---リアス---
2学期も、あと少しという辺りで、祐斗が退院してきた。
「リアス様、ご迷惑をおかけしました。僕はどこにいようが、リアス様の騎士です」
ソーナの処に移籍と伝えたのだが、私の元に帰ってきた。
「もう、シトリー眷属なのよ。もし、ソーナと対戦する場合、あなたはどうするつもり?」
少し考えてから、
「ソーナ会長の首を取ります」
と…
「そんなことをしたら、あなたには罰が、与えられるわよ」
「かまいません。リアス様の騎士として、一生を終えたいんです」
祐斗の意志は固い。どうしよう…困った時のアドバイザー、亘を呼び出してみた。そして、状況を話して、アドバイスを求めた。
「うん?僕にどうしろと?」
「どうしろというか…彼の気持ちを尊重するには、どうすれば良い?」
「彼の言う通り、ソーナの首を取れば良い。まぁ、取る前に僕が、彼の首を取るけどね」
ソーナの敵は叩く方針の亘。
「なぁ、亘君、頼む。僕をリアス様の眷属に戻してくれないか?」
亘に頼み込む祐斗。亘が首を縦に振らないと見ると、祐斗は思いもかけない行動に出た。亘の肉体の一部を取りだし、舐めてから、口で奉仕していく。
「えっ?なんで…そんな…」
読めない展開に弱い亘の精神ダメージは、大きそうだ。
「僕は男だから、男性の悦びそうなことはわかるんだよ、亘君♪」
うっ…祐斗はそっち系だったのか…そういうば、女っ気がまるで無かったよな。それに対して、男性の悦びとは何かを知らない亘の顔が歪んでいき、
「えっ…あぁ~…」
祐斗の口にぶちかました亘。彼の表情からわかるのは、ショック倍増な雰囲気だってことかな。
「亘君、僕の願いを叶えてくれるかな?」
亘の体液を飲み込み、さわやかな笑顔を振りまいて、亘にせまる祐斗。
「わかった…善処する…時間をください…」
蒼い顔の亘は、祐斗の願いを受け入れた。無敵だと思われていた、亘の意外な弱点を見たようだ。
祐斗は亘を担いで亘の部屋に運び込んだ。しかし、部屋から中々出て来ない祐斗。心配になった私が、部屋を覗き込むと…全裸の二人は抱き合っていた。亘は、心ここに有らずの放心状態のようだが、祐斗は積極的に亘の身体を弄んでいるようだ。この光景に、怒りを覚えた私。
「祐斗!止めなさい!私の亘に手を出さないで~!」
「え?どうして…リアス様…ちょっと、待ってください」
私の声で、振り返った祐斗の顔から血の気が失せていく。
「男だろうと、女だろうと、亘に無理やり関係をせまるヤツは、リアス・グレモリーが許さない。たとえ、眷属であろうとも!」
「いや、無理やりだなんて…誤解ですよ~」
ベッドから降りた全裸の祐斗。亘はピクリとも動かない。
「亘に何かあったら、祐斗でも許さない!」
私と祐斗のヤリトリが大声だったせいか、ギャラリーが集まってきた。その中の一人の姿を見る祐斗が固まった。
「トスカ…トスカだろ?」
「えっ?来ないでぇぇぇぇ~!」
手で目を被うトスカ。全裸で迫ってくる祐斗に恐怖を抱いたようだ。
「祐斗先輩、全裸で迫るのは、紳士としてどうなんですか?」
小猫がトスカの前に立ちはだかった。
「あっ、いや、これは…でも、彼女はトスカだろ?」
亘には爽やかな笑顔を振りまいていた祐斗の顔は、何かを考えているように見えた。
「祐斗先輩、トスカさんと知り合いなんですか?」
「あぁ、同じ施設で育ったんだ。トスカ、僕だよ、イザイヤだよ」
祐斗は、私が名付ける前の名前をトスカに名乗った。
「イザイヤ…」
指の合間から祐斗の顔を確認しているトスカ。
「イザイヤ…イザイヤなの?でも、なんで全裸?もしかして、リアスさんに迫ったの?」
服を着ていれば感動な再会だったのだろうが。私はこの隙に亘の元に行き、抱きしめた。息はしている。鼓動もしている。まずは一安心だけど…
「祐斗、服を着なさい。そして、トスカと積もる話でもして来なさい!」
私の言葉で、全裸だったことを思い出したのか、急に股間を手で隠して、服を着ていく彼。
「で、何をしていたの?イザイヤ」
「亘君にお願いをしていたんだよ。僕の身体と引き換えにね♪」
旧友との再会を果たした祐斗は、また爽やかな笑顔に戻っていた。
「「…え~!」」
一瞬の静寂の後、驚きの声の大合唱になった。そうだろ…まさか亘が祐斗に喰われる日が来るなんて、誰が想像できただろうか。
小猫とルフェイが、私の方に駆けて来た。そして、亘に回復術、回復魔法を掛けていく。
「イザイヤは男の人が好きなの?」
「う~ん…どうだろう?僕の好きなのは、トスカと亘君かな?」
祐斗のカミングアウトとも取れる発言に、少なからずショックを受けた私。好きな対象に、私が入っていなくて、亘なの?私の騎士なのに?何でよ~!
「あっ、リアス先輩…大丈夫ですか?」
ショックを受けた私を気遣ってくれる小猫。少し嬉しい…祐斗に対しては、疑問が沸々と頭の中で湧いて出てくる。
「ねぇ、何で亘を好きになったの?あなたを半殺しにしたのに」
疑問に思ったことを訊いてみた。会ったのは、あの惨劇の時だけのはずなのだが。
「彼は、暇を見つけては、お見舞いに来てくれてました。僕自身は意識も無く寝ている状態だったんですけど、心地良い波動を放つ人物が、頻繁に来てくれているという記憶だけはありました。ある時、意識が朦朧としているときに、その波動を放つ人物の顔を見たんです。それは彼、亘君でした。ボンヤリとした意識の中で、彼への想いが育っていったというか」
『安堵』の効果かぁ…心地良い波動って…考えようによっては『魅了』よりタチが悪い。亘の知らないうちに、私のライバルを生産しているんだから。それも、同性も有りうるって…
「あっ、イザイヤの言うことは、私もわかります。閉ざされた意識に、手を差し出してくれた人物の放つ心地良い波動…その波動を追うようにして、目覚めた気がします」
トスカが祐斗の言葉にフォローを入れた。
「だからって…亘とそういう関係にならないでも…」
「僕は一生涯、リアス様の騎士でいたい。でも身体と心は、トスカと亘君の物です」
爽やかな顔で言われても…困惑する私。
「私も…」
耳を紅くしたトスカが俯いて便乗した。あぁ、亘の愛人候補に名乗りをあげたのね。はぁ~。溜息が出るよ。まったく…もぅ~!
トスカと祐斗を同じ部屋にして、住まわせることにした。ソーナには、謝罪の言葉を述べて、後ほど、亘が解決策を提示することで、まるく収まりそうだった。
---亘---
翌日…学校…精神がボロボロであった。まさか、木場君に…思い出すのは止めよう。
「どうした?亘、元気無いなぁ」
隣の席の兵藤が声を掛けてきた。コイツはタフでいいなぁ…
「ちょっと、文化の違いにショックを…」
「うん?この前のヨーロッパ遠征の時か?」
それは、口外禁止事項だろ?おい!
「え?この前、休んだのは、ヨーロッパに行っていたから?」
桐生が近づいて来た。彼女の姿を目にして、禁止事項ってことを思い出したのか、兵藤の顔色は冴えなくなっていく。
「外国の人をナンパしにに行ったの?ねぇ、亘君♪」
この女、しつこい…しばいたろか?精神がボロボロな為、攻撃的な性格になりつつある僕。
「どうなの?金髪女子との逢瀬は?」
そうだ、この女を教材にするか。調べたいことがあるのだが、黒歌では今回の研究テーマにそぐわなかったし。
そして、授業に突入して、昼休みを迎えた。僕と兵藤は、桐生に捕まる前に生徒会室へと逃げ込んだ。
「亘君、災難だったわねぇ~」
リアスに事情を聞いたというソーナが話し掛けて来た。僕にパン屋で買ったサンドウィッチを手渡す翼紗。
「これでも喰って、元気出せよ♪」
翼紗の厚意、ちょっと嬉しいかな。貰ったサンドを口にする僕。
「で、ソーナ。そういうことになった。で、代わりと言うか、一応スカウトはしてきた」
木場君から抜いたソーナの駒を、ソーナに返す僕。
「どこの誰ですか?」
「どこの誰かは知らない。名札に「匙」って書いてあったけど」
「それ、うちのクラスの男子です」
と、翼紗。
「そうなの。じゃ、翼紗、巴柄、放課後に連行してきて♪で、亘君、どんな能力持ちなの?」
「うんっと…兵藤と同じ感じのオーラを感じた。人間のオーラの中にドラゴンのオーラがうっすらと。だから、覚醒前だと思う。で、ドラゴンオーラのイメージは…黒…」
「黒いドラゴンですか?神器になっているドラゴンだと、ブリトラかな…」
アザゼル著の『神器大辞典』を調べて、結果を報告してきた椿姫。
「まぁ、覚醒前だから、なんとも言えないけど、兵士2で行けると思う。さっき1つ返したから、問題無いでしょ?」
「いつも、ありがとうございます」
ソーナが口にキスをしてくれた。あぁ、やはり女性のキスはいいなぁ…唇が柔らかいし…
「じゃ、駒入れ作業は今日の放課後だな」
「お願いします、亘さん♪」
「どうして、グレモリー眷属なのに、ソーナ会長の手助けをしているんですか?」
僕に反感を持っている桃が、訊いてきた。
「大切だと思う女性を助けるのに、所属は関係あるのか?」
僕の言葉に驚いた表情の桃。
「リアス様と、おつきあいしているんじゃないんですか?」
「僕は誰ともつきあっていないけど…」
「えっ?つきあっている感覚が無いんですか?根っからの女たらしなんですね!」
「まぁまぁ、熱くならないの、桃!亘さんに、失礼な事を言わないでね。私の主様なんですから」
ソーナが割り込んできた。その「主様」発言は、火に油を注ぐみたいな気がするんだけど。
「何で、主なんですか?ソーナ会長の方がエライんですよね?」
「偉いっていう括りで比べられないわ。だって、私と亘さんでは評価の基準が違うし。私は悪魔のシトリー家次期当主にすぎない。彼は、神代家元陰陽師ですからね」
「陰陽師って?」
知らないのか?スルーだな。
「祖母に話したら、信用出来る人物だって、言われました」
憐耶が追加で良い情報を出してくれた。
「何をもって、信用出来る人物なの?」
桃が憐耶に突っかかる。
「亘さん、桃の家は一般家庭ですから、失礼をお許しください」
椿姫が謝罪をしてきた。「いや、気にしていないよ」っと念話を入れて置く。
「桃にはわからないだろうけど、亘さんは、退魔業界では有名な家の出身なのよ」
と、巴柄。その例はわかりづらいと思う。
「え?お父様に彼について調べて貰いました。聖戦士の学校を不純異性行為で退学しているんですよ。そんなヤツを信用できる訳無いでしょ?」
調べたのかよ~まぁ、公式な理由だからいいけど…
「調べたの?なんで、そんなマネをしたの?」
ソーナの表情が強張っている。
『ソーナ、怒った君の顔は見たく無い』
と、念話を送った。
「でも…」
僕の方を見て、何かを言いたげなソーナ。
「じゃ、放課後、また来るよ」
ソーナと抱き合い、ソーナの頬に僕の頬を合わせた。そして、自分の教室に戻る。
放課後、生徒会室に行くと、匙というヤツと、何故か木場君がいた。
「どうしたの?木場君…」
「亘君♪、祐斗って呼んでいいよ。君と僕との仲だろ♪」
昨日の行為が思い出されてきて、精神ダメージが甦ってきた。そんな僕を翼紗が後ろから抱きしめてくれた。
「大丈夫か?私が木場から亘を護る。私は個人的に亘の騎士だからね♪」
って。翼紗の言葉は、嬉しいやら、恥ずかしいやら。護るべき立場の僕が護られる立場になるとは…
「おい、木場、由良、巡。俺をどうするつもりだ?生徒会室に拉致って有り得ないだろ?」
匙が騒いでいる。まぁ、普通そうなるよな。そうそう、祐斗にはリアスの『騎士』の駒が入っている。ソーナの駒を抜くために、今朝トレードしたのだ。
その後、続々と集まるシトリー眷属の皆様。
「君が匙君ね?君には覚醒していない能力がある。なので、私があなたを保護します」
僕はソーナの頭に手をのせて、彼女の内にある式神の能力値を一時的に引き上げた。
「ソーナ、準備オーケーだ」
僕の言葉を聞いたソーナは、匙に駒を入れて、彼を転生悪魔にした。
「じゃ、僕の役目は終わりだな。帰るよ」
「亘さん、ありがとう」
僕は手をあげて応えて、生徒会手を出て、直ぐに転移をして祐斗から逃げた。
自分の教室に戻ると、桐生がいた。
「よぅ、桐生。僕を待っていてくれたのかな?」
教室に僕と二人きりというシチュエーションに、顔から血の気が失せていくような彼女。
「待っていない…来ないで…近寄らないで…」
後ずさりをする彼女。教室ごと専用フィールドに転移させた僕。これで、ジャマは入らない。カバンを持って教室から出ようと、出入り口へ向かう桐生だったが、出入り口に弾かれて、床の上を転がっている。
「いいなぁ、その表情…」
有り得ない事象に、恐怖を抱いている彼女。全身が小刻みに震えていた。
「なぁ、教材になってくれないか?」
「教材?何の?」
「疑問があるのだが、僕の周囲に、その疑問を解く為の部位を、持っている者がいなくてねぇ。いや、部位は持っているけど、その部位を観察できるまで熟成していないというか…」
「ねぇ、何の話をしているの…亘…」
荒い呼吸をしている。興奮しているのかな?
「言う事を聞いてくれれば、そんなに痛くはしないよ」
床を這って出入り口に向かうが、出入り口から出ることは出来なかった彼女。
「何で?出られないのよ~!」
彼女の制服を消してあげる。一瞬で制服が消えたことに、怯える彼女。
「何をするの…ねぇ、もう虐めないから…助けて…」
教卓の上に彼女を仰向けにして載せた。そして、開脚角度を120度くらいに開かせて、足を固定した。教卓の面積は小さいため、彼女の上半身は教卓からはみだしていた。
「何をするの…ねぇ…頭に血が下がって気持ちが悪いよ~」
彼女の下着も消した。彼女の乳房は重力に負けて、床に向かって垂れ下がっている。
「胸が痛いよ~」
「なぁ、桐生。処女膜って異物が入らないようにする膜だろ?でも、何で生理の時は子宮から要らなくなった物が、出てこれるんだ?それが疑問だったんだ。」
僕の疑問にはっとした桐生。
「まさか、内視鏡で内部を調べるの?医師免許持っていないでしょ?ねぇ、やめて~!」
うん?内視鏡って何だろう?まぁ、それは後で調べるか。僕は式神をとりだして、彼女の洞窟を探検させた。
式神の視界に入る映像は、僕に送られて来ている。取り敢えず、脳内保存して、後でビデオに転送しておくか。
しかし、僕の思惑は外れた。洞窟内は湿っていた。そう、紙で作られている式神では、奥に行くまで、式神としての形を維持できなかったのだ。形を維持できない式神は、式神としての能力を失い、ただの紙になってしまう。どうするかな。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
教室内には、桐生の荒い呼吸音だけが響く。
「なぁ、腹を斬って、内部を直接見ていいか?」
「ダメ…やめて…死んじゃうよ…」
桐生の声は弱々しかった。呼吸音は荒いなりにも力強いのになぁ。
「じゃ、開腹しない方法で、観察してみる。いいな」
「どうするの…」
「直接入れる」
「何を?」
「僕の肉体の一部だよ♪」
「止めて…イヤよ…ねぇ…あっ…はぅ…あぁ…ダメっ…弄らないで…」
入り口の上にあるボタンに刺激を与え、洞窟内の湿度を上げておく。乾燥していると痛みを伴うから。そして、湿り気が充分になり、いよいよ肉体の一部を入れていく。
「ダメっ…ねぇ…虐めて…ごめん…謝るから…」
肉棒の先端に、視覚機能を持たせた。そこで捕らえた映像を、脳内保存していく。そして、目的の地点に到達。膜の状況を調べる。なるほど、所々穴があるのか。網目状のようだ。これなら、棒は通さずに、廃棄物だけ排出できるな。疑問を解決出来たので、撤収する。
桐生の捕縛を解き、服を戻し、専用フィールドからリアルタイムに戻る。そして、僕は家に帰った。
リビングにはリアスがいた。
「あぁ、亘、おかえりなさい」
「ただいま」
リアスの口に軽いキスをする。
「ねぇ、相談があるの」
「今度は何かな?」
「家が手狭になってきた。それでね、引っ越しをしようかと思って」
あぁ、そうだね。人数増えたし。ここに住みきれないから、ヴァーリは外にいるし、祐斗とトスカには広い部屋が必要だろうし。
「わかった。サーゼクスさんに、相談してみる。僕も欲しい部屋があるし」
「何の部屋?」
キョトンとした表情のリアス。この表情も好きかな。
「書庫とプレイ部屋とトレーニング施設と大きな温泉♪」
「ねぇ、プレイ部屋って、アレ専用?」
「リアス用のプレイ部屋もいるかな?」
「せ、せ、専用?拷問はイヤだよ~」
「拷問?したこと無いよ。あれは拷問でなくて、自主トレだって♪」
「もう、エロくなろうとしなくていいよ~」
アザゼルと兵藤が、エロは男の身だしなみの一部だと言っていた。嗜むことが出来ないと男失格だとも。だから…で、エロよりも好きなことをリアスに強請る。
「ねぇ、久しぶりにリアスの背中が見たい。見せて♪」
「えっ…羽の付け根を見るの?」
リアスは僕を彼女のへ部屋に導いてくれ、そして背中を、羽を展開した背中を見せてくれた。僕はリアスの羽に頬ずりをしたり、指でなぞったりして、その感触を愉しむ。
「はぁ…はぁ…はぁ…ねぇ、感じるよ~。もう、グショグショなんですけど…亘…悶々としてきたよ~」
リアスの耳が赤い。目がトローンとしている。彼女を仰向けにして倒し、彼女の香りと味を味わう。
「ねぇ…好き?」
「うん♪リアスの香りと味…好きだよ。リアスの羽も好き。リアスの唇も好き」
「私は亘が好き…ねぇ、来て…」
女性が言う「来て」は、交わって欲しいってことだと、エロの先生、黒歌に習った。なので、その意味を知った僕は、リアスと交わった。