※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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episode32 仮面ライダーシグルド

-博麗神社-

 

 

ガルッチside

 

 

トライボーグ『黎斗、文字通りこの子達を連れてきたが…………。』

 

黎斗「上々だぁ…………。」

 

 

あの戦いから数日後、初級の奴らは苦もなく攻略した。が、どうやら仮面ライダーポッピー事宵闇霊夢の妨害も加わり、一筋縄ではいかなくなった。

しかし……………、彼奴恥ずかしがってなかったか?

 

 

数日前………。

 

 

宵闇『これ以上妨害するなら、ポパピプペナルティ執行だよ。♡』

 

ガルッチ『( ゚д゚)ポカーン』

 

宵闇『な、何よ。言いたいことがあるなら、はっきり言いなさいよ。///』

 

ガルッチ『恥ずかしくないの?それ言ってて。』

 

宵闇『………………正直言って、恥ずかしい。何でこんな役受けちゃったんだろう…………。ってもう!!こんな恥辱を見てしまった以上、殺してやる!!』

 

 

【ガッチョーン!】

 

 

【ときめきクライシス!】

 

 

ガルッチ『え?恋愛ゲーム?もしかして…………。』

 

宵闇『ア"ア"ァァァ!!煩い煩い!!絶対に許さない!!絶対に殺してやる!!『変身』!!』

 

 

【ガシャット!♪ バグルアップ………!】

 

 

【ドリーミングガール♪ 恋のシミュレーション♪ 乙女はいつもときめきクライシス♪】

 

 

 

現在に至る………。

 

 

いやぁ、あれは面白かったなぁ。今回は中級狙いだったから、煙幕使って逃げたけど、あれは初めて見る光景だった。

 

 

ガイア『いや全く、面白い物を見させて貰ったよ。彼奴にそんな趣味があったとはな。』

 

 

全くだな。まぁ今は、トライボーグが集めた3人だけど、一人は魂魄妖夢。2人目はチルノ。そして3人目は鈴仙。

 

 

ガルッチ「んで、何でこの3人を集めたの?」

 

妖夢「えーっと、私も何で集められたのか、さっぱりで……。」

 

鈴仙「こっちも。」

 

チルノ「あたいは知ってるよ!さいきょーにしてくれるんでしょ!!」

 

ガルッチ「強ち間違いじゃないのがなぁ………。」

 

フラン「お兄ちゃん、白い目になってるよ。」

 

黎斗「さて、何故君達を連れて来たのかというとだな、ある事に手伝って欲しいんだ。『仮面ライダークロニクル』というのを知っているかな?」

 

鈴仙「最近発売されたゲーム………、でしたっけ?」

 

黎斗「そう、しかもだ。もしGAMEOVERすると、消滅する仕組みがあるのだ。」

 

妖夢「!?」

 

鈴仙「消滅!?」

 

チルノ「しょーめつってなーに?」

 

ガルッチ「…………なぁ、此奴人選間違ってないか?大丈夫?」

 

黎斗「大丈夫だ。問題ない。」

 

ガルッチ「それ大丈夫じゃない台詞だよね!?」

 

チルノ「ねぇねぇ、しょーめつってなーに?」

 

ガルッチ「チルノの場合消えるって言うか水になると思うけど………。」

 

チルノ「消える?あたいは消えないよ!だって、さいきょーだもん!」

 

 

あー、此は心配だ………。大丈夫なのか?ん?今チルノから、何かが………?

 

 

黎斗「とは言え、それは改良版じゃない『仮面ライダークロニクルガシャット』の場合だ。と言っても、こっちもだが、そこまで酷いもんじゃない。

こっちの『仮面ライダークロニクルガシャット』は、お前達の力を合わせて作った改良版だ。まぁ、論より証拠。一度やってみるが良い。」

 

妖夢「や、やってみよっか。」

 

鈴仙「う、うん。」

 

 

【【仮面ライダークロニクル………。】】

 

 

と、そのときだった。2人が持ってたガシャットは、突如光り始めたかと思えば、いきなり収まり、其処には違うガシャットがあった。

 

 

『ラッシュスラッシャーガシャット』

 

『バンバンストライカーガシャット』

 

 

妖夢「みょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!?!?!?!?!?!?」

 

鈴仙「か、変わった!?何で!?」

 

ガルッチ「おい黎斗、どういう事だ!?」

 

黎斗「( ゚д゚)ポカーン」

 

大我「気絶してるぞ!?」

 

チルノ「よーし、あたいも!!」

 

 

【仮面ライダークロニクル………。】

 

 

ってチルノも!?こっちは何に変わるって……………え!?

 

 

チルノ?「…………アドベント100th。」

 

 

【ブリザードレガシー!】

 

 

お、大人っぽくなっただと?しかも、あの力…………一体何処で?

 

 

フレディ「ち、チルノが覚醒した!?」

 

妖夢「よ、よーし!」

 

鈴仙「い、行くよ!」

 

 

【【【ガッシャット!!ガッチャーン!レベルアップ!】】】

 

 

【敵を斬り裂け!俺達無双!ラッシュスラッシャー!!】

 

 

【ババンバン!ガンガガン!YEAH!バンバンストライカー!】

 

 

【氷の世界!目覚めよ勇者!ブリザードレガシー!】

 

 

って嘘ォォォォォ!?!?!?チルノがLv100だと!?

 

 

妖夢「す、凄い。力が漲る!」

 

鈴仙「確かに、こんな力を持ったの、初めてです!!」

 

ガルッチ「あー、チルノ?」

 

チルノ?「…………私は、『浄王神』チルノ・レガシー。幻想郷は、私が守る。」

 

ガルッチ「なっ!?」

 

フラン「え!?」

 

 

チルノが、『浄王神』!?ちょ、あの力、『十三王神』のだったのか!?

 

 

妖夢「え、えぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

フレディ「チルノが、神様!?」

 

貴利矢「おい黎斗、これはどういう事だ!?」

 

黎斗「神である私が、神を目覚めさせたというのか…………!?」

 

チルノ「…………不浄なる敵が、接近。」

 

 

敵?

 

 

チルノ「弾け!!」

 

ガルッチ「チッ!!」

 

 

『ガキンッ!!』

 

 

今のは………、矢か?

 

 

???「やれやれ、子供のくせに、反応は早いことだ。しかし子供が多いこった。」

 

ガルッチ「おいおい、いきなり上級って奴か?」

 

黎斗「む?神である私が、子供?」

 

???「ああ、そうだ。何しろ俺は、大人だからな。」

 

 

【チェリーエナジー!】

 

 

チェリーエナジー…………、って事は彼奴は!

 

 

???「変身。」

 

 

【ロックオン!ソーダ!】

 

 

【チェリーエナジーアームズ!】

 

 

???「俺は仮面ライダーシグルド。お前達を始末する。」

 

ガルッチ「…………シドか。だったらこっちも!!」

 

 

【カチドキ!ロックオン!】

 

 

【ゲート・オブ・バビロン!! ロックオン!】

 

 

フラン「あ、それってもしかして………。」

 

ガルッチ「僕は何も、ゲーマドライバーΩを使うとは限らないからね。久しぶりに、使ってやる!!

 

A・U・O!!!『CAST OFF』!!!」

 

 

【ロックオープン!!英雄王アームズ!!最強、最古、英雄王!!】

 

 

フラン「だったら、私も!!」

 

 

『DRIVER ON!PLEASE!』

 

 

シド「ふん、子供のお前達に勝てるとでも思っているのか?」

 

フラン「そっちこそ、咬ませ犬。」

 

 

『シャバドゥビタッチヘンシ~ン!シャバドゥビタッチヘンシ~ン!』

 

 

フラン「『無限変身』!!」

 

 

『INFINITY!!PLEASE!!』

 

『ヒースイフードー!ボーザバビュードゴーーン!!』

 

 

凄い、フランの服装が髪の色に合わせて白くなった………。

 

 

シド「咬ませ犬?どうやら痛い目に遭うのは、そっちからのようだな。」

 

貴利矢「あれあれ~?子供に手を挙げるなんて、大人がやる事じゃないねぇ。」

 

 

【爆走バイク!!】

 

 

黎斗「どうやら、神の裁きが欲しいとみた。まぁ丁度良い、此奴らの実験体が見つかってよかったなぁ。」

 

 

【マイティアクションX!!】

 

 

【デンジャラスゾンビ!!】

 

 

貴利矢「『ゼロ速』!」

 

黎斗「『グレードX-0』!『変身』!!」

 

 

【【【ガッシャット!!ガッチャーン!レベルアップ!】】】

 

 

【爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!!】

 

 

【マイティジャンプ!マイティキック!マイティーアクション!X!】

 

 

【ア ガッチャ!デンジャー!デンジャー!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!】

 

 

シド「たかが数如きで、俺の敵じゃないな。」

 

ガルッチ「如何かな?負け犬はよく吠えると言うしな。しかもそう言う慢心は、命取りだと思え。」

 

貴利矢「其奴は同感だ。」

 

 

【STAGE SELECT!】

 

 

場所が変わると、そこは夜の雪原。いや、大吹雪がなびいている雪原に変わった。

 

 

シド「な、何だここ!?」

 

チルノ「………意外、まさかあたいの心像世界にもステージとして描かれてるなんて。」

 

ガルッチ「え?君の心像世界なの!?」

 

チルノ「勿論。ここはかつて、あたいの固有結界。『浄王神』の頃の心像世界です。と言っても、あたいがこの姿で隠せざるを得ない状態になる前だけどね。」

 

フレディ「お、おいチルノ。それはどういう………。」

 

チルノ「今はそれどころじゃないよ。今は、彼奴を片付けないと。」

 

ガルッチ「…………後で、説明してよ。チルノ。」

 

チルノ「分かってる。行くよ!!皆!!」

 

フレディ「ああ!!」

 

 

【マキシマムマイティX!!】

 

 

フレディ「『マックス大変身』!!」

 

 

【マキシマムガッシャット!ガッチャーン!レベルマックス!!】

 

 

【最大級のパワフルボディ!ダリラガン!ダゴズバン!最大級のパワフルボディ!ダリラガン!ダゴズバン!】

 

 

フレディ「よっと!」

 

 

【マキシマムパワーX!!】

 

 

って、出て来ちゃったよ。いいのか、あのアーマーから出て…………?

 

 

【ガシャコンキースラッシャー!】

 

 

フレディ「こんな姿だが、此でもLv99だ。」

 

ガルッチ「そうなのか。」

 

 

んじゃあ、その出鼻を挫いてやるか。

 

 

チルノ「あたいはある準備するから、皆は奴の行動を妨害して。」

 

全員『了解!!』

 

 

sideout

 

 

シド「何かをやろうとしてるが、無駄なことだ!!」

 

 

シドが持つソニックアローを放つと、矢がばらまかれる。が、ガルッチはそれに恐れることなく、突っ込む。

 

 

ガルッチ「そんな散弾!弾幕ごっこで対策済みだ!!」

 

シド「自ら突っ込むとか馬鹿か?」

 

 

ガルッチを狙うかのように、弓を引く。が、それより機動性がよくスピードが速いガルッチの前では、無意味だった。

弓を引かれる前に、旧ギルガメッシュが持ってる『終末剣エンキ』を取り出し、攻撃を仕掛ける。

 

 

シド「チッ!」

 

ガルッチ「そらそら!!」

 

シド「このっ!!調子に乗るなガキ!!」

 

 

ソニックアローで振り回すものの、それが攻撃のチャンスとなり、ガルッチの攻撃が当たった。

 

 

『ズシャ!』

 

 

シド「グハッ!?」

 

ガルッチ「フラン!!」

 

フラン「そーれ!!」

 

 

『ズシャァァァ!!』

 

 

シド「ゴホッ!?」

 

 

フランが持つアックスカリバーで、シドはよろける。それを逃すまいと言わんばかりに、妖夢は接近して楼観剣と白楼剣で攻撃、鈴仙はそれを援護するかのように、手元に現れた『AK47』を使って攻撃していた。

 

 

『ズサッ!ズサッ!』

 

 

シド「グッ!?」【HIT!】【GREAT!】

 

 

『ズダダダダダダッ!!』

 

 

シド「こ、こんな弾如きに………!!」【HIT!】【HIT!】【HIT!】【HIT!】【HIT!】

 

鈴仙「今度はリボルバー二拳銃!!」

 

 

『ズダン!ズダン!』

 

 

黎斗「なるほど、鈴仙のガシャットは、銃を自在に取り出せるのか。しかも、元軍人なのか、凄く手慣れてるな。」

 

貴利矢「妖夢は?」

 

黎斗「あっちは剣士としての才能が開花していて、最早曲芸とも言われるほどの剣術になってる。と言っても、ガルッチと比較は無理だろ。あっちは曲芸そのもの超えてる。」

 

フレディ「そりゃ彼奴の存在自体が化け物だぞ!?比較すんな!!」

 

貴利矢「おい馬鹿!!」

 

ガルッチ「あー、気にするな貴利矢。むしろ化け物呼びは褒め言葉なんでね。」

 

貴利矢「認めるんかよ!?」

 

フラン「お兄ちゃんの場合、自他認めるほどの化け物だからね………。」

 

シド「こ、このっ!喋りしながらとか、余裕ぶっこきやがって!!」

 

 

 

-???-

 

 

一方、これを観戦していたキース達は………。

 

 

キース「………あれ、咬ませ犬だよな?」

 

タイラント「咬ませ犬だね。」

 

正宗「商品価値のない、ただの咬ませ犬以外何もないな。」

 

エッグマンネガ「それ以外の言葉あります?」

 

アームストロング「DT。」

 

宵闇「ちょ、それ笑える。wwww」

 

ヴォルギン「上級の中でも最弱な奴。」

 

飛彩「医者である俺が言うのもなんだが、あれは治療不可能な馬鹿の他ならない。」

 

プロトガルッチ「何で僕、彼奴を上級にしたんだろ…………。」

 

天十郎「あれはないな。小悪党の体現者だ。」

 

アドン「史上最弱だな。」

 

 

他の仲間達からも、殆どが辛辣なコメントで見ていた。

 

 

-博麗神社(大吹雪の雪原)-

 

 

チルノ「準備できたよ!!皆、あたいの後ろに来て!!」

 

 

準備が整ったと伝わった途端、ガルッチ達はチルノの後ろに立った。

 

 

シド「お、おのれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!この俺が、また死ぬってのか!?人間を超えるために、漸く蘇ったというのに、また死ぬのかァァァァァァァァ!?!?」

 

チルノ「あんたの行動なんて、所詮子供じみてるのよ。他の誰よりも、あんたのようなクズな大人に成り切れない子供には、それ相応の罰を与えてあげる。」

 

シド「ふざけんなぁぁぁぁぁ!もう二度と、誰の言いなりにもならねぇ!誰にも、舐めた口は聞かせねぇ!俺は、俺は、人間を超えるんだぁー!!」

 

チルノ「虚王魔神、確か誰かが言ってたよね。『思い上がった者には』?」

 

ガルッチ「『絶望を』。だろ?」

 

 

【ガッシューン………。ガッシャット!!キメワザ!】

 

 

チルノ「それじゃあ、彼に相応しい罰を与えましょう。」

 

 

【ブリザードクリティカルストライク!!】

 

 

チルノ「浄化&凍符『マイナスK・カサルシィ』!!」

 

 

シドの周りに吹雪を纏い、そのまま回転していくと、吹雪の竜巻が起こる。中に居るシドは、あまりの寒さで凍ってしまう。

 

 

チルノ「凍獄の底で反省しなさい。」

 

 

チルノが指を鳴らした途端、凍ったシドは(どうやって出したのか分からない程の)血飛沫を出しながら砕け散った。

 

 

CHIRUNO WINS!

 

 

FATALITY!

 

 

【GAME CLEAR!!】

 

 

-博麗神社-

 

 

ガルッチside

 

 

スゲぇな、チルノってそんな力を持ってたなんて………。

 

 

妖夢「す、凄かった………。」

 

鈴仙「この子に、こんな力を持ってたなんて………。」

 

チルノ「よかった、こんな姿でも、まだ扱えて。」

 

ガルッチ「チルノ。一応聞くけど、素じゃ…………ないよね?」

 

チルノ「ううん。あれは演出で、こっちが素なんだ。」

 

フレディ「えぇぇぇ………、じゃああの馬鹿さ加減って、全部演技?」

 

チルノ「えーっと、実はあの馬鹿さ加減は、素なんだ。本当に、神様の時も、いつもビリだったから…………。」

 

 

あれ素だったのかよ。

 

 

チルノ「本当なら大人姿が一番動きやすいけど、子供姿も案外悪くないわね。それより、虚王魔神。その力、『刃剣王神』の力を宿してるんだね。」

 

ガルッチ「うん。そういえば、立香が言ってたけど、『十三王神』は『叛逆者』って言ってたけど、どういう事?」

 

チルノ「……………うーん、あたい馬鹿だから分かんないけど、ただ一つ言える事と言ったら、全王神ヴァルハラを怒らせるような真似をしたからだと思うのよ。確かにあたい達は殺されたけど、唯一あたいだけは、そこまで酷い傷じゃなかったから転生まで持ち込めたの。その結果………。」

 

ガルッチ「チルノか。」

 

 

あーもー、全然分かんないな。ヴァルハラ、『十三王神』に何か怒るようなことでもやられたのか?

 

 

妖夢「…………私達、もう置いてけぼりだみょん。」

 

鈴仙「うん。」

 

フラン「分かる人には分かる話だよ。」

 

チルノ「さてと、また猫被りしないとだめね。もう、正直なれてるとは言え、あんなのただの⑨そのものじゃないの…………。

 

あ、もし敵が現れたら呼んで。」

 

 

………………………チルノが、実は『十三王神』の1人だったなんてなぁ。まぁ、此で上級の一人減ったし、それでいっか。

 

まだまだ敵は居るから、油断できないけどね。

 

 

next episode




チルノ・レガシー 性別 女性


二つ名:浄王神(氷浄王神の方が正しいかも。)


チルノという名前を使って生きているが、その正体は『十三王神』で唯一生きている1人。馬鹿さ加減は元々ではあるが、実力はちゃんとある。
文字通り氷に加えて浄化の力は最強クラスではあるが、頭を使うことは苦手。しかも1+1の問題ですら間違っているため、自分でも認めるほどの馬鹿だと思っている。
が、浄化と氷に関しては誰にも負けておらず、死霊や怨霊などの悪い霊や氷の弱点を持つ相手にはよく勝っている。




現在のクロニクルボス

ラスボス:キース・シャーディス

超級:スティーブン・アームストロング 蛮野天十郎 檀正宗 エウゲニー・ボリソヴィッチ・ヴォルギン 大道克己 アクドス・ギル

上級:ジェイソン・ボーヒーズ ジャタール リープテイル タイラント バラカエイリアン シド 鏡飛彩 宵闇霊夢

中級:チョイ・ボンゲ マイク・バイソン エッグマンネガ アドン カノウ

初級:レイド・ストーム ジェームズ・ヘイリー 難長美魅雄 進藤翔梧 満芽好男


初級CLEAR済み。
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