Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
風龍「出番です。行ってこい。
ってな訳で、キース怒るの続編どうぞ。」
※EX3、EX4と同様、アドリブ、改変しています。
フレディ・クルーガー(ノーパン)は、ラーク・バスター・ガルッチと共にお使いを頼まれた。ガルッチの元恩師であるキース・シャーディスに会うため、船である場所に向かっていた。
とりあえず書類が完成し…………。
フレディ「如何?」
ガルッチ「いいんじゃないかなぁ?(棒読み)」
数時間後、ついにキースが待ってる研究所に着いたのだった。
-キース怒る 研究所編-
フレディ「あー着いちゃったー。緊張する~………。」
ガルッチ「どうか、失礼の無いようにね?」
一方………。
「キース様、博麗神社と光の国からお客様が参ってます。」
キース?「博麗神社と光の国から?」
「何でも、和平交渉をしに来たとか。」
キース?「よし、通せ。(フフフフフ、いずれは地面を這いつくばる運命となる愚かな奴らめ。本物のキース・シャーディスは、我が部下達が地下深く閉じ込め、このアンドルフが変装していることとは夢にも思わないだろう。)」
ガルッチ「お邪魔します。」
フレディ「あれ?前であったのと、なんか違う気がする。まあいっか。」
ガルッチ「(ん?教官ヒゲと髪を生やしてる?しかも若干猿っぽいし、別人?いやいや、もしかしたらコスプレかもしれないし、兎に角触れないでおこう。)何考えてるか分かりませんし、やっぱりフレディの身分隠した方がいいぞ。」ヒソヒソ
フレディ「じゃあ『フレッド・マシンガン・クルーガー』とでも名乗るか。」ヒソヒソ
ガルッチ「お前は何を言ってるんだ?それじゃあフレディだとバレるじゃねえか。」ヒソヒソ
アンドルフ「なかなか挨拶しないな…………。」
フレディ「そうか、じゃあ『フレッド・ビバリーヒルズ・クルーガー』ってのはどうだ?」ヒソヒソ
ガルッチ「君の馬鹿さ加減はホントに呆れるな。」ヒソヒソ
フレディ「ブッヒー!?またバカって言った!!お前1日に何回バカって言や気が済むんだコラー!!」
ガルッチ「500回は言いたいですね。あと如何してそこまで馬鹿って言うのか5枚のレポートに書いて提出してやりたいぐらいだよ。」
アンドルフ「おい貴様ら、挨拶ぐらいしろ!」
ガルッチ「し、失礼しました教官。そしてご無沙汰です。第104期生元訓練兵のラーク・バスター・ガルッチ、ただいま参りました。そして此方が………、えー……、『幼女大好きロリコン仮面ライダーエグゼイド』です。」
『ゴアアアアッ』←フレディからたくさん魂が抜ける音
フレディ「どういうネーミングセンスしとんじゃコラァァァ~!?!?!?」
ガルッチ「WRYYYYYY!?!?やめろぉぉぉ!?!?しょうがねえだろ!咄嗟に思いついた名前なんだから!!というかテメェは僕と同じロリコンだろうが!否定するな!!」
『METAL!』
ガルッチ「コノヤロー喰らえ!!」
フレディ「わぁはいわぁはいわぁはい!?」
アンドルフ「何を揉めてるのか分からんが、とりあえず書類を見せてくれないか?」
ガルッチ「あー、ちょっと待ってください。すぐ、此奴を倒すので。」
『METAL!MaximumDrive!!』
ガルッチ「『メタルブランディング』!!」
『ドゴォォォッ!!』
フレディ「ギャーーーー!!!」【GAMEOVER】
今日のフレディ
ガルッチのメタルブランディングに直撃し、GAMEOVER
ガルッチ「どうぞ、書類です。」
アンドルフ「う、うむ………。これが和平交渉の書類か。どれどれ?『恐・夢・激・突!夢でも現実でも襲われる』…………。」
フレディ「また炎で焼かれた………。顔、無くなってないかな?」テッテレテッテッテー←コンテニュー土管から出てくる
アンドルフ「何だこれは………ッ!こんな無礼な書類があるか!!!!ヽ(`Д´#)ノ」
『ビュンッ!!』←書類を投げつける
ガルッチ「きょ、教官!!何をお怒りに!?何か、不適切な事でもありましたか!?」
『カキンッ!!』←書類を弾く
『ズゴーン!!!』←書類がフレディの顔に直撃
フレディ「よもぎッ!?」
アンドルフ「大ありだ!!(フレディ「ぅぅぅぅぅおおおおおお~~~」←何かうめいてるし倒れるの遅い)まず書き出しを仮面ライダーフォーゼみたいにするのが気に入らん!!しかもこんな和平交渉なんざ、コーネリア軍ですら見たことないぞ!!宇宙人だと思って、舐めるとは許さんぞ!!確か、ラーク・バスター・ガルッチとか言ったな。そして幼女大好きロリコン仮面ライダーエグゼイド!!(フレディ「おおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ」)二度とその面見せるなよ!!
ヽ(`Д´#)ノ
あと倒れるの遅いなおい!?!?∑(OдO;)」
ガルッチ「失礼しました!!そしてフレディ、いい加減くたばれ!!」
『ガツンッ!!』
フレディ「イ"ェアアアア!!!!!」【GAMEOVER】
アンドルフ「(何彼奴、フォックスですらやらんぞあれ………。)」
-研究所入口-
フレディ「チクショー!!何であんなに怒るんだよ!!逆にこっちが腹立つわ!!!」テッテレテッテッテー
ガルッチ「そうだった、今の教官は幻想郷を支配するためしか考えてなかったから、対等に話すこと事態心外だったのか…………。失念してた………。」
フレディ「で、結局何がいけなかったんだ?俺の歯並びかな?」
ガルッチ「あんたの歯並びなんかどうでも良い!!いいかフレディ、忘れてるかも知れないが、教官は上官達にあまりにも厳しすぎるという理不尽な理由でクビになり、進撃の巨人の世界から幻想郷に追放され、その腹癒せに、八雲紫及びその式2人を始末して幻想郷を支配する事しか考えて無いんです。つまり、支配したら、唯一の神。したがって、教官ただ1人。英雄王ギルガメッシュみたいにそういう考えが基盤にはあるんですよ。もっとへりくだった文章を書くべきだったんだよ、フレディ………?」
フレディ「へい、お手。」←椛に芸教えてる
ガルッチ「(^ω^#)」
『EXTREME!MaximumDrive!!』
ガルッチ「人の話を聞かんかいこのアワビがァ!!!!」
フレディ「グハーッ!?!?!?だってワンちゃん大好きだもん!!」
『シュタッ!』←椛がフレディの目に逆立ちしようとしてる
フレディ「ギャァァァ!!」
ガルッチ「兎に角、手土産を持って、謝りに行った方がいいな。」
椛「ワンワン。♡」
フレディ「しかしガルッチ、手土産ったってさっき未来から貰った岩塩しかないぞギャァァァァァァァァ!!!!」
ガルッチ「早く退けろ!!椛を!!」
~再びキースの部屋~
『ピンポーン』
ガルッチ「先程は、本当に申し訳ございません。」
アンドルフ「二度と来るなと言っただろうが!!!」
ガルッチ「うわぁ、凄い怒ってる…………。ほらフレディ、土下座しろ!!」
フレディ「ええっ!?何で俺が………。お前がしろよ。」
ガルッチ「これでも僕は、プライドぐらいありますので無理です……。(-_-#)」
フレディ「俺にだってプライドのプの字くらいあるわい!」グググググッ
ガルッチ「テメェのプの字はプー太郎のプの字だろうが!」グググググッ
フレディ「誰がプー太郎だコラ~ッ、アホか~、エグゼイドだぞ~~~!!」グググググッ
ガルッチ「いいから早く土下座しやがれケロイドが!!」グググググッ
フレディ「んだとコラァ!?お前が土下座しろコラァ~ッ!!」グルグル←ガルッチの両足掴んで「」の状態で回転
ガルッチ「いやだよアホー!!貴様が土下座しやがれ!!」グルグル←フレディの両足掴んで「」の状態で回転
アンドルフ「待て待て待て待て!?!?そうはならないだろ!?!?というか喧嘩するな!!」
ガルッチ「ってそうだった、教官に手土産(岩塩)を持ってきたんだった。フレディ。」
アンドルフ「(平然と戻った!?なんだここの星、怖っ!?∑(OдO;))」
フレディ「あの……、もしよかったらこれあげるぜ。」
アンドルフ「フンッ!土産ごときで私の機嫌が───」
フレディ「あひっつまづいた!」←岩塩がアンドルフにかかる
アンドルフ「ギャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」ジュウウウウ
ガルッチ「ウェイ!?(0w0 )」
アンドルフ「モンギャアアアアアアアアアアアア!!バカなぁ!!私の唯一の弱点が岩塩だと何故分かったァ!?!?」ジュージュー
ガルフレ「「そうだったんスか!?!?」」
アンドルフ「ぐぅ………こ、こんなアホな宇宙人如きにぃぃぃ……、我が野望がぁぁぁぁぁ………。クッ、む……む……無念………。極端に無念……………。」
フレディ「き、キースが死んだァァァァァァァァ!?!?!?!」
ガルッチ「この人でなしぃぃぃ!!!」
こうして2人は図らずも幻想郷を救った。アンドルフの洗脳がとけ……。
「た、確か我々は、侵入者を倒すために…………って、キース様ァァァァァァァァ!!」
後に本物のキースが地下牢から救出されたが、2人は知るよしもなかった。
キース「ま、まさか………。アンドルフの侵入を許してしまうとは………。今回は、クルーガーとガルッチに、感謝せねば…………。」
勿論、感謝されたことも知らず………。
ガルフレ「「逃げるんだよォ!!!」」
-人里-
フレディ「ハァ、ハァ、ハァ…。あ~走った……。」
ガルッチ「ああ、でもこれで、紫に頼まれたお使いも終わったな。………あばよ、教官の本拠地。」
フレディ「ガルッチ、家に帰るまでは……………『遠足』だぞ。」
ガルッチ「遠足だったの!?!?」
FIN
その後の出来事
ガルッチ「あー、酷い目に遭った………。」
未来「だ、大丈夫?」
ガルッチ「こんなことなら、未来とお姉ちゃんとのデートに付き合うんだったぁぁ………。」
英竜「そういえば、和平交渉の結果は?」
ガルッチ「如何言えばいいんかな?結論から言うと、教官が岩塩で死んだ。」
英竜未来「「教官ナメクジ!?っていうか死んだの!?」」
ガルッチ「いやさ、なんかアンドルフっぽい顔をしていた教官だったんだけど、あれなんだったんだ?」
英竜「待って、それキースじゃない。アンドルフ本人だよ。」
ガルッチ「マジで!?ってか、岩塩で死ぬか!?」
未来「もしかして、アンドルフに取っては致死率の高すぎる塩分だったりして…………。」
ガルッチ「いやいや、どんだけやばいんだよ。」
英竜「それだけ危険だって事じゃないかな?」
未来「まぁ、何はともあれ、無事に帰ってきてよかったよ。」
ガルッチ「もう今度から、未来かお姉ちゃんのデートがあったら、そっち優先する。」
未来「そ、相当だな…………。」
英竜「んじゃあ明後日3人で何処か行く?」
ガルッチ「(ゝω・)b」
未来「そうだね、ガルッチはすごくお疲れっぽいし。」
英竜「じゃあ後で決めておくね。」
チャンチャン