※この作品はR-18です。

神器なき男 (再編集版)   作:もっち~!

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夢のような世界*

 

 

 

連休明けの朝は、慌ただしいかった。学校へ行く組の人数が増えたことで、留守番する組は朝のラッシュ時に、1階のリビングの使用を制限しないと、導線確保が難しくなってきている。

 

休み明けの教室、転校生が二人いた。ヴァーリとヴァイラだった。

 

「来ないでも良いのに」

 

と、僕が二人に言った。

 

「アザゼルが行って来いって。君の頭の柔軟性を学べだって」

 

って、苦笑しているヴァーリ。

 

「傍で護るって約束したもの♪」

 

照れ笑いしているヴァイラ。

 

それぞれ事情がある訳で、僕の隣のイッセーは…まぁ、いつも通りだな。

 

休み時間。イケメンヴァーリと美少女ヴァイラは、既にクラスの人気者に成りつつあった。まぁ、僕とイッセーには支障は無いことだ。支障が有るとすれば、桐生藍華かな?三つ編みの眼鏡女子で、かけている眼鏡は特殊らしく、「男性の尊厳」に関わる物を数値化できるらしい。イッセーの中学時代の知り合いなんだって。で、連休前からそうだったのだが、イッセーのエロ指数が下がっていることに疑問を感じているようだった。中学の時のイッセーは『ハーレム王になる』『エロ一直線』が口癖だったらしいし。

 

「イッセー、本当どうしたんだよ。エロの権現が、跡形も無いなんて、最近おかしいぞ」

 

イッセーのエロさ不足を心配する桐生。

 

「はぁ?今でもエロいよ。もう、シュウのせいだぞ」

 

いきなり、僕に話を振るイッセー。

 

「また、それか?紹介しろっていうから、紹介しただけだろ?」

 

半ば、あきれた声で反論した。

 

「シュウは、イッセーに誰を紹介したのかな?」

 

イッセーの彼女が気になるらしい桐生。

 

「ガールフレンドのお姉さん。イッセー好みのダイナマイトボディだろ?」

 

「それについては、異論はないが…はぁ~」

 

疲れ切っているな、イッセーは…

 

「好みの女性と付き合えて、どうしてエロさが失われているのだ?」

 

そんなイッセーを不思議がる桐生。

 

「他の女性と付き合おうって気力がない。シュウがうらやましいよ。毎晩違う娘と」

 

「おい!お前、人聞きの悪い事を言うなよ。まるで僕が浮気症みたいじゃないか」

 

怒りを声にのせて言うと突然、会話に割り込んできたヤツがいた。

 

「ねぇ、違うの?」

 

僕に微笑むながら言うヴァイラ。全然、近寄る気配がわからなかったぞ。

 

「シーグヴァイラさん、シュウと知り合いなの?」

 

桐生が驚きの声を上げている。

 

「婚約者3号ですよ♪」

 

笑顔で言うなよ…

 

「え?」

 

「ヴァイラ、僕は婚約した覚えないぞ」

 

否定をしておこう。

 

「私の父上が許可してくれました。シュウ、休み中に、父上に会いに、私の家へ来たじゃない。ふふふ」

 

だから、微笑みながら言わないで下さい。それに会いにいった訳ではないし。

 

「ねぇ、3号って、2号、1号もいるの?」

 

桐生!つっこみどころは、そこじゃないだろう。

 

「言って良い?」

 

僕に確認するヴァイラ。

 

「良い訳が無いだろ!」

 

ここで、休み時間終了のチャイム。助かったのか?先延ばしなのか??先行きが不安な僕。

 

------

 

放課後、4人でオカ研に向かう。うん?後ろを誰かが、付けてくる。角を曲がった所で、みんなで転移して、追跡者をまく。

 

オカ研には、リアス、朱乃さん、ギャスパー、白音のリアスの眷属と、アポ、オーフィス、レイヴェルもいた。ギャスパーを除くみんなは、たぶん、レイヴェルお手製のクッキーと朱乃さんの淹れてくれる紅茶を飲んでいた。ギャスパーは指定席のダンボールの中だった。

 

「そちらの2名も、オカルト研究部に入ってくれるのかしら?」

 

「シュウ君は入部しているの?」

 

ヴァイラが、僕に訊いてきた。

 

「僕は帰宅部。契約でね、大学卒業まで、お父さんの会社のバイトがあるから、部活は無理なんだ」

 

あれ?いつの間にかリアスの座る席におっさんがいた。誰も気配に気づかなかったような…

 

「よぉ。みんな集まったなぁ」

 

おっさん、なんでここに??

 

「なんで、堕天使の総督がここに?」

 

少し怒り気味の部長のリアス。

 

「このクラブの顧問になったんだよ。サーゼクス理事長の意向だ。能力、神器、神滅具の使い方が、まだ充分と言えないのが揃っているから、それらを向上をさせるのが、俺の仕事だ」

 

「じゃ、僕は関係ないね。バイトへ行くよ」

 

「ボウズ、待て待て。お前には訊きたい事が山のようにある。お前の家の隣に俺の家を建てるから、今日からボウズの家に頻繁に遊びに行くぞ」

 

「はぁ?」

 

なんだって?

 

「サーゼクスに聞いたけど、ボウズの家のトレニングルームは頑丈だっていう話しだし、お前の育成もするよ。戦術は奇想天外なものばかりで、レーティングゲームで使用制限がかかりそうなものばかりだしな」

 

それはそうだけど…

 

「そういうことなら、お願いします。ではバイトへ行きます」

 

「お前、バイトって、何しているんだ?」

 

お兄さんから聞いていないのか?

 

「アジュカ父さんの会社で、術式プログラムの作成、解析と、レーティングゲームシステムの保守、開発だけど」

 

「なに!なにやら、興味ありそうなことを…」

 

「じゃ、行ってきます♪」

 

驚き気味のおっさんを尻目に、僕は会社へ転移した。

 

------

 

会社に着くと、社長は僕の作った『ウルティマウエポン』を解析していた。

 

「よくこれだけの大作を、仕事の合間に作ったね」

 

「必殺技が欲しかった。でも、消費魔力がハンパ無いことなって困っています」

 

終盤、みんなのオーラなり魔力なり気力なりが、底に尽きかけている時に使うには、発動しない可能性が大。実戦向きじゃないなぁ。と、反省中。

 

「なんとか、消費魔力は減らしてあげたいけど、時間かかりそうだ」

 

でも、社長は、なんか嬉しそうだ。

 

「そうだ、それ、コンバータ貼り付いているので、まず分離しないと、弄れないと思います」

 

「コンバータ?」

 

怪訝な顔の社長。

 

「自作で、オーラ、気力など、魔力以外の物を注入しても、魔力に変換するマルチコンバータが着けてあります。僕のチーム、魔法使いがいないから」

 

社長に以前、個別のコンバータを作って貰ったので、それらを解析して、マルチタイプのコンバータを作ったのだ。

 

「それも興味あるなぁ。君の柔軟性のある発想、僕は好きだよ」

 

楽しそうな社長。コンバータを外していると、ドアがノックされた。仕事部屋に入ってきたのは、グレイフィアさんだ。あれ?メイド姿でない…少し違和感が…

 

「アジュカ様、シュウ君をお借りしても良いですか?」

 

「いいよ。おもちゃを2つもらったからね。シュウ君、今日はもう帰って良いよ」

 

「では、行きましょう」

 

僕はグレイフィアさんに連れ出された。

 

------

 

連れて行かれたのはホテルの一室。

 

「ここはメイドの仕事がオフな時に使う、私の定宿。この前のケリをつけましょう」

 

ケリ?殺される??いや、イヂメ抜くのか?どっちにしても、身の危険がいっぱいだ。

 

僕の心配をよそに、グレイフィアさんは自ら服を脱いでいった。全部脱ぎ終わると、僕の服を手際良く脱がしていった。まるで、リアスみたいだ…うん??まさか、リアスに指南しているのは、グレイフィアさん?そんな疑いを持ったり。

 

全裸の僕とグレイフィアさん。これから何されるのかビクビクしている僕。確か、中出しして放置したんだっけ?あれはまずかったかな…

 

グレイフィアさん、僕をベッドに押し倒して、のしかかってきた。彼女の柔らかい唇が、僕の唇と触れ合う。彼女の舌が、僕の歯茎や歯をなめまわして、舌と舌とがランデブー。

 

彼女の両手が僕のアレに…今までに味わったことのない快感。その感触が残りつつ、今度は温かい室(むろ)の中に…室の壁面には吸い付くようななにかが蠢いている。僕は夢を見ているのだろうか、僕のアレだけ、別世界に言ってしまったような。

 

僕の胸には柔らかいクッションが2つ、たまに押し当てられている。僕の肌がクッションの表面と吸い付くような、一体になるような不思議な感覚である。

 

「うっ…」

 

僕の身体にグレイフィアさんの重さが伝わる。でも、舌のランデブーは終わらない。さっきまで、ラテンダンスだったのが、今は余韻を楽しむかの如く、ワルツを舞っている。

 

僕の耳元でささやく彼女

 

「今度はシュウくんの番よ♪」

 

僕にバトンが渡される。では、首輪を手にして彼女に装着する。その行為に驚く彼女。リードを引くと、四つん這いになった。前回の調教が生きているようだ。

 

僕はベッドから抜けだして、四つん這いになっている彼女の穴に侵入した。穴は僕を迎え入れる準備がされていて、すんなりと入れた。

 

彼女の両手を背中側でクロスし、縄で縛り固定する。僕の両手はクッションを揉んでいた。たまに人差し指にジョイスティックがあたる。そのジョイスティックを上下左右に動かしたり押したりしてみる。

 

彼女の息遣いが荒くなっている。腿が小刻みに震えている。僕は洞窟探検を強化した。もっと激しく出し入れして、奥へ奥へ押し入っていく。

 

突然、彼女の身体全体に電気が走ったように、一瞬で全身の筋肉が収縮して、すぐに弛緩した。達したようだ。僕は一人シャワーを浴びに行った。

 

------

 

シャワーを浴びて戻ると、彼女は汗だくの上に全身が紅潮して、興奮が収まらないみたいだった。そんな彼女の顎を持ち上げて、口にアレを触れさせると、ペロペロ舐め始めた。先端から根本まで舐め終わると、口に頬張る。僕のアレが巨大化して、彼女の喉の奥を突くと、むせて吐き出した。段々、僕のエス心が芽生え始めていく。この際だから、イヂメ抜いてみるかな。誘い込んだのは彼女の方だし。躾は必要だよね♪

 

彼女を十字架に磔にした状態で、ベッドに置いた。十字架には、聖なるオーラを軽く纏わせる。彼女の全身に痛みが走っているのだろう、顔が歪んでいるみたいだ。更に乳首の上にも小さめの十字架を置き、ベルトで押し付けておく。十字架の縦板は谷間に挟まれている。横板は乳首を乳房に押し込み、乳房を押しつぶしている。苦しそうな表情のグレイフィアさん。痛みと恐怖で感じているのか、下腹部のダムは決壊して洪水をおこしているようだ。

 

その状態で、洪水をおこしている膣腔に、カッチカッチでビンビンの僕のモノ沈めていく。

 

「あっ…痛い…ダメ…裂けちゃう…」

 

女王様の目が恐怖の色に染まっていく。根元近くまで強引にねじ込んで、膣内での密着感を楽しむ。少し動いただけで、女王様の悲鳴のような声が聞こえた。

 

密着感を堪能しながら、少し熱い蝋燭の蝋を、臍に垂らす…

 

「熱い…それ…普通のじゃ…熱いって…プレイ用のにして…熱い…ダメだって…お願い…」

 

女王様の声が泣き声になってきた。蝋を唇に垂らしてみる。反射的に口を閉じられたので、蝋で口を塞いだ。うめき声しか聞こえない。この事は、女王様を更に恐怖に落としたようだ。必死に十字架から逃げようと、動かせる身体のパーツを動かしている。

 

目の上から垂らすと、瞼を閉じたので、両方の瞼も蝋で塞いだ。女王様の身体は小刻みに震えている。視覚を奪われて、恐怖が倍増したのだろうか?鼻の頭に垂らすと、必死に藻掻き始めた。悪魔って呼吸出来無いと死んじゃうのかな?

 

「ねぇ、悪魔って息できないと死んじゃうの?」

 

耳元で訊いてみた。激しく頷く女王様。ふ~ん…鼻以外にするか。両方の耳の穴も蝋で塞いだ。

 

「ねぇ、この溝を埋めるとどうなるの?」

 

下腹部の割れ目を蝋燭の底でなぞりながら訊いてみた。首を激しく横に降る女王様。ダメなのか…埋めなきゃいいのかな?突起部分に垂らしてみた。ピクリとも動かなくなった女王様。死んだかな?脈は有るようだ。達しただけか…

 

この隙に部屋の中を物色してみた。う~ん、僕に使おうとしていたヤバ目の器具や薬が多数有った。危なかった…主導権を取れなかったら、僕がこうなっていたかもしれない。

 

女王様の方針が見えたので、耳と口の蝋を剥がしてあげた。

 

「僕を誘ったことを、後悔させてあげます」

 

僕の言葉で、更に恐怖を感じたのか、顔が蒼白になっていく。

 

「貴方のことだ。誰も助けに入れないようにしてあるんでしょ?裏目になりましたね。ふふふ」

 

「イッセー君、助けて…。なんでもするから…これ以上は無理…」

 

女王様は弱者に成り下がったようだ。

 

「何でもするんですね。では、女王様の用意した媚薬を総て、女王様の身体で消費しましょうか。問題無いですよね?」

 

「え?ダメだよ~。やめて…おかしくなっちゃう」

 

「はぁ?僕にそんなヤバい物を使おうとしたんですか?」

 

はっとした女王様。

 

「躾はしないとダメですよね」

 

十字架に纏わせている聖なるオーラを少し強くした。

 

「痛い…やめて~灰になっちゃうよ~」

 

泣き叫ぶ女王様。

 

「あぁ、身体の内部にも欲しいですか?」

 

単なる棒を膣腔に差し込んだ。

 

「十字架を入れてみました。徐々に聖なるオーラを強くしましょうかねぇ」

 

単なる棒を十字架と嘘ぶく僕。

 

「ダメ…本当に灰になっちゃう…やめて…ごめんなさい…反省しますから」

 

カシャ!

 

シャッター音でビクつく女王様。

 

「何を撮影したの?」

 

「女王様の素晴らしく裸体ですよ。お兄さんに見せたら、喜んでくれるかな?」

 

「やめてください…サーゼクスには見せないでください…」

 

「リアスならいいのかな?」

 

「ダメ…誰に見せないで…」

 

「今後も、僕のペットになってくれますか?」

 

「…」

 

僕の要望は拒否なのか、女王様から返事はない。僕はホーリーロッドを取り出して、アナルへ差し込む。

 

「あっぁぁぁ…やめてぇぇぇぇぇぇ~…痛いよぉぉぉ~」

 

子供のように泣き叫ぶ女王様。

 

「もっと、躾が必要ですか?」

 

「なります…だから…もう…やめてください…ごしゅじんさま…」

 

グレイフィアさんのプライドを粉砕したようだ。やっと、ご主人様呼びしてくれた。

 

「では、これ以後、僕のペットってことで、お願いしますよ♪」

 

「……」

 

無言かぁ、一時しのぎの言葉だったのか?単なる棒をホーリーロッドに変えた。

 

「だめぇぇぇぇ~!あっ…あぁぁぁぁぁ~!」

 

効果は直ぐに現れた。彼女の太股が尋常では無い震え方をしている。

 

「助けて…お願いします…ご主人様…」

 

しばらくスルーするかな。2つの十字架の聖なるオーラも1段強くしてみた。

 

「熱い…熱いよ~」

 

身体から煙が上がり始めた。灰になる程では無いようだ。スルーだな。

 

「イヤだよ~灰に成りたくないよ~助けてぇぇぇぇ~!ご主人さまぁぁぁ~!」

 

後々、無理を言われた時に使えると思い、この惨い姿を撮影した。

 

「グレイフィア、お前は僕の何だ?」

 

質問をぶつけてみた。

 

「……あっ…あっ…シュウ…様の…奴隷…です…オナ…ペット…で…ございます…たす…けて…く…だ…さい…ご…主人…さ…ま…」

 

躾は効いたかな?十字架を外し、ホーリーロッドを抜き、蝋を全部剥がした。聖なるオーラによる火傷を治して、リードを引いた。

 

「はい…ご主人様…何をすればよろしいですか?」

 

「僕のアレを愉しませてよ♪」

 

「わかりました、ご主人様…」

 

床を這って僕の傍まで来て、僕のアレを舐めて大きくしてから、自分の身体に取り込み、蠢きだした元女王様。う~ん…もう体力キレなのか、あまり気持ち良くない。

 

リードを引くと、僕から離れ、四つん這いで待っている。

 

女王様を残して、僕はまたシャワーを浴びに行く。戻って来ても、四つん這いで待っていた、僕の健気なオナペット。

 

「僕のペットになったのを忘れないでくださいね。どエムの奴隷君♪」

 

「はい、ご主人様…お声を掛けて頂けば、いつでもグレイフィアは、ご主人様のおなペットになります」

 

「まぁ、機会があれば、命令しますよ。じゃぁ、またね、グレイフィア」

 

「はい」

 

僕は、グレイフィアさんをオナペットに躾けるという、夢のような世界から、家へと転移した。

 

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