---シュウ---
アイズを手にかけてしまった僕に、もう怖い者はいない。今朝の朝練はアイツだ。
まず、寝ているアイズを襲った。
「えっ…」
いきなりの責めに、身を委ねるしかなくなった彼女。ディープキスをしながら、胸を弄り、もう片手で恥部を弄り倒した。
「あぅ…あっ…駄目…いく…」
簡単に果ててしまったアイズ。あれ?こんなにヤワだったっけ?意識を回復させて、彼女に命令した。
「レフィーヤを犯せ!」
頷くアイズ。
二人でレフィーヤの部屋に行き、アイズが寝込んでいるレフィーヤを襲った。
「はぅ…えっ…アイズさん…どうして…」
アイズの舌技がレフィーヤの恥部に炸裂した。
「やめてください…アイズさん…あっ…」
簡単に昇天しているエルフ。まぁ、いいや。本番はこれからだし。ふふふ。二人の背中同士を合わせて縛り付けていく。アイズはどうなるのか、興味津々のようだ。余裕があるのは今だけだよ、アイズ。
”土”の字状態に縛りつけて、天井から吊した。
「股が痛いです」
「股裂きはイヤだ~」
アイズが身体を捩っている。レフィーヤも痛さで意識が戻ったようだ。
彼女達の真下から、とある薬草で燻蒸し始める。
「あっ…何、これ?」
「血行の良くなる薬草だよ。ほら、股のポッチが反応して、大きくなっているよ」
僕は状況を説明してあげた。
「アイズさんと一緒は嬉しいけど、この体勢はイヤだ~」
レフィーヤの耳を指でなぞっていく。
「あっふん…止めて下さい…そこは駄目…」
エルフの女性は耳が性感帯だよと、リヴェリアに習った。彼女の耳を舌でなぞっていく。
「あっ…うっふん…駄目だって…これ以上は…」
レフィーヤの目つきがトロンとしてきた。耳の穴を舐める。
「あ…気持ち…いいです…好きにしてください」
淫乱モードに入ったエルフくん。放置プレーしてみるか。その間にアイズだな。アイズは、既に快楽を愉しんでいた。
「いい…私をいたぶって…お願い…」
あの薬草って媚薬なのかな?まぁ、いいっか。アイズの乳房を揉みながら、乳首を吸う。何もでないなぁ。僕は手をかざして、コンデンスミルクを出るようにした。
チュ~チュ~
甘い、おいしい。思いっ切り乳房を掴むと、噴水のように飛び出してくる。満喫し終わると、元にもどして、下腹部を舐め回して、固く閉じている割れ目に、指をグリグリとして、入れて行く。
「もっと…苛めて…」
マゾっ娘アイズは要望してくる。割れ目に拳をグリグリとして、入れて行く。奥まで到達すると、手のヒラを開き、内部を触っていく。
「…」
あぁ、刺激が強すぎたのか、アイズは失神してしまった。彼女から手を抜きだした。さて、淫乱エルフ君はどうなったかな?
乳房がはち切れんばかりに張っていて、乳首もこれでもかと大きくなっていた。その乳首を舐めていく。
「もっと、舐めて…入れて…あぅ…」
割れ目から勢いよく液体が出て、果ててしまった。これからの調教で面白くなりそうだな。
朝練を終了して、二人をきれいに洗って、身体を拭って、それぞれのベッドに放置してくる。そして、お店に…
◇
お店にはフィン、リヴェリア、アスフィ、アミッドがいて、何かを話し合っていた。
「どうしたんだ?こんなに早く」
「いや、今後どうしようか、話し合っていたんだ」
フィンが代表して、話してくれた。
「あぁ、元眷属かぁ。希望は聞いてきたのかな?」
「今まで通りが良いって」
「なら、それで良いじゃない。フィン、アスフィ、アミッドがリーダーになって、まとめて、それぞれチームとして活動していけば、どうかな?」
「そんな…自信ないです」
アミッドが自信なさげに言った。
「ミアハと合併はどうかな。同じ医療系だけど」
「う~、同じ医療系ですけど、方向性が少し違うんです」
「それは、ディアンが金に汚かったせいじゃないの?」
「それも、あるかもしれません」
「じゃ、ここの医療部門として、アミッドをリーダーと任命する。だから、今まで通り眷属には活動してもらってくれるかな?治療としての医療を頼む」
「あっ、はい。やってみます」
アミッドは了承してくれた。
「調剤をしたい者がいたら、ミアハへの改宗を勧めてくれるかな?」
「わかりました」
「で、次にアスフィ。どんな感じ?」
「探検系だから…」
「18階にベースキャンプを作る。そこの運営をしてほしい。手の空いた者は、18階を中心に探検をしてほしい。深層に行きたい者はアイズ達と50階に行くのもありだ。どうかな?アスフィ」
僕の要望を聞いて、少し明るさを取り戻したアスフィ。
「それいい案ですね。今日、提案してみます。ベースキャンプはいつ位に出来る予定ですか?」
「急ぐのであれば1週間くらいあれば、急造するよ。土地は確保してあるからね」
「では、提案の受け入れ具合で、お願いします」
「そして、フィンは?」
「同じく探検系だから…」
「取り敢えず、18階との往復が楽にできるようにすれば、どうかな?資金と物資の方はここから提供するよ」
「ありがとうございます。資金と物資がネックだったんですよ。人数が多いから」
フィンも少し肩の荷が下りたみたいだ。
「まぁ、18階との往復して、経験積むしかないだろう」
「その線で、提案してみるよ」
4名はそれぞれのホームに出かけていった。
---命---
改宗の作業を終えたあと、歓迎会をしてくれた。そこで、同じファミリアのメンバーを紹介を受けたのだが、衝撃だった。知らせないと。ホームの豪華さも凄かった。なんといっても、お風呂が…もう、他のファミリアには改宗できないほどの衝撃だった♪
タケミカヅチ・ファミリアのホームの門をくぐって、団長の桜花に会った。
「どうだった、鬼門ファミリアっていうのは?」
「衝撃的なファミリアです。お風呂が素敵でした」
「あぁ、命は風呂好きだものな。それ以外はどうだったのだ?」
「非戦闘員が多いって話でしたが、逆です。最強のファミリアだと思います」
「どういうことだ?」
「オッタルさん、フィンさん、リヴェリアさん、アイズさん、アイシャさん、リューさん、レフィーヤさんが戦闘メンバーでした」
「はぁ?オッタルと『剣姫』とアイシャだと?」
「非戦闘員は、春姫、アミッドさん、アスフィさんです」
「『万能者』と『戦場の聖女』だと?有名処が揃っているのか…」
「傘下は、フレイヤ様、ガネーシャ様、ミアハ様、ヘファイストス様、ヘスティア様、ウラノス様のようです」
「主要なファミリアばかりじゃないか…タケさん、なんてファミリアにケンカ売ったんだよ」
「その戦力に、あと僕のチームが加わるよ」
この場にいないはずの人物の声がした。声の主を見ると、私の主神のシュウ様だった。
「命よ、初日からスパイとは、凄腕だな」
うっ…
「いや、スパイじゃない。情報を提供してもらっただけだ」
「桜花よ、うちのファミリアの内情を、情報提供してもいいなんて、言って無いぜ。そうだろ?命よ。お前は帰ったらお仕置き決定だ」
お仕置き?それって何?何をするの?
「さて、桜花よ。ケンカを売るなら買うよ。いや、もう売られた感じがするんだけどね」
マズイって…どうしよう…
「売ったとしたら、申し訳ない。ケンカをする気はない。今聞いた戦力相手に勝てる気がしないからね」
「じゃ、ファミリアのメンバーは使わずに、僕のチームだけで戦うとしたら、どうする?」
えっ?どういうこと?桜花の顔は、それならって感じだけど…きっと、罠だよ。
「それなら、勝てそうだな」
「わかった。このケンカ勝ったよ。キスショット、アジ、男は桜花以外喰っていいぞ」
「「ふふふ、了解!」」
すばらしい美女2名が、襲いかかってきた。呆然としている、みんな…頭の先から咀嚼音と共に消えていく人体が1つ、2つ…うそっ!本当に喰われている…
「こ、こいつらは?」
桜花は焦っているようだ。いや、焦らない方がおかしい。
「二人とも人化しているが、元々は人喰吸血鬼と人喰ドラゴンだけど」
涼しい顔で恐ろしい事を言っている主神。
「はぁい?」
「僕のチームには、人間は一人もいないと思った方が良いよ」
「ど、どっ、どういう意味だ」
「そういう意味だよ。アポロンにしてもフレイヤにしても、戦争遊戯後に、死体の数がやたらに少ないと思わなかったか?」
思った…こういうことだったの…
「桜花よ、どうする?残りはお前とそこの女だけだぞ」
そこの女?指を差された方を見ると千草がいた。え?桜花と千草しか残っていないの?主神に睨まれた千草は、腰を抜かした状態で震えていた。桜花も顔を真っ青にして腰が抜けているようだ。
「桜花よ、僕はウソ付きが嫌いなんだ。改宗する気もないのに、タケが謝罪しなかったら、ウチに改宗するとは、よく言えたな。今日はこれくらいにしてやる。もし、本気で改宗したければ、その女を差し出せ。じゃあな!」
私はその場で光に包まれ、光から解放されると、主神のお店にいた。
「さて、命よ。どんなお仕置きがいいか?」
「シュウ、その娘、裏切ったの?」
普段は温厚なヘスティア様の目付きが恐い…
「そうなんだよ、ロリ乳。初日からスパイ活動だそうだ。良い神経をお持ちだろ?」
「タケは何を教育していたのかな」
「タケが教育していないんじゃないのか?あの局面で裏切るなんて信じられるか?」
「はぁ…そうだね。アレはないな」
ヘスティア様に溜息を吐かれた。
「ロリ乳、こいつ、どう調教するといいかな?」
「ボクは無関係だよ。ボクを巻き込まないで。今日はボクの当番じゃないんだか…」
え?ヘスティア様とディープキスをしている主神様。ヘスティア様の腕は力無く下がっている。主神様のされるがままに身体を弄ばれていた。
「どう?他の者が目の前で犯されるのを見るのって?」
えっ?そんなことを言われても…って、私の服は無くなっていた。一糸纏わない姿になっていた。いつの間に…咄嗟に、胸と秘部を手で隠した。
「なかなかスタイルが良いんだね。着太りするのかな?」
私の身体を堪能されている主神様。
「きゃ~!」
突然、両足首を何かに捕まれて、左右に股を広げられ、そのせいで、私の秘部は床に激突した。
「痛っ!」
今度は手首を何かに捕まれて、左右に引っ張られた。
「嫌っ!」
目の前には主神様の…私の口元に押し付けられた。
「熱っ!」
乳首に赤い液体が垂れてきた。痛い…ヒリヒリしている。その乳首を何かが舐めたり、吸ったりしている。
「うん?床が湿ってきたが、これはどうしたのだ。命よ」
それは…こんな仕打ちに、私の身体が喜んでいるのか?なんで?
「受け入れ準備オーケーって、サインかな?」
そうだけど、私は認めない。私の身体が浮上していく。主神様のアレの辺りに、私の秘部が置かれたみたいだ。
「きれいだよ」
割れ目に沿って舌が這っている、そんな感覚がする。駄目…ここは耐えないと。
「香しい香りがする。まるで、上品なお香の香りのようだ」
割れ目に沿って鼻先が這っている、きっとそうだわ。考えただけで、感じてしまう。私ってこんなに…
彼の手が脇腹辺りを撫でている。秘部の奥の方で、温泉が湧き出ているみたいで、お腹の中が熱い…頭の中は悶々とした感覚に侵されていた。もう…駄目かな…
額を何かが掴み、後方へと引っ張られていく。ガードがなくなった首、蠢くような舌が、顎から首を通り、鎖骨の間を通り、胸の谷間を通り、おへそを奥深くまで舐められた。
「そこは…やめてぇ~」
彼の指がお尻の谷間をなぞっていた。あっ…駄目だ…もう、我慢できない…
「もう、じらさないで…」
満を持して、主神のアレが、私の身体の中に印をつけていく。私はやっと、悶々とした世界から、脱出できた。