Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
まぁ、変装する相手はある人ですが。
フレディ・クルーガー(ノーパン)は、ラーク・バスター・ガルッチと共にお使いを頼まれた。ガルッチの元恩師であるキース・シャーディスに会うため、船である場所に向かっていた。
ガルッチ「そろそろ昼食取ろっか。ほい、フレディ。」
フレディ「おー、サンキュー。って何だよ、具が入ってねぇよこのおにぎり。」
ガルッチ「そりゃ仕方ないよ。急いで作ったんだから………。」
フレディ「具を入れろよ全く、具を………。あ!」
ガルッチ「?」
フレディ「
ガルッチ「歯食い縛れ、フレディ。」
『Joker!』
フレディ「いやそんな寒くないだろ今のは…………。」
-キース怒る 書類編-
ガルッチ「いやホントに歯食い縛れと言いたいが、確かに具を入れなかったのは失敗だったな。最悪塩でもいいけど………。」
フレディ「この野郎………。あ、でも塩ならあるぞ。」
ガルッチ「え?何処に?」
フレディ「ホオジロッ!とあぁぁはっはぁ~!」←上半身裸になり汗を出す
『Joker!Maximumdrive!!』
『ボカッ!』
ガルッチ「お前の汗から生成した塩なんか要らん!!フラン達だったら別に良いけど。」
フレディ「やっぱりね~。(←鼻血ブー)次回もお楽しみ。」
ガルッチ「おい待て!!まだ1000文字すら行ってないんだから、もう少し頑張れ!」
フレディ「マジで!?」
~10分後~
フレディ「あ~何かヌルヌルしてきた。間違えた、ドキドキしてきた。いよいよキースに再会か。」
ガルッチ「その事だが、フレディ。君が『フレディ・クルーガー』だって事は、隠した方がいいぞ?」
フレディ「え?そう?そうか、そうだな。俺最近肌ザラザラだしな…………。」
ガルッチ「あんたの肌事情なんざどうでも良いよ!!」
フレディ「そ、そうか?」
ガルッチ「ただれやがれ!!僕が言ってるのはそうじゃなくて、今の教官には友好的ではないということなんだ。」
フレディ「もうただれてるわ!」
ガルッチ「エルム街の悪夢の主人公であろうあんたが、護衛もなしじゃ危険だろ?」
フレディ「じゃあ俺は博麗神社にいてお前に書類を託したことにしよう。紙と筆ないか?手紙書くから。」
ガルッチ「まぁ投影品なら、一応一通り……………。あーそうだった、インク系の液体の奴は無理だったんだ。」
フレディ「何で無理なんだよ!?お前それでも墨汁戦隊スミレンジャーブラックか!?」
ガルッチ「それをいうなら、『エクストリーム・ブレード・オール』のリーダーですけど!?それ以前に、『エレメントフェニックス』の元副リーダー努めてましたけど!?」
フレディ「スミレンジャーのレッドはお前のこと期待してたぞ!?」
ガルッチ「レッドって誰!?」
フレディ「レッドことスコーピオンは墨汁のプールスイスイ泳ぐぞ。」
ガルッチ「だ か ら、誰だよ!?スコーピオンって!!」
フレディ「この前溺死した。」
ガルッチ「なんでさ……………。」
フレディ「やれやれ、インクないんじゃ手紙書けんなぁ…………。インクないかな~?」
『チラッ』
ガルッチ「(なんか邪な考えしてるな?まぁ、どうせ下らない事だろうけど─────)」
『ガシッ ギューッ!』
ガルッチ「イテテテテテ!?出るわけねえだろこの汚らしい阿呆がァァァァァァァァァァァァ!!!」
『キーンッ!』
フレディ「タ!?」
ガルッチ「もういっちょ!!」
『キーンッ!』
フレディ「ピッ!?」
ガルッチ「これでとどめだ!」
『Joker!Maximumdrive!!』
ガルッチ「ライダーキック!」
『キーンッ!!』
ガルッチ「一夫多妻去勢拳、ここに極まり!!」
フレディ「おぉぉぉかぁぁぁぁ!?!?!?!?だ、だって出そうな感じしたもん!!」
ガルッチ「出るかよ!?」
フレディ「現に出るもん………。スコーピオンは絞った。」
ガルッチ「マジで!?」
フレディ「血が。」
ガルッチ「血ぃぃかよ!?血は誰でも出るだろ!?」
フレディ「そうだ、この際字が書けるならインクじゃなくてもいいや。おいガルッチ、ちょっと血ィ出せ。顎から。」
ガルッチ「誰がやるか!そもそもウチの血は、戦闘用+輸血用(フランが吸血するため)なんだけ…………ん?」
未来「英竜、ここでいい?」
英竜「そうだね、もうすぐ到着になりそうだけど、ここで休憩した方がいいかも。」
未来「それにしても、ガルッチはフレディに連れて行かれちゃったし………。」
英竜「何でも、キースとの和平交渉のためだとか………。」
未来「まぁ分かるけど、こっちのデートに来て欲しかったなぁ…………。」
英竜「いやまぁ、気持ちは分からなくもないよ?けどさ────」
ガルッチ「あ、未来とお姉ちゃん、今デート中だったんだ………。っていうか、いつの間にかイチャイチャし始めてきたなぁ…………。混ざりたいなぁ…………ん?」
フレディ「よかった~、ガルッチが血を出さなくても済みそうだ。あそこに血色のいい女装男子がいるよ…………。(#`皿´)」
ガルッチ「おいこら、未来を手を出すとかどう言う了見だ。まぁ2人には悪いけど、インク取ってきてって頼もう。とりあえずフレディ、頼んできて。」
『バシャバシャバシャバシャ!!』
フレディ「それっ!もっと寄せろガルッチ!必殺のフライングマキシマムクリティカルポセイドンはこの距離では届かん!!」
ガルッチ「ちょ、何その技!?ポポポ、ポセイドン!?ってお姉ちゃんが未来にキスを!?(羨ましい……。)」
フレディ「何ぃぃ!?急げガルッチ!!もっと船を寄せろ!!」
ガルッチ「フレディも早く!ジャンプする準備を!!ポセイドン!!もう距離でもいいから飛べ!!届くだろ!?」
フレディ「そうかな?何を根ky────」
ガルッチ「飛べ!!早くゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!」
フレディ「や″あ″あ″あ″ああああああああああ!!!!!!!!」
『ザッパーンッ!』
フレディ「ああん♥」
ガルッチ「飛距離短っ!?やっぱと思ってたが、ここまでかよ!?」
フレディ「やっぱって何よ!!あんた、あんた飛べって言ったじゃない!?もうイヤ~!!」バシャバシャ
英竜「ってガルッチ!?何でここに!?」
ガルッチ「ごめんお姉ちゃん、邪魔しちゃって。それと、フレディが頼みたいことがあるよ。」
英竜「フレディが?って溺れてる!?」
未来「っていうかフレディ、溺れてる!?大丈夫!?」
フレディ「同情するなr■▼★▷◁◯♤。」ゴボゴボ
英竜未来「「え?」」
フレディ「同情するならインクをくれーっ!!!」
未来「い、インク!?英竜、インクって家にあったっけ!?」
英竜「確か、あったはず。」
未来「急いで取ってくる!」
フレディ「あと塩もくれ。」
未来「塩!?ガルッチ、塩ってあれでいい?岩塩の。」
ガルッチ「それでいいよ。」
未来「分かった!取ってくる!『ブルトン』!」
ブルトン『ブルブル~!』
フレディ「あー、ありがと未来。いい奴だ。」
ガルッチ「ってか、大丈夫かフレディ。無責任に飛べって悪かった。」
フレディ「お前は思ったより嫌な奴だな。」
ガルッチ「愉悦部ですから。というか未来とお姉ちゃんに手を出したら、溺死させるからね?(^ω^ )ン?」
フレディ「りょ、了解。」
~暫くして………~
フレディ「さて、インクが手に入ったのはいいが…………。何を書けばいいのか分からん。とりあえず俺のスポーティーな生い立ちでも書くか。」
ガルッチ「そんなこと、教官に教えて如何する。」
フレディ「じゃあガルッチが寝ているにも関わらず、滅茶苦茶喘いでいた事でも書くか。」
ガルッチ「だからアホなことを…………。ファ!?おまっ、そんなの聴いてたの!?嘘だろ!?嘘だよね!?//////」
フレディ「後は俺が見た夢くらいしか書くことないなぁ…………。」
因みに夢は、ガルッチが女装を楽しんでる夢です。
ガルッチ「何でだよ!?他に書くことあるだろ!?」
フレディ「ん~………、あのさ、実は俺パンツあまり穿かない主義なんだけど知ってたっけ?」
ガルッチ「? それは聞いたことあるぞ。以前聞いたし。」
『φ(._.)メモメモ』
ガルッチ「って、それ書いてどうすんだ!?」
フレディ「え!?駄目!?」
ガルッチ「この馬鹿が!!もっと真面目な文章にしろよ!」
フレディ「馬鹿って言うな。」
ガルッチ「そもそもだ、フレディは教官に何を求めてるんだ?」
フレディ「まず、キースを追い出した上官達の処刑をさせる代わりに、幻想郷の住民として受け入れ仲良く暮そうってのがあるな。」
ガルッチ「それだぁぁぁ!!そういう真面目なこと書いときゃいいんだ最初から!!おんどりゃ!!ええコラ、この汚らしい屑が!!成仏させてやろうか!?」
フレディ「お前どんどん口悪くなってるよ………。」
こうして書類は完成し………。
フレディ「如何?」
ガルッチ「えーっと?『恐・夢・激・突!夢でも現実でも襲われる』。まさかの仮面ライダーフォーゼの書き方か。まぁ、いいんじゃないかな?」
フレディ「次回もお楽しみ。」
ガルッチ「いや次回っつったって、多分本編にもどると思うよ?」
フレディ「マジで!?」
風龍「研究所編に続く………。」
???「私の出番研究所なのか?」
風龍「当たり前だ。それまで待機してろ。」