Subterranean Electron World 作:深緑 風龍
『星の勇者』
初登場:『Star Dust Space chapter1』から
無の神である『アズラエル・ラヴォス』と戦うために、選ばれた者達を言う。選ばれた者達の刻印には、『88星座』のどれか、『星の形』を、身体中の何処かに描かれている。
中には、『星の勇者を阻む者』の刻印の両方を持ってる者もいる。(簪が例。)
現在はノアの手によって消滅し、刻印も消失している。
『星の勇者を阻む者』
初登場:上記と同じ
無の神である『アズラエル・ラヴォス』に従い、『星の勇者』と戦うために選ばれた者達を言う。選ばれた者達の身体の何処かに刻印があり、『逆トライフォース』、『悪魔の紋章』が描かれている。
ただし、選ばれているにも関わらず、無の神を裏切り、星の勇者と共に戦う者がいるため、団結力は脆い。
現在は無の神が消滅し、星の勇者の刻印と同様、消失している。
『始原大神』
初登場:上記と同様
始まりから生まれた最初の神とも呼ばれている。他の神々とは違い、彼らは強大な力を持っていて、常に自分の世界に居なくてはならない。
現界させることは可能だが、制限時間もあり、その時間が来ると、強制的に戻ってしまう。
『守護神の剣 ゴッドフリード』
初登場:上記と同様
元ネタ:二ノ国の武器
ガルッチとルッチの故郷である『End of The World』を守護するために生まれた剣。
何のために作られたのか、その性質はどんなものなのかは不明なのだが、それを使用する者は今のところガルッチのみ。
現在はギルガメッシュの財物として保管されている。が、いずれ来るべき時が来た場合、再びガルッチの手元に戻るらしい。
『無の神』
初登場:上記と同様
あらゆる全てを無にするほどの力を持ち、かつてガルッチの祖父『ラーク・ブライアン・ロード』と、その仲間達と戦い、辛勝した存在。その正体は人工的に作られたスタンドで、ある者達の野望を叶えるために生まれたスタンド。
その姿は、『クロノトリガー』に登場する星の破壊者『ラヴォス』で、あらゆる力を持っている。
だが結果、ウルトラマンノアの手によって敗北、そのまま消滅した。ロードの孫であり、創造主に見られながら。
『混沌を司る3大魔神』
初登場:上記と同様
『絶望』、『破滅』、『殺戮』。3つの負の力を宿し、世界を混沌へと陥れた存在。と思われがちだが、3人の魔神達はそんなことはしていない。
そもそも彼らは、人の迷惑をかけないように気を使っていて、逆に好印象を持たれている。
絶望を持つ魔神は、落ち込んでいる者を見つけ、励ましながら、その人の絶望を吸収したりしてる。
破滅を持つ魔神は、破壊活動とかしているが、実際には爆弾解体や倒壊予定の建物を破壊とかやってる。
殺戮を持つ魔神は、どちらかと言えばただただ遊んで欲しい子供を見つけて、一緒に遊んでいたりする。が、虐待されていると発覚すれば、容赦は無い。
現在は『絶望』の力はガルッチが、『破滅』の力はフランが、『殺戮』の力はこいしが引き継いでおり、既に力の制御、覚醒も至っている。
因みに、3人の魔神と相反する『調和を司る3大神』もいるが、どちらも仲が良い。
『調和を司る3大神』
初登場:上記と同様
『希望』、『運命』、『心(感情)』。3つの正の力を宿し、世界の調和をもたらしている存在。と思っているがそこまで大したことはしていない。
基本的に彼らは、困ってる人に対して相談に乗っていたりしているからだ。
希望を持つ神は、絶望の魔神と同様落ち込んでいる者を見かけたら、励ましてあげたりしている。
運命を持つ女神は、占い師として活躍していて、人生という道に迷ってる人が居たら、必ず導いている。(ただし、ある程度まで。)
心と感情を持つ女神は、カウンセラーやセラピストとしての仕事をしていて、唯一能力を使いながら、人々の役に立とうと頑張っている。
現在は『希望』の力をルッチが、『運命』の力をレミリアが(言わば能力強化)、『心(感情)』の力をさとりが引き継いでおり、弟と妹達より先に覚醒している。
因みに、3人の神々と相反する『混沌を司る3大魔神』も居るが、どちらも仲が良い。
『無の神の信者』
初登場:『Star Dust Space chapter2』
今のところつかみ所の無い組織ではあるものの、過激派と穏健派の二種類いるらしい。その中で最も目立つのは過激派で、様々なところで破壊活動とかを起こしているらしい。
一方で穏健派は、基本的に孤児の保護などをしており、悪い人が殆ど居ない。
無の神が消滅した今ではどうなってるのかは不明。少なくとも穏健派は、これまで通り、孤児の保護などすると思われる。
『零の龍神』
初登場:『Star Dust Space chapter3』、エイリアンマンさん作品『完全生命体が僕のスタンド?~えっ?何此のチート?~ セカンドシーズン』
ウルトラマンキング曰く、『無の神を生み出した始まりと終わりを司る『零』の存在たる龍神』。
遙か昔に滅んだと言われていたが、実際にはまだ生きていて、カオス一族と言う名の龍族がその血筋を受け付いている。
長男のゼロノス、二男のクリムゾン(偽名がジャック)、長女のティポタの3人だが、ティポタの孫娘である杉本鈴美も加えて4人が零の龍神の力を使える。その内2人はバグスター化しているものの、今でも使える。鈴美は零の龍神の血筋を受け継いでいると、クリムゾンから告げられた事により、仮面ライダーゼロとして覚醒している。
『全の竜神』
初登場:『Moon Light Another Fate』
『零の龍神』と相反する力を持っている竜神と呼ばれているが、種族は多彩。にもかかわらず、その存在は雲を掴むぐらい分からなくて、探すことも困難とも言われている。
だがそれには理由があり、『全の竜神』となった者は、一度死んだことにして、一時的に誰とも顔を合わせないように密かに暮らさなければならなかった。
ガルッチの祖父であるロードもその1人であり、仲間は『NieR:Automata』の2Bと9S、ゼロノスが作ったと言われるホムンクルスことレイ、『FINALFANTASYⅩ』のシーモア、そして魔神柱であったはずの『フェニックス』(現在は擬人化)の5人いる。
『虚の龍神』
初登場:上記と同様
かつて『第零宇宙』にいる『全王神』と『最終宇宙』にいる『龍神王』が戦争していたとき、『虚数宇宙』にいる『虚の龍神』が漁夫の利を得るために、どちらも襲撃してきた龍神。
『全』の力を持つ竜神と、『零』の力を持つ龍神、そして『虚』の力を持つ龍神にはそれぞれ相性があり、『虚』は『零』に強く『全』に弱い。『零』は『全』に強く『虚』に弱い。『全』は『虚』に強く『零』に弱い。っと言った、まるでジャンケン式のようになってる。
が、結果的に一頭も得られなかったどころか、殺されてしまった。
けれど、肉体だけは残ってしまい、その肉体はガルッチが持っている。というか、『虚』の力を持っているのは、今のところガルッチのみ。
英竜とガルッチの娘のレアも、『虚』の力を持っているが、まだ気が付いていないため、保留。
『十三王神』
初登場:『Subterranean Electron World』
初代全王神であるヴァルハラと共にいた者達の事を指す。『刃剣王神』の他に、『自然王神』、『融合王神』、『天候王神』、『鋼鉄王神』、『魔術王神』、『生王神』、『死王神』、『空間王神』、『時空王神』、『罪王神』、『浄王神』、そして『未知王神』がいたが、虚王魔神だった頃のガルッチによって、6人死亡している。
後の7人は姿を変えて生きているか、転生して密かに暮らしているかのどちらかになる。
その内『自然王神』は、布仏本音に力を献上している。リリカは『十三王神』の1人である『融合王神』との関わりがあるらしいが、未だに不明。そして、『刃剣王神』が持つ力はガルッチに譲り渡した後に消滅したと思われる。
『創造王神』
初登場:上記と同様
かつて『無』だった場所を、あらゆるものを生み出したと言われる伝説の始原大神。その力はTOAAやDC勢、マーベル勢を軽く超えていて、その存在は計り知れない。
ただ、既に故人となっており、今の頂点はTOAA達だけではあるが…………。
っとまぁこんな感じです。『Star Dust Space chapter1』から『Subterranean Electron World』までの設定の一部を紹介しました。