※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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Special episode2 夜這いと警告

-ガルッチ達の家- -月夜ノ刻-

 

 

ガルッチside

 

 

ガルッチ「んん~!!漸く終わった。」

 

全王神「ガルちゃんお疲れ。」

 

 

お疲れって、一応言うけど、殆どが母さんの仕事だからね?しかも、もう夜か。

 

 

ガルッチ「後は出すだけ…………。」ウツラウツラ

 

全王神「大丈夫?」

 

ガルッチ「駄目だ、滅茶苦茶眠い………。布団入って寝る。」

 

全王神「えー、でもここで寝たら夜這いの危険が────」

 

ガルッチ「Zzzzzz………。」

 

 

(因みに、この部屋には一つのベッドがあるが、滅多な事がない限り使うことはない。)

 

 

sideChange

 

 

全王神side

 

 

 

全王神「寝ちゃった…………。まぁ、無理させちゃったし、仕方ないかな。」

 

 

それにしても、私の力を超える魔物ねぇ…………。そういえばパソコンで調べたけど、『フラウィー』だっけ?

確かに見るからに、危険な奴なのが分かるね。後は江ノ島盾子ちゃん。前ガルちゃんが艦これの世界で、モノクマっていうぬいぐるみで間接的に出会った子ね。

あの2人が協力して、『次元史上最大最悪の絶望的な悪夢事件』を起こすって犯行声明を出してきたからねぇ……………。確かにガルちゃんが疲れるのも、仕方ないかな?

 

 

ガルッチ「スゥー…………、スゥー…………。」

 

 

それにしても、随分深く眠ってるね。ちょっとイタズラしても、怒られないかなぁ?

 

 

『ツンツン』

 

 

ガルッチ「ん~…………。」

 

 

結構プニュプニュしてる……………。まるで白玉みたいに柔らかい………。

 

 

『ツンツ───パクッ』

 

 

全王神「!?」

 

 

口元にもツンツンしたら、食べられた!?起きてる?此って起きてる!?

 

 

『チラッ』

 

 

ガルッチ「ムニャムニャ………………。」

 

 

まだ大丈夫っぽかった。というかホントに私の息子可愛い…………!怒ったら怖いけど、それでも可愛いに変わりないよ!!

と、とりあえず指抜こう………。

 

 

『チュポン』

 

 

が、ガルちゃんの……………。やばい、興奮してきた。というよりムラムラして来ちゃった。とりあえず、電気消してっと。

 

 

『パチンッ!』

 

 

さてと、それじゃあ寝てる間に、さっさとヤっちゃおうかな。もうガルちゃんの寝顔可愛すぎて襲いたくなるよ!!ううん、もう今から襲う。というか襲わないなんて選択肢なんてない!!

ってな訳で、ガルちゃんのズボンとパンツ脱がせていただきまーす!!

 

 

sideChange

 

 

 

フランside

 

 

うーん、お兄ちゃん遅いなぁ…………。まだ仕事してるのかな?って、部屋が暗い?もしかして、あのまま寝ちゃったのかな?

 

 

『…………!♡………………!!♡♡』

 

 

……………あ、これ誰かが夜這いやってるね?でも一体誰がお兄ちゃんを襲ってるのかな?

 

 

フラン「お兄ちゃん、迎えに────」

 

全王神「ひぇっ!?♡」

 

 

………………全ちゃんだった。

 

 

フラン「全ちゃん?何してたの?」

 

全王神「あ、えっと~。そのぉ~………。」

 

ガルッチ「んっ……………、ぁ…………。////// ぅぅ…………。//////」

 

フラン「って、暗くて分かんないけど、どうせ私達を抜きにしてエッチなことしてたんでしょ?」

 

全王神「ギクッ!!」

 

 

もう、抜け駆けするなんて、全ちゃん許さないよ?

 

 

フラン「それにしても、お兄ちゃんグッスリ寝てるね…………。」

 

全王神「それだけ疲れてたって事じゃないかな?」

 

フラン「にも関わらず、全ちゃん。お兄ちゃんを夜這いするなんて………。」

 

全王神「しょうがないじゃん!ガルちゃんの寝顔が可愛すぎるんだから!!♡♡(´>д<`)」ウデブンブン

 

ガルッチ「んっ!//////」

 

 

『ドビュルルルルルルルウウウウウウッ!!!』

 

 

全王神「ッ!い、いっぱいでてりゅ~~!!ガルちゃんの精液がいっぱいでてりゅ~!!♡♡♡」

 

 

うわぁ、凄い………。

 

 

全王神「もう、3回も出てるのに、凄い量っ。♡ もうガルちゃんなしじゃ生きていけなくなっちゃうかもっ。♡♡」

 

フラン「お兄ちゃんだからね…………。」

 

ガルッチ「ぅぁ…………、駄目…………。//////」

 

全王神「あ、起きちゃった?」

 

ガルッチ「ムニュ~…………。」

 

全王神「ま、まだ大丈夫みたい。」

 

フラン「セックスでも起きないって、それだけ疲れてたって事なんだね………。」

 

 

っていうかもう、こんなの見せられたら、私も我慢が…………。

 

 

こいし「フランちゃ~ん、お兄ちゃんは?」

 

全王神「あ。もう一人………。」

 

こいし「え?全ちゃん?って夜這い!!」

 

 

その後全ちゃんが夜這いしてると未来お兄ちゃんに伝わり、全員来てそのまま滅茶苦茶セックスしまくった。

っていうか、ホントにお兄ちゃんの精液の量多いなぁ………。

 

 

 

sideChange

 

 

 

 

 

 

 

-???-

 

 

 

ガルッチside

 

 

 

ここは、確か三途の川?

 

 

???「あら?また来たの?」

 

ガルッチ「閻魔あい?」

 

???「……………その様子だと、違うみたいね。死んではいないから、多分夢かしら?」

 

ガルッチ「夢が三途の川って、不吉なもんだな……………。」

 

あい「私的には、少し嬉しいけどね。」

 

 

全く、地獄少女『閻魔あい』でさえ愛人関係持つなんて、相当だな。

 

 

あい「…………って言う前置きはこれくらいにして、今回はある話があるわ。」

 

 

ある話?

 

 

あい「……………。」キョロッ

 

ガルッチ「?」

 

あい「流石に、夢までは干渉してないようね。」

 

ガルッチ「??」

 

あい「それで話の事だけど、あなたに警告を伝えなきゃいけないことがあるの。」キョロッ

 

ガルッチ「どういう事?」

 

あい「……………貴方達、何者かが『監視』しているわよ。」

 

 

監視!?

 

 

あい「それもその者達は、何かしらの計画を進めている。あのウルトラマンノアですら、それに手を貸してるわ。」

 

ガルッチ「ノアも?(そういえば、ノアが能力を渡す際に、何か別なものも流れ込んで来た気がする。)」

 

あい「ええ。何かしらの計画を進めているのかは分からないけれど、少なくとも危険な気配がするのは確かよ。」

 

ガルッチ「………………………そういえば、かつてノアが、能力を受け渡す際に、何か別なものも流れ込んできたけど。

まるでノアの本来の強さよりも、その力によって強化されてるような…………。」

 

あい「………………警告するね。ここから先は、『力』や『刃』では対抗できないわ。」

 

 

力と刃では対抗できない?そういえば、イフが前にTOAAに関わるような話をしていたけど…………。

 

 

ガルッチ「修行しても……………か?」

 

あい「そうでもないけど、あれは全てを越えてるの。今まで通りに、彼らと戦っても敗北は必然するのは確かよ。」

 

ガルッチ「そんだけやばい奴なのか……………。けど、何故だろ。」

 

あい「?」

 

ガルッチ「僕はさ、何故か知らないけど、僕だったら何とか出来る。そう思えるときがあるんだ。

まるで、来るべき時が来るまで、その力を封じてるかのように……………。もしかしたら、全王神ヴァルハラは、その来るべき時が来るまで鍛えさせてから封じ込め、其奴らからの監視をかいくぐらせて生み出された、『最終兵器』のように…………。」

 

あい「……………兎に角、警告はしたわよ。それでも挑むなら、自己責任でお願い。」

 

ガルッチ「そうさせて貰う。責任転嫁するほど、落ちぶれてない。」

 

 

少なくとも、僕が思ってる本気は、全く本気じゃないというのは分かる。けど、その力を使うのは多分……………。

………………いずれにせよ、相手が相手だ。もし、ノアが敵として回ることになったら、その時はその時だ。僕一人でも戦う事にする。

それが……………、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ヴァルハラ達の最終兵器としての、最後の人生を歩む事になっても』。

 

 

ガルッチ「まぁ、警告は受け取った。」

 

あい「でも、この事は内密にお願い。私と貴方だけの秘密よ。」

 

ガルッチ「分かった。精々TOAA達やお姉ちゃん達に気づかれないように立ち回る事にするよ。」

 

 

アームストロングも言ってたしな。『気に入らん奴をぶちのめせばいい』って。僕には、血が流れないハッピーエンドを迎える事は出来ない。

だがそれでいい。僕には、僕にしか出来ない事をやり遂げるだけ。

そう思いながら、夢から覚めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-ガルッチ達の家-

 

 

ガルッチ「うぅ………、体が重い…………。しかも疲労がたんまり溜まってる………。」

 

 

何故だ?グッスリ眠ってた筈なのに、何故か精液のにおいがするし、なんだか怠いし……………。まさか夜這い!?誰かが僕を襲ったのか!?

 

 

ガルッチ「…………今日は休もう。」

 

 

その後、夜這いの犯人はまさかのフラン達だと言う事が発覚した。なんか下が違和感あるなぁって思ったら、犯されていたとは…………。やれやれ…………。

 

 

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