※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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episode37 時間神クロノスVS天空神ウラノス

-魔法の森-

 

 

DIOside

 

 

私はDIO。正式には、ディオ・ブランドーだ。かつて、私は誰にも負けない男になるために、世界の頂点に立つために、ジョースター一族と戦ってきた。

だが、予想だにしない事が起こった。言わずもがな、ガルッチだ。『ジョナサン・ジョースター』の『ハーミット・パープル』を使用したとき、偶然にも彼の写真があった。それ以降、奴の夢を見るようになった。

一言言えば、私以上に、残酷な人生を歩んでいるというのが分かった。明らかに、歪んでいる。私以上に、狂っていた。だが、狂っていたにもかかわらず、奴は隠し続けた。ここまで来ると、私も同情を禁じ得なかった。

今となっては、懐かしいものだ。それと同時に、私も変わった。今はレミリアお嬢様のカリスマ執事長となり、メイド長である十六夜咲夜と結婚。3人の子、いや正しくは6人の子を持っていることになるな。

さて、あの様子だと、超級の正宗と言われる人間か。

 

 

正宗「結局、お前は私の期待を裏切った。子供とこのへんちくりんな奴にやられ、更にはライドプレイヤーも殺せんとは………………。」

 

ヒカリ「へ、へんちくりん!?ウルトラマンとか知らないのか!?」

 

正宗「知るわけなかろう。まぁいい、これでお前の報酬はパー────」

 

 

そろそろ始めるか。

 

 

『シュッ!』

 

 

正宗「ッ!」

 

ヒカリ「ナイフ!?」

 

DIO「ウルトラマンヒカリ、チルノ。其奴を安全なところに運べ。後は、俺が片づける。」

 

 

とりあえず、ナイフで妨害したから、何とかなったな。フフフ、本当に変わったな。今までは、人間を超えるために、吸血鬼となったのに…………。頂点に立つために、様々な手段で追い込んだというのに。

だが不思議と、昔と同じくらい高揚している。まぁ、今は奴の始末をするか。

 

 

正宗「誰だ?この私を邪魔をするとは…………。」

 

DIO「誰とな?かつて世界の頂点に立とうとした男、ディオ・ブランドーだ。貴様のような人間を始末するために、このDIOが相手になるのだ。」

 

正宗「管理者である、私をか?」

 

DIO「貴様がいう『仮面ライダークロノス』の力は、大体知ってる。だが、その力は、このDIOにも持ってる。そして、お前はここで、地を這いずりながら、息絶えるだろう。」

 

正宗「巫山戯たことを…………。面白い、私が試してやろう。」

 

 

【ガッチャーン………!】

 

 

【仮面ライダークロニクル………。】

 

 

DIO「フッ、ならばこのDIOも試してやろう。お前の『ポーズ』の力とやらをな。」

 

 

黎斗が作った『ガシャコンバグヴァイザーⅢ(Drei)』は、Ⅱ(Zwei)よりも性能が向上していて、何より私用として作ってくれた道具。

色合い的には、Aボタンが白、Bボタンが黒で、まぁ大半は黒なんだがそんな感じだ。

 

 

【ガッチャーン………!】

 

 

DIO「初代の世界を統べていた神の王の力を、見せてやる。」

 

 

【ストレングスアドベンチャー!!】

 

 

これも黎斗が作ってくれたガシャット。題名は『ストレングスアドベンチャー』。即ち『ジョジョの奇妙な冒険』から取ってきたものだ。

1部から8部までのジョジョ達が描いた物語、そしてその中には、波紋、流法、幽波紋、回転などの力を宿している。

ジョジョ、我が友よ。私に力を貸してくれ!

 

 

正宗&DIO「「『変身』!!」」

 

 

【【ガッシャット!バグルアップ!】】

 

 

【天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時はッ!極まれりぃぃぃぃ!】

 

 

【その血の運命!血族の運命!我らの冒険はッ!!不滅なりィィィィ!!!!】

 

 

DIO「………まさか、『HDIO(ヘブンディオ)』が来ていた服装になるとはな…………。」

 

正宗「まさか、それで挑むつもりか?」

 

DIO「見くびるなよ?この『仮面ライダーウラノス』をな。」

 

正宗「フッ……。」

 

 

【ポーズ………。】

 

 

ほう、これが奴の時間止めか…………。

 

 

正宗「さて、手始めに貴様を────」

 

 

だが、無駄だァァァ!!

 

 

『オラァ!』

 

 

正宗「グフッ!?」【HIT!】

 

DIO「油断したな?貴様。」

 

正宗「ば、バカな………!何故ポーズしたはずなのに………。」

 

DIO「動けるのか、か?簡単だ。このDIOのスタンド能力は、『時を止める』能力を持ってる。そのクロノスの能力もまた、『時を止める』能力。

そして質問だ。この時を止めた状態で、更に対象限定にし、二重で時を止めた場合、どうなると思う?」

 

正宗「二重で止める?」

 

 

意味が分からぬか。ならば見せてやろう…………。

 

 

DIO「『世界(ザ・ワールド)』!!檀正宗の時を止まれ!!」

 

 

『ブゥン!』

 

 

DIO「1発成功してくれれば、いいのだが…………。だが、今の内に………!『スター・プラチナ』!『ストーン・フリー』!」

 

 

スタンドを出せるのは、通常1体だが、このガシャットは『アイズオブヘブン』のゲームが含んでいる。つまり、今の私が出せるスタンドは2体。

それに加え、スタンドを出せなくてもスタンド能力全て使える。しかも、制限無しにだ。

 

 

『『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァァァァァァァァ!!!』』

 

DIO「時は動き出す。」

 

正宗「グフォ!?!?!」【HIT!】【HIT!】【HIT!】【HIT!】【HIT!】【HIT!】【GREAT!】【GREAT!】【GREAT!】【GREAT!】【GREAT!】【GREAT!】

 

 

『ビタンッ!』

 

 

正宗「お、おのれぇぇぇ…………!」

 

DIO「おや、まだ立てるか。無駄なことを。だがいいだろう、もっとこのDIOに刃向かうがいい!」

 

 

sideChange

 

 

 

ガルッチside

 

 

ガルッチ「この感じ…………、始まったか。」

 

 

時間が止まったことを察した僕は、急いで援護に向かう。元より僕は、時間攻撃に関しては結構使ってる方だし、当たり前のようなもんだしね。主に、『燕返し』とか『無明三段突き』とかの影響で…………。って、ん?

 

 

ガルッチ「チルノ?ヒカリ?その人って…………。」

 

ヒカリ「待った、ガルッチ。この人は訳があってやっていたんだ。」

 

ガルッチ「どういう………、なるほど。大体分かった。」

 

 

恋人思いか。そりゃ裏切るわな。まぁ、人質を取ってるあの正宗って奴は、社長としては1流だが、人間性は皆無だな。

 

 

ガルッチ「………貴方が飛彩ですね。安心して下さい、僕が………姫様を助けます。代わりに、正宗を……………原型がないほどぶち殺してきます。」

 

 

さて、今回も『セブンヴァーチェロンドガシャット』の出番ないな………。あっちはどちらかと言えば、防御、回復、補助とかが多い。その服装は、『ジャンヌ・ダルク』そのもの。対して『セブンシンカレクイエムガシャット』は、攻撃、妨害、状態異常が多い。こっちは『ジャンヌ・オルタ』の服装だけど…………。正直一人で来て良かったよ。

 

 

ジャンヌオルタ(後にノワール)『何でよ。』

 

 

いきなり念話やめい。大体の原因が、未来達。特に藍がやばい。

 

 

ノワール『あー……………、納得。確か、聖女様の姿でも…………。』

 

 

そう言うことだ。あと、今更だがカードの方の『ジャンヌ・オルタ』だよね?一応言うけど、念話できるのって、大半が愛人なんだけど………。

 

 

ノワール『あんたの愛人関係多すぎない?絶対デッドプールか何かでしょ?』

 

 

何で彼奴と比較すんの!?

 

 

デッドプール『俺ちゃんのこと呼んだかい?』

 

ガルノワ『『帰れ!!!』』

 

デッドプール『いやいや、初登場したのにその言い方は酷くない!?というか風龍、何でメタ────』

 

風龍『勝手に出て来るな!!』

 

士『またカオスが…………。』

 

束『カオスがカオスを呼び込むって、もうツッコミが追い付かないわよ………。』

 

 

天災の束に言われたくない。って、馬鹿やってないで、急いでDIOの援護しに行こう。

 

 

ノワール『…………そうしましょ。またカオスが来たら面倒くさいしね…………。』

 

 

同感だ。彼奴…………、煉獄の炎に抱かれて焼死しろ。

 

 

 

 

そんなこんなで思いながら、DIOのところに向かうと、丁度敵のクロノスがDIOにやられているのが分かった。

 

 

DIO「ガルッチ、来たのか。」

 

ガルッチ「ああ、それで彼奴が正宗か。」

 

DIO「今ボロボロまで追い込めたところだ。所詮クロノスは、敵じゃないな。まだ承太郎が天敵にしか思えないがな。」

 

ガルッチ「まぁ、血族的にはそうだね。」

 

 

おっと、変身は解かれているが、まだ立ち上がるようだな。

 

 

正宗「く、クソ………。世界の管理者である私が…………、こんなことに…………!!」

 

ガルッチ「檀正宗、小姫を渡せ。そうすれば楽にしてやる。」

 

正宗「タドルレガシーの恋人を…………?何を言ってる。此奴は人質だぞ?もし私を傷つけてみろ、此奴を削除してやる。」

 

ガルッチ「その場合、お前は残酷な死を与える。其奴を此方に渡せば、一瞬で楽にする。だがお前が其奴を削除した場合、最も残酷な死を与える。どちらにせよ、死ぬことには変わりない。一瞬かじっくりか。良い判断を期待してる。」

 

正宗「……………クソが。私が世界のルールだぞ!!お前が私に従え!!」

 

ガルッチ「とある英雄王はこう言ってた。『真の王たる英雄は天上天下に、我ただ一人。後は有象無象の雑種に過ぎん』。お前のルールなんざ知らん。そんなルール、俺が破壊する。」

 

 

まぁ、そろそろ時間だな。合図を送るか。

 

 

【セブンシンカレクイエム!】

 

 

正宗「そうか……………。ならば────」

 

???「『妄想心音(ザバーニーヤ)』!!」

 

正宗「!?」

 

 

正宗が手にしていた『ガシャコンバグヴァイザーⅡ』は、いつの間にか消えた。

 

 

正宗「ば、バカな!?一体何が!?」

 

藍『ガルッチ!呪腕が取ったよ!今の内にトドメを!!』

 

 

了解。

 

 

ガルッチ「さぁ、聴くがよい。晩鐘は汝の名を指し示した。」

 

 

【仮面ライダークロニクル…………。】

 

 

正宗「何!?まさか────」

 

 

【ガシャット!】

 

 

仮面ライダークロニクルガシャットは、僕が持ってるガシャコンバグヴァイザーⅡに差し込む。そして………。

 

 

【ラッシュマッチレス!!】

 

 

ガルッチ「『大佐』!!」

 

 

【【ガッシャット!!】】

 

 

【【ガッチャーン!レベルアップ!】】

 

 

【一騎当千!天下無双!ラッシュラッシュマッチレス!!】

 

 

【ア ガッチャ!プライド!グリード!ラスト!ラース!エンヴィー!グラトニー!スロウス!ブレイク!レクイエム奏でろ、七つの大罪!セブンシンカレクイエム!!】

 

 

藍『ウヒャァァァ!ガルッチの『ジャンヌ・オルタ』服装可愛いぃぃ!!後でペロペロさせて!!』

 

 

断る。というか、憤怒で燃やすよ?

 

 

藍『それってつまり、SMプレイ解禁ですか!?』

 

ノワール『ガルッチ、レズっ子に何言ってもご褒美だと思うんだけど……………。』

 

 

うん、僕も思った。とりあえず、あいつを始末するのが専決だな。

 

 

ガルッチ「始めるか、DIO。」

 

DIO「ああ。」

 

 

【ポーズ………。】

 

 

DIO「『世界(ザ・ワールド)』!!」

 

 

『ブゥン!』

 

 

DIO「行け!『ゴールド・エクスペリエンス』!『世界(ザ・ワールド)』!!」

 

 

あ、それってもしかして………。

 

 

ガルッチ「W無駄無駄ですか?」

 

DIO「yes yes yes,oh my god……….」

 

 

 

『『無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!』』

 

ガルッチ「ついでだ!!」

 

 

【ガッシューン………。ガッシャット!キメワザ!】

 

 

【ラースクリティカルブレイク!】

 

 

ガルッチ「全ての邪悪をここに………、彼らの報復の時は来た!!これは憎悪によって磨かれた我が魂の咆哮……………!『吼え立てよ、我が憤怒(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)』!!」

 

 

僕が持つ旗から炎が吐き出され、無慈悲にも正宗に何度もぶつけられている。

 

 

ノワール『やだ………、私より宝具使うの、上手すぎ………。』

 

ガルッチ「DIO!!仕上げだ!!」

 

DIO「OKOK.」

 

 

【キメワザ!】

 

 

【クリティカルクルセイド!!】

 

 

僕が離れると同時に、大きな影が出てきた。まぁ、多分これは…………。

 

 

DIO「ロードローラーだァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」

 

 

『ガシャァァァァッ!!』

 

 

DIO「今回は大サービスだ。此奴も貰っていけ!!」

 

 

え?まだ持ってくるの?

 

 

DIO「タンクローリーだァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」

 

ノワール『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?』

 

 

お、オーバーキル狙ってやがる。

 

 

『ガシャァァァァッ!』

 

 

DIO「フフフ、フハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァァァァァァァァ!!!

 

WRYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!ブッ潰れろォォォォォォォォ!!!!!!!!!」

 

 

【最強の一撃!】

 

 

ノワール『これは、やばいわね。』

 

 

同感だ。

 

 

ガルDIO「「そして時は動き出す。」」

 

 

【リスタート!】

 

『ブゥン!!』

 

 

『■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

 

 

正宗の声をあげられないほどの悲痛な叫び声を上げ、その辺りから大爆発を起こした。そこにはもう、檀正宗の姿はなく、『仮面ライダークロニクル』と描かれたガシャットの破片があった。

 

 

 

DIO & GARUTTI WINS!!

 

 

FATALITY!!

 

 

 

デッドプール『ちょっと風龍?幾ら何でも無駄無駄の稼ぎは無いんじゃ────』

 

風龍『だから帰れって。稼ぎじゃねえし、無駄無駄ラッシュなんて、そんなもんだよ?』

 

 

まぁ、これで檀正宗は倒した。これで、幻夢コーポレーションは終わりだな。でもまぁ、黎斗は純粋にゲームを作りたいっていう想いもあるのは、知ってるけど、歪んでいるというのが事実なんだよな。

けど、黎斗はまだ人間性はある。クズな檀正宗よりもだ。だから、正宗。お前は閻魔大王達に裁かれろ。最終的には、閻魔大王達が裁きを下す。そこで永遠に苦しんでいろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ラスボス:キース・シャーディス

 

超級:スティーブン・アームストロング 蛮野天十郎 檀正宗 エウゲニー・ボリソヴィッチ・ヴォルギン 大道克己 アクドス・ギル

 

上級:ジェイソン・ボーヒーズ ジャタール リープテイル タイラント バラカエイリアン シド 鏡飛彩 宵闇霊夢

 

中級:チョイ・ボンゲ マイク・バイソン エッグマンネガ アドン カノウ

 

初級:レイド・ストーム ジェームズ・ヘイリー 難長美魅雄 進藤翔梧 満芽好男』

 

 

 

-隠れ家-

 

 

さてと、正宗の『ガシャコンバグヴァイザーⅡ』を奪ったし、中には飛彩の恋人が入ってるんだな。

 

 

小姫『世界で、一番のドクターになって。』

 

飛彩「小姫…………。」

 

永夢「飛彩さん……………。」

 

黎斗「ガルッチ、この中に『百瀬小姫』のデータがある。これを使えば、飛彩の恋人が出てくる。」

 

 

僕に手渡されたガシャットは、黒色の『ドラゴナイトハンターZ』だった。

 

 

【ガッチャーン………!】

 

 

ガルッチ「……………『ザオリク』。」

 

 

Bボタンを押すと同時に、その中から霧状のものがあらわれ、そこから女性が現れた。

 

 

飛彩「小姫…………?」

 

小姫「飛彩…………?私…………、生きてるの?」

 

飛彩「小姫ぃぃぃぃ!!」

 

小姫「え?飛彩!?ど、どうなってるの!?」

 

ガルッチ「よかった。念には念を入れて、蘇生呪文もかけておいて。」

 

 

それから、まだ泣いてる飛彩の代わりに、永夢が今までの事を話をすると、小姫は飛彩に対して優しい言葉と厳しい言葉をかけていた。

けど、小姫の目は、嬉しそうだった。飛彩も、心の底では、凄く嬉しそうだった。

……………何でだろ?これを見てると、何故か泣けてくる。

駄目だ、この空気に耐えられない。そう思った僕は、すぐさま部屋から出て、別室で待ってる未来達のところに向かった。

 

 

未来「ガルッチ、お疲れ…………?ガルッチ?」

 

英竜「如何した?」

 

ガルッチ「いやっ、な、何でもない。」

 

英竜「泣いているのか………………?」

 

ガルッチ「………飛彩と小姫を見てたら、つい。」

 

 

あの空気は耐えられなかった。何故か、僕とフランに見えてしまった気がしたからだ。違うのは分かっているのに、何故か泣かずには、いられなかった…………。

 

 

ガルッチ「と、とにかくっ。檀正宗は討伐、鏡飛彩は永夢達のところに帰還。教官を含めて、あと『12人』。」

 

フラン「ううん、『9人』よ。上級のジャタール、リープテイル。超級の蛮野天十郎は、私達が倒したわ。」

 

 

ふーむ、やっぱり別行動を取ったら、意外と早いな。

 

 

本音「あと…………、ちょっと困ったことがあって。」

 

ガルッチ「?」

 

本音「レイレイのことなんだけど…………。」

 

ガルッチ「霊夢…………………かな?」

 

本音「そうそう、レイレイも『仮面ライダークロニクルガシャット』を持っていたのよ。どうやら、皆に内緒で買ってきたらしいんだけど……………。」

 

ガルッチ「……………バカだろ、彼奴。」

 

英竜「まぁ一応、説教はしたけど。」

 

 

やれやれ、あの主人公め。

 

 

英竜「さてと、ガルッチ。ちょっとお姉ちゃんの頼み聞いて?」

 

ガルッチ「?」

 

英竜「女装をお願いしま────」

 

ガルッチ「藍、お前か。」

 

藍「あ、バレちゃった。」テヘッ

 

ガルッチ「こっちのメンタル今にもブレイクしそうなんだけど。」

 

フラン「その時はいっぱい甘えていいよ。」

 

ガルッチ「こんなことなら、地獄でメンタル鍛えるべきだった。」

 

全員『もう地獄に行かないで!!!寂しいから!!!!』

 

 

こ、怖ぇ。

 

 

フラン「というか身も心もボロボロに成り果てたお兄ちゃんなんて見たくないよ!!」

 

未来「もしまた地獄に行こうとしてたら僕達全力で止めるからね!?」

 

英竜「そもそも────」

 

ガルッチ「分かった分かった!!分かったから!!!とりあえず落ち着いてくれ!!冗談抜きでメンタルブレイクしちゃうって!!!」

 

藍「だったら女装お願い。」

 

ガルッチ「何で女装!?」

 

本音「可愛いは正義。(ゝω・)b」

 

ガルッチ「いやいや、何でそうな───」

 

全員『って事で、女装お願い!(ゝω・)b』

 

ガルッチ「畜生ォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

その後、渋々といつも着ているネコ耳フードパーカーと猫の尻尾が着いたピンク色のスカートで、皆に見せた途端、そのまま襲われて滅茶苦茶愛でられた。

 

 

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デッドプール『やっぱりハーレムは──────』

 

敵味方全員『だからいい加減帰れぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!』

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