※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

5 / 416
今度は仮面ライダーエグゼイドに出てきた人の紹介になります。(5人だけ)


一部pixivから取ってきていますが、ご了承ください……。


登場人物5

宝生永夢 26歳 8月16日生まれ 性別 男

身長:178cm 体重:不明

 

 

CV.飯島寛騎

 

 

種族:人間

 

 

髪の色:黒

 

 

髪型:短髪

 

 

目の色:黒

 

 

二つ名:『仮面ライダーエグゼイド』『世界の救済者』『天才ゲーマー』

 

 

クラス:セイヴァー

 

 

属性:秩序・善

 

 

カテゴリ:人

 

 

ステータス 筋力:C/耐久:C/敏捷:B/魔力:E/幸運:A/宝具:EX

 

 

 

聖都大学附属病院の研修医であり、天才ゲーマー「M」としての顔も持つ青年。

過去の経験から患者のことを第一に考える好青年で、ほとんどの相手に敬語で接する礼儀正しい性格(それでも激昂すると口調が荒れることはある)。必要ならどんな努力も厭わない努力家でもあり、ドクターの仕事に誇りを持っている。

 

 

他のライダー達が往々にして自分の目的に夢中になって患者を二の次にする事があるため、いかなる時でも患者の救命を優先する彼が患者の救出作業を担うことも多い。

戦いが激化していく中でも患者優先の根っこは決して揺るがないため、患者の治療のためなら誰に対しても一切手を抜かず容赦なく戦う様は、元来の強さもあってラスボスのような風格すら漂わせる。

 

 

たとえ患者が悪人であっても医者として命を奪えないと語っており、数々の悪行を繰り返した檀黎斗に対しても命を救えなかった事に涙した。ただ医者としては当然としても、戦士である仮面ライダーとしては甘い考えであり、仲間である飛彩や大我から一喝される事が多い。

 

 

因みに、檀正宗に加え、ゲムデウスXを倒した後の永夢で、しばらくすると、ゼロノスという人物が現れ、『次元史上最大最悪の絶望的な悪夢事件』というものが起こると発覚。

そしてガルッチ達と出会い、共に戦うことを決意する。

パラドとは一緒にいないらしいが、何処かで楽しく過ごしていると思っている。

 

 

ガルッチに関しては、命を奪う者である事は認識してるものの、大切なものを守りたいという一心も分かっていて、仲違いしてはおらず、ゲームに関しては接戦するほどライバル関係を持っている。

 

 

 

鏡飛彩 24歳 10月7日生まれ 性別 男

身長:176cm 体重:不明

 

 

CV.瀬戸利樹

 

 

種族:人間

 

 

髪の色:茶色

 

 

髪型:真ん中分け

 

 

目の色:黒

 

 

二つ名:『失敗しない外科医』『仮面ライダーブレイブ』

 

 

クラス:セイバー

 

 

属性:秩序・中庸

 

 

カテゴリ:人

 

 

ステータス 筋力:B/耐久:C/敏捷:C/魔力:E/幸運:D/宝具:A

 

 

 

『失敗しない外科医』と呼ばれている様に、若手ながら腕は確かだがプライドは高く自信家。

『疲労回復の手段』として甘いものを好んでおり、毎日決まった時間に糖分を摂取している。ケーキやアップルパイなどをわざわざ手術のメスを入れるところに見立て、ナイフとフォークを使って食べるというシュールな面を見せる。

 

 

『患者に関わらない=その事情に深入りしない』ことを信念としており患者を治すことを最優先としている。一言で言えば、仕事に私情を持ち込まない仕事人タイプ。これは患者に深入りして生じた感情によってオペに支障を出さないようにするためでもあり、そういう意味では彼なりに人命を第一に考えている姿勢の表れでもある。

 

 

因みに、未だ檀正宗の右腕として働いているときの飛彩で、未だに迷いがあった。

 

 

しかし、フレディがいる幻想郷にて、病室にいたプロトガルッチに『死んだ人間は生き返らない』、『一生返す気はない』と告げられたことにより、激しく動揺する。

その後、自分と同じ仮面ライダーブレイブに変身出来る、ウルトラマンヒカリと、浄王神チルノ・レガシーと戦うも、敗北し、叱責される。

 

 

そして、永夢達のところに戻り、飛彩の恋人である百瀬小姫は、ガルッチの手で蘇り、再会を果たした。

現在は小姫と一緒にいて、色んなところを見ているらしい。

 

 

 

花家大我 31歳 11月26日生まれ 性別 男

身長:182cm 体重:不明

 

 

CV.松本享恭

 

 

種族:人間

 

 

髪の色:黒(一部白髪交じり)

 

 

目の色:黒

 

 

二つ名:『元闇医者』『仮面ライダースナイプ』

 

 

クラス:アーチャー・ガンナー

 

 

属性:中立・中庸

 

 

カテゴリ:人

 

 

ステータス 筋力:D/耐久:C/敏捷:B/魔力:E/幸運:E/宝具:B

 

 

 

彼の目的は『ライダーガシャットを全10本揃えて全てのバグスターをぶっ潰す力を手に入れる』事で、患者を救う事よりも優先しており患者の命を人質に取る様な真似までしでかした。

 

 

当初は身勝手にも見える行動が多かったが、行動の根底にはとある理由が存在し、決して言動通りの身勝手さだけではない。

「仮面ライダーは自分1人で十分」だと誰もいない夜の病室で1人呟いたり、永夢と飛彩からガシャットを奪った際にライダーガシャットを使い続けることに何らかのリスクがあるかのような言葉を残している。

 

 

更に良識もちゃんと持ち合わせており、消滅していく貴利矢が『爆走バイクガシャット』を永夢に託しても文句を言ったり奪おうとはしなかった。仮病だったとはいえ、しつこく付きまとった西馬ニコと言う子の検診も行った。

 

 

このことから言動は荒いが根は真面目であることが伺える。また永夢や飛彩の戦いを指して『お医者さんごっこなら病院でやってろ』と悪態を吐くことが度々あったが、自身は医師免許を剥奪されたにもかかわらずまだ闇医者として患者を救うことを止めないため、命を扱うのに対する責任感はかなり強いことがわかる。

 

 

因みに、永夢と同様、檀正宗に加え、ゲムデウスXを倒した後で、ガルッチ達の世界に来る前には、既にニコと恋人関係になってる。

 

 

ガルッチに関しては、何か似たような境遇を送ってるのを察したのか、少し仲が良い。というよりは、大我がお化け嫌い、ガルッチはホラー全般が苦手意識を持っているため、お互い同情し合ってるとか。

 

 

 

 

九条貴利矢 29歳 6月29日生まれ 性別 男

身長:173cm 体重:不明

 

 

CV.小野塚勇人

 

 

種族:バグスター

 

 

髪の色:焦げ茶

 

 

目の色:黒

 

 

クラス:ライダー

 

 

二つ名:『監察医』『仮面ライダーレーザー』

 

 

属性:中立・中庸(悪に近い?)

 

 

カテゴリ:人

 

 

ステータス 筋力:B/耐久:E/敏捷:A/魔力:E/幸運:E+/宝具:B

 

 

 

アロハシャツの上に赤いレザージャケットを羽織ってサングラスをかけていると言うチャラ男じみている外見が特徴を持った男性。今は、白衣を着込んでいる。

 

 

ガルッチが居る世界に行く前、ゼロデイについて調べる中で幻夢コーポレーションへと辿り着き、ゼロデイの真実を公開しない交換条件として、檀黎斗からライダーガシャットとゲーマドライバーを手に入れた。

 

 

そして、バグスターウイルスに感染した同僚の西脇を介して宝生永夢らCRの面々と接触を図り、ライダーとバグスターの戦いに参入した。

その際に『ゼロデイの時に友達がバグスターの犠牲になった』と自ら語っている。

 

 

外見や普段の立ち居振る舞いからやや軽薄な印象を受けるが、CRのライダー達の様子を伺いつつ、自分の目的の為に利用すべく立ち回るなど食えない人物。

 

 

だが、更なる真相を突き止めるべく、刑務所で服役している黎斗の父・檀正宗と面会し、他のライダー達を招集して彼らに自分が得た『真実』を伝えようとするが、黎斗に殺害されてしまう。

 

 

その後、バグスターとして復活し、一時期檀正宗の配下になっていたものの、盛大な嘘をついた後に、永夢達の仲間に戻った。

 

 

貴利矢も同様、檀正宗に加え、ゲムデウスXを倒した後で、黎斗と共にガルッチの世界に渡り歩いている。

 

 

現在、ガルッチと黎斗と一緒に『Criminal Girls2』のデータ世界に居て、色々とサポートしているものの、ガルッチと曙の事後場面を目撃したり、叫びに心配して駆け寄るも、運悪く女の子の裸を目撃したり等のタイミングが悪く、ボロボロにされることが多い。

 

 

 

檀黎斗 33歳 10月16日生まれ 性別 男

身長:186cm 体重:不明

 

 

CV.岩永徹也

 

 

種族:バグスター

 

 

髪の色:黒

 

 

目の色:黒

 

 

クラス:キャスター・バーサーカー

 

 

二つ名:『幻夢コーポレーションの社長』『神(笑)』(後に本当の神になるが。)『仮面ライダーゲンム』

 

 

属性:混沌・悪

 

 

カテゴリ:人

 

 

ステータス 筋力:C/耐久:E-/敏捷:B/魔力:C/幸運:EX/宝具:EX

 

 

 

ゲーム会社『幻夢コーポレーション』の元社長で少年時代から既にゲーム開発の高い技術を持ち、会社の開発業務にも加わっていた程。

 

 

全ての『仮面ライダー』が変身に用いる『ゲーマドライバー』及び『ライダーガシャット』の開発者としての一面を併せ持つ、『仮面ライダーの生みの親』。

その他にも衛生省に協力し『CR』こと『電脳救命センター』を立ち上げて仮面ライダー達の戦いをサポートしている。ポッピーピポパポとも親しげな様子で会話しており、彼女からは『社長』と呼ばれている。

 

 

だがそれは表の顔で、裏の顔は仮面ライダーゲンムの変身者であり、永夢達が敵対しているはずのバグスター達と裏で手を結んでいた。

 

 

その結果、自分の秘密を知ったり自分の思い通りにならない行動を取った相手には容赦の無い行動を取る過激な一面があり、またライダー達がデータ収集の役割を果たせなくなったら彼らを始末して別の人間をライダーに仕立て上げようとする冷酷な本性が明らかになった。

 

 

ゲームマスターとしての立場から自身を“神”と称し、自身が関与しないガシャットやそれを制作可能な者の存在を許さず、更にバグスターを自身の真の目的を達成するためのただの道具だと言い切るなど、狂気に拍車が掛かってきており、その様は正に開発者特権を乱用する悪質ゲームプレイヤーや子供の癇癪そのもの。

 

 

だが、永夢達によって撃破され、更にはパラドに殺されるなど、悲惨な結末を送ってしまい、この世を去った。

と思われたが、バグスターとして復活。性格は生前と全く変わりないが、仮面ライダークロニクルクリアまではCRの協力者となることを(ポッピーの口から)約束して以降、精神的な成長をしている。

 

 

名前も生前の名前に『新』とか『神』をつけているが故に、永夢達も(°д°)ポカーンとさせたり、ガルッチ達からは『ダサい』とはっきり言われちゃっている。

 

 

実はゼロノスと面識があり、協力関係を持っていたらしく、ガルッチ達の存在は知っていた。それ故に、黎斗がゼロノスとジャック・クリムゾンを、バグスターとして復活させた張本人でもある。

その後は、ガルッチ達の世界に移住、全力で協力することになった。

 

 

自称神とも謳われているものの、ゼロノスと面識後、世界を渡り歩いている為、様々なガシャットを生み出す事が出来るようになって、ある意味TOAA達から危険人物に認定されるほどの人物になってる。

 

 

実は5人の中で、1番ガルッチと友好関係を築いていて、信頼関係も厚く、色々と頼られており、

超高校級のプログラマーの不二咲千尋とフレディがいた幻想郷にいる河城にとりと共に『アルティメットムテキガシャット』を2つ作り出している。

他のガシャットも開発しているため、近々創造王神に覚醒したガルッチは黎斗を『遊戯王神』の称号を与える予定。今まで自称神だった黎斗は本物の神になる。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。