※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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『Star Dust Space chapter1』から『Subterranean Electron World』のepisode314までの家族構成を書いておきます。


まだそこまで見てない方は、ネタバレ注意


あとエデンの名前ですが、最初の頃から現在の名前の順に出します。
↓
『』


エデンの家族構成

『遠藤宇宙』

 

 

勝又未来(門矢未来)

 

CV.佐倉綾音

 

 

『二十世紀少年』に登場する『ともだち』の正体であり、エデンの恋人。現在は転生してエデンと再会し、暫くして結婚している。

 

 

『アルカディア・エタンセル・エデン(旧)』

 

 

ヴァルハラ・ゼウス・セラフィム・ケテル・アスガルド

 

CV.緑川光

 

 

エデンの頃の父親であり、初代全王神と呼ばれた者。エデンが死ぬと、後を追うかのように亡くなり、幼い頃の姿で復活した妻を全王神にする。

 

元々家族を大事にする人で、身体が弱かった妻のリリスを気にかけてたらしく、エデンと共に普通に暮らしていた。

しかし、リリスが最も重い病にかかり、襲ってきたことに動揺。しかし、エデンの投影魔術を駆使して、命拾いする代わりに妻を失うことに………。

 

 

現在はTOAAのサーヴァントとして、今のエデンを見守っているが、リリスが(意図的ではないが)寝取られているところを見ると、情緒不安定になる。

 

 

セフィロト・ザフキエル・リリス(全王神)

 

CV.豊崎愛生

 

 

エデンの頃の母親であり、現在の全王神。ヴァルハラが亡くなって以降、長くやっているうちに多くの神々に存在しない者と扱われてしまい、孤独を感じることに。

その結果、自分の名前も忘れることになってしまう。

 

復活する前は、身体は病弱で、些細なことでも大変なことになってしまうため、何時も独りぼっちだったが、ヴァルハラと出会ってからは明るく振舞うようになり、まだ成人になって間もない頃に結婚。それから『輝かしい2つの楽園』を意味として名付けたエデンを産んだ。

 

幸せは長続きすることもなく、最も重い病気にかかってしまい、エデンとヴァルハラを襲いかかってしまうも、エデンの投影魔術によって安心した顔をして死去。その代わり、エデンにとって生涯許されることもない、治すことも出来ない心の傷を負わせてしまった。

 

 

復活後は病弱な体ではなくなったおかげで、色々とはっちゃけているものの、仕事は真面目にやっていたり、エデンを夜這いなどで愛情表現(近親相姦が主)してる。

って言っても、ヴァルハラの事は今でも大好きだと思っている。

 

 

 

『ロスト・エンド』

 

 

言峰九郎

 

CV.杉山紀彰

 

 

ロスト・エンドの頃の義父であり、安倍晴明の末裔。本当の父親は、逃げ出す際に殺害しており、迷い込まれた際に九郎に見つかり、養子として迎えることに。

 

陰陽師としての実力は清明と同等、又は超える程なのだが、生きていくために必要最低限の実力にまで落としている。

 

 

妖怪などの魔物に関しては詳しく、共存できるのであれば手を差し伸べるほどお人好しな一面もあり、人妖関係なしに好かれている。

代わりに博麗家とは対立というか一家全員毛嫌いしており、互いに干渉しないようにしていたのだが、その家の娘である霊夢が、1人の少女をイジメているところをエデンが目撃してしまったらしく、その結果、エデンは軽傷、霊夢は重傷となり、より一層溝が深まることになる。

 

因みに、エデンが幻想郷にいる霊夢を嫌っている理由の一つは『努力』をしないこと。(フレディがいる幻想郷は少し例外だが、苦手意識を持ってる。)

 

才能はともかく『努力』をすればするほど、どのような困難が訪れようとも立ち向かうことが出来るという教えは、九郎からだった為、次に転生しても、義理の家族を忘れようとも、無意識にその教えだけは守っている。

 

 

現在でも、エデンを息子と思っていて、フィンよりも父親らしい事をしている。

 

 

間桐華怜

 

CV.植田佳奈

 

 

ロスト・エンドの頃の義母で、『ヒメムラサキ』という町の巫女として活躍している。本当の母親に関しては既に亡くなっている。

 

九郎がエデンを拾い、何処から来たのと聞いたが、その状況を察し、養子にすることに決定。以降は愛情を持って育てた。

 

 

主な仕事だが、殆どが地味なものだったり、時には一世一代の危機が訪れるのを防ぐなどの占いをしている。占い方は、なんと『性行為』だったらしく、娘であるミストに見られるまでは、家族全員知られることはなかった。

ただし、『性行為』を使った占い方は夜限定、占うのは恋愛運と淫乱運だけで、昼の場合は普通に占っている。

 

 

因みに種族は、なんと『サキュバス』。それも女王候補にも選ばれるほどの実力だったのだが、陰陽師である言峰九郎と対峙したものの、あと一歩のところで敗北。

しかし、戦っているうちに、九郎に本気で惚れてしまい、無意識のうちに手を緩めてしまう。更には戦った場所が、『鎮魂大桜』と呼ばれる場所だったのか、気が付かないうちに弱体化していて尚且つ、その花びらに舞う九郎が美しく思ってしまったことが敗因となり、結界に閉じ込められてしまう。

 

殺されると思った華怜だったが、如何やら九郎も惚れていたらしく、それも通常万人の男性や一部の女性にも魅了してしまうほどの外見ではなく、華怜の本質を見透かされたことにより、本当の自分を見てくれたことにより、結婚。

娘であり、転生者である『ミストラル・ケルピー』を産む。

 

 

現在もサキュバスでありながら、巫女としてやっていて、今でもエデンの事を息子と見ている。

後エデンは、華怜がサキュバスであることに気づいていない。

 

 

 

ミストラル・ケルピー

 

CV.悠木碧

 

 

ロスト・エンドの頃の義妹であり、人間とサキュバスの半人半妖で、それと同時にエデンと同じ転生者。

前世は『レイン』の世界の住民で、主人公であるレインの恋人、その頃の名前が『フィーネ』だった。しかし、盗賊に殺害されてしまい、彼にとって忘れられないトラウマのようなものになってしまった。

 

 

転生して以降はその恋人の名前、自分の名前を忘れて生きていた。が、物に憑依できるという能力で、一部の霊魂を飛ばしてエデンと間接的に一緒に旅をしていて、転生していた際にもずっとサポートしていた。

 

その後、間接的にレインと再会し、記憶も戻って話し合いも出来てスッキリし、やんわりと別れを告げた。

 

 

エンドの頃のエデンとの歳の差は6歳ぐらいで、養子として迎えてきたのは4歳という。生まれつき妖術の才能はあるものの、制御しきれなかった為、陰陽術を学んだことで一通り制御も可能になり、なんとかサキュバスに変身できるようになった。

 

 

現在でもエデンの事を『兄や』と呼んでおり、最早これでもかってぐらいに懐いている。

 

 

 

 

『ラーク・バスター・ガルッチ(アルカディア・エタンセル・エデン(新))』

 

 

ラーク・ブライアン・ロード

 

CV.杉山紀彰

 

 

現在の祖父であり、星の勇者のリーダー、『全の竜神』とも呼ばれた存在。どこの世界に行っても、彼を英雄視する人が多く、悪人からも彼に負けるだけで羨ましがる者も少なからず存在している。

 

 

エデンが転生者であることは既に知っているが、普通に孫として扱っており、『幻想の担い手』として覚醒した時はとても喜んでいた。

だがそれと同時に、エデンの運命が決定づけられてしまったことにショックを隠し切れなかったようで、実はひっそりと隠れて様子を見ていたらしい。

 

 

 

ラーク・ジャンヌ・マリア

 

CV.能登麻美子

 

 

現在の祖母であり、『ともだち』のレジスタンスとして活躍していた人物。戦いが終わるまでは、自分が有翼人だとレジスタンスの全員には黙っていたらしく、告げた後はロードの後を追うために、自分の家から出て旅をすることに。

 

 

それ以降はいろんなものを見て来たらしく、久々に息子たちが居る家に行こうとするが、心配で見守っているロードを見つけ、また後回しにすることに。

 

 

現在ロードと共に行方は分からないままになってる。

 

 

 

ラーク・セインズ・フィン

 

CV.上川隆也

 

 

現在の父親ではあるが、奴隷として売ろうとして以降、嫌っていた父親。今となっては和解しているものの、また何かが起きるたびに呆れさせてしまう。

 

今となっては親バカになってしまい、本職より副職(そっちが本職と疑うほど)を優先したり、これでもかってぐらいに甘えさせようとしたりなど、とにかくエデンをドン引きさせたり、呆れさせたりしている。

 

 

とは言ったものの、実力は衰えておらず、純粋な剣術だけで技や能力を持つ者を返り討ちにしたこともあり、相手の戦略、策などを見抜く目も持っている。

戦場に行けば、不敗の英雄として崇められているが、家の中だとただの親バカになってしまう。

 

現在は何故か襲ってきたラルッチと交戦中だが……………?

 

 

 

ラーク・マギア・エア

 

CV.浅川悠

 

 

現在の母親。有翼人の中でも最高の魔女として呼ばれている。神代の魔術師であるメディアも、魔術王ソロモンにも劣らないほどの無数に近い魔法や魔力を持っている一方、物理的な攻撃は一切できない。

殆どが魔法や魔術に頼り切っている為、近づかれるだけでおしまい……………と思えば、近づいた時用の魔法具も事前に用意している為、一応近・中・遠距離攻撃は出来るらしい。

 

 

多くの魔法薬も開発している為か、料理も大得意で、レシピ本など多く書いて出版してるため、『End of The World』の世界の中では有名ともいわれている。

 

 

同じ母親であるアイリスフィールとはいい仲なのだが、料理に関しては任せたくないと思っているらしく、出来る限り誰かを使って妨害しようとしてる。

 

 

 

ラーク・スターライト・ラルッチ

 

CV.大久保瑠美

 

 

現在の姉ではあるものの、いまいちその威厳がなく、最近エデンからチベットスナギツネの目で見られることが多くなってる。

 

義姉であり妻である星空英竜を何故か敵視しており、どっちが姉に相応しいか勝負しているものの、結果惨敗中。

どう頑張っても残姉ちゃんとしか言えない程、残念な美少女化となってる………。

 

 

一応剣術と魔法の技術は申し分ないものの、エデンは最早チート級の剣術や魔法などの様々な技術や能力を持ち、その兄であるルッチは統治力が凄まじい程のカリスマ性や父譲りの戦術眼、そして臨機応変に戦える剣術と魔法の器用万能であるせいで、実は家の中で一番したという不憫過ぎるところに………。

 

 

現在はエデンを追跡して来たものの、到着したのは実家で、そこに現れたフィンに対して、エデンから借りたガシャコンキースラッシャーを2つのガシャットに差し込んでから襲うが、その真意は………?

 

 

 

ラーク・マスター・ルッチ

 

CV.石田彰

 

 

現在の兄であり、家族の中で一番敬愛している。元『End of The World』を統べる天皇陛下として活躍したこともあり、その頃のカリスマ性は衰えていない。

 

英竜とエデンの娘であるレアを預け、元『エレメントフェニックス』達を呼んで修行させたおかげで、対転生者戦の時でも戦えるような実力にさせて、更に自己強化も出来たことで、なんとか自分も転生者と戦えるようになった。

 

 

それでも実力はエデンに劣ってしまうものの、フィンが持つ戦術眼も受け継がれており、レイピアを突く速度は多重次元屈折現象を引き起こすほどで、気が付けば1万回付いていたことも。

レイピアに魔力を流し込めば魔法剣に変わり、振るうこともできる。魔法もバランスよく覚えており、回復や蘇生、補助などもしっかりできている。

 

ルッチもまた、仮面ライダーになることが出来、なれるのは『電王』。その為モモタロス達が待機しており、更に英霊カードを使用することで、『英霊フォーム』に変わることが出来、それらを使った宝具を放つことが出来る。

 

 

現在でもエデンの事を大事な家族だと思っている。

 

 

 

ラーク・バスター・ガルッチ(元 アズリエル・ドリーマー)

 

CV.遠藤綾

 

 

本来のガルッチであり、エデンの弟的な存在。前世は基本世界の『Undertale』の世界の住民で、Nルートのラスボス『フラウィー』であり、Pルートのラスボスであり、本当の姿である『アズリエル・ドリーマー』と呼ばれる者だった。

 

 

元々は彼が『ガルッチ』になるはずだったが、エデンが入り込んでしまったせいで奥底に封印されることになる。

 

が、時を得てようやく封印が解かれ、肉体を得て復活することが出来た。

 

 

その後は普通に暮らし、なんだかんだで友人(?)となった子ギルと一緒にいたりなどしてたものの、魔力の昂りのせいで前世の姿に戻ってしまい、暴走を起こしてしまう。

 

それでもエデンは諦めず、『ガルッチ』の名前を返し、更には本来の姿に戻すことに成功して、ようやく前世と決別することが出来た。

 

 

現在はエデンに連れられ、実家に連れて帰ることになり、皆に事情を話すことに………。

 

 

 

ラーク・シールダー・ルクス

 

CV.悠木碧

 

 

平行世界のガルッチであり、一応妹的な存在。性別反転だけでなく、性格も性質も全然違っていて、此方は淫乱なドMで、年中無休で発情している。

が、家族を思う気持ちはエデンと変わらず、攻撃が苦手な代わりに回復と補助、妨害の魔法が得意で、致命傷を負っても、彼女の魔法または能力を使えば一瞬で治せる。

 

 

彼女の世界である『Origin of The World』は既に滅んでしまい、『剪定事象』として片づけられてしまい、実質帰る世界は何処にもない為、エデンの世界に移住することに。

 

 

現在はエデンに連れられ、この世界の実家に連れてこられ……………。

 

 

 

《ここからは名前とエデンと関係、CVだけ紹介(一部は名前と関係だけ)》

 

 

レミリア・スカーレット

 

CV.日高里菜

 

関係:義姉弟

 

 

エミヤシロウ

 

CV.諏訪部順一

 

関係:義兄弟(?)

 

 

エミヤクロウ

 

CV.諏訪部順一

 

関係:義兄弟(?)

 

 

古明地さとり

 

CV.下屋則子

 

関係:義姉弟

 

 

エミヤキリツグ

 

CV.小山力也

 

関係:義父

 

 

アイリスフィール・フォン・アインツベルン

 

CV.大原さやか

 

関係:義母

 

 

クロエ・K・スカーレット・ラーク・アインツベルン

 

CV.斎藤千和

 

関係:義兄妹

 

 

(夫婦関係)

 

 

フランドール・スカーレット

 

CV.丹下桜

 

 

古明地こいし

 

CV.門脇舞以

 

 

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

 

CV.門脇舞以

 

 

 

星空英竜

 

CV.早見沙織

 

 

衛宮藍

 

CV.斎藤千和

 

 

五河士織

 

CV.藏合紗恵子

 

 

夜神小夜

 

CV.種田理沙

 

 

神風深雪

 

CV.坂本真綾

 

 

 

(ここからは未来との夫婦関係)

 

 

更識簪

 

CV.三森すずこ

 

 

布仏本音

 

CV.門脇舞以

 

 

オーフィス

 

CV.三森すずこ

 

 

レティシア・ドラクレア

 

CV.巽悠衣子

 

 

白夜叉

 

CV.新井里美

 

 

杉本玲美

 

CV.原紗友里

 

 

 

 

 

(エデンの子供たち(結構多くいるので一部紹介)

 

 

長男

 

ラーク・モードレット・バルッチ

 

CV.沢城みゆき

 

 

次男

 

ラーク・トリスタン・マルッチ

 

CV.三木眞一郎

 

 

三男

 

ラーク・ヘクトール・ドルッチ

 

CV.神奈延年

 

 

長女

 

アタランテ・スカーレット

 

CV.早見沙織

 

 

 

次女

 

ミリアドール・スカーレット

 

 

三女

 

マリー・スカーレット

 

 

四男

 

古明地暁光

 

 

五男

 

古明地無月

 

 

末女

 

門矢鳳凰

 

CV.悠木碧

 

 

末男

 

門矢アラヤ

 

CV.宮野真守

 

 

養子

 

ジャック・ザ・リッパー

 

CV.丹下桜

 

 

更識リサ(本名 リサ・トレヴァー)

 

CV.花澤香菜

 

 

(エデンの子供(英竜との子))

 

 

レア

 

CV.榊原ゆい

 

 

うさうさ

 

CV.五十嵐裕美

 

 

マリベル

 

CV.ゆかな




他にもいますが、合計57人の家族が居ます。


エデン「大家族ってレベルじゃねえ………。」

リリカ「いえそれより、妻が多すぎません!?」

エデン「まぁ、簪たちに関しては未来の妻だから、それを減らせば8人だな。」

セリカ「結婚しすぎだろ。流石ハーレム体質───────」

エデン「最初は3人だったけどさ、あとの11人と未来はリリス母さんによってサプライズ結婚をさせられる羽目になったんだよね。」

リリカ「だからって、家族多すぎません?」

エデン「まぁその分、資金の単位は『不可数』以上なんだけどね。おかげさんで、食費の心配せずに済みそう………。」

リリカ&セリカ「「その食費は一体どこから!?」」

エデン「怪獣娘。凄い食いっぷりだから………。」

リリカ「えっと、大丈夫なんですか………?」

ザギ「あっちの食費は凄いからな。主殿も、前までは結構食べてたし。」

セリカ「ご、ご苦労様………。」

リリカ「良く倒れませんでしたね………。」

エデン「ホント、そうだなぁ…………。」
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