※この作品はR-18です。

艦娘と強者を求めし者   作:リゲイン

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艦娘と驚異の戦闘狂

ジャッカル「次の次元転送はエクシーズ次元、行ってみるか、その前にデッキとディスクは送っとくか、さて転送完了、あとは我自身を・・・しまった!!うわあああああ」

 

その頃、鎮守府では

 

長門「敵艦隊発見、直ちに迎撃に迎え」

 

全員「了解」

 

陸奥「それにしてもおかしいわね」

 

長門「何がだ?」

 

陸奥「なんか雑魚しかいないし」

 

長門「だとしたら、囮?」

 

陸奥「その可能性は否定出来ないわ」

 

大井「なんだ、弱いじゃん、たいしたことないし」

 

加賀「油断はいけないわよ、大井」

 

大井「分かってるよ」

 

北上「大井っち下」

 

大井「えっ、きゃああああ」

 

駆逐水鬼「ミツケタ ヒトリノコラズ ゼキツイスル」

 

その頃、ジャッカルは

 

ジャッカル「いってえ、まさか、転送装置が不具合を起こすとはな、予想外だぜ、しかし、ここはどこだ・・・んっ?なんだこれ?鍵のようだが・・・まあいい、こいつでも持っておくか・・・この力、我を求めている、強いやつがいる、向こうか」

 

そして、20分後

 

ジャッカル「ここか?なにやらドンパチやっているようだな」

 

赤城「あいつ、強い」

 

金剛「パワーアップしています、このままでは大破シマース」

 

ジャッカル「我も、混ざってくるか」

 

駆逐水鬼「オマエラ ヨワイナ」

 

陸奥「どうするの?これじゃまずいよ」

 

長門「いったん退け・・・んっ?なんだこれは!!」

 

陸奥「どうしたの?」

 

長門「全艦退避、謎のエネルギー体がそっちに向かってきてる」

 

川内「なっ、謎のエネルギー体?」

 

愛宕「どういう事?」

 

駆逐水鬼「コレデオワリダ」

 

その時

 

駆逐水鬼「ガハッ ナニモノダ?」

 

ジャッカル「我も、混ぜろ」

 

駆逐水鬼「オノレ キサマ ジャマスルナ」

 

ジャッカル「消えろ」

 

駆逐水鬼「オノレ セッカクノ ニンムヲ ジャマスルカ?」

 

ジャッカル「邪魔だ、それとも貴様が相手になってくれるのか?」

 

駆逐水鬼「ジャマスルナラ キエロ」

 

ジャッカル「面白い、だったら貴様にはこいつかな?」

 

駆逐水鬼「ナニスルカハ シランガ ジャマスルナラ シズメ」

 

ジャッカル「まずい!!」

 

駆逐水鬼「フフフ タイシタコトナイナ」

 

加賀「助けにいかなくちゃ」

 

その時

 

アームチェンジャー「チェンジダイナブルー」

 

駆逐水鬼「ナンダト!!」

 

ダイナブルー(ジャッカル)「どうした?たいしたことねえな」

 

駆逐水鬼「キサマ!!」

 

ダイナブルー(ジャッカル)「どうした我は強い相手の方がいいんだ・・・来いよ」

 

駆逐水鬼「オノレ ソイツラモロトモ スクラップニシテヤル」

 

ダイナブルー(ジャッカル)「ブルーフリスビー フリスビースパーク」

 

駆逐水鬼「バカナ コノワタシノ コウゲキガ キイテナイ」

 

ダイナブルー(ジャッカル)「(なかなか使いやすいじゃねえか、これ)来なよ、スクラップにされるのは貴様だがな」

 

駆逐水鬼「オノレ カクゴハ シズム デキテルノカ?」

 

ダイナブルー(ジャッカル)「悪いが雑魚と付き合ってる暇は無い、消えろ、フリスビースパーク」

 

駆逐水鬼「ナニ!!キャアアア オノレ オノレ」

 

秋雲「ふーん、やるじゃん」

 

ダイナブルー(ジャッカル)「さてと、次は貴様らだ」

 

龍田「これってまずいよね」

 

赤城「そうね」

 

天龍「下らねえ、どこのどいつか知らねえけどさ、ここは俺達の領域なんだよね、出てってくれるかな」

 

ダイナブルー(ジャッカル)「お前は強いのか?」

 

天龍「お前達は先に戻ってろ、俺はこいつを食い止める」

 

龍田「分かった、でもさ気をつけてね、あいつ妙な力を使うから」

 

天龍「分かってる、それより事態がヤバそうになったら長門か陸奥を呼んできてくれ」

 

球磨「分かったクマー」

 

ダイナブルー(ジャッカル)「・・・」

 

天龍「お前の相手は俺だ、それとも怖いのか?」

 

ダイナブルー(ジャッカル)「止めておけ、貴様では勝てない、我は強い奴と戦いたいだけだ、雑魚には興味はない」

 

天龍「俺を甘く見てるとケガじゃすまないよ」

 

ダイナブルー(ジャッカル)「仕方ない少し黙らすか」

 

アームチェンジャー「チェンジ ダイナブラック」

 

天龍「姿を変えても無駄なんだよ」

 

ダイナブラック(ジャッカル)「何!!ぐあああああ」

 

天龍「威勢がいいのは口だけか?ったく、こんな弱い奴にビビりすぎなんだよ」

 

その時

 

天龍「ガ、ガハッ、なんだと」

 

ダイナブラック(ジャッカル)「威勢がいいのはどっちかな?」

 

天龍「お前、まともに食らったはずじゃ」

 

ダイナブラック(ジャッカル)「残念だったな、トリックだよ、ダイナブラックは忍びだ、貴様がやったのは、分身だ」

 

天龍「なん・・・だと」

 

ダイナブラック(ジャッカル)「どうした?もう終わりか?だったらこっちから行くぞ、クロスカッター」

 

天龍(まだだ、砲撃すれば・・・奴の攻撃など撃ち落とせる)

 

その時

 

天龍「まずい!!」

 

ダイナブラック(ジャッカル)「貴様、かわいいのに一人称が俺か・・・」

 

天龍「悪いかよ」

 

ダイナブラック(ジャッカル)「気に入った、今から退くなら見逃してやる」

 

天龍「お前に気に入られる覚えは無い」

 

ダイナブラック(ジャッカル)「だったら消えろ」

 

長門「もういいだろ、その辺にしておけ」

 

ダイナブラック(ジャッカル)「なんだ貴様?止めるな、そいつから喧嘩を売ってきたんだ」

 

長門「私はビッグ7の長門だ」

 

ダイナブラック(ジャッカル)「貴様、強いな?貴様が相手してくれるのか?」

 

長門「いや、相手はしない」

 

ダイナブラック(ジャッカル)「ふざけるな、我は強い奴と戦えればすむ話だ」

 

長門「とんだ戦闘狂だな、お前は」

 

ダイナブラック(ジャッカル)「そうだ、我は産まれたときから、争いしか見てこなかったからな、それに、そいつから喧嘩を売ってきた、だから潰す、再起不能になるまで」

 

長門「天龍の件は悪かった、私が謝る、だが天龍が言ったことももっともだ、ここは私達の領域、申し訳ないが、ここから出てってくれないか?」

 

ジャッカル「ふざけるな」

 

長門「・・・何か理由がありそうだな、理由は鎮守府で聞いてやる、それから私が判断する、それでいいか」

 

ジャッカル「・・・それでいい」

 

そして、20分後

 

長門「それで何があった?どうして出ていくのを拒む?」

 

ジャッカル「拒んではない、ただ強い奴の気配がしたから来ただけだ」

 

長門「それでこの鎮守府に来た目的はなんだ?」

 

ジャッカル「我も、来たくて来たんじゃない」

 

長門「どういう事だ?」

 

ジャッカル「我はエクシーズ次元って場所に向かう途中に次元転送装置が不具合を起こし気づいたらここにいただけだ」

 

長門「言ってることは分からんがつまりそのエクシーズ次元って場所に向かう途中に転送装置が故障し目的地とは違う鎮守府に来たって事か」

 

ジャッカル「そうだ、それで必要なものはすべてエクシーズ次元に送ってしまった、あるのは転送装置に紛れ込んだレンジャーキーだけだ」

 

長門「そっか・・・分かった、その転送装置が直るまで私のところにいればいい」

 

ジャッカル「すまないな、だが1回使ってしまったから、次はいつになるか」

 

長門「気にするな、それにお前、面白いしな、そう言えば名前聞いてなかったな」

 

ジャッカル「我はジャッカル」

 

長門「よろしくな、ジャッカル」

 

天龍「長門、私は認めない、こいつをここにおいとくのは」

 

長門「なんだ天龍、聞いてたのか?仕方ないことだ、帰る場所が無いんだし、なぜそこまでジャッカルを拒否するんだ?」

 

天龍「拒否はしてない・・・だけど、怖いんだ、俺が強いと思ってた、だが、いくら姿を変えてたからとはいえ、俺があそこまで恐怖を感じたのは初めてなんだ、あれは負けたからという恐怖じゃない、間違いなく、長門が止めてなければ俺は確実に殺されていた」

 

長門「天龍」

 

龍田「あの天龍ちゃんがあそこまで怯えるなんて・・・」

 

球磨「彼の力は間違いなく、恐ろしいクマー」

 

木曽「俺がやってたら間違いなく、瞬殺だった」

 

愛宕「あの力は間違いなく、長門ちゃんと同等ううんそれ以上の力ね」

 

川内「そうですね」




長門「一応、終了はしたがこれからは本編終了後にジャッカルさんが変身した、スーパー戦隊について説明するぞ」

天龍「今日は、長門とこの俺、天龍だ」

長門「第1回目の戦隊は科学戦隊ダイナマン」

天龍「科学戦隊ダイナマンは1983~1984までジャシンカ帝国って連中から地球を守った戦士らしいな」

長門「そのなかでも今回の戦士はこれだ、ダイナブラックとダイナブルー」

天龍「ダイナブルーの武器はこのブルーフリスビーって武器だ」

長門「一見はただのフリスビーにしか見えんが」

天龍「だが、それを爆発させて敵を倒すことも可能らしい、そして、ダイナブラックはクロスカッターって武器だ」

長門「なかなかヤバそうな武器じゃないか」

天龍「クロスカッターは俺の装備を使い物にさせなくなったほどだ」

長門「でも、いいんんじゃない、無事だったんだし」

天龍「そうだけど・・・」

長門「とにかく次回もたのしみしててくれよな」
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