※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World   作:深緑 風龍

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元ネタは『素晴らしきヨガ』からです。


アドリブ・改変もあります。


恐竜ドラゴンさん、このネタも使っても良いですよ。(面白いですし。)


episodeEX7 素晴らしきジョジョ立ち

ガルッチ「『素晴らしきジョジョ立ち』。って、僕言う必要あったかな?」

 

 

 

キース「おい貴様!!出て来い!!」

 

 

 

『ガチャッ』

 

 

 

フレディ「何だよウルセぇなぁ。ってキースか、なんか用か?ジョジョ立ち教室はやってないぜ?」

 

 

キース「貴様の後輩が、私の息子(バラカエイリアン)に怪我させただろう!?息子を見ろ!!」

 

 

バラカ「し、死にそう…………。」←鼻血が出てる。

 

 

フレディ「鼻血が出てるだけじゃあねえか。」

 

 

キース「強酸も垂れ流しだが!?」

 

 

フレディ「う、うわぁ…………、ホントだ。」

 

 

ゴースト「僕がボールで怪我させちゃったんすフレディ先輩。」

 

 

フレディ「すまねぇ、後で此奴を叱っとくからさ。」

 

 

キース「貴様、そんな物で済むと思ってるのか!?慰謝料払え!!!」

 

 

フレディ「おいおい勘弁してくれよ、鬱陶しいなぁ。今金がねぇんだよ。ここのジョジョ立ち教室は、『銀の戦車(シルバー・チャリオッツ)』の鎧があっても、生徒は未だにいねえんだよ。」

 

 

キース「何故あるのだ『銀の戦車(シルバー・チャリオッツ)』!?!?邪魔だろ!?」

 

 

フレディ「あれで良かったらあげるが?」

 

 

キース「何故慰謝料が『銀の戦車(シルバー・チャリオッツ)』でいいと思ってんだ!?確かに羨ましいが!?」

 

 

フレディ「ちょいと血生臭いニオイが付いているが、いい品だぜ。」

 

 

キース「貴様がちょくちょく着てるのか!?」

 

 

フレディ「暇なときにだが………。」

 

 

キース「貴様の血生臭いニオイが付いてる時点で、良い品とは言えないだろ!?馬鹿者!!」

 

 

フレディ「あ、そうだ。キースがこのジョジョ立ち教室の生徒として、その月謝の中から慰謝料を払うってのはどうだ?いい話だろ?」

 

 

キース「なんか嫌な金の動きだなそれ!?この『銀の戦車(シルバー・チャリオッツ)』が妙に存在感のあるジョジョ立ち教室なんて断るに決まってるだろ!?

金がないなら、せめて謝れ馬鹿者!後輩に見られながら謝罪しろ!!」

 

 

フレディ「え~~~?そんな後輩の前で?勘弁してくれよ、腹立つな。」

 

 

ゴースト「フレディ先輩、其奴に謝罪するんすか?一応敵っすよ。」

 

 

フレディ「そ、そうなんだが……………。なぁ、謝罪したら、許してくれるんだよな?」

 

 

キース「そうだ。敵だとしても、礼儀は必要だ。さっさとやれ!!」

 

 

ゴースト「あ、フレディ先輩………。」

 

 

フレディ「どうも…………、すみませんでしったっ!!」

 

 

 

『ジョナサン立ち』←バァーン!!

 

 

 

キース「それなんか違うぞ!?」

 

 

フレディ「えー?いやだな、全然ジョナサン立ちじゃねえぜ?」

 

 

キース「ジョナサン立ち!?それジョジョ立ちじゃないか!?」

 

 

フレディ「いやいや、でもこのジョナサン立ちは誰でも出来るぐらい簡単だぜ?」

 

 

キース「何謝るついでに教えてんだ貴様!?ちゃんと謝る気あるのか!!」

 

 

フレディ「あーはいはい、謝れば良いんでしょ?謝れば。………どうも、この度は、ホント………、すみませんでしったっ!」

 

 

 

『キラークイーン立ち』←バァーン!!

 

 

 

キース「これも見るからにジョジョ立ちじゃないか!!!」

 

 

フレディ「何を言ってる、全然キラークイーン立ちじゃねえぜ?」

 

 

キース「ジョジョ立ちじゃないかそれ!!!」

 

 

フレディ「結構難しいが、コツさえ掴めば結構簡単だぜ?」

 

 

キース「コツはどうでも良い!!いいか?私の動きをよく見ろ!!謝罪ってのは、普通に床に手をついて、足を着けたまま…………。って、何で貴様はDIOのような立ち方してるのだ!?私が謝ってるみたいじゃないか!!しかも偉そうだな!?」

 

 

フレディ「だって、見ろって言うから。」

 

 

キース「普通に見ろ!!って、ゴーストフェイスまで!?何とも不愉快な先輩後輩だな此奴ら……………!

 

 

頭にきた!!絶対に謝罪してやる!!!誠意のある謝罪をしてくれるまで帰らんぞ!!!!!!!!!!」

 

 

フレディ「果たして、出来るかな?貴様如きに。」←DIOの『貴様見ているな!』のポーズ(しかも子安声付き)

 

 

キース「何かっこよく決めてるんだ貴様!?しかも何処からその声出してるんだ!?さっきまでの弱腰何処行った!?」

 

 

フレディ「冗談だよ、冗談。ちゃんと謝罪するから、みたら帰ってくれよ?じゃあ、行くぜ………。」

 

 

キース「待て待て待て待て!?!?なんか違う!っていうかもう謝罪の形じゃない!!!やめんか!!」

 

 

フレディ「どうも、すみませんでした。」

 

 

 

『花京院立ち』←バァーン

 

 

 

ゴースト「フレディ先輩格好いい!!」

 

 

キース「違うって言ってるだろ!?やめないか!!!!!!」

 

 

フレディ「花京院立ちだ。キラークイーン立ちよりも簡単だぜ?」

 

 

キース「聞いてないしやめないか!!」

 

 

フレディ「じゃあDIOがやってるWRYYYY立ちでいいか?」

 

 

キース「だからジョジョ立ちで謝るな!!!」

 

 

フレディ「まぁこれは、ガルッチの方がうまいけど、今はいねぇし、俺がやるか。よく見とけよ?」

 

 

キース「やめないかって言ってるだろ!?貴様のすまし顔のジョジョ立ちは腹立たしい!!!」

 

 

フレディ「行くぜ?はいごめ~ん…………、なさい。☆」

 

 

 

『DIOのWRYYYY立ち』←バァーン!!

 

 

しかも…………。

 

 

『WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!!!!!!!!』←千葉声と子安声付き

 

 

 

キース「滅茶苦茶腹立つぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!何故言葉もだんだんいい加減になるのだ!?そしてさっきの声はどこから来た!?!?」

 

 

フレディ「このポーズ限定で聞こえますよ?っていうかこのジョジョ立ちでも満腹しないのか?欲張りだな、キース。」

 

 

キース「満腹じゃない!!!立腹だ!!!!貴様のジョジョ立ちはどれも此も腹立たしい!!!!」

 

 

フレディ「分かったよ、じゃあ此で出血大サービス。此が駄目だったら、よその店に行けよ?」

 

 

キース「よその店って何処だ!?」

 

 

フレディ「ジョジョ立ちでも有名な、承太郎立ちの『やれやれだぜ』のポーズだ。これ案外、バランス感覚が必要だからな?

 

 

行くぜ?はいどうも~…………、スマ~~ン~~~。」

 

 

 

『承太郎立ちのやれやれだぜのポーズ』←バァーン!!!!!

 

 

 

キース「今までで一番腹立つゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!クソーッ!もう気が変わったぞ!!!どれだけ誠意のある謝罪をしたって絶対に許さん!!!!やはり慰謝料を払って貰うぞ!!!フレッド・クルーガー!!!!!!!!」

 

 

フレディ「え~?有り得ねぇ。」

 

 

キース「有り得るわ!!!」

 

 

フレディ「だから何度も言うけどよ、今の俺には金がねぇんだよ。勘弁してくれよ、ムカつくな~。」

 

 

キース「じゃあ何か金目の物持ってくからな!!!しかし、何かあるのか?金目のものは………!?って駄目だ!!この『銀の戦車(シルバー・チャリオッツ)』しかない!!これが目に入ってしまう!!!しかもクオリティ高いし!!!」

 

 

フレディ「持っていきたかったら、持っていけば?どうせ邪魔だし………。」

 

 

キース「な、なんだ此!?案外重いぞ!?」

 

 

フレディ「まぁそれ、ガルッチが作った奴だからな。」

 

 

キース「ガルッチが!?」

 

 

フレディ「彼奴曰く…………。」

 

 

 

ガルッチ『僕が作ったけど、なんか持つだけで9億トンの重さになっちまった。まぁ着込めば、そんなに重く感じなくなるけど。』

 

 

 

フレディ「だとか。」

 

 

キース「着込めだと!?」

 

 

バラカ「お、親父………。」

 

 

キース「クソーッ!!血生臭い!!!もうジョジョ立ちは懲り懲りだーっ!!!!うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」

 

 

バラカ「親父ィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

フレディ「やれやれ、ジョジョ立ちで一件落着─────」

 

 

 

『joker!MaximumDrive!!』

 

 

 

ガルッチ「一件落着な訳あるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

『ゴシャッ!!』

 

 

 

フレディ「ヒデブッ!?」【GAMEOVER】

 

 

 

 

今日のフレディ

 

 

いつの間にか来たガルッチの『ジョーカーエクストリーム』に直撃して、GAMEOVER

 

 

 

 

ガルッチ「いいか、フレディ。ジョジョ立ちは、謝罪するためのものじゃないって、前教えたばかりだろ!何考えてるんだ?!それと、ジョジョ立ちというのは────────」

 

 

 

 

その後コンテニュー土管から出てきて復活したフレディは、ジョジョ立ちを教えてくれたガルッチに正座させられ、滅茶苦茶説教させられた。

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