※この作品はR-18です。

神器なき男 (再編集版)   作:もっち~!

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スパイにはお仕置きを*

 

 

 

---シュウ---

 

アイズを手にかけてしまった僕に、もう怖い者はいない。今朝の朝練はアイツだ。

 

まず、寝ているアイズを襲った。

 

「えっ…」

 

いきなりの責めに、身を委ねるしかなくなった彼女。ディープキスをしながら、胸を弄り、もう片手で恥部を弄り倒した。

 

「あぅ…あっ…駄目…いく…」

 

簡単に果ててしまったアイズ。あれ?こんなにヤワだったっけ?意識を回復させて、彼女に命令した。

 

「レフィーヤを犯せ!」

 

頷くアイズ。

 

二人でレフィーヤの部屋に行き、アイズが寝込んでいるレフィーヤを襲った。

 

「はぅ…えっ…アイズさん…どうして…」

 

アイズの舌技がレフィーヤの恥部に炸裂した。

 

「やめてください…アイズさん…あっ…」

 

簡単に昇天しているエルフ。まぁ、いいや。本番はこれからだし。ふふふ。二人の背中同士を合わせて縛り付けていく。アイズはどうなるのか、興味津々のようだ。余裕があるのは今だけだよ、アイズ。

 

”土”の字状態に縛りつけて、天井から吊した。

 

「股が痛いです」

 

「股裂きはイヤだ~」

 

アイズが身体を捩っている。レフィーヤも痛さで意識が戻ったようだ。

 

彼女達の真下から、とある薬草で燻蒸し始める。

 

「あっ…何、これ?」

 

「血行の良くなる薬草だよ。ほら、股のポッチが反応して、大きくなっているよ」

 

僕は状況を説明してあげた。

 

「アイズさんと一緒は嬉しいけど、この体勢はイヤだ~」

 

レフィーヤの耳を指でなぞっていく。

 

「あっふん…止めて下さい…そこは駄目…」

 

エルフの女性は耳が性感帯だよと、リヴェリアに習った。彼女の耳を舌でなぞっていく。

 

「あっ…うっふん…駄目だって…これ以上は…」

 

レフィーヤの目つきがトロンとしてきた。耳の穴を舐める。

 

「あ…気持ち…いいです…好きにしてください」

 

淫乱モードに入ったエルフくん。放置プレーしてみるか。その間にアイズだな。アイズは、既に快楽を愉しんでいた。

 

「いい…私をいたぶって…お願い…」

 

あの薬草って媚薬なのかな?まぁ、いいっか。アイズの乳房を揉みながら、乳首を吸う。何もでないなぁ。僕は手をかざして、コンデンスミルクを出るようにした。

 

チュ~チュ~

 

甘い、おいしい。思いっ切り乳房を掴むと、噴水のように飛び出してくる。満喫し終わると、元にもどして、下腹部を舐め回して、固く閉じている割れ目に、指をグリグリとして、入れて行く。

 

「もっと…苛めて…」

 

マゾっ娘アイズは要望してくる。割れ目に拳をグリグリとして、入れて行く。奥まで到達すると、手のヒラを開き、内部を触っていく。

 

「…」

 

あぁ、刺激が強すぎたのか、アイズは失神してしまった。彼女から手を抜きだした。さて、淫乱エルフ君はどうなったかな?

 

乳房がはち切れんばかりに張っていて、乳首もこれでもかと大きくなっていた。その乳首を舐めていく。

 

「もっと、舐めて…入れて…あぅ…」

 

割れ目から勢いよく液体が出て、果ててしまった。これからの調教で面白くなりそうだな。

 

朝練を終了して、二人をきれいに洗って、身体を拭って、それぞれのベッドに放置してくる。そして、お店に…

 

◇

 

お店にはフィン、リヴェリア、アスフィ、アミッドがいて、何かを話し合っていた。

 

「どうしたんだ?こんなに早く」

 

「いや、今後どうしようか、話し合っていたんだ」

 

フィンが代表して、話してくれた。

 

「あぁ、元眷属かぁ。希望は聞いてきたのかな?」

 

「今まで通りが良いって」

 

「なら、それで良いじゃない。フィン、アスフィ、アミッドがリーダーになって、まとめて、それぞれチームとして活動していけば、どうかな?」

 

「そんな…自信ないです」

 

アミッドが自信なさげに言った。

 

「ミアハと合併はどうかな。同じ医療系だけど」

 

「う~、同じ医療系ですけど、方向性が少し違うんです」

 

「それは、ディアンが金に汚かったせいじゃないの?」

 

「それも、あるかもしれません」

 

「じゃ、ここの医療部門として、アミッドをリーダーと任命する。だから、今まで通り眷属には活動してもらってくれるかな?治療としての医療を頼む」

 

「あっ、はい。やってみます」

 

アミッドは了承してくれた。

 

「調剤をしたい者がいたら、ミアハへの改宗を勧めてくれるかな?」

 

「わかりました」

 

「で、次にアスフィ。どんな感じ?」

 

「探検系だから…」

 

「18階にベースキャンプを作る。そこの運営をしてほしい。手の空いた者は、18階を中心に探検をしてほしい。深層に行きたい者はアイズ達と50階に行くのもありだ。どうかな?アスフィ」

 

僕の要望を聞いて、少し明るさを取り戻したアスフィ。

 

「それいい案ですね。今日、提案してみます。ベースキャンプはいつ位に出来る予定ですか?」

 

「急ぐのであれば1週間くらいあれば、急造するよ。土地は確保してあるからね」

 

「では、提案の受け入れ具合で、お願いします」

 

「そして、フィンは?」

 

「同じく探検系だから…」

 

「取り敢えず、18階との往復が楽にできるようにすれば、どうかな?資金と物資の方はここから提供するよ」

 

「ありがとうございます。資金と物資がネックだったんですよ。人数が多いから」

 

フィンも少し肩の荷が下りたみたいだ。

 

「まぁ、18階との往復して、経験積むしかないだろう」

 

「その線で、提案してみるよ」

 

4名はそれぞれのホームに出かけていった。

 

 

 

---命---

 

改宗の作業を終えたあと、歓迎会をしてくれた。そこで、同じファミリアのメンバーを紹介を受けたのだが、衝撃だった。知らせないと。ホームの豪華さも凄かった。なんといっても、お風呂が…もう、他のファミリアには改宗できないほどの衝撃だった♪

 

タケミカヅチ・ファミリアのホームの門をくぐって、団長の桜花に会った。

 

「どうだった、鬼門ファミリアっていうのは?」

 

「衝撃的なファミリアです。お風呂が素敵でした」

 

「あぁ、命は風呂好きだものな。それ以外はどうだったのだ?」

 

「非戦闘員が多いって話でしたが、逆です。最強のファミリアだと思います」

 

「どういうことだ?」

 

「オッタルさん、フィンさん、リヴェリアさん、アイズさん、アイシャさん、リューさん、レフィーヤさんが戦闘メンバーでした」

 

「はぁ?オッタルと『剣姫』とアイシャだと?」

 

「非戦闘員は、春姫、アミッドさん、アスフィさんです」

 

「『万能者』と『戦場の聖女』だと?有名処が揃っているのか…」

 

「傘下は、フレイヤ様、ガネーシャ様、ミアハ様、ヘファイストス様、ヘスティア様、ウラノス様のようです」

 

「主要なファミリアばかりじゃないか…タケさん、なんてファミリアにケンカ売ったんだよ」

 

「その戦力に、あと僕のチームが加わるよ」

 

この場にいないはずの人物の声がした。声の主を見ると、私の主神のシュウ様だった。

 

「命よ、初日からスパイとは、凄腕だな」

 

うっ…

 

「いや、スパイじゃない。情報を提供してもらっただけだ」

 

「桜花よ、うちのファミリアの内情を、情報提供してもいいなんて、言って無いぜ。そうだろ?命よ。お前は帰ったらお仕置き決定だ」

 

お仕置き?それって何?何をするの?

 

「さて、桜花よ。ケンカを売るなら買うよ。いや、もう売られた感じがするんだけどね」

 

マズイって…どうしよう…

 

「売ったとしたら、申し訳ない。ケンカをする気はない。今聞いた戦力相手に勝てる気がしないからね」

 

「じゃ、ファミリアのメンバーは使わずに、僕のチームだけで戦うとしたら、どうする?」

 

えっ?どういうこと?桜花の顔は、それならって感じだけど…きっと、罠だよ。

 

「それなら、勝てそうだな」

 

「わかった。このケンカ勝ったよ。キスショット、アジ、男は桜花以外喰っていいぞ」

 

「「ふふふ、了解!」」

 

すばらしい美女2名が、襲いかかってきた。呆然としている、みんな…頭の先から咀嚼音と共に消えていく人体が1つ、2つ…うそっ!本当に喰われている…

 

「こ、こいつらは?」

 

桜花は焦っているようだ。いや、焦らない方がおかしい。

 

「二人とも人化しているが、元々は人喰吸血鬼と人喰ドラゴンだけど」

 

涼しい顔で恐ろしい事を言っている主神。

 

「はぁい?」

 

「僕のチームには、人間は一人もいないと思った方が良いよ」

 

「ど、どっ、どういう意味だ」

 

「そういう意味だよ。アポロンにしてもフレイヤにしても、戦争遊戯後に、死体の数がやたらに少ないと思わなかったか?」

 

思った…こういうことだったの…

 

「桜花よ、どうする?残りはお前とそこの女だけだぞ」

 

そこの女?指を差された方を見ると千草がいた。え?桜花と千草しか残っていないの?主神に睨まれた千草は、腰を抜かした状態で震えていた。桜花も顔を真っ青にして腰が抜けているようだ。

 

「桜花よ、僕はウソ付きが嫌いなんだ。改宗する気もないのに、タケが謝罪しなかったら、ウチに改宗するとは、よく言えたな。今日はこれくらいにしてやる。もし、本気で改宗したければ、その女を差し出せ。じゃあな!」

 

私はその場で光に包まれ、光から解放されると、主神のお店にいた。

 

「さて、命よ。どんなお仕置きがいいか?」

 

「シュウ、その娘、裏切ったの?」

 

普段は温厚なヘスティア様の目付きが恐い…

 

「そうなんだよ、ロリ乳。初日からスパイ活動だそうだ。良い神経をお持ちだろ?」

 

「タケは何を教育していたのかな」

 

「タケが教育していないんじゃないのか?あの局面で裏切るなんて信じられるか?」

 

「はぁ…そうだね。アレはないな」

 

ヘスティア様に溜息を吐かれた。

 

「ロリ乳、こいつ、どう調教するといいかな?」

 

「ボクは無関係だよ。ボクを巻き込まないで。今日はボクの当番じゃないんだか…」

 

え?ヘスティア様とディープキスをしている主神様。ヘスティア様の腕は力無く下がっている。主神様のされるがままに身体を弄ばれていた。

 

「どう?他の者が目の前で犯されるのを見るのって?」

 

えっ?そんなことを言われても…って、私の服は無くなっていた。一糸纏わない姿になっていた。いつの間に…咄嗟に、胸と秘部を手で隠した。

 

「なかなかスタイルが良いんだね。着太りするのかな?」

 

私の身体を堪能されている主神様。

 

「きゃ~!」

 

突然、両足首を何かに捕まれて、左右に股を広げられ、そのせいで、私の秘部は床に激突した。

 

「痛っ!」

 

今度は手首を何かに捕まれて、左右に引っ張られた。

 

「嫌っ!」

 

目の前には主神様の…私の口元に押し付けられた。

 

「熱っ!」

 

乳首に赤い液体が垂れてきた。痛い…ヒリヒリしている。その乳首を何かが舐めたり、吸ったりしている。

 

「うん?床が湿ってきたが、これはどうしたのだ。命よ」

 

それは…こんな仕打ちに、私の身体が喜んでいるのか?なんで?

 

「受け入れ準備オーケーって、サインかな?」

 

そうだけど、私は認めない。私の身体が浮上していく。主神様のアレの辺りに、私の秘部が置かれたみたいだ。

 

「きれいだよ」

 

割れ目に沿って舌が這っている、そんな感覚がする。駄目…ここは耐えないと。

 

「香しい香りがする。まるで、上品なお香の香りのようだ」

 

割れ目に沿って鼻先が這っている、きっとそうだわ。考えただけで、感じてしまう。私ってこんなに…

 

彼の手が脇腹辺りを撫でている。秘部の奥の方で、温泉が湧き出ているみたいで、お腹の中が熱い…頭の中は悶々とした感覚に侵されていた。もう…駄目かな…

 

額を何かが掴み、後方へと引っ張られていく。ガードがなくなった首、蠢くような舌が、顎から首を通り、鎖骨の間を通り、胸の谷間を通り、おへそを奥深くまで舐められた。

 

「そこは…やめてぇ~」

 

彼の指がお尻の谷間をなぞっていた。あっ…駄目だ…もう、我慢できない…

 

「もう、じらさないで…」

 

満を持して、主神のアレが、私の身体の中に印をつけていく。私はやっと、悶々とした世界から、脱出できた。

 

 

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