※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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3期op 少女さとり ~3rd eyes~ 『Unprivileged Access』


episode46 復讐者召喚

-冬木市 廃墟-

 

 

ガルッチside

 

 

とりあえず、到着。足場は悪いが、代わりに良い隠れ家にもなれる。(因みに、魔術師ですら認識出来ないような結界を張っているため、滅多なことでバレる心配はない。)

まぁ、入口として使うけどね。

 

 

ガルッチ「念には念を入れて、入口を増やした方が良いな。精々4つで良いかな?」

 

英竜「分かった。イリヤ、藍。」

 

藍「えーっと、魔法陣ってこんな感じ?」

 

イリヤ「うん。それであってると思うよ。」

 

英竜「でも、一々詠唱かけるの面倒じゃない?」

 

ガルッチ「大丈夫。同じ魔法陣だったら発動できる仕組みにしてあるから。」

 

 

まぁ実際、それ試してみたら成功できたしね。異空間つなげるなんて、容易いもんだし。同時発動もそうだけどね。

 

 

イリヤ「書いてきたよ~。」

 

英竜「こっちもだ。」

 

藍「何時でも良いよ。」

 

ガルッチ「OK.んじゃあ、詠唱するぞ。『Пространство обороны совершенства, Жемчужной реки защитить каждую катастрофу.(万全の守りの空間よ、あらゆる厄災を守りたまえ。)』」

 

 

魔法陣に触れると、いつも通り白い渦が現れ、僕達はその中に入っていった。

 

 

-隠れ家-

 

 

その後、3人が書いた場所にも行ったところ、ちゃんと発動していることが確認し、庭のところで召喚魔法陣を描いた。

 

 

英竜「それでガルッチ、媒体は?」

 

ガルッチ「このカードだ。」

 

 

『Avenger ジャンヌ・ダルク・オルタナティブ』

 

 

藍「そういえば、そのケース持ってたね。」

 

ガルッチ「そう言うこった。イリヤと藍はともかく、英竜お姉ちゃんは?」

 

英竜「私はいい。」

 

ガルッチ「分かった。そんじゃ皆、離れて。」

 

 

さてと、始めるか。聖杯戦争への復讐劇を!!

 

 

ノワール『そういえば、あんたの聖杯は『黄昏の聖杯(クリフォト・グラール)』だっけ?』

 

ガルッチ「(うん。それを使って召喚させる。)」

 

ノワール『了解。じゃあ、私を召喚して。』

 

 

勿論召喚させるさ。自分で考えた詠唱でね。

 

 

ガルッチ「『素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。 祖には我が大師ロヴァス・グランド、全王神、星空英竜。

 

 

降り立つ風には壁を。 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ。

 

 

閉じよ(みたせ)、閉じよ(みたせ)、閉じよ(みたせ)、閉じよ(みたせ)、閉じよ(みたせ)。

 

 

繰り返すつどに五度、

ただ、満たされる刻を破却する。

 

 

 

─────魔力、覚醒(トレース・オーバー)。

 

 

 

――――告げる。

 

汝の身は我が傍(・)に、我が命運は汝の刃に。

 

黄昏の聖杯(クリフォト・グラール)の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。

 

 

 

誓いを此処に。

 

 

我は常世総ての善を如く者、我は常世総ての悪を裁く者。

 

 

 

然れど、汝はその心に宿す憎悪に曇らせ侍るべし。汝、復讐の炎を司る者。我はその炎の担い手。

 

 

汝三大の言霊を纏う九天。

 

輪廻永劫の輪より来たれ!復讐の贋作者よ!!』」

 

 

詠唱が終わると同時に、魔法陣から黒い炎が吹き出し、その中からジャンヌ・オルタが現れた。

 

 

ノワール「サーヴァント、アヴェンジャー。召喚に応じ参上しました。……どうしました?その顔は。さ、契約書です。」

 

ガルッチ「何で契約書なのかは聞かないけど…………。」

 

ノワール「まぁ元より、私が頼んだようなものですしね。」

 

 

さてと、先ずは彼女のステータスを調べ─────

 

 

藍「ジャンヌ・オルタちゃぁぁぁぁぁぁん!!」

 

ノワール「ゲッ!?」

 

藍「prprさせてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

ノワール「ちょ!?やめなさい!!何を考えてるんですか!?」

 

藍「十中八九ジャンヌ・オルタちゃんの体をprprして、もう滅茶苦茶にしてあげたいぐらい─────」

 

ガルッチ「これ、ブリュンヒルデより厄介なんじゃ…………。」

 

ノワール「ちょっとガルッチ!?遠い目をしてないで助けなさい!!」

 

ガルッチ「分かってる。とりあえず、藍。落ち着け。」

 

 

『バシンッ!』

 

 

藍「ご馳走さんです。」

 

 

『バタンッ』

 

 

とりあえずハリセンで叩いたけど、何で幸せそうな顔してんの?ねぇ。

 

 

ノワール「危なかった…………。」

 

イリヤ「藍は平常運行だね。」

 

ガルッチ「とりあえず、ステータスの確認。させて貰うね。」

 

 

『真名:ジャンヌ・ダルク・オルタナティブ

 

CV,坂本真綾

 

クラス:アヴェンジャー

 

マスター:ラーク・バスター・ガルッチ

 

性別:女

 

身長:159cm

 

体重:44kg

 

属性:混沌・悪

 

出典:『史実』

 

 

 

筋力:A++/耐久:C++/敏捷:A/魔力:EX/幸運:D-/宝具:EX

 

 

 

クラス別スキル

 

 

 

復讐者:B++

 

 

復讐者として、人の怨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。怨み・怨念が貯まりやすい。

周囲から敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情はただちにアヴェンジャーの力へと変わる。

ガルッチがマスターであるため、復讐者としてのランクが上がってる。

 

 

 

忘却補正:A

 

 

人は忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。

時がどれほど流れようとも、その憎悪は決して晴れない。たとえ、憎悪より素晴らしいものを知ったとしても。

 

 

 

自己回復(魔力):A+

 

 

復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。

 

 

 

保持スキル

 

 

 

 

自己改造:EX

 

 

自身の肉体に別の肉体を付属・融合させる。このスキルのランクが高くなればなるほど、正純の英雄からは遠ざかる。“裁定者”としてしか召喚されないはずの聖処女ジャンヌを、魔女に貶めたうえに“復讐者”として召喚せしめたこと自体こそ、ある意味で究極の改造と言える。

 

 

 

竜の魔女:EX

 

 

保有スキルの一つ。基本効果はカリスマと同じ味方全体の攻撃力強化だが、このスキルは更に『竜属性』持ちの味方サーヴァントに更にもう一度攻撃力強化がかかるので、それを意識したパーティを組めば高い攻撃力を確保できる。但し、ジャンヌ・オルタ本人はあくまで竜を操る力を持つだけで竜属性は持っていない。故に自分は竜属性持ち強化の恩恵を受けられない。

 

 

 

うたかたの夢:A

 

 

自身の攻撃性を上げ、強固な防御性をもたらす。ただし、己の霊基も代償として削いでしまう。“うたかた”とは泡沫――、儚く消える泡の事。そして人の世と命の喩え。復讐者と成り果てても……否、復讐に駆られるからこそ、魔女は“あの日見た夢”に後悔と憎悪を募らせる。ただ信じたものに信じられたかった。その泡沫の夢が、魔女の炉心に更なる火を焚きつけるのだろう。

 

 

 

宝具

 

 

 

吼え立てよ、我が憎悪(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)

 

 

ランク:A+

種別:対軍宝具

レンジ:10~40

最大捕捉:不明

 

 

竜の魔女として降臨したジャンヌが持つ呪いの旗。形状はジャンヌの『我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)』とほぼ同一だが、黒い竜の紋章が刻まれている。

聖人ジャンヌの宝具同様に敵の攻撃を受け止めるが、この宝具はその攻撃を何倍にも膨れ上がらせて、反射する。

また、味方が死ぬなどするとより威力は増す。それが斬撃技であろうが、打撃技であろうが、果ては呪いであろうが、一律に物理的攻撃力へと変換する。旗が放つ業焔は、極上のドラゴンブレスに似ている。

復讐者の名の下に、自身と周囲の怨念を魔力変換して焚きつけ、相手の不正や汚濁、独善を骨の髄まで燃やし尽くす。

 

 

 

吼え立て、呼び起こせ、我らの憤怒(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)

 

 

ランク:EX

種別:対軍宝具

レンジ:10~90

最大捕捉:不明

 

 

 

上記で書いた宝具の強化版。ジャンヌ・オルタの憎悪とガルッチの絶望を組み合わせる事により、強大な炎を呼び起こすことが出来る。

勿論此は、ガルッチと共に戦うことが条件で、どちらも欠けていた場合発動することが出来ない。

演出は『吼え立てよ、我が憎悪(ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン)』のアヴェンジャー時と変わりないが、ガルッチと一緒に黒い煉獄の業火で相手を焼き尽くし、追い打ちをかけるように地面から何本もの槍を召喚して串刺し刑にする。更にといわんばかりに、ガルッチの起源弾を放ち、無数の剣に突き出され、最期には爆砕させる。』

 

 

…………ワォ。

 

 

ノワール「え、エグい宝具を…………。」

 

ガルッチ「ま、まぁ使う場面があったらの話だけど、ね?」

 

ノワール「そ、そうね。出来れば使わずに済みたいけどね。」

 

ガルッチ「同感だ。それで、イリヤは?」

 

イリヤ「うーん、ここは敢えてバーサーカーとアサシンで行くね。」

 

 

ジャックとヘラクレスか。

 

 

ヘラクレス「久方ぶりの聖杯戦争ですか。」

 

ジャック「お母さんのためにも、頑張らないとね。」

 

イリヤ「今回もよろしくね?」

 

ヘラクレス「お任せを、お嬢様。」

 

ガルッチ「それで、藍は…………。」

 

 

『ガサコソガサコソ…………。』

 

 

ノワール「こ、この悪寒…………。まさか…………!!!」

 

 

『ガバッ!!!』

 

 

ブリュンヒルデ「お姉様ァァァァァァァァァァァァ!!!!!」

 

ノワール「イヤァァァァァァァ!?!?!?!?!?」

 

 

まさかのランサー『ブリュンヒルデ』かよ。藍、とんでもないサーヴァントを呼び出したな。

 

 

ブリュンヒルデ「お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様────────」

 

ノワール「離れなさい!!何で、あんた、なのよ!?」

 

藍「私の趣味よ。いいでしょ?」

 

ノワール「あんたねぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?」

 

藍「って事で、ブリュンヒルデちゃん。ジャンヌ・オルタちゃんをベッドに連れ込みましょう?」

 

ノワール「ハッ!?っていうか何時から目覚めてたの!?」

 

藍「今。それじゃあ、ブリュンヒルデちゃん。」

 

ブリュンヒルデ「はい!!藍お姉様!!」

 

ノワール「イヤァァァァァァァ!!!!!!!!!」

 

 

………………………………もうあれ、狂化スキル発動してるよね?

 

 

英竜「藍のレズパワー、恐るべし…………。」

 

ガルッチ「如何すれば、あれを止められる?」

 

イリヤ「混ざれば良いと思うよ。」

 

ガルッチ「おかしくね!?それってつまり、レズックスに参加しろって事じゃ─────」

 

藍「おっと、ガルッチを連れていくの忘れてた。」

 

ガルッチ「ウェイ!?(0w0 )」

 

 

ぬぉぉぉぉおおおおおい!?!?!?!?!?如何してこうなるんだァァァァァァァァァァァァ!?!?!?!?!?!?!?!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ジャンヌ・オルタと一緒に、藍とブリュンヒルデに滅茶苦茶セックスしまくられてしまった。如何してこうなった。

 

 

next episode




ってな訳で、ジャンヌ・オルタを強化させて貰いました。ヘラクレスとジャック・ザ・リッパーも同様です。ブリュンヒルデに関しては、そのままです。

因みに此が、ヘラクレスとジャックのステータスです。


真名:ヘラクレス

CV,西前忠久

クラス:バーサーカー

マスター:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

身長:253cm

体重:311kg

属性:混沌・善

出典:ギリシャ神話


ステータス 筋力:S++/耐久:A++/敏捷:A+/魔力:A++/幸運:B+/宝具:A++


クラス別スキル



狂化:EX

本来なら常時発動で言語も話さないのだが、イリヤの制御でどうにかしている。そもそも、本人曰く『この狂化は、いざって時にお使いください。』と言ってるようで、切り札のスキルでもある。



保持スキル



勇敢:SS

威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、敵に与える格闘ダメージを向上させる。今回は狂化発動していないため、存分に発動出来る。


戦闘続行:S

瀕死の重傷を負っても戦闘を可能にする。


自己回復:EX

イリヤの魔力で解放した新たなスキル。戦闘続行と相性がよく、重傷を負っても瞬時に回復が出来てしまう。


心眼(偽):A+

数々の冒険で磨かれた直感・第六感による危機回避能力。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。狂化によって理性を奪われても本能に近いこのスキルは有効に働く。


神格:A

高位の神霊の息子であるため、最大級のランクを持つ。


宝具




十二の試練(ゴットハンド)


ランク:A++
種別:対人宝具
レンジ:-
最大捕捉:1人


ヘラクレスが生前成した十二の偉業の具現化。ランクB以下の攻撃をシャットアウトし、11の代替生命がある。一度受けた殺害方法では二度と殺せず、イリヤの膨大な魔力により時間をかければストックの回復も可能なので、殺すには『イリヤからの回復の機会を与えずに、最大12通りの威力オーバーAランク攻撃を叩き込まねばならない』という鬼畜仕様。なのだが、ガルッチの修行でヘラクレスの宝具は強化され、今ではA++以上の攻撃でなければならないという、まさしく最強のバーサーカーに呼ぶのに相応しいものになった。というよりは、ガルッチのせいで本当の鬼畜仕様になってしまったが、やはりギルガメッシュの宝具には勝てない模様。



射殺す百頭(ナインライブス)


ランク:C~A+
種別:対界宝具
レンジ:不明
最大捕捉:不明


ヒュドラ殺しの弓を始めとした、宝具の域まで昇華されたヘラクレスの武技。
特定の形態を持たず、対峙した相手の弱点に有効な形態になる。いわば『無差別格闘流派・射殺す百頭』。
種類は多種多様で、あるときは対幻想種用のドラゴン型のホーミングレーザーを9発同時発射する弓撃とか、対人用のハイスピード9連撃の斬撃又は突撃等の脅威的なものがあるのだが、今回の聖杯戦争でガルッチもいるため、この宝具が活かされる。


真名:ジャック・ザ・リッパー

CV,丹下桜

クラス:アサシン

マスター:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

身長:134cm

体重:33kg

属性:混沌・悪

出典:史実

スリーサイズ:B69/W49/H71


ステータス 筋力:B+/耐久:C+/敏捷:S/魔力:B/幸運:D++/宝具:B+


クラス別スキル



気配遮断:S++

自身の気配を消す能力。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。



保持スキル



霧夜の殺人:S

暗殺者ではなく殺人鬼という特性上、加害者の彼女は被害者の相手に対して常に先手を取れる。ただし、無条件で先手を取れるのは夜のみ。昼の場合は幸運判定が必要。



情報抹消:A++

対戦が終了した瞬間に目撃者と対戦相手の記憶から彼女の能力・真名・外見特徴などの情報が消失する。



外科手術:C

血まみれのメスを使用してマスターおよび自己の治療が可能。見た目は保証されないが、とりあえずなんとかなる。なのだが、救急箱を持ってる場合はそれを使う。


精神汚染:A

精神干渉系の魔術を高確率で遮断する。


宝具



暗黒霧都(ザ・ミスト)


ランク:B
種別:結界宝具
レンジ:1~10
最大捕捉:50人


ロンドンを襲った膨大な煤煙によって引き起こされた硫酸の霧による大災害を再現する結界宝具。
魔術師ならばダメージを受け続け、一般人ならば数ターン以内に死亡する。英霊ならばダメージを受けないが、敏捷がツーランク低下する。
ただし、味方の場合は気配遮断スキルが追加又はランクアップするだけでなく、その宝具を無効化する。



解体聖母(マリア・ザ・リッパー)

ランク:D~A
種別:対人宝具
レンジ:1~10
最大捕捉:1人


通常はDランクのナイフだが、『時間帯が夜』『対象が女性(または雌)』『霧が出ている』の三つの条件を満たすと対象を問答無用で解体された死体にする。
この内、霧に関してはもう一つの宝具『暗黒霧都ザ・ミスト』によるものでも可能なため、実質無いに等しい。
使えば相手を確実に絶命させるため『一撃必殺』。
標的がどれだけ逃げようとも霧の中もいれば確実に命中するため『回避不能』。
守りを固め耐えようとしても物理攻撃ではなく極大の呪いであるため『防御不能』。
更に「情報抹消」によって事前に対策を立てることが出来ないため『対処不能』。
と、女性限定ながら最高性能の暗殺宝具である。
この効果を防ぐには物理的な防御力ではなく、最高ランクの『呪い』への耐性が必要となる。
だが、イリヤと契約しているため呪い耐性すら打ち破る為、最早敵にまわしたら最後、彼女の宝具の餌食になるだろう……。



まぁこれでもかってくらい強化してますけどね………。
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