Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
-ガルッチ達の家- -月夜ノ刻-
ガルッチside
ガルッチ「んん~!!漸く終わった。」
全王神「ガルちゃんお疲れ。」
お疲れって、一応言うけど、殆どが母さんの仕事だからね?しかも、もう夜か。
ガルッチ「後は出すだけ…………。」ウツラウツラ
全王神「大丈夫?」
ガルッチ「駄目だ、滅茶苦茶眠い………。布団入って寝る。」
全王神「えー、でもここで寝たら夜這いの危険が────」
ガルッチ「Zzzzzz………。」
(因みに、この部屋には一つのベッドがあるが、滅多な事がない限り使うことはない。)
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全王神side
全王神「寝ちゃった…………。まぁ、無理させちゃったし、仕方ないかな。」
それにしても、私の力を超える魔物ねぇ…………。そういえばパソコンで調べたけど、『フラウィー』だっけ?
確かに見るからに、危険な奴なのが分かるね。後は江ノ島盾子ちゃん。前ガルちゃんが艦これの世界で、モノクマっていうぬいぐるみで間接的に出会った子ね。
あの2人が協力して、『次元史上最大最悪の絶望的な悪夢事件』を起こすって犯行声明を出してきたからねぇ……………。確かにガルちゃんが疲れるのも、仕方ないかな?
ガルッチ「スゥー…………、スゥー…………。」
それにしても、随分深く眠ってるね。ちょっとイタズラしても、怒られないかなぁ?
『ツンツン』
ガルッチ「ん~…………。」
結構プニュプニュしてる……………。まるで白玉みたいに柔らかい………。
『ツンツ───パクッ』
全王神「!?」
口元にもツンツンしたら、食べられた!?起きてる?此って起きてる!?
『チラッ』
ガルッチ「ムニャムニャ………………。」
まだ大丈夫っぽかった。というかホントに私の息子可愛い…………!怒ったら怖いけど、それでも可愛いに変わりないよ!!
と、とりあえず指抜こう………。
『チュポン』
が、ガルちゃんの……………。やばい、興奮してきた。というよりムラムラして来ちゃった。とりあえず、電気消してっと。
『パチンッ!』
さてと、それじゃあ寝てる間に、さっさとヤっちゃおうかな。もうガルちゃんの寝顔可愛すぎて襲いたくなるよ!!ううん、もう今から襲う。というか襲わないなんて選択肢なんてない!!
ってな訳で、ガルちゃんのズボンとパンツ脱がせていただきまーす!!
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フランside
うーん、お兄ちゃん遅いなぁ…………。まだ仕事してるのかな?って、部屋が暗い?もしかして、あのまま寝ちゃったのかな?
『…………!♡………………!!♡♡』
……………あ、これ誰かが夜這いやってるね?でも一体誰がお兄ちゃんを襲ってるのかな?
フラン「お兄ちゃん、迎えに────」
全王神「ひぇっ!?♡」
………………全ちゃんだった。
フラン「全ちゃん?何してたの?」
全王神「あ、えっと~。そのぉ~………。」
ガルッチ「んっ……………、ぁ…………。////// ぅぅ…………。//////」
フラン「って、暗くて分かんないけど、どうせ私達を抜きにしてエッチなことしてたんでしょ?」
全王神「ギクッ!!」
もう、抜け駆けするなんて、全ちゃん許さないよ?
フラン「それにしても、お兄ちゃんグッスリ寝てるね…………。」
全王神「それだけ疲れてたって事じゃないかな?」
フラン「にも関わらず、全ちゃん。お兄ちゃんを夜這いするなんて………。」
全王神「しょうがないじゃん!ガルちゃんの寝顔が可愛すぎるんだから!!♡♡(´>д<`)」ウデブンブン
ガルッチ「んっ!//////」
『ドビュルルルルルルルウウウウウウッ!!!』
全王神「ッ!い、いっぱいでてりゅ~~!!ガルちゃんの精液がいっぱいでてりゅ~!!♡♡♡」
うわぁ、凄い………。
全王神「もう、3回も出てるのに、凄い量っ。♡ もうガルちゃんなしじゃ生きていけなくなっちゃうかもっ。♡♡」
フラン「お兄ちゃんだからね…………。」
ガルッチ「ぅぁ…………、駄目…………。//////」
全王神「あ、起きちゃった?」
ガルッチ「ムニュ~…………。」
全王神「ま、まだ大丈夫みたい。」
フラン「セックスでも起きないって、それだけ疲れてたって事なんだね………。」
っていうかもう、こんなの見せられたら、私も我慢が…………。
こいし「フランちゃ~ん、お兄ちゃんは?」
全王神「あ。もう一人………。」
こいし「え?全ちゃん?って夜這い!!」
その後全ちゃんが夜這いしてると未来お兄ちゃんに伝わり、全員来てそのまま滅茶苦茶セックスしまくった。
っていうか、ホントにお兄ちゃんの精液の量多いなぁ………。
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-???-
ガルッチside
ここは、確か三途の川?
???「あら?また来たの?」
ガルッチ「閻魔あい?」
???「……………その様子だと、違うみたいね。死んではいないから、多分夢かしら?」
ガルッチ「夢が三途の川って、不吉なもんだな……………。」
あい「私的には、少し嬉しいけどね。」
全く、地獄少女『閻魔あい』でさえ愛人関係持つなんて、相当だな。
あい「…………って言う前置きはこれくらいにして、今回はある話があるわ。」
ある話?
あい「……………。」キョロッ
ガルッチ「?」
あい「流石に、夢までは干渉してないようね。」
ガルッチ「??」
あい「それで話の事だけど、あなたに警告を伝えなきゃいけないことがあるの。」キョロッ
ガルッチ「どういう事?」
あい「……………貴方達、何者かが『監視』しているわよ。」
監視!?
あい「それもその者達は、何かしらの計画を進めている。あのウルトラマンノアですら、それに手を貸してるわ。」
ガルッチ「ノアも?(そういえば、ノアが能力を渡す際に、何か別なものも流れ込んで来た気がする。)」
あい「ええ。何かしらの計画を進めているのかは分からないけれど、少なくとも危険な気配がするのは確かよ。」
ガルッチ「………………………そういえば、かつてノアが、能力を受け渡す際に、何か別なものも流れ込んできたけど。
まるでノアの本来の強さよりも、その力によって強化されてるような…………。」
あい「………………警告するね。ここから先は、『力』や『刃』では対抗できないわ。」
力と刃では対抗できない?そういえば、イフが前にTOAAに関わるような話をしていたけど…………。
ガルッチ「修行しても……………か?」
あい「そうでもないけど、あれは全てを越えてるの。今まで通りに、彼らと戦っても敗北は必然するのは確かよ。」
ガルッチ「そんだけやばい奴なのか……………。けど、何故だろ。」
あい「?」
ガルッチ「僕はさ、何故か知らないけど、僕だったら何とか出来る。そう思えるときがあるんだ。
まるで、来るべき時が来るまで、その力を封じてるかのように……………。もしかしたら、全王神ヴァルハラは、その来るべき時が来るまで鍛えさせてから封じ込め、其奴らからの監視をかいくぐらせて生み出された、『最終兵器』のように…………。」
あい「……………兎に角、警告はしたわよ。それでも挑むなら、自己責任でお願い。」
ガルッチ「そうさせて貰う。責任転嫁するほど、落ちぶれてない。」
少なくとも、僕が思ってる本気は、全く本気じゃないというのは分かる。けど、その力を使うのは多分……………。
………………いずれにせよ、相手が相手だ。もし、ノアが敵として回ることになったら、その時はその時だ。僕一人でも戦う事にする。
それが……………、
『ヴァルハラ達の最終兵器としての、最後の人生を歩む事になっても』。
ガルッチ「まぁ、警告は受け取った。」
あい「でも、この事は内密にお願い。私と貴方だけの秘密よ。」
ガルッチ「分かった。精々TOAA達やお姉ちゃん達に気づかれないように立ち回る事にするよ。」
アームストロングも言ってたしな。『気に入らん奴をぶちのめせばいい』って。僕には、血が流れないハッピーエンドを迎える事は出来ない。
だがそれでいい。僕には、僕にしか出来ない事をやり遂げるだけ。
そう思いながら、夢から覚めた。
-ガルッチ達の家-
ガルッチ「うぅ………、体が重い…………。しかも疲労がたんまり溜まってる………。」
何故だ?グッスリ眠ってた筈なのに、何故か精液のにおいがするし、なんだか怠いし……………。まさか夜這い!?誰かが僕を襲ったのか!?
ガルッチ「…………今日は休もう。」
その後、夜這いの犯人はまさかのフラン達だと言う事が発覚した。なんか下が違和感あるなぁって思ったら、犯されていたとは…………。やれやれ…………。
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