ「エデン殿、まさか疑ってたのか?主は怪物になるって。」
エデン「…………ああ。何時か、『メアリー・スーの怪物』になるんじゃないかって…………思ってしまって………。」
英竜『少なくとも『怪物』にはなるつもりはない。正直言って、もし怪物になってお前に襲い掛かったら、殺されると思うからな。
もう、以前のお前じゃ、なくなっているからな…………。敵だとしても、家族なら戦う気はないと思ってたお前は、何時の間にか考えが変わってしまったんだろうな。
いや、恐らくお前の事だ。家族だとしても、敵として襲ってくるのなら、その躊躇いを一切に捨て、一瞬で終わらせようとするだろうな。』
エデン「……………。」
英竜『本当にすまない。もう少し、お前と接したかったが、もう時間はない。私は、いや、私達は今から、ウルトラマンモンスターことウルトラマンバイドとバイド怪獣共の相手をするために、お前の元から去る事にする。
身勝手な嫁で、すまない。だが、こんな私を愛してくれて、ありがとう。
【ガッシューン………、デリート………。】
伝言が終わり、ガシャットはそのまま消えてなくなった。
黎斗「…………そういう事だ。今英竜と英竜が率いる怪獣娘達は、ウルトラマンバイド、バイド怪獣を相手を引き連れて、我々の知らない世界へ飛び立っていった。
少なくとも、もう星空英竜と会えることはないだろう。」
エデン「……………そうか。そう、なのか………。」
ザギ「…………主。」
黎斗「ガルッチ、涙はここで置いていけ。バイドは消滅し、ゼロモニターは倒され、そしてウルトラマンバイドとバイド怪獣たちは、英竜たちの手で移された。
あと残されたのは、エデンオルタだけだ。今なら、奴のところへ行けるはず。」
エデン「つまり………。」
黎斗「ラスボスへの道が開かれたというわけだ。ここから先は、君らだけで戦うことになる。いや、違うな。」
ザギ「?」
黎斗「そこにいるのだろう?リリカ。」
まるで来ることを予測していたかのように、リリカが入ってきた。
リリカ「あの、ガルッチさんは無事なのですか?」
黎斗「ああ。もう既に目を覚ましている。」
エデン「って、そうだ!!黎斗、ストリングスの───────」
黎斗「分かってる、それぐらい。それに、ストリングスが対策してないとでも思ったか?」
エデン&ゴジラ&ニャルさん「『『え?』』」
一体どういう事と思いながら、いきなりガシャコンバグヴァイザーⅡを取り出して、ウイルスを散布してきた。
エデン「い、一体何を───────」
ゴジラ『エデン!!す、ストリングスが!!』
エデン「え?どういう───────」
すると、いきなり目が光ったと同時に、3色の粒子が噴き出した。
ゴジラ「ッてぇ………!」
ニャルさん「なんかいきなり、飛び出され…………!?」
エデン「え?」
リリカ「( ゚д゚)」
ザギ「なっ!?」
黎斗「マジか………!?」
僕から飛び出してきたのは、3人の人物だった。1人の両手両足には鱗のようなものが付いていて、もう1人はニャル子さんのような人物。
そして最後の人は───────
「言ったでしょ?また会いましょうって。」
エデン「ストリングス……………?」
「ええ。ようやく、面向かって話すことが出来ました。時間がかかりましたけど───────」
エデン「馬鹿野郎!!」
ストリングス「!?」
エデン「俺が……………、俺がどれだけ悲しんだと……………思ってんだよ……………!ストリングスが居なくなり、お姉ちゃんが……………英竜と会えないと思って……………!
俺もうちょっとのところで自暴自棄になるとこだったんだぞ!?」
ストリングス「……………それは、こっちの台詞ですよ。」
エデン「何?」
ストリングス「貴方だって、自分の身体に異変が起きてるにも関わらず、私達だけでなく、フラン達やザギ達に隠し続けていたくせに!!」
全員(黎斗を除く)『なっ!?』
エデン「…………………!」
ストリングス「私、知ってるんですよ…………!貴方の身体は、もう『死んでる』ことを。」
ザギ「死んで…………!?」
リリカ「そんなはずがありません!!でしたら、何でガルッチさんが起き上がって───────」
ゴジラ「そうか、『幻想』のインフィニティ・ストーン!!」
黎斗「そういう事だ。ガルッチは既に、息絶えている。だが、エデンがまたこうして生きているということは、彼自身の肉体は『インフィニティ・ストーン』と化したからだ。」
…………………死んでる、か。まぁ、何時かバレると思ったけど、結構早かったな。でも…………。
エデン「皆。それはちょっと違う。」
全員『?』
エデン「確かに、肉体は死んだだろう。けど、それはあくまで、肉体の死であって、『自分の死』じゃない。」
リリカ「どういう事ですか?」
エデン「『エデンオルタ』は、まだ生きている。奴という存在が死んで、初めて『自分の死』が確定されるんだ。
要はオルタこそが、僕の自滅因子って訳だ。」
ストリングス「…………。」
黎斗「だからか、自分の手で終わらせたいっていうのは。」
エデン「そういう事。それに、まだ切り札は使ってないからな。」
ザギ「切り札が、まだあるのか!?」
ストリングス「ですが、切り札は私が使ったのでは?」
エデン「あれは、仮面ライダーファンタズムとしての『最終フォーム』で訳で、自分自身の『最終形態』じゃない。
でも、君が『カンゼンフメツゲーマーLvFINAL』になってくれたおかげで、『真・最終形態』の準備が整った。」
リリカ「それってつまり…………。」
エデン「ソウルフュージョンの『God of Hyper Phantasm』、フュージョンライズの最終形態の『幻想王神』、そして仮面ライダーファンタズムの最終形態、『カンゼンフメツゲーマーLvFINAL』の3つ。
この3つの形態同時になって、『創造王神』を超える者になる。サノスのハード・オブ・ユニバースすら…………いや、あらゆる概念を超えた概念そのものの『真・最終形態』に入る。
幻想でもなければ、現実でもない。曖昧すぎる力でありながら、幻想でありながら現実、現実でありながら幻想を生み出す概念。
それが、僕の切り札。『夢現』が、僕の最期の切り札だ。」
ザギ「……………それで、奴に………エデンオルタを倒せると?」
エデン「そういう事だ。」
黎斗「…………そうか。私が作ったガシャットとゲーマドライバーが、役に立つ時が来るとはな…………。」
エデン「けど、これになれるのは、ストリングス、ニャルさん、ゴジラ。お前達が必須だ。」
ゴジラ「俺達が?」
エデン「膨大な力を扱うんだ。人格が多ければ多い程、本領を発揮しやすくなるが、4人で十分発揮できるはずだ。」
…………しかし、つくづく僕は、4人一緒に居ることが多いよな。いや、『4』という数字に、巡りやすよな。
『エターナルフォース・ゼロ』のメンバーは4人、未来と出会った時は4人ハーレム要員になった女の子が、行動する時はいつもフラン、こいし、イリヤの4人で………。
『4』を漢字に変えれば『四』。それを他の漢字になるとすれば、『死』だろう。『7』もそうだろう。『7』は『死地』という漢字に変わる。
最初から僕は、『死』と隣り合わせだった。けれど、『死』に巡り合うことはなかった。自分に『生』があっても、『死』がなくば意味がない。
『生きる』ということは、必ず『死ぬ』という当たり前なことを受け止めなきゃならない。『死』を失えば、それは生きているとは言わないだろう………。
だからこそ、僕は『死ななくては』ならない。『生きて』いるのであらば、『死ななければ』ならない。
この『夢現』の力を以て、呪われた『生』を、浄化の『死』でとかそう。それが、僕の『最期の物語』だ。
黎斗「こほん。ともかく、これで3人揃ったところで、ここで会議を始めるとしよう。」
ザギ「ここでか?」
リリカ「あの、セリカは?」
黎斗「元をたどれば君だから、実質3人だ。いいか?バイド、ゼロモニター、ウルトラマンバイドとバイド怪獣の3つの障害が無くなった今、エデンオルタへの道が開かれた。
だからと言って、奴もまた対策も怠ってないだろう。確認したところ、黒い毛皮のアズリエル、翼のついた真っ黒のノアの姿を確認した。
恐らく、強力なオルタを召喚されたと思われる。アズリエル・オルタ、ウルトラマンノア・オルタ、そしてエデン・オルタ。
この3人を倒せば、私達の勝利になる。」
ザギ「我々の3人が、勝利の鍵というのか。」
リリカ「…………。」
エデン「っとなると、僕達と戦う相手は決まってるって事か。」
黎斗「そうだ。ガルッチは当然、エデンオルタ。ザギにはノアオルタ。そしてリリカ、君にとっては心苦しいが、アズリエルオルタと戦ってもらう。
命運は、君達に託すぞ。」
エデン「分かった。」
黎斗はその後、病室から出ていき、場の空気を呼んだのか、ゴジラ、ニャルさん、ストリングスは僕に憑依した。
ザギ「私達が、勝利の鍵か………。」
エデン「けれど、生き残るのは1人のみ。」
リリカ「…………。」
エデン「リリカ。」
リリカ「は、はい!!」
エデン「…………覚悟を決めろ。相手がアズリエルとはいえ、君の知ってるアズリエルは、何処にもいない。
そして躊躇うな、いざってときに行動しろ。いいな?」
リリカ「分かりました。」
エデン「この戦いを、終わらせるぞ。いつ来るか分からないとはいえ、こっちから先制攻撃を仕掛ける。
それまで、未練がないようにしてくれ。」
『最期の戦い』が近い。この戦いで、『僕』の戦いに終止符を打つ。それだけじゃない。
自分の本当の『前世』を、完全に断ち切る。縁も、何もかも、全て終わらせる。もう僕は………惨めで、卑屈で、総てを憎み、怒りに満ちた『
今の僕は、『
…………もしかしたら、風龍さんのいる世界の人間は、『化物』なのかもしれないな。そして、物語の者たちこそが、『人間』なのかもしれないな。最も、蛮野天十郎は、正真正銘の『化物』だがな。
エデン「…………フッ。」
ザギ「エデン殿?」
エデン「何でもない。ただ、皮肉なもんだなって思っちゃってさ。」
リリカ「何がですか?」
エデン「人間の方が『化物』っぽいのに、人外の方がよっぽど『人間』らしいとはなって、思っちまって。僕も『元
『ガンッ!』
エデン「ッ!?」
ザギ「おいおいリリカ、そのリングで殴るって、おい。」
リリカ「ザギさんは黙っててください。」
ザギ「あ、はい。」
何度目だッ!?リリカにガールズリングで殴られるの…………!
リリカ「ガルッチさん、貴方は『
エデン「…………。」
リリカ「何度も言いますが、貴方は、貴方のままでいてください。人間でもモンスターでもない、他の誰でもない『
『貴方』だからこそ、フランさん、こいしさん、イリヤさんが寄り添ってくれたんですから。」
エデン「…………かもな。」
…………攻撃を仕掛ける前に、もう少しこのままでいたいな。リリカとザギを見ると、最初はリリカが村正、ザギが雁夜に見え、次に村正がレイス、雁夜がアルファスに変わり、レイスが英竜に、アルファスが未来に変わり、そして今この場にいるリリカとザギに戻った。
何だろうな、走馬燈?今になってか?だとしたら、こういう走馬燈は、悪くないかもな。
エデン「………そうだ、ザギ。」
ザギ「?」
エデン「最期の戦いの前に、種明かししようか。結構前に、天音がそっちに来た時に、はやてとキスしたの覚えているか?」
ザギ「な、何故その事を!?」
エデン「こいしが教えてくれた。」
リリカ「え?」
ザギ「は?」
エデン「要するに、其処までの仲になったのは、こいしのおかげって事だな。」
ザギ「あれ古明地こいしの仕業だったのかァァァァァァァァァァァァァァァァ!?!?!?!?!?」
リリカ「じゃあ私、結構前からこいしさんと会ってたって事ですか!?」
エデン「そうなるな。」
ザギ「無意識とは、本当に恐ろしいものだな………………!?あの時から、こいしの手のひらで踊らされていたとは…………!?」
リリカ「何故今まで気が付かなかったのでしょうか…………。」
エデン「あの頃のこいしを舐めてたらあかんぞ。色んな意味で。」
ハァ、ようやく種明かし出来たよ。これで一応、やり残しメモを片付けたかな?ってかこいしェ……。ホントに、侮れないな。
もうグランドアサシン枠決定だな、こりゃ。
next episode
補足
最初、エデンが村正と雁夜が見えるシーン。
ロストエンド→夜
村正月見→桜
雁夜流星→風
夜桜のイメージ
次、村正がレイスに、雁夜がアルファスに変わるシーン。
ラーク・バスター・ガルッチ→影
シルフ・エメラレル・レイス →風
アルファス・ヴリドラ・イーグル→闇
闇の中で浮き出る影のイメージ(本当は何もない)
そして、レイスが英竜に、アルファスが未来に変わるシーン。
ガルッチ→刃
門矢未来→鞘
星空英竜→担い手
とある剣士の風景
最後に、英竜がリリカに、未来がザギに変わるシーン。
エデン→月
リリカ→太陽
スターザギ→星
3つの天体のイメージ(二ノ国にある隠し属性から)
こんな感じになってます。