Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
元ネタは『聖徳一週間』ですが、改変・アドリブが付いています。
フレディ1週間
未来「それじゃ、行ってきまーす。」
あ、どうも。初めましての方は初めまして。門矢未来です。仮面ライダーディケイド、もといインフィニティーディケイドに変身できて、ガルッチの夫です。今日は日曜日だっていうのにフレディに呼び出されました。
何か用があるのかな?
未来「フレディ、遅くなってごめ………?」
フレディ「えっさ、ほいさ、ほいさっさ。」
未来「何か穴を掘ってるような………?」
フレディ「ふう、ほぼ完成したぞ。未来専用落とし穴。」
未来「な、何だって!?僕の!?」
フレディ「ぐっぴょりといい汗かいた。」
未来「何だかいやな汗………。」
フレディ「全く、未来の奴…………。ガルッチと付き合い、しかも結婚までしたとかいって調子こいてるなぁ。本音を言うと、どっちが夫でどっちが妻なのか分かんねえじゃねえか。」
未来「こいてないよ、失礼な!というか、どっちも夫であり妻だよ!!」
フレディ「この10メートルの落とし穴で懲らしめてやる!」
未来「じゅじゅじゅ、10メートル!?」
フレディ「パックンフラワーも仕込んだし。」
未来「殺す気!?っていうかそれで死ぬのか疑問だけど……。」
フレディ「ひーふーみー………。よし、未来の歳の数だけあるな。」
未来「誕生日ケーキ!?というか僕の歳分かるの!?」
フレディ「こんなヤツらに喰われたらさすがの未来も『WRYYYYYY!?!?!?』とか叫んで死んじゃいそうだ。」
未来「そんなの叫ばないよ!どっちかというとそれガルッチでしょ!?」
フレディ「まあ死なないまでも激怒はするだろうな…………。あ、未来ががめっちゃ怒った時のために、焼き鳥入れとこう。」
未来「それで僕の機嫌直ると思ってるの!?というかこんなのガルッチが見たら殺されるよ!?」
フレディ「焼き鳥大好き、門矢未来。」
未来「いや好きでもないよ!普通だよ!」
フレディ「未来なら落ちるだろ。」
未来「落ちるか!?」
フレディ「1週間かけて掘ったんだ、絶対落ちてもらうぜ。」
未来「え?1週間かけて?(フレディ「焼き鳥と未来は~、仲良し~こよ~しで、愛し合ってる~♪」←Journey through the decadeの節で)あの作品の主人公がやること!?仕事は?ちゃんとしてんのかこのおっさん!?っていうかそんな替え歌やめろ!!」
こうして僕は、全王神様に頼んで有休を取り、1週間かけてフレディを影から観察することにしたんです。
この時ガルッチは、(´・ω・`)ショボーンとしてたけど………。
~月曜日~
フレディ「未来めぇ、昨日すっぽかしやがって………!どうしてなの!?フレディ様が来いっつったんだぞ!?来いよ!!彼奴最初女を連れて来たのはオーフィスだったのに、いつの間にか4人ま出来て、しかも11人まで増やして!!逆さに呼んだら淫夢じゃねぇかバーカ!!」
未来「違うよ!?」←透明マント被ってます
フレディ「あームカつく!とゆーわけで今日はこんな門矢未来は嫌だについて考えよう。」
未来「それが今日の仕事!?」
~1時間後~
フレディ「いっぱいできた………。」
『こんな門矢未来は、モブキャラに格下げだ
・ブラジャーが貝だ
・森でよく取れる
・キノコだ
・お前も蝋人形にしてやろうかとよく言う
・たまに丸太に乗って飛ぶ
・語尾に『みょん』って付ける(例:もみあげはもっとこう………、サラダみたいにしてくださいみょん)
・押すと中身が出そうになる
・もはや門矢未来じゃない
(ry)』
フレディ「さて、今日の仕事終わり!帰ろう!」
未来「続きが気になる!読み上げて!?」
~火曜日~
フレディ「というわけで今日は門矢未来の物真似をする。」
未来「仕事しろ!?」
フレディ「ウヒェヒィ~、おいら門矢未来っていいますぅ~。好物は鼻クソですぅ~。」
未来「ぶっ殺すぞ!!!」
ガルッチ「あの野郎…………!!」←付いてきた
未来「ちょ、落ち着いて!?」
フレディ「ちょっとしか似てねぇな………。」
未来ガル「「1ミリも似てないよ!!巫山戯んな!!」」
フレディ「もっとひねりを入れてみよう………。『クリスマスは饅頭しか食わねぇ………。』おっ、今の似てたな。」
未来ガル「「似てないって!!巫山戯るのも大概にしろ!!」」
フレディ「よし、今日の仕事終わり!」
未来「仕事しろォ!」
ガルッチ「あのケロイドめ………!!」
~水曜日~
フレディ「よし、今日は1発ギャグでも考えよう。」
未来「仕事しろって!!」
ガルッチ「何考えてんだ彼奴!?」
英竜「全く、そこはちゃんと仕事するべきでしょ。」←ガルッチと同様付いてきた
フレディ「門矢未来ッ!」バッ!
未来ガル英竜「「「何それ。」」」
フレディ「う~ん違うなぁ…………、未来のオタンコナスっぷりが上手く表現できない。」
未来「お前がオタンコナスだこのオタンコナス!!」
ガルッチ「マジで燃やしてやろうか?」
英竜「落ち着け、ガルッチ。」
フレディ「門矢~未来っ!」シャキーン!!
未来ガル英竜「「「だから何それ!?」」」
~木曜日~
フレディ「さーて、今日は何をしようかな?」
未来「今日こそ仕事しろよフレディ…………。」
ガルッチ「フレディ…………、今度はどんなアホなことやろうってんだ?」
英竜「まず怒りを沈めて、ガルッチ。」
深雪「何考えてんのかな?フレディはんは。」←ガルッチと(ry)
フレディ「よし、彼女でも会いに行くか。」
未来ガル英竜「「「えぇぇぇ!?フレディって、彼女居たの!?」」」
深雪「ウチ初めて聞いたわ。めでたいわ~。」
フレディ「いや、待てよ?」
未来ガル英竜深雪「「「「?」」」」
フレディ「彼女いねぇ…………。(T0T)」
未来ガル英竜「「「いなかったぁぁぁ!!」」」
深雪「まぁ、元気出せや。フレディ。いつか出来る!(ゝω・)b」
フレディ「なんか元気付けられた気がする………。」
~金曜日~
未来「さすがに今日こそ何か仕事するだろフレディも…………。」
ガルッチ「いやいや、あのフレディでしょ?信用できない………。」
英竜「確かに、おふざけばかりだしね。」
深雪「彼女えんかったし……。」
全王神「まぁまぁ、流石に仕事してるって。」←(ry)
ガルッチ「母さん、流石に来なくても………。」
フレディ「ハーッハッハッハッハッ!ハーッハッハッハッハッ!」
未来ガル「「ひええええええええ!?!?ノリノリでブランコに揺られてるーっ!!!」」
英竜「何考えてるのホントに!?」
全王神「うわぁ、楽しそう。」
深雪「ウチそこまでやりとうないなぁ………。」
フレディ「焼き鳥と未来は~、仲良し~こよ~しで、愛し合ってる~♪」←Journey through the decadeの節で
未来「だからその歌やめろって言ってるでしょ!?」
ガルッチ「なんだその歌………。」
フレディ「どんな時でも~♪」
深雪「続きあったんや………。」
全王神「えぇぇぇ…………。フレディって、おふざけキャラ?」
フレディ「決して離れるこ~とは~、ない運命~さ~♪」
英竜「離れることのないって、なんだよそれ!?」
ガルッチ「というか焼き鳥って何だよ!?焼き鳥って!!」
フレディ「ハッハッハッハッハッハッ~♪」
未来「駄目だ此奴、今日も仕事をしそうにない…………。」
???「フレディ先輩~!」
フレディ「お、ゴーストフェイス。どうかしたのか?」
ゴースト「今日はこの作品の作者さんとの面会っすよ!?」
フレディ「あ、そうだった。忘れてた。」
ゴースト「ほら、早く!!」
フレディ「分かった!分かったから運ぶなって!!」
未来「あ、何だ、今日はちゃんと仕事する予定だったのか…………。」ホッ
ガルッチ「っていうか、風龍さんフレディと面会するのか。」
英竜「感想欄でも結構出会ってるけど、この作品では………会ってたな。」
全王神「風ちゃん緊張してなきゃいいけど。」
深雪「全王神様、それフラグ。」
~とある城~
風龍「フレディ・クルーガーか、今思えば感想欄とか、偶にだが直接あってるとはいえ、直に話し合うのは初めてだなぁ…………。だが、さすが大物。こんなに待たせるとは…………。」
メアリー「風龍さん、フレディさんが来たよ。」
『コンコン』
風龍「お、ついに────」
『ガチャ バタン!』
風龍「ウェイ?(0w0 )」
フレディ「よーし今日の仕事終わり~~!」
ゴースト「待って下さいっす!そんなちょっとじゃ会ったうちに入らないっす!作者さん某仮面ライダーの顔してましたよ!?」
風龍「ナンダッタンダ?(0w0)」
ゴースト「先っちょだけ見せて如何するんすか!?」
全員『先っちょだけ!?』
~土曜日~
未来「この1週間休みを貰って、フレディを見てきて分かったのは……………。」
『月曜日:ろくに仕事してなかった
火曜日:仝
水曜日:仝
木曜日:彼女が居なかった
金曜日:今日こそ仕事するかと思ったらしなかった』
ガルッチ「仕事全然してないじゃないですかやだ~。」
全王神「これは酷い…………。」
英竜「全王神様でも、ちゃんと仕事はしているというのに…………。」
深雪「ウチでもわからへんがな………。」
ゴースト「フレディ先輩~?」
トライボーグ『何処だ、フレディ。』
ガルッチ「あれ?ゴーストフェイスとトライボーグ。」
トライボーグ『お、ガルッチか。って、英竜と未来、深雪は兎も角、其方は?』
ガルッチ「僕の母さん。全王神だ。」
全王神「息子が世話になってま~す。」
トライボーグ『軽い………。』
深雪「それより、どないしたの?」
ゴースト「あ、そうそう。実は今日改めてバカ………、じゃなくてフレディ先輩にこの作品の作者さんと面会してもらったんだけど何か膝を手でパカッとやって、『門矢~未来っ!』って言ったかと思うと、急に出てっちゃって…………。」
トライボーグ『その時の顔、ポカーンとしてたぞ。』
作者こと風龍の顔→( ゚д゚)ポカーン
ガルッチ「あれやったの!?」
ゴースト「とにかく、フレディ先輩を見かけたらすぐに教えて下さいっす!」
トライボーグ『むしろ再起不能まで陥るまでの事なら何でも良いから、その状態で大声で呼んでくれ!!』
未来「わ、分かった。何やってんだフレディ………、僕達も探してみよう。」
全王神「じゃあ、昨日のブランコのところに行きましょ?」
英竜「居るかな、フレディ────」
フレディ「ハッハハハハハハハハハハ~♪」
全員『居たぁ………。( ゚д゚)』
フレディ「とりゃっ!おあまぁー!!」
『ズサァァァ!!』
フレディ「イテェ~もうヤダこんな人生…………、何やってもダメだ…………。全部未来のせいだ。」
未来「え!?僕のせい!?」
ガルッチ「自業自得だろあれ!?」
フレディ「こうなったら、未来に無実の罪を着せて地獄送りにするしかないか………!!」
英竜「とんでもないこと言ってる!?」
全王神「何でそんな酷いこと言うの!?」
深雪「未来ちゃんに、罪ないで!?」
フレディ「レミリアのペット(ツパイ)に、勝手にアロエって名付けた罪なんてどうだろう………。」
未来「………もうほっとこう………、心配するのもバカらしい。」
ガルッチ「とりあえず、彼奴を蹴る準備するね。」
英竜「今回は止めないでおくから、思いっきしやっていいよ。」
フレディ「うん、ナイスアイディア。今日はいい仕事したな。」
未来「バイバイ、フレディ………。」
フレディ「でもなんか物足りないなぁ。そういえば最近、未来の姿を見ない気がする。」
未来「!」
深雪「心配してるの!?」
全王神「きっとそうだよ!!」
フレディ「チッ、調子狂うぜ全く。どうせ家の中でゲームしてんだろ?こちとら毎日仕事してるってのに全く!!」
未来「何時仕事したのフレディ。」←出てきた
フレディ「あ、未来。」
未来「僕はこの1週間ずっとお前の仕事ぶりを─────」ズボッ←フレディが掘った落とし穴に落ちた
4人『未来(ちゃん)!?』
フレディ「ぶりを?おーい、大丈夫かー未来。」
未来『大丈夫じゃなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!』
フレディ「うわっ噛まれてる~。ほら、そこ!焼き鳥!」
未来『いらなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!そしてフレディ、前を見ろ!!』
フレディ「前?」
【ダブルアルティメットクリティカルスパーキング!!!】
ガルッチ「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」」
『ズギャァァァァァン!!!!』
【超究極の一発!完全勝利!】
フレディ「ウギャァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」【GAMEOVER】
今日のフレディ
ガルッチの『ダブルアルティメットクリティカルスパーキング』に直撃して、そのままGAMEOVER
英竜「おーい、ロープ持ってきたから此を掴んで。深雪、全王神様。手伝って。」
深雪「はいはーい。」
全王神「了解~。♡」
Bガルッチ「貴様、未来を嵌めるとは良い度胸してんな!?」
Rガルッチ「そんなテメェには、もう一度キメワザやってやる!ほら立て!そんなんで死ぬテメェじゃねえだろ?こら!」
英竜「殺しはするなよ。」
Bガルッチ「勿論だよ、お姉ちゃん。」
その後、トライボーグとゴーストフェイスがやって来たときには、フレディは何回もGAMEOVERになって何回もコンテニュー土管から出てくるのを見たという。
次から本編に戻ります。けど、あれ何だったんだ?いきなり『門矢~未来っ!』って言った後に、手をパカッとしたから、思わずポカーンとしちゃったよ…………。