※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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-???-


ラスボス:キース・シャーディス

超級:スティーブン・アームストロング 蛮野天十郎 檀正宗 エウゲニー・ボリソヴィッチ・ヴォルギン 大道克己 アクドス・ギル

上級:ジェイソン・ボーヒーズ ジャタール リープテイル タイラント バラカエイリアン シド 鏡飛彩 宵闇霊夢

中級:チョイ・ボンゲ マイク・バイソン エッグマンネガ アドン カノウ

初級:レイド・ストーム ジェームズ・ヘイリー 難長美魅雄 進藤翔梧 満芽好男



プロトガルッチ「………まぁ、追加で───」

ゼクス「待たせたな。どうだ、そっちは。」

プロトガルッチ「もうすぐ完成するんだが、お前は参加するか?」

ゼクス「参加しよう。ただし、EXボスとして頼む。」

プロトガルッチ「分かった。」

ゼクス「そう言う君は如何する?」

プロトガルッチ「参加はしない。それに、お前の場合はあれだろ?」

ゼクス「………言えてるな。」



EXボス:ゼクス



ゼクス「確かに、我々はお前の信頼というのはない。それはお前も同じ。」

プロトガルッチ「ああ、だからお互い利用し合うしか他ならないからな。」

ゼクス「違いない。それより、簡単ではあるが、サンドイッチとおにぎりを作っておいた。飲み物は緑茶でよかったか?」

プロトガルッチ「ああ、助かる。んじゃあ、それ食べてから、人里に行って、こいつを壁に着けておく。」

ゼクス「分かった。」




2期op 仮面ライダーエグゼイドop 『EXCITE』


episode31 殺人ゲーム 仮面ライダークロニクル開幕

-人里-

 

 

未来side

 

 

ガルッチが地獄に行ってから、数十日も経った。幾ら何でも、遅いよぉ………。お願いだから、早く帰ってきて欲しい………。

 

 

未来「ん?」

 

 

何かのポスターがあるけど、なんて書いてあるんだ?

 

 

『仮面ライダークロニクル!好評発売中!!

 

 

君も今までに体験したことのない快感を味わおう!英雄になるのは君だ!』

 

 

…………あ、これってまさか。

 

 

未来「英竜達に知らせないと。」

 

 

今ガルッチが居ない以上、僕たちが何とかしないと。

 

 

 

-隠れ家-

 

 

 

永夢「そうですか………、この幻想郷でも『仮面ライダークロニクル』が…………。」

 

黎斗「ゲームマスターのこの私に許可なくゥゥ!!!」

 

DIO「落ち着け、クロト。」

 

大我「とは言え、今回の『仮面ライダークロニクル』は事情が違うようだな。」

 

未来「うん。一応ポスターも取ってきたし、『仮面ライダークロニクルガシャット』も取ってきた。」

 

村正「此が…………。」

 

 

『仮面ライダークロニクルガシャット』

 

 

ガルッチが持ってたのと同じ仕組みにはなっているけど、どうやらこっちはどのボスでも勝てない仕組みになっているのは分かった。

 

 

フラン「ねぇ、このガシャットを改造するって言うのはどうかな?」

 

黎斗「改造?」

 

フラン「うん。誰も勝てないようなガシャットなんでしょ?だったら、相手に合わせたLvにして、如何攻略するかを考えるガシャットに変えればいいんじゃないかな?」

 

永夢「改造………、か。」

 

黎斗「なるほど………、確かにそうすれば、幻想郷の住人達も安全に戦える事になる。ならば、それ専用のゲーマドライバーを作成しなくては…………。」

 

英竜「だったら、誰でも扱えるような『ゲーマドライバー』にしないと。」

 

 

確かに、ゲーマドライバーΩは、強力だけどその分危険性が伴う。下手したら死ぬかも知れないし。

 

 

ゼロノス『そんなことだろうと思った。』

 

英竜「ゼロノス!」

 

ゼロノス『こんな時もあろうかと、既に新しいゲーマドライバーを開発したぞ。ただし、Ωより弱いが、その分扱いやすいようにはしてある。言うなれば、『ゲーマドライバーΧ(カイ)』だ。今そっちに転送しておく。』

 

 

行動早いなぁ、ゼロノス。ガルッチと同じぐらい、暗躍してるんじゃないかって思っちゃうんだけど………。

 

 

黎斗「転送してきたゲーマドライバーが来たぞ。」

 

 

色合い的には、蛍光スカイブルーと蛍光イエローのゲーマドライバーか………。それが3つ………。

 

 

永夢「此が、『ゲーマドライバーΧ』。」

 

貴利矢「確かに、強さはΩよりは弱いが、その分扱いやすいってのが、分かるな。」

 

大我「だが問題は、誰が使うか…………だな。」

 

村正「………一度、フレディさん達に聞いてみた方が良いかもしれませんね。」

 

 

確かに、出来るだけ戦力を増やした方が、仮面ライダークロニクルを攻略しやすいかもしれない。

出来れば、ガルッチも戻ってきて欲しいけど……………。

 

 

黎斗「よし、私はこのガシャットを改良して扱いやすい『仮面ライダークロニクルガシャット』に変えてみせる。キース、神の才能をとくとみるがいい!!」

 

永夢「でしたら、僕達は永遠亭に行ってきます。」

 

大我「いずれにせよ、医者と言ったらあそこしか無いからな。」

 

藍「じゃあ、私達も行動に出ましょ。」

 

DIO「そうだな。行くぞ。」

 

 

sideout

 

 

 

 

 

-人里-

 

 

一方、フレディ達は、かつてチルノを誘拐した『レイド・ストーム』と戦っていた。いや、最早処刑と言っても過言じゃないほど、ストームはボロボロになっていた。

膝に付こうとしていたとき、どこからともなく赤い鳥が、レイドに突っ込んだ。

 

 

ストーム「グギャ!?」

 

Rフレディ「な、何だ!?」

 

Lフレディ「赤い鳥?」

 

トライボーグ『違う!不死鳥だ!!』

 

霊夢「不死鳥!?何でこんなところに!?」

 

 

不死鳥はストームを空まで吹き飛ばすと、目に見えない程の速度で、斬りつけていた。

だが、来たのは不死鳥だけじゃなかった。

 

 

???「ハァァァァァッ!!」

 

 

『ズバッ!!』

 

 

ストーム「グギャッ!?」

 

ゴースト「今度は誰っすか!?」

 

トライボーグ『バカな…………、あれは『ルシファー』か!?』

 

霊夢「ルシファー!?」

 

Lフレディ「確かルシファーって、魔王サタンって呼ばれてた人ですよね!?」

 

Rフレディ「だが不自然過ぎねぇか!?何でいきなり不死鳥とルシファーが現れたんだ!?」

 

 

皆が皆、今起こってる現状に理解出来なかった。だが、次に現れた人物で理解出来た。

 

 

ルシファー「我が主!!今です!!」

 

???「レイド・ストーム。お前を裁くのは…………、僕達だ!!」

 

 

【セブンシンカレクイエム!!】

 

 

???「さぁ、お前の罪を数えろ!!!!」

 

 

【ガシャット!!キメワザ!!】

 

 

全員『あ、あれってまさか…………!?』

 

 

【デッドリークリティカルスパーキング!!!】

 

 

青い炎身を纏った誰かが、ストームを貫き、それをルシファーは顔面まで叩きつけ、不死鳥は口から炎で焼かせた後、最後の人がこれでもかというぐらいに殴りつけた。

 

 

???「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!」

 

ストーム「ウボアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」

 

 

炎の連続パンチを叩き込まれ、やがてストームは塵も残さず消え去った。

 

 

【GAME CLEAR!!】

 

 

ルシファー「流石です、我が主。」

 

???「ああ、フェネクスもお疲れ様。」

 

フェネクス『全く、容赦ないな。』

 

???「あんたもだろ?」

 

 

其奴の姿には、あまり変わりは無かったが、何かが違うのが分かった。言ってみれば、誰を比較すればいいのか分からないほどの強さを感じた。

 

 

???「っと、忘れるとこだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やぁ、皆。地獄の底から舞い戻ってきたぜ。」

 

全員『ガルッチ!?お前なのか!?!?!』

 

ガルッチ「YES!!I AM!!!」

 

 

ガルッチside

 

 

はぁ、ようやく終わったよ。あっちじゃ10年も掛かったってのに、こっちはそんなに変わってないんだな。大体数十日ぐらいなのかな?

というかあの台詞、最初に言ったのって確か『Star Dust Space chapter1 第0章』だったっけ?1年過ぎてるとは言え、ホントによく続いたなぁ…………。

 

 

Lフレディ「ほ、ホントに、貴方なんですか!?」

 

ガルッチ「他に誰がいる。」

 

ゴースト「っていうか、あれどうみても、FATALITYでしょ!?」

 

ルシファー「まぁ、あれだけ殴ればな………。申し遅れました、私は我が主こと、ガルッチの使い魔、『堕天使ルシファー』です。」

 

トライボーグ『使い魔!?』

 

霊夢「あんた、ルシファーを使い魔にしたって言うの!?」

 

ガルッチ「まぁそうだね。帰りが遅くなったのも、それが理由。」

 

フェネクス『あれはホントに厳しかった。』

 

Rフレディ「それより、今のは何だったんだ!?」

 

ガルッチ「あー、これか?」

 

 

『セブンシンカレクイエムガシャット』

 

 

ガルッチ「僕も、最初は分からなかったけど、後々分かったんだ。このガシャットは、7つの大罪の力を宿しているんだ。因みにもう一つある。」

 

 

『セブンヴァーチェロンドガシャット』

 

 

ルシファー「こっちは、7つの美徳という力を宿していて、『忠義』、『寛容』、『勇気』、『慈愛』、『忍耐』、『純愛』、『節制』というのがある。」

 

Rフレディ「純愛って、お前はどっちかというと色欲が似合い────」

 

ガルッチ「シャラップ、フレディ。」

 

ルシファー「まぁ、七つの大罪と七つの美徳の二つを持っているから、強力ではあるがな。因みに、片方使えばLv50。両方使ってもLv75になれる。」

 

トライボーグ『あれでもLv50だと?』

 

 

まぁ、ゲーマドライバーΩのある機能を使えば、Lv200にもなり得るけどね。それを使うのは、まだまだ先にはなるけど………。

 

 

ガルッチ「さてと、ここに『仮面ライダークロニクルガシャット』があるって事は、始まったんだな。フェネクス、ポスターは?」

 

フェネクス『此だ、我が主。』

 

 

『ラスボス:キース・シャーディス

 

超級:スティーブン・アームストロング 蛮野天十郎 檀正宗 エウゲニー・ボリソヴィッチ・ヴォルギン 大道克己 アクドス・ギル

 

上級:ジェイソン・ボーヒーズ ジャタール リープテイル タイラント バラカエイリアン シド 鏡飛彩 宵闇霊夢

 

中級:チョイ・ボンゲ マイク・バイソン エッグマンネガ アドン カノウ

 

初級:レイド・ストーム ジェームズ・ヘイリー 難長美魅雄 進藤翔梧 満芽好男』

 

 

…………なるほど、中には仮面ライダーの奴やザンギャックの奴も居るのか。ん?鏡飛彩?確か此奴は、永夢達の仲間だったはず…………。どういう事だ?

いや、まだ分からない以上、余計な詮索はしない方がいいな。とりあえず、レイド・ストームに横線いれてっと。

 

 

【ガッチョーン………。ガッシューン………。】

 

 

ガルッチ「よし、とりあえず皆。この殺人ゲームが始まってる以上、僕達も戦うしかない。まずは初級と中級の雑魚共を片づけるのが先決だ。ライドプレイヤーよりも先に、他の此奴らを見つけ次第、一気に潰す!残酷な方法で殺してでも構わない。絶対、この殺人ゲームをクリアしよう!!」

 

全員『おお!!』

 

 

でもその前に、お姉ちゃん達に謝らないとなぁ…………。随分待たせちゃったしなぁ………。

 

 

ザギ『………ガルッチ、戻ったのか。』

 

 

ザギか。済まなかったな、あんな態度を取って。

 

 

ザギ『いや、それはいいんだが……………、何だその力。本当に地獄で鍛えたのか!?』

 

 

まぁね。7つの試練もクリアして、フェネクス、ルシファーも使い魔に出来たし、帰るだけでも10年は掛かった。

 

 

ザギ『それで10年だと!?』

 

 

それより、お姉ちゃん達怒ってる?今の内に謝りたいんだ。

 

 

ザギ『何故?別に謝る必要は全く────』

 

 

信用……………、してなかったんだ。みんなの親切を無視し続けてた、僕の独りよがりのせいで……………………。

だから、謝りたいんだ。信用してなかったことを、僕の独りよがりのせいで、皆を迷惑してしまった事を…………。

 

 

ザギ『だって、我が主。』

 

 

え?

 

 

英竜「全く、信用してないって、ちょっと傷付くよ?ガルッチ。」

 

 

後ろを振り向くと、其処にはお姉ちゃん達がいた。

出会って早々、罪悪感はあった。信用していなかった事。僕の独りよがりで迷惑をかけてしまった事。勝手に出て行った事。

だからこそ、謝らなければ…………。

 

 

ガルッチ「皆…………、その……………、ごめん。僕の勝手で、迷惑をかけてしまって………。」

 

英竜「もういい、謝らなくていいから。大体のことは、ザギから聞いた。確かにイズマエル戦は、私達は油断した。勝てると思ったけど、予想外だった。

けど、何も君自身が背負う必要はない。一人だって、限界がある。例えどんな力を持っていても、必ず限界がある。それは、君も知ってるだろ?」

 

ガルッチ「……………。」

 

英竜「強くなって、帰ってきたのならそれでいいが、それでも私達を頼ってくれ。

お前は、私の夫であり、姉だから。」

 

 

ああ、本当に暖かい………。お姉ちゃんに抱き締められてるから分かるけど、すごく暖かい。そう思うと、凄く泣きたくなる…………。

 

 

未来「とにかく、お帰り。ガルッチ。」

 

ガルッチ「………ただいま、皆。」

 

 

 

 

霊夢「んんっ!!お楽しみ中で邪魔するけど、今は仮面ライダークロニクルが始まってるのよ?」

 

フラン「霊夢、そこは空気読もうよ。折角の再会なのに………。」

 

ルシファー「まぁ、いずれにせよその通りだ。ザギとか言ったか。ガルッチの事は、私とフェネクスに任せて下さい。」

 

ザギ『分かった、全面でお前達を信頼してる。』

 

 

ザギとの通信は切れた。

 

 

フレディ「さてと。ガルッチが先に言われたが、改めて言う。いいかお前ら!!キースの部下はこれからもやって来る!何としてでも全員ぶっ潰すぞ!それからトライボーグが言ってた仮面ライダークロニクルも俺達の手で止めてやろうぜ!!」

 

全員『おぉぉぉ!!!!』

 

 

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2&3期ed ダンガンロンパed 『絶望性ヒーロー治療薬』
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