Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
アドリブ・改変もあります。
恐竜ドラゴンさん、このネタも使っても良いですよ。(面白いですし。)
ガルッチ「『素晴らしきジョジョ立ち』。って、僕言う必要あったかな?」
キース「おい貴様!!出て来い!!」
『ガチャッ』
フレディ「何だよウルセぇなぁ。ってキースか、なんか用か?ジョジョ立ち教室はやってないぜ?」
キース「貴様の後輩が、私の息子(バラカエイリアン)に怪我させただろう!?息子を見ろ!!」
バラカ「し、死にそう…………。」←鼻血が出てる。
フレディ「鼻血が出てるだけじゃあねえか。」
キース「強酸も垂れ流しだが!?」
フレディ「う、うわぁ…………、ホントだ。」
ゴースト「僕がボールで怪我させちゃったんすフレディ先輩。」
フレディ「すまねぇ、後で此奴を叱っとくからさ。」
キース「貴様、そんな物で済むと思ってるのか!?慰謝料払え!!!」
フレディ「おいおい勘弁してくれよ、鬱陶しいなぁ。今金がねぇんだよ。ここのジョジョ立ち教室は、『
キース「何故あるのだ『
フレディ「あれで良かったらあげるが?」
キース「何故慰謝料が『
フレディ「ちょいと血生臭いニオイが付いているが、いい品だぜ。」
キース「貴様がちょくちょく着てるのか!?」
フレディ「暇なときにだが………。」
キース「貴様の血生臭いニオイが付いてる時点で、良い品とは言えないだろ!?馬鹿者!!」
フレディ「あ、そうだ。キースがこのジョジョ立ち教室の生徒として、その月謝の中から慰謝料を払うってのはどうだ?いい話だろ?」
キース「なんか嫌な金の動きだなそれ!?この『
金がないなら、せめて謝れ馬鹿者!後輩に見られながら謝罪しろ!!」
フレディ「え~~~?そんな後輩の前で?勘弁してくれよ、腹立つな。」
ゴースト「フレディ先輩、其奴に謝罪するんすか?一応敵っすよ。」
フレディ「そ、そうなんだが……………。なぁ、謝罪したら、許してくれるんだよな?」
キース「そうだ。敵だとしても、礼儀は必要だ。さっさとやれ!!」
ゴースト「あ、フレディ先輩………。」
フレディ「どうも…………、すみませんでしったっ!!」
『ジョナサン立ち』←バァーン!!
キース「それなんか違うぞ!?」
フレディ「えー?いやだな、全然ジョナサン立ちじゃねえぜ?」
キース「ジョナサン立ち!?それジョジョ立ちじゃないか!?」
フレディ「いやいや、でもこのジョナサン立ちは誰でも出来るぐらい簡単だぜ?」
キース「何謝るついでに教えてんだ貴様!?ちゃんと謝る気あるのか!!」
フレディ「あーはいはい、謝れば良いんでしょ?謝れば。………どうも、この度は、ホント………、すみませんでしったっ!」
『キラークイーン立ち』←バァーン!!
キース「これも見るからにジョジョ立ちじゃないか!!!」
フレディ「何を言ってる、全然キラークイーン立ちじゃねえぜ?」
キース「ジョジョ立ちじゃないかそれ!!!」
フレディ「結構難しいが、コツさえ掴めば結構簡単だぜ?」
キース「コツはどうでも良い!!いいか?私の動きをよく見ろ!!謝罪ってのは、普通に床に手をついて、足を着けたまま…………。って、何で貴様はDIOのような立ち方してるのだ!?私が謝ってるみたいじゃないか!!しかも偉そうだな!?」
フレディ「だって、見ろって言うから。」
キース「普通に見ろ!!って、ゴーストフェイスまで!?何とも不愉快な先輩後輩だな此奴ら……………!
頭にきた!!絶対に謝罪してやる!!!誠意のある謝罪をしてくれるまで帰らんぞ!!!!!!!!!!」
フレディ「果たして、出来るかな?貴様如きに。」←DIOの『貴様見ているな!』のポーズ(しかも子安声付き)
キース「何かっこよく決めてるんだ貴様!?しかも何処からその声出してるんだ!?さっきまでの弱腰何処行った!?」
フレディ「冗談だよ、冗談。ちゃんと謝罪するから、みたら帰ってくれよ?じゃあ、行くぜ………。」
キース「待て待て待て待て!?!?なんか違う!っていうかもう謝罪の形じゃない!!!やめんか!!」
フレディ「どうも、すみませんでした。」
『花京院立ち』←バァーン
ゴースト「フレディ先輩格好いい!!」
キース「違うって言ってるだろ!?やめないか!!!!!!」
フレディ「花京院立ちだ。キラークイーン立ちよりも簡単だぜ?」
キース「聞いてないしやめないか!!」
フレディ「じゃあDIOがやってるWRYYYY立ちでいいか?」
キース「だからジョジョ立ちで謝るな!!!」
フレディ「まぁこれは、ガルッチの方がうまいけど、今はいねぇし、俺がやるか。よく見とけよ?」
キース「やめないかって言ってるだろ!?貴様のすまし顔のジョジョ立ちは腹立たしい!!!」
フレディ「行くぜ?はいごめ~ん…………、なさい。☆」
『DIOのWRYYYY立ち』←バァーン!!
しかも…………。
『WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!!!!!!!!』←千葉声と子安声付き
キース「滅茶苦茶腹立つぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!何故言葉もだんだんいい加減になるのだ!?そしてさっきの声はどこから来た!?!?」
フレディ「このポーズ限定で聞こえますよ?っていうかこのジョジョ立ちでも満腹しないのか?欲張りだな、キース。」
キース「満腹じゃない!!!立腹だ!!!!貴様のジョジョ立ちはどれも此も腹立たしい!!!!」
フレディ「分かったよ、じゃあ此で出血大サービス。此が駄目だったら、よその店に行けよ?」
キース「よその店って何処だ!?」
フレディ「ジョジョ立ちでも有名な、承太郎立ちの『やれやれだぜ』のポーズだ。これ案外、バランス感覚が必要だからな?
行くぜ?はいどうも~…………、スマ~~ン~~~。」
『承太郎立ちのやれやれだぜのポーズ』←バァーン!!!!!
キース「今までで一番腹立つゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!クソーッ!もう気が変わったぞ!!!どれだけ誠意のある謝罪をしたって絶対に許さん!!!!やはり慰謝料を払って貰うぞ!!!フレッド・クルーガー!!!!!!!!」
フレディ「え~?有り得ねぇ。」
キース「有り得るわ!!!」
フレディ「だから何度も言うけどよ、今の俺には金がねぇんだよ。勘弁してくれよ、ムカつくな~。」
キース「じゃあ何か金目の物持ってくからな!!!しかし、何かあるのか?金目のものは………!?って駄目だ!!この『
フレディ「持っていきたかったら、持っていけば?どうせ邪魔だし………。」
キース「な、なんだ此!?案外重いぞ!?」
フレディ「まぁそれ、ガルッチが作った奴だからな。」
キース「ガルッチが!?」
フレディ「彼奴曰く…………。」
ガルッチ『僕が作ったけど、なんか持つだけで9億トンの重さになっちまった。まぁ着込めば、そんなに重く感じなくなるけど。』
フレディ「だとか。」
キース「着込めだと!?」
バラカ「お、親父………。」
キース「クソーッ!!血生臭い!!!もうジョジョ立ちは懲り懲りだーっ!!!!うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」
バラカ「親父ィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!」
フレディ「やれやれ、ジョジョ立ちで一件落着─────」
『joker!MaximumDrive!!』
ガルッチ「一件落着な訳あるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
『ゴシャッ!!』
フレディ「ヒデブッ!?」【GAMEOVER】
今日のフレディ
いつの間にか来たガルッチの『ジョーカーエクストリーム』に直撃して、GAMEOVER
ガルッチ「いいか、フレディ。ジョジョ立ちは、謝罪するためのものじゃないって、前教えたばかりだろ!何考えてるんだ?!それと、ジョジョ立ちというのは────────」
その後コンテニュー土管から出てきて復活したフレディは、ジョジョ立ちを教えてくれたガルッチに正座させられ、滅茶苦茶説教させられた。