Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
改変・アドリブ付です。
ちなみに、役はこんな感じ。
キース:三蔵法師
ガルッチ:孫悟空
フレディ:沙悟浄
アドン:猪八戒
エンディングを目指し、長き苦しい戦いをしてきたキース達。その戦いも遂に、終わりの時がやってきたのであった。
仮面ライダーエグゼイド ~エンディング~
ガルッチ「あれがエンディング?何かゴールのようなものが見えるけど…………。」
キース「そのようだな。」スタスタ
ガルッチ「あの、教官?どうかなさいましたか?」
キース「フハハハハハ!!!一番は私が貰ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ガルフレ「「何ィィィッ!?!?!」」
キース「油断したな馬鹿共め!!バーカ!!バーカ!!」
フレディ「この、アンドルフ擬きめぇぇぇぇ!!!!ガルッチ!!」
ガルッチ「もう………、しょうがないですね。『
キース「悔しくばこっちに─────」
『グサリッ!!』
キース「ゴハッ!?」【GAMEOVER】
今日のキース
ガルッチの
~数分後~
キース「貴様ら何をしてるんだ全く…………。いいか、ガルッチ。それとクルーガー。無闇に殺め続けるのは愚かしい(ガルッチ「いや教官、そもそも貴方が────」)行為だ。まぁとにかく、ここで争ってる場合じゃない。(ガルッチ「あの、教官──────」)我々が争っていったら、死んでいったアドンが悲しむぞ。(ガルッチ「おい聞け─────(^ω^#)」)奴の最後の言葉を思い出すがいい。」
~回想~
アドン「おい待て、俺を誰だと思ってる!?こんな事をしてもいいってのか!?待て、待ってくれ!!待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!」
~回想終了~
ガルッチ「ロクなのしかないんだけど。(;¬_¬)」
フレディ「じゃあ皆で一斉にゴールしようか。」
キース「無論、そのつもりだ。」
3人エンディングという名のゴール手前まで移動中。
キース「いいか、3、2、1で、1歩出るのだ。」
ガルッチ「ん?ちょっと待てフレディ、お前…………靴長ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?!?!?!?!?」
フレディ「あー、此奴か?お洒落のために、靴を長くさせて貰ったんだぜ。」
キース「何?クルーガーの靴が長いだと?なっ!?ホントだ!此では一斉にゴールしても、クルーガーの足が先に入るではないか!!駄目だ、認めるわけにはいかんぞその靴!!3人一緒にゴールしなくては意味がないだろ!!」
ガルッチ「いや教官、そっちが先にゴールしようとしてたのに、棚を上げる気ですか!?」
キース「ここまで来てチームワークを乱しては、死んだアドンが悲しむぞ。思い出せ、奴が死ぬ前日言ってたことを。」
~再び回想~
アドン「おいお前ら、何ヒソヒソ俺を視てるんだ?ムエタイの神を凝視してもいいが、一体何の話をしてるってんだ!?」
~回想終了~
ガルッチ「これもロクなのしかないなぁ…………。」
フレディ「じゃあ足じゃなくて、手からゴールしよっか。」
ガルッチ「(何か嫌な予感が…………。)」
キース「まぁいいだろう。」
『キラークイーン立ちしながら、両手に鉤爪』←バ ァ ー ン!!
ガルッチ&キース「「やっぱり駄目!!!」」
キース「貴様両手に鉤爪とか、何時から出来たんだ!?初めて見たぞ!!駄目だ、認めるわけにはいかんぞ、この卑怯者め!!」
ガルッチ「(最も、教官が最初なんだけどなぁ…………。)」
キース「そこまでして我々を出し抜こうとしたら、死んだアドンが悲しむぞ。思い出せ、奴が死んだ3日前の事を。」
~また回想~
アドン「おいお前ら、最強なのはムエタイだ!!1にムエタイ、2にムエタイ!!そもそもお前達は格闘技やってないんじゃないのか!?え?やっている?マジで?」
~回想終了~
ガルッチ「こっちもロクなのしかない…………。んじゃあ如何する?正直アレだが、お尻からゴールって言うのはどうかな?」
キース「ふむ、確かに我々は尻尾が出てないから、一応ゴール出来るかも知れないな。」
ガルッチ「あ、やっぱこの案却下するよ。」
キース「何故だ?」
ガルッチ「だって…………。」
『ジンオウガの尻尾登場』
キース&フレディ「「尻尾でてるゥゥゥゥ!?!?!?!?」」
フレディ「おまっ、尻尾あったんかよ!?」
ガルッチ「ビーストフォームになったら、ジンオウガの尻尾が出てくるんだよ。まぁ、角もそうだけど………。」
キース「角もあるだと!?却下させて正解かも知れん。」
ガルッチ「じゃあ如何します?」
キース「ふむ、こうなれば頭からゴールするしかないな。」
ガルッチ「なるほど、それなら平等ですね。」
キース「では………。」
【ガッチャーン!】
【仮面ライダークロニクル…………!!】
ガルッチ「え?」
キース「変身!」
【ガッシャット!バグルアップ…………!天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時はッ!極まれりぃぃぃぃ!】
ガルフレ「「変身しやがったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」
ガルッチ「ちょっと待て、教官!!何を考えてるんですか!?やめて下さい!!」
キース「落ち着くがいいガルッチ、此が私の完全体だ。」
ガルッチ「いや待て、完全体って!?」
キース「悔しかったら貴様らも、こう言うの使えば良いじゃないか?」
フレディ「テメェ、だったらこっちも!!」
【マキシマムマイティX!】
【ハイパームテキ!!】
フレディ「『ハイパー大変身』!!」
【マキシマムガッシャット!ドッキング!】
【ガッチャーン!パッカーン!ムーテーキー!!】
【輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキエグゼイド!!】
キース&ガルッチ「「そっちの方が卑怯だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」」
ガルッチ「ってかちょっと待て!!よくよく考えたら、こんなんじゃ3人一緒にゴールなんて無理な話だろ!?」
キース「言われてみれば…………。」
フレディ「確かにな。」
【【ガッシューン………。】】
フレディ「だったら、いっそのこと競争しようぜ。後腐れなく。」
~3人エンディングという名のゴールから離れています~
キース「では、ここから『よーい、ドン!』で、スタートしようか。」
フレディ「恨みっこ無しだぜ?」
キース「勿論だ。だがもし、私が1位になれなかったら………………。1位の奴を、『GAMEOVER』にする……………!!!」
フレディ「恨みっこありかよ!?!?」
ガルッチ「採用。(ゝω・)b」
フレディ「お前もかよ!?んで、誰が『よーい、ドン』って言うんだ?」
キース「勿論私だ。」
フレディ「キースかよ。信用できねえな。卑怯なことしそうだ。」
キース「馬鹿者!!大丈夫だ。」
ガルッチ「(あー、これやるぞ………。)」
キース「位置について『うおりゃ』!!!」
ガルフレ「「あ!!無理やりスタートしやがったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」」
フレディ「おいこらアンドルフ擬き!!!なんだ『うおりゃ』って!!!よーいドンとうおりゃって一文字も合ってないぞゴラァ!!!」
キース「そうか、馬鹿みてぇだな!!だが一番乗りは私だ!!フハハハハハ!!!」
フレディ「ガルッチ!!例のアレを!!」
ガルッチ「行くぞ!!『
ただし、射程距離外。
ガルッチ「あー駄目だ!!此ではぶっさせない!!畜生!!『
『ドスッ!!』
キース「イ"エァァァァァ!!!!」【GAMEOVER】
今日のキース
ガルッチの『
キース「全く貴様らは…………。いい加減にしろ、人の痛みを知ってくれ。兎に角、ガルッチ。そのゲイ・ボルクを離れたところにしてくれ。」テッテレテッテッテー←コンテニュー土管から出てくる
ガルッチ「了解。」←投げる準備
キース「おい待て、何故投げようと────」
『ポイッ』
キース「……………まあよい。仕切り直すぞ。位置についてぇぇぇぇぇぇ………………『よどん』!!」
ガルフレ「「『よどん』!?!」」
ガルッチ「待って下さい教官!!何ですか『よどん』って!?」
キース「馬鹿者!!省略だ!フハハハハハ!!!!」
ガルッチ「いい加減にしてくださいよ!!『
キース「しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ガルッチは投影魔術に更けていたの忘れてイ"エァァァァァ!!!」【GAMEOVER】
今日のキース
ガルッチの『
ガルッチ「1位は貰ったぁぁぁぁぁ!!」
フレディ「ちょっと待ったぁぁぁぁぁ!!!俺が1位だぁぁぁぁ!!!」←鉤爪出す
ガルッチ「おいこらぁぁぁぁぁ!!鉤爪出すんじゃねえ!!」
キース「まだだ、まだ終わってない!!!」ピューン←高速コンテニュー
フレディ「キースの奴、サイボーグになりやがった!?!?!しかも早え!!」
キース「フハハハハハ!!先に行くぞ!!」
ガルッチ「おのれぇぇぇぇ!!!!1位は僕だ!!!」←絶望の手出し
キース「貴様!!絶望の魔神を使ったのか!?」
ガルッチ「そっちがその気なら、どんな方法でも勝ってやる!!!」
キース「何を!!私だってやってやる!!」←もう1本の腕登場
ガルッチ「もう1本の腕とか、それ卑怯だろ!!!」
3人「「「そりゃ!!おぉぉぉおおおおおどぉぉぉぉぉおおおりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」」」
『幽霊アドン登じょ────』
『グサリッ!』
3人「「「Σ(・□・;)」」」
今日のアドン
ガルッチが投げたゲイ・ボルクが直撃して、成仏
それは、霊だったのか。それとも、幻だったのか。誰もが夢見たエンディングは、青空の中へと溶けていった。
アドン『いいか、忘れるんじゃねえぞ。ムエタイは、どんなものよりも最強なんだ!!』
FIN
3人「「「終わり方納得出来るかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」」」