Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
-アインツベルン城 庭-
ガルッチside
あー、初っ端からカオスを引き起こすとか、どうなってんだよホントに。とはいえ、ウェイバーが復活して良かった。
アレホントに死んだんじゃって思うほどだったし。スピード酔いで死ぬって、洒落にならないぞ?
ガルッチ「とりあえず、簡単な物だけど、作っといたぞ。此でも飲食店経営者だし。」
アルトリア「飲食店経営者が、アヴェンジャーのマスターって………。」
ガルッチ「そこは気にしない。あとこれ以上のカオスは受け付けない。」
ノワール「…………言えてるわね。」
もうカオスはアレで十分…………。おい、今後もカオス4649って言った奴、後で麻婆攻撃な?
ガルッチ「ところでイスカンダル、英雄王はどうした?」
イスカンダル「そろそろだと思うんだが…………。」
ギル「呼んだか?」
アルトリア「アーチャー!?何故?」
ガルッチ「僕が誘った。というか誘わずして、何が聖杯問答だっての。」
ギル「よもやこんな鬱陶しい場所を『王の宴』に選ぶとは……………。それだけで王の器が知れるというものだ。我にわざわざ足を運ばせた非礼をどう詫びる?」
相変わらずの傲岸不遜ここに極まれりの態度だなぁ…………。
ギル「だがいい、今回の非礼は赦す。今宵はその雑種に興味がある。」
ガルッチ「え?僕?」
ギル「当たり前だ。何しろ貴様は興味深い。未だに謎を抱えてるかのようにな。」
イスカンダル「まぁまぁ、それも含めて、ほれ。駆けつけに一杯。あと此奴の料理を食おう。」
ガルッチ「簡単なつまみだけどね…………。」
というかZeroの時の英雄王に興味を引かれるって、僕って何かしたのかな?むう………。
アルトリア「なっ!?」
イスカンダル「こ、此奴は旨い!!最高だ!!!」
ノワール「(何処のスネークよ、征服王。)」
ギル「ふむ、安酒はともかくこのつまみ、実に美味だ。是非とも我が財の一つに加えたいぐらいだ。何より、此奴……………。美味という頂点にいるかのようだ。」
それは過大評価し過ぎじゃあ………、滅茶苦茶恥ずかしい……………。
アルトリア「此は美味しい………!!ブリテンでも、この料理があったら……………!!!」
ガルッチ「あー、うん。ご愁傷様。(・_・;)」
ノワール「まぁ聖女様でも、一応美味しい物は食べてたわね?」
ギル「だが、なんだこの安酒は?此ではこのつまみが駄目になるではないか。」
イスカンダル「あー、それ此奴が作ったんだが………。」
ガルッチ「まだ酒に関しては未熟か。分かってはいたが、なかなか上手く行かないものだな。」
ギル「まぁそう落ち込むな、雑種。此の『王の酒』を飲み、真の酒という物を味わうがいい。」
ショックを受けたものの、ギルガメッシュが取り出した王の酒が現れ、イスカンダルはそれをとり、四つの杯に酌み分けようとする。
まぁこの機会に、一度味わうってのも良いかもしれないな。
ガルッチ「此は……………!!!」
アルトリア「なんと…………!!」
イスカンダル「むほォ、美味いっ!!!」
危うく味覚以外の感覚が無くなるところだったが、ここまで旨い酒だとは…………。此を何処まで近くにいけるのか、試したくなる…………!!!
ガルッチ「って、今更だけど、王の酒なのに、僕飲んで良かったのかな?」
ギル「何、かまわん。というかむしろ、貴様が飲まねばなるまいだろ?
イスカンダル「神を?」
アルトリア「何っ!?」
ガルッチ「…………………………あー、気付かれたか。まぁいっか。」
イスカンダル「何だ、貴様も王の一人か!!マスターでありながら、王だとはな。」
ギル「それよりどうだ?酒を飲んだ気分は?」
ガルッチ「最高だ…………!此はこの酒より超えた酒を作らなくては…………!!」
ギル「ほう、それは楽しみだ。酒も剣も、我が宝物庫には至高の財しかありえない。これで王としての格付けは決まったようなものだろう。しかし其れを超えるというのであらば、やってみるが良い。」
アルトリア「って、ふざけるなアーチャー。酒造自慢で語る王道なぞ聞いてあきれる、戯言は王ではなく道化の役割だ。」
イスカンダル「こらこら、双方とも言い分がつまらんぞ?聖杯が誰にふさわしいかを競い合う聖杯問答ではあるが、先ずは英雄王がいった、神ですら従わせる王の者の願いを聞いて─────」
ガルッチ「おい待て、イスカンダル。先に僕が言えって!?」
冗談じゃないよ、全く。そこはギルガメッシュが先に言うべきだろうが!!そもそも僕、願いなんて無いに等しいもんだぞ?
夢はあるが…………。
イスカンダル「まぁそう言うな、言ってみるがいい。」
ギル「ついでながら、貴様の名も知りたい。
ガルッチ「分かった分かった。言うよ、言いますよ。」
ノワール「まぁ、GoodLuck。」
ジャンヌ・オルタから激励受けたし、ちゃんと話そう。色々とね。
ガルッチ「単刀直入に言うが、英雄王ギルガメッシュの言うとおり、僕も王だ。それも、『全王神』という者の息子だ。
とは言え、全王神は元々無いもの扱いにされていてな。僕は其れに耐えきれず、今すぐ認めろと、多くの神々に伝えたんだ。界王だろうが、界王神だろうがなんだろうが、容赦なくな。
今は『全王神』を超える者『超全大王神』として、今のところ神々に従わせてる。昔は『虚王魔神』って呼ばれていたけどね。」
イスカンダル「ほほう、神々を従わせる神の王と言う訳か。ならば聞くが、聖杯に託す願いは────」
ガルッチ「ない。」
ノワールとギル以外全員『え?』
おい、そこまで( ゚д゚)ポカーンとするようなものか?ホントに願いなんてないのか?みたいな顔をするな!!
イスカンダル「な、ならば何故聖杯を?願いも無いというのにか?」
ガルッチ「別に、聖杯は誰にだってあげてもいいが、そうも行かない理由はある。あることのために、聖杯を回収しなくてはならなくなったんだ。
ついでながら、聖杯だけじゃない。ある組織が、この聖杯戦争に参加している。其奴を潰すために、聖杯戦争を妨害しに来た。って言っても、基本的に、セイバー陣営だけだが。」
アルトリア「何故私達なのですか?」
イスカンダル「確かに、最優のセイバーを潰すのは強ち間違いじゃあないが、そこまで執着する理由が、分からんのだが。」
ガルッチ「其れは、其方の聖杯問答が始まってからだ。まぁ、そう言うことだ。ギルガメッシュ。聖杯は其方の物だとは承知の上で、僕は其れを回収する。」
ギル「ほう、分かった上でか。」
ガルッチ「無論だ。」
お互い不敵な笑みを浮かべるものの、イスカンダルとアルトリアは理解していなかった。何故此処まで仲が良い雰囲気を作れるのか。
イスカンダル「…………って、待て。虚王魔神、名を名乗ってないぞ?」
ガルッチ「っと、そうだったな。アヴェンジャーのマスター、ラーク・バスター・ガルッチ。其れが僕の名前だ。」
イスカンダル「なるほど、そう言う名か。では、そろそろ聖杯問答を─────」
ギル「仕切るな雑種、そもそも前提からして理を外しているのだぞ。」
イスカンダル「?」
ギル「此奴が言うように、聖杯は我の所有物だ。時が経ちすぎて散逸したきらいはあるが、世界中の宝物はその起源は我が蔵にさかのぼるのだからな。」
イスカンダル「じゃあ何か?聖杯っていうのはアーチャーの失くし物であって、たまたま回収する機会があるから戦ってると、そう言いたいわけか?」
ギル「訂正するほど間違ってはおらぬな。『宝』というだけで我が財であることは明白だ。それを勝手に持ち去ろうなど、盗人猛々しいにもほどがある。故に此奴は、承知の上で盗ると言ったしな。」
そりゃあそうでしょ、例えギルガメッシュの財だとしても、やらねばならないことはちゃんと果たさないと。主に聖杯を回収することだが。
イスカンダル「貴様の言い分からすると、貴様は別に聖杯なんぞ欲していないということではないか…………。だったらあれだけある財のうちの一つくらい、くれたってええじゃないか?」
ガルッチ「いや、無理でしょ。ギルガメッシュですし。」
ノワール「暇ね…………。」
ギル「虚王魔神の言うとおりだ。我の恩情を賜うことができるのは我が配下のみ。貴様にやる道理なぞない。筋道を違えて聖杯を奪うというのであれば、我オレが直々に裁きを下すまでよ。」
イスカンダル「ならば、此奴に聖杯を渡してもいいんじゃないのか?」
ガルッチ「阿呆、確かに僕は英雄王の臣下だ。ただし、ここは違うからね。」
ギル「そもそも我は、此奴の存在を知ったのはあの時だけだ。」
イスカンダル「そうか?ところで、それにはどんな道理がある?何をもってお前は裁きを下す?」
ギル「法だ。我が王として敷いた、我が法だ。」
ノワール「言い換えれば、私のルールかしら?」
ギル「そう言うことだ。」
流石英雄王、其れを平然と言えるのは憧れるな。まぁ僕も似たようなことやってるようなもんだしなぁ…………。
イスカンダル「完璧だな、自らの法を貫いてこその王。だが、余は聖杯がほしくて仕方がない。そう言われても奪わずにはおれんのだ。」
ギル「それになんの問題がある?お前が犯し、我が裁く。ただそれだけよ。」
イスカンダル「うむ、そうなるとあとは剣を交えるのみだ。無論、貴様もだ。虚王魔神。」
ガルッチ「呼び方がアレだが、まいっか。」
アルトリア「征服王よ。聖杯が(もっきゅもっきゅ)アーチャーの所有物であると(もっきゅもっきゅ)認めてもなお、それを(もっきゅもっきゅ)力で奪うというのか?」
おいアルトリア、せめて喋るか話すかどっちかにしろよ。
アルトリア「あ、あとお代わりお願いします。」
アイリ「あら可愛い。」
ノワール「(腹ぺこ王と言うあだ名で決定ね。)」
ガルッチ「はいはい。(パチンッ!)持ってきたぞ。」
アルトリア「おおっ……………。」
雁夜「いつの間に!?」
ガルッチ「話が気になるからな。それでイスカンダル?如何なんだ?」
イスカンダル「そりゃそうだろう、余の王道は『征服』なのだからな。」
アルトリア「そこまでして(もっきゅもっきゅ)聖杯に(もっきゅもっきゅ)何を求める?」
ガルッチ「せめて食うか喋るかどっちかにしろよ…………。(・_・;)」
イスカンダル「何を…………か?そりゃ勿論──────」
ガルッチ「受肉、だろ?」
イスカンダル「その通りだ。」
おい、また皆( ゚д゚)ポカーンってしてるぞ。しかもウェイバーに至っては、唖然してるぞ。
ウェイバー「お、お前っ!?世界征服を望むんじゃ────ぎゃわぶっ!?」
ノワール「しっかりしなさい、そんなんじゃあの馬鹿の手綱を着けないでしょ?」
ジャンヌ・オルタ、ナイス。
ウェイバー「う、うるさいなぁ…………。」
イスカンダル「聖杯なんぞに世界をとらせても意味がないだろう?征服と言うのは己自身に課すものであって、断じて聖杯ではない。」
ギル「雑種、よもやそのような瑣事のために、この我に挑もうというのか?」
ガルッチ「ギルガメッシュ、此奴はそう言う奴だ。征服は自分自身でやりたいが、受肉だけは聖杯の力が必要だからね。まぁ、大体聞かなくても分かってはいたが。」
アルトリア「そうなのですか?」
ガルッチ「大方ね。」
其れに、サーヴァントの時にイスカンダルと出会ってるからねぇ…………。
ギル「決めたぞ。ライダー、貴様はこの我が手ずから殺す。無論、アヴェンジャーのマスター、貴様は最後だ。」
イスカンダル「そちらこそ覚悟しておけ。貴様の宝物庫とやらを奪いつくすつもりでいるからな。」
ガルッチ「勿論、相応しい場所を用意してあげる。ギルガメッシュ。」
イスカンダル「ところでセイバー。貴様の懐の内を聞かせてもらっていないが?」
いよいよだ。元々ここに来たのも、アルトリアに説教をかけるために来たに過ぎない。まぁ、料理を食ったあとらしいが…………。
アルトリア「私は、我が故郷の救済を願う。聖杯をもってして、ブリテンの滅びの─────」
ガルッチ「其れが永遠に苦しむものだとしてもか?」
場が静まり返った。
僕が其れを口にした瞬間、アルトリアは黙り込んだ。ジャンヌ・オルタに関しては、何か言いたげらしいが…………。
イスカンダル「の、のう虚王魔神。此奴は何と言った?」
ガルッチ「アルトリアはな、自分の国が滅んだ運命を変えようとしてる。俗に言う"歴史改変"だ。」
アルトリア「………………アヴェンジャーのマスター、何が言いたい。」
ガルッチ「やめておけ。例え聖杯に縋ろうが、この世に万能なんて存在しない。あんたの願いは、永遠に叶うことはない。」
アルトリア「なっ!?何を(もっきゅもっきゅ)言い出すんですか!!!」
ガルッチ「その前に喋るか食うかどっちかにしろ。」
ギル「クックック………。」
アルトリア「何がおかしい!?」
うわぁ、ギルガメッシュが滅茶苦茶笑ってるよ。そりゃそうだよな、アルトリアの願いを聞きゃあそうなるのって。
ギル「自ら王を名乗り!皆から王と称えられて!そんな輩が悔やむだと!?これが笑わずにいられるか!!!!お前は最高の道化だな!!!!ハーッハッハッハッハッハ!!!!!」
イスカンダル「貴様、自らが歴史に刻んだ行為を否定するというのか?」
アルトリア「そうとも。なぜ訝る?なぜ笑う?なぜ否定する?王として身命を捧げた故国が滅んだのだ。その結末を変えたいと思うことの何がおかしい?王たるものなら我が身を賭して、その国の繁栄を願うはずだ。」
ガルッチ「其れはお前の自己満足なだけだ、アルトリア・ペンドラゴン。永遠に続くと思ってるお前の考えが、そもそも間違いだ。ギルガメッシュ然り、イスカンダル然り、彼らは暴君ではあったが、後悔なんてない。
その生涯を全うし、それでよしとしている。無論僕だって、あんたと同じ何度かやり直したいときはあった。けど、そうなればその者達にとっての存在を否定する事になると分かっていたから、敢えてしなかった。
そもそもお前の場合、根本的に間違ってる。王であるから、人の心を捨てるのか?」
アルトリア「当然だ!!」
ガルッチ「……………だからトリスタンに言われたんじゃ無いのか?『王は、人の心が分からない。』って。
人間という概念を捨てること自体が間違ってる。2人とも王ではあるが、ちゃんと人という感情はある。アヴェンジャーである彼女でさえ、1人の存在として、ちゃんと人の心を持ってる。王を神様とはき違えるな!!」
イスカンダル「此奴の言うとおりだ。そんな愚行は、余と共に時代を築いた者達に対する侮辱である!!!」
アルトリア「滅びを良しとするのは武人だけだ。民はそんなものを望まない、救済こそが彼らの望みだ。」
ガルッチ「いいや違う。其れはお前がそう思ってるだけだ。」
アルトリア「正しき統制、正しき治世こそ彼ら民が待ち望むものだ。」
イスカンダル「で、貴様はその
アルトリア「それでいい。理想に殉じてこそ王だ。人は王を通して正しさを知る、国は王と共に滅ぶべきものではない。より不滅であるべきだ。」
ガルッチ「そんなもの、理想郷なんかじゃ無い。ただの
僕は出来るだけ、アルトリアの言葉を否定し続ける。不滅であるべきだと思い上がる彼女に対し、僕は其れを否定する。
ガルッチ「始まりがあるからこそ、終わりはある。永遠に続くものなんて、この世に存在しない。どれだけ発展しようが、どれだけ不滅へと近づこうが、絶対的な始まりと終わりに逆らう事なんて出来ない。
其れを分からぬ者がいるというのがいるって言うのは、ましてや其れを理解しないやつって、厄介極まりない。」
………………アレ?何で僕、絶対的な始まりと終わりに逆らう事なんて出来ないって言ったんだ?おかしくね?僕だって、終わりすらないって言うのに、何でそう言い切れたんだ?
アルトリア「じゃあブリテンは、滅びる運命は避けられないというのか!?」
ガルッチ「当たり前だ!!そう言ってその後の願いは王の裁定のやり直しを願うだろ!!そんなに悔いがあるって言うなら、最初から王になるな!!!!!」
アルトリア「!?」
イスカンダル「……………さ、流石に言いすぎでは?確かに王と言う偶像に縛られていた小娘にすぎんが、流石に王になるなは…………。」
ガルッチ「それでもだ。僕はそんな王を赦しては駄目だ。お前なんかに、聖杯を渡してなるものか。衛宮切嗣もそうだが、お前も例外じゃない。
覚悟しろ、アルトリア・ペンドラゴン。座に帰れないほど、二度とそんな願望が持てないように、完膚なきまでに叩きのめすからな。」
僕が言うことは、殆ど死刑宣告と言っても過言じゃない。不老不死で生かされ、終わりなき人生で歩み続ける僕が言うのもなんだが、終わりの時は、ちゃんと受け入れる。
其れが………………、ううん。今は考えたくない。だって、この運命だけは、受け入れたくないから。でも、それでも変えられないというのなら、僕はそれに従う。
アルトリア「……………お代わり。」
ガルッチ「まだ食うの!?」
ノワール「此処まで言われても尚、食欲はこれって……………。」
イスカンダル「ある意味、食欲だけは清々しいな………。」
アルトリア「そもそも、私の故郷なんて、殆ど餌のようなものですよ!?全部マッシュマッシュされていて、しかも粉状─────」
ギル「………………それ、ホントに料理なのか?流石の我ですら、引くぞ?」
アルトリア「ついでです、国の救済に加えて、この美味しい料理を食べれる事だけでも─────」
ウェイバー「駄目だこの王様、誰か何とかして欲しい………。」
アルトリア「とにかく!!!国の救済と美味しい料理が毎日食べれる国に変える!!もう決定事項だ!!!というわけで、お代わりだ!!!!!」
ギル以外全員『駄目だ此奴、早く何とかしないと………。』
ギル「もう道化の王でいいのでは…………。」
ガルッチ「あーもー、分かったよ!!作りゃあ良いんだろ!?作りゃあ…………いや、これで最後にしとこう。
百貌のハサンこと、アサシンが来た。」
そう公言すると、庭の周りに様々なハサン達が現れた。それも、大勢のハサン達が。
next episode
セイバーの説教するはずが、最後の最後でやってしまった………。
メアリー「これ、worstENDに出来るの?」
まぁ、ちゃんと考えてあるから、ワンチャンある…………。(と思いたい。)
メアリー「カオス頻繁って書いて正解だったね。」
それな。(σ・ω・)σ