※この作品はR-18です。

艦娘と強者を求めし者   作:リゲイン

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卑劣!!心を持たないマシン獣

ジャッカル「なあ、阿武隈・・・だっけ?」

 

阿武隈「はい」

 

ジャッカル「今回は北上と組んで今、起こってる事件を調査してくれ」

 

阿武隈「えっ、いや、しかし・・・」

 

ジャッカル「どうした?」

 

阿武隈「北上さんは正直・・・苦手です、変えてくれませんか?」

 

ジャッカル「ダメだ」

 

阿武隈「でも・・・」

 

ジャッカル「お前な、苦手な奴とも組まなければならない時だってある、そんなんじゃ、結束力が高まらないぞ」

 

ジャッカル「しかし」

 

妙高 加賀(改四)「お取り込み中失礼します」

 

ジャッカル「どうした?妙高 加賀」

 

加賀(改四)「こちら報告書です」

 

ジャッカル「ああ、助かる、それで妙高はどうした?前回は対して被害は」

 

妙高「いえ、ジャッカルさんにパワーアップしてほしくて・・・すみません勝手なお願いをしてしまって・・・」

 

ジャッカル「いや、別に構わない、加賀お前には渡したい物があるから少しいてくれ」

 

加賀(改四)「分かりました」

 

ジャッカル「愛宕、妙高をパワーアップさせてくれ」

 

愛宕「はい、でもレベルは?」

 

ジャッカル「レベルは一応3アップだ」

 

愛宕「分かりました」

 

阿武隈「お願いします、やっぱり変えてもらえませんか?やっぱり北上さんとは」

 

ジャッカル「阿武隈、いい加減にしろよ、決まったのは仕方ないだろ、そもそもさ、北上の何が不満なのかは知らんけどさ、我はお前のわがままに付き合ってる暇が無いんだよ、さっさと分かったら出てけ」

 

阿武隈「・・・分かりました、ごめんなさい、失礼します、北上さんと調査してきます」

 

ジャッカル「戻ってきたら、報告書かけよ、あと変わったところがあったら我に報告しろよ。まったく、すまんな加賀、見苦しいことを見せてしまって」

 

加賀(改四)「いいえ、気にしないでください」

 

愛宕「あの、終わりました」

 

妙高(改三)「何かあったんですか?」

 

ジャッカル「気にするな、ちょっと阿武隈の奴がわがまま言ってな」

 

加賀(改四)「まあ阿武隈さんがどうしても北上さんとはやりたくないって言ってそれでジャッカルさんを怒らせてしまって」

 

ジャッカル「そうだ、島風呼んでくれないか?」

 

愛宕「分かりました」

 

そして20分後

 

島風「何ですか?」

 

ジャッカル「島風、今から我と訓練しないか?強制はしない」

 

島風「いいんですか?」

 

ジャッカル「ああ」

 

島風「お願いします」

 

ジャッカル「来い、島風」

 

島風「行きます」

 

ジャッカル(早いな)

 

島風「どうしたんですか?島風のスピードに追いついて来てませんよ」

 

ジャッカル「確かにな、だが、逆に追いつけばいいだけだ」

 

妙高(改三)「追いつくって島風ちゃんのスピードに?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ」

 

アームチェンジャー「チェンジ レッドターボ」

 

加賀(改四)「?」

 

ジャッカル「行くぞ、島風」

 

島風「嘘!!早い」

 

レッドターボ(ジャッカル)「GTソード GTクラッシュ」

 

島風「うわっ」

 

レッドターボ(ジャッカル)「だったらこれだ」

 

アームチェンジャー「チェンジ イエローレーサー」

 

イエローレーサー(ジャッカル)「逃がすかよ、イエローナックルボンバー」

 

島風「よっ、はっ」

 

イエローレーサー(ジャッカル)「これでどうだ」

 

サイドナックル(アームチェンジャー)「チェンジ ゴーオンブラック」

 

ゴーオンブラック(ジャッカル)「ダッシュ豪快 ゴーオンブラック、カウルレーザー レーザーハイビーム」

 

島風「よっ、はっ、うわああああ」

 

その頃、阿武隈と北上は

 

阿武隈「確か、最近、ビルが壊れてるけど、なんで・・・」

 

北上「地震じゃない?」

 

阿武隈「地震だったら揺れを感じるわよ」

 

北上「ねえ、あそこ」

 

阿武隈「赤ん坊ね、でもなんでこんなところに?」

 

赤ん坊「おぎゃー、おぎゃー」

 

北上「大丈夫だよ、泣かないで」

 

阿武隈「ねえ、北上さん」

 

北上「何?」

 

阿武隈「ビルが」

 

赤ん坊「おぎゃー おぎゃー」

 

阿武隈「まさか、この子が?」

 

その時

 

北上「阿武隈、あそこ」

 

阿武隈「あいつ・・・とにかく急ごう」

 

バラベイビー「人間どもよ、どうだ?赤ちゃんに裏切られる気分は」

 

北上「あんたなの?こんな事してたのは?」

 

バラベイビー「それがどうした?」

 

阿武隈「あんたは私達で倒す」

 

バラベイビー「下らない、貴様らなどこいつらで十分だ」

 

北上「そんな奴ら私達で十分よ」

 

阿武隈「戦闘兵など弱いわ、すぐにケリつけるわよ、はああああ」

 

北上「やった」

 

バーロ兵「・・・」

 

北上「うわっ、まだ生きてる」

 

阿武隈「嘘、25㎜3連装機関銃でも効いてない」

 

バーロ兵「・・・」

 

北上 阿武隈「きゃああああ」

 

バラベイビー「所詮人間相手では勝てない、まあ俺達に立ち向かった勇気は誉めてやるがな」

 

阿武隈「待ちなさいよ、私達はまだ・・・って北上さん、私の前髪に触らないでください、そのせいで、前髪が崩れるんですよ」

 

北上「はあ?私のせいじゃないでしょ、あいつが吹っ飛ばすのが悪いんでしょ」

 

阿武隈「でも触ってるのは事実じゃないですか?」

 

バラベイビー「馬鹿馬鹿しい、喧嘩ならずっとやってろ」

 

阿武隈 北上「待ちなさいよ」

 

北上「あんたのせいで逃がしちゃったじゃない」

 

阿武隈「なんで私のせいなのよ、ふざけないでよ」

 

北上「どこいくのよ」

 

阿武隈「鎮守府に戻って報告書書くわ、今の出来事を全部書くわ」

 

北上「私も戻って報告書書くから」

 

そして20分後

 

ジャッカル「島風の奴なかなかやりよるわ」

 

北上 阿武隈「報告書を持ってきました・・・ふん」

 

愛宕「ありがとう、そこに置いといていいわよ、ジャッカルさん報告書が来ました」

 

ジャッカル「助かる・・・愛宕、妙高」

 

愛宕 妙高(改三)「はい」

 

ジャッカル「ちょっと外に出てくれないか?終わったら入っていいぞ」

 

愛宕 妙高(改三)「はい、ひとまず、失礼します」

 

ジャッカル「よし、出てったか、お前ら、ちょっと座れ」

 

北上 阿武隈「はい」

 

ジャッカル「なんだ?この報告書の内容は?」

 

北上 阿武隈「何ってその内容のまんまですけど」

 

ジャッカル「お前らはふざけてるのか?喧嘩してて敵を逃がしただと?いい加減にしろよ、なんのために調査しに行った?喧嘩するためか?」

 

阿武隈「それは北上さんが」

 

ジャッカル「阿武隈、北上のせいにしてるんじゃねえぞ」

 

北上「でもあれは阿武隈が邪魔しなければ、逃がさないで行けたんです」

 

ジャッカル「言い分けはするな」

 

羽黒(改四)「どうしたの?何かあったの?」

 

龍驤「誰が怒られてんねん」

 

愛宕「北上さんと阿武隈さん」

 

比叡「何かしたの?」

 

妙高「うん、ちょっとね」

 

長門「一体なんの騒ぎだこれは?」

 

愛宕「ちょっと、北上さんと阿武隈さんの調査書について怒られてるんです」

 

ジャッカル「それになんだ?調査内容がまったく書かれていない、これはどう説明するんだ?」

 

北上「私達は、ありのまま書いただけです」

 

ジャッカル「お前らな、我はなんと言った?喧嘩しろとは言ってねえよな調査しにいけって言ったよな?阿武隈特にお前はなんだ?北上とは組みたくない・・・数時間前に言ったのをもう忘れたのか?」

 

阿武隈「ですから事実を書いてるだけです」

 

ジャッカル「言い訳するな、出来てねえじゃねえか、少し頭を冷やせ、バカども、団結力がねえんだよ、お前らには、他の艦娘がいたら迷惑かかるんだぞ、そんな奴が戦場に立つだけで足手まといだ」

 

北上「ですけど・・・」

 

ジャッカル「仲間どうしの結束の力がたりてねえんだ」

 

阿武隈「しかし・・・」

 

ジャッカル「しかしじゃねえだろ?バカどもが自分の行動を見直せ」

 

阿武隈 北上「はい、すみません」

 

ジャッカル「そもそも、異世界の連中が攻めてきてるのになんで敵を前に喧嘩してるんだ?その理由はなんだ?」

 

阿武隈「北上さんが前髪が崩れるのに触ってきたからです」

 

北上「あれは、あいつが悪いんでしょ、そもそも誰だっけ?戦闘兵は弱いとか言ってたのは、もろ強いじゃない」

 

阿武隈「戦闘兵は弱いって決まってるのよ」

 

ジャッカル「お前ら喧嘩なら他所でやれ、それよりこれはどう言うことだ?ふざけてるのか?真面目なのか?」

 

北上 阿武隈「真面目に書いてます」

 

ジャッカル「妙高、愛宕、一旦入ってこい」

 

愛宕「なんでしょうか」

 

ジャッカル「ここの部分、妙だから、調べてもらえるか?我はこいつらの説教をする」

 

妙高「はい」

 

愛宕「えーと、赤ん坊が鳴き始めたらビルが崩れたって書いてあるけど、そんなことあり得るのかな?」

 

妙高「普通ではあり得ないわね、一応、過去に同じ事件が無かったか調べてみましょう」

 

ジャッカル「それでどんな奴か覚えてるか?お前らを倒した戦闘兵は?まさか忘れたって事無いよな?」

 

北上 阿武隈「覚えてます」

 

ジャッカル「書いてもらってもいいか?」

 

北上 阿武隈「はい」

 

そして20分後

 

北上「こんな奴です」

 

ジャッカル「(こいつらはバーロ兵だとしたらマシン帝国バラノイアか)愛宕、妙高、どこまでいった?」

 

愛宕「はい、赤ん坊とビル倒壊で調べてるんですがまったく関係無いものが出てしまって、あと一つキーワードが欲しいんですが分からなくて」

 

ジャッカル「あと一つ、キーワードを追加してくれ」

 

妙高「それは?」

 

ジャッカル「バラノイア」

 

妙高「バラノイアですか?分かりました」

 

愛宕「それらしい記事はどこにも」

 

妙高「愛宕、これ何かな?爆発!!赤ちゃんって書いてあるけど」

 

愛宕「見てみよう」

 

妙高「これって、今回の鎮守府で起こった事件と同じよね」

 

愛宕「そうね、首謀者はバラベイビーだって」

 

妙高「ジャッカルさん、ありました、過去にも同様な事件が」

 

愛宕「首謀者はバラベイビーって書いてありました」

 

ジャッカル「バラベイビー・・・ちょっと待ってろ、確か、上から二番目に・・・あった」

 

愛宕「それは?」

 

ジャッカル「一応、敵のデータをまとめた物だ・・・以前、使ってたデータだから今は名前と画像くらいしか無いがな、阿武隈、北上、一応、聞くが、お前らが戦った相手と言うのは、こいつか?」

 

北上 阿武隈「間違いありません、こいつです」

 

ジャッカル「そっちにデータはあったか?」

 

愛宕「はい、武器はガラガラ状を連結させたこん棒とタンバリン型の武器に哺乳瓶爆弾を使用します」

 

妙高「作戦は登頂部のクリスタルから光線を放ち赤ん坊鳴き声を超音波に変えることが出来、首のスピーカーで超音波を放ちメーターで威力調節出来ます」

 

ジャッカル「バラノイアの戦闘兵がこいつらバーロ兵だ」

 

北上 阿武隈「確かに、こいつらです」

 

ジャッカル「こいつらは戦闘兵の中でも戦闘能力が高い気を付けたほうがいいぞ」

 

北上 阿武隈「はい」

 

ジャッカル「そうだ、一応、全艦隊に伝えろ、全力してバラベイビーを見つけ出すと」

 

愛宕「分かりました」

 

妙高「それにしても赤ん坊を利用して許せないわね、そんな奴」

 

ジャッカル「ああ、北上と阿武隈はもう一度、組んでバラベイビーを探してこい、今度は仲良くやれよ」

 

北上 阿武隈「はい」

 

愛宕「ただいま戻りました」

 

ジャッカル「早いな、伝えたか?」

 

愛宕「実は行く途中に長門さんに会いましてこの事を伝えたら私がやるとの事でしたので変わってもらいました」

 

ジャッカル「分かった」

 

長門「全艦隊に告ぐ、たった今からバラベイビーを全力で探す、そいつは赤ん坊を利用して街を破壊しようとしてる悪魔だ、今からバラベイビーの画像を送る、見つけたらジャッカルに報告しろ」

 

五十鈴「出撃かあ」

 

川内「いっくぞー」

 

霧島「赤ん坊を利用して破壊しようとなど許せませんね」

 

龍驤「よっしゃ、いっちょ、やったるか」

 

黒潮「こいつを見つければええんやな」

 

潮「そんな奴を放っとけば鎮守府も」

 

球磨「さっさと行ってぶっ飛ばすクマ」

 

天龍「よっしゃ、行くぜ」

 

龍田「天龍ちゃんってば張り切っちゃって、まあ、正直私も嬉しいんだけどね」

 

青葉「さあて取材じゃなくて見つけにいきますか」

 

古鷹「私、見つからないようにしないと」

 

加古「よっしゃ行くぜ」

 

そして20分後、全艦隊によるバラベイビー捜索が始まった、そして暫くしてから連絡が入った

 

川内「こちら川内型、バラベイビーを発見しました」

 

ジャッカル「分かった、北上と阿武隈そして、近くにいる艦隊はポイント207に迎え川内型はそこで待機、見つかった場合はやむなく戦闘に入れ、ドンパチの許可を許す、ただしバーロ兵には気をつけろ、戦闘兵の中でもとても強力だ」

 

千代田「ポイント207かあ、ここから近いねえ千歳お姉」

 

千歳「そうね、いきましょか」

 

北上「阿武隈」

 

阿武隈「どうしました?北上さん」

 

北上「・・・さっきはごめんなさい、私が貴方の前髪を崩すから嫌いなのよね、もうしないわ、だから協力してバラベイビーを倒そう」

 

阿武隈「・・・はい」

 

天龍「ふふふ、暴れられるぜ」

 

龍田「天龍ちゃん落ち着いて」

 

妙高「私達も行きましょ、ポイント207だったらここから近いわ」

 

羽黒(改四)「頑張るよ」

 

那智「さて行くか」

 

足柄「そうね」

 

川内「早く、戦いたいよ」

 

那珂「川内 神通ちゃん、ごめん」

 

神通「どうしたの?」

 

那珂「くしゃみでそう」

 

川内「えっ、ちょっ、我慢して」

 

那珂「ごめん無理、クシュン」

 

バラベイビー「誰だ?そこにいるのは?」

 

神通(見つかったわ)

 

那珂「ここは私達ってバレないように、動物の真似してやり過ごさない」

 

川内「バレちゃあしょうがない、この川内ちゃんを見つけるとはやるじゃないの、あとそこに私の妹達隠れてるよ」

 

那珂「こっ・・・この・・・このバカがあああああ、何言ってんじゃああああ」

 

バラベイビー「まだいたのか、大人しく出てこい」

 

那珂「いいよ、那珂ちゃん、観念する、だけど、那珂ちゃんはアイドルだから路線変更は出来ないよ」

 

神通「見つかっては仕方ありませんね、私が夜戦のお相手しますね」

 

那珂「ブルブルブル、バラベイビーはもう終わったね、神通ちゃんがああ言ったって事は確実に死刑宣告と同じだ」

 

千歳「行くよ、はあああ」

 

千代田「大丈夫?」

 

天龍「待たせたな」

 

龍田「私達もいるわよ」

 

那智「私達も忘れないでもらおうか?」

 

羽黒(改四)「私達もお相手します」

 

足柄「話は聞いた、赤ん坊を利用して街を破壊しようとなど考えるなんて許せない」

 

妙高「鎮守府は破壊はさせません」

 

阿武隈「ようやく見つけた」

 

北上「ここから一歩も通さないわ」

 

ジャッカル「間に合ったか、バラベイビー、貴様には裁きを受けてもらうぞ」

 

バラベイビー「面白い行け!バーロ兵」

 

ジャッカル「来たか、川内型と阿武隈 北上そして龍田、お前らはバラベイビーをその他は我と一緒にバーロ兵の殲滅をする」

 

全員「了解」

 

バラベイビー「愚かな馬鹿みたいに突っ込むか、愚かな、食らえ」

 

龍田「爆弾!!」

 

阿武隈「そうは、行きません」

 

北上「なんとしても守りとうす」

 

バラベイビー「面白い、くたばれ」

 

6人「きゃあああああ」

 

バラベイビー「まずは、お前からだ」

 

阿武隈「そうは、させないわ」

 

北上「オラオラオラあ」

 

バラベイビー「鬱陶しい虫けらだな、消えろ」

 

阿武隈「くっ、えっ、ちょっと、きゃあああああ」

 

星野吾郎「大丈夫か?」

 

阿武隈「えっ、はい」

 

四日市昌平「ならよかった」

 

阿武隈「貴方達は?」

 

三田裕司「俺達は超力戦隊オーレンジャー」

 

阿武隈「オーレンジャーの皆さんが私に何か?もしかして、バラベイビーの倒し方を」

 

二条樹里「私は貴方にオーレンジャーの力を与えに来たのよ」

 

阿武隈「オーレンジャーの力を」

 

丸尾桃「そうよ、本来ならバラノイアは私達が倒したはずだったのよ」

 

阿武隈「いえ、貴方達の責任では無いです、それよりバラノイアって何者なんですか?」

 

リキ「バラノイアは人間を奴隷じしようと地球を侵略しに来た連中だ」

 

阿武隈「人間を奴隷に・・・そう言えば、なぜ私なんですか?私より北上さんの方がそれに今まで力を授かった娘達はみんな条件をクリアしてます、天龍さんは自分の身を犠牲にしても平和を守る覚悟 神通さんは死すら乗り越える意思 瑞鳳さんは日々の訓練 球磨ちゃんは学校生活の楽しさ、でも私は」

 

丸尾桃「貴方はあの喧嘩してた娘」

 

阿武隈「北上さんですか?」

 

丸尾桃「そう、その北上って娘だけじゃなく、仲間との結束それが出来てる、それが私達オーレンジャーに選ばれた理由よ」

 

阿武隈「ありがとうございます、自己紹介が遅れました、私は軽巡 阿武隈です」

 

星野吾郎「星野吾郎 オーレッドだ」

 

四日市昌平「俺は四日市昌平 オーグリーンだ」

 

三田裕司「三田裕司 オーブルーだ」

 

二条樹里「私は二条樹里 オーイエローよ」

 

丸尾桃「丸尾桃 オーピンクです」

 

リキ「俺はリキ キングレンジャーだ」

 

丸尾桃「私達オーレンジャーの力を阿武隈さんに」

 

星野吾郎「行ってこいそしてバラノイアを倒すのだ」

 

阿武隈「はい」

 

二条樹里「行っちゃったね」

 

四日市昌平「ああ」

 

三田裕司「でも阿武隈が言ってた北上って名前どこかで・・・まあいいか」

 

星野吾郎「深い事は散策しない方がいいだろ」

 

丸尾桃「なんか変わった娘だったね」

 

リキ「あの娘たちならバラノイアを倒せる、必ず」

 

バラベイビー「弱いな、これで終わりだ」

 

阿武隈「食らいなさい」

 

バラベイビー「何!!」

 

北上「阿武隈」

 

阿武隈「北上さん大丈夫?」

 

北上「ありがと」

 

ジャッカル「あいつら、いつの間に仲良くなったんだ?まあいいか」

 

阿武隈「川内さん、那珂さん、神通さん 龍田さん、これを」

 

川内「これは?」

 

阿武隈「オーレンジャーの力です」

 

龍田「あの娘がオーレンジャーの力を手にいれてくるとはね」

 

バラベイビー「どうした?作戦会議か」

 

阿武隈「バラベイビー・・・貴方は倒すそしてバラノイアの人類奴隷化計画を阻止して見せる」

 

川内「どういう事?」

 

阿武隈「バラノイアは人類を奴隷にするために来たんです」

 

北上「だったらますます止めないと・・・だね」

 

バラベイビー「貴様らでバラノイアを止める?馬鹿にしてるのか?力も無い貴様らが」

 

阿武隈「力ならあるわ、皆さん、いきますよ」

 

5人「うん」

 

6人「超力変身」

 

オーレッド(阿武隈)「オーレッド」

 

オーグリーン(北上)「オーグリーン」

 

オーブルー(川内)「オーブルー」

 

オーイエロー(神通)「オーイエロー」

 

オーピンク(龍田)「オーピンク」

 

キングレンジャー(那珂)「キングレンジャー」

 

6人「超力戦隊オーレンジャー」

 

バラベイビー「あいつらオーレンジャーに変身出来たのか!!」

 

オーブルー(川内)「 行くよ、デルタトンファ、稲妻・超力トンファ」

 

バラベイビー「ぐああああ、おのれ」

 

オーイエロー(神通)「どこ見てるのかしら?夜戦のお相手してあげるって、ツインバトン、炸裂・超力バトン」

 

キングレンジャー(那珂)「やっぱりああなるのね、バラベイビーもフルボッコに」

 

オーイエロー(神通)「はああああああ、はっ」

 

バラベイビー「なんなんだあいつは悪魔か」

 

オーイエロー(神通)「今、なんて?」

 

バラベイビー「何でも無い・・・」

 

オーイエロー(神通)「よろしい」

 

オーピンク(天龍)「神通ちゃんばっかりに気をとられてるといけないわよ」

 

バラベイビー「こいつ」

 

オーピンク(天龍)「その手落ちても知らないですよ」

 

バラベイビー「そんな脅しが効くか」

 

オーピンク(天龍)「あらっ?そう、残念だわ、せっかく警告してあげたのに、サークルディフェンサー、超力・ディフェンサーカッティング」

 

バラベイビー「ぐああああ、腕が腕が」

 

オーピンク(天龍)「だから言ったのに、その手落ちても知らないって」

 

キングレンジャー(那珂)「これって那珂ちゃんの出番無いよねというかあの二人で十分な気が、まあいいか、キングビクトリーフラッシュ」

 

バラベイビー「何!!うわあああ」

 

オーレッド(阿武隈)「行きますよ、北上さん」

 

オーグリーン(北上)「ええ」

 

オーレッド(阿武隈)「スターライザー」

 

オーグリーン(北上)「スクエアクラッシャー」

 

オーレッド(阿武隈)「秘剣・超力ライザー」

 

オーグリーン(北上)「超力・電光クラッシャー」

 

オーピンク(龍田)「赤ちゃんはもう寝る時間よ」

 

5人「超力ダイナマイトアタック」

 

バラベイビー「くっ、なんとか交わせたが、体力が」

 

オーピンク(龍田)「さて次はどうしようかしら」

 

バラベイビー「貴様ら赤ちゃんは大事に扱うんだぞ」

 

オーレッド(阿武隈)「確かにそうだけど、貴方は別ね」

 

バラベイビー「ここには悪魔しかいないのか」

 

キングレンジャー(那珂)「あ~あ、言っちゃった」

 

オーイエロー(神通)「ふーん、悪魔ねえ」

 

オーピンク(龍田)「片手切り落とされたくらいじゃ気がすまないのね」

 

バラベイビー「黙れ!!」

 

オーイエロー(神通)「光速スプラッシュイリュージョン」

 

オーピンク(龍田)「死にたいようねうふふ、閃光ミラクル気功弾」

 

バラベイビー「ま、待て、貴様ら人間か?」

 

オーイエロー(神通)「あらっ?私達は」

 

オーピンク(龍田)「人間じゃなくて艦娘ですよ」

 

バラベイビー「ま、待て、だったら俺達と手を組まないかそうすれば」

 

オーイエロー(神通)「少しその五月蝿い口を閉じてもらえるかしら?」

 

オーピンク(龍田)「貴方には死んでつぐなって貰うことが3つあるのよ1つ、私達を甘く見ていたこと2つ関係無い赤ちゃんを使って侵略しようとしたことそして3つ天龍ちゃんに手を出したこと」

 

オーイエロー(神通)「行きますよ、龍田さん」

 

オーピンク(龍田)「ええ」

 

オーイエロー(神通) オーピンク(龍田)「合体奥義 爆裂バトンディフェンサー・スラッシュ」

 

バラベイビー「馬鹿なああ」

 

全員「・・・・」

 

ジャッカル「おいおい、ドン引きしてるぞ」

 

龍田「あらっ、嫌だ、私ったら」

 

神通「またやっちゃったのね」

 

那珂「うん、あの二人が敵じゃなくてよかった、間違いなく敵だったら私がミンチになっていた」




那珂「み、みんな大好き那珂ちゃんだよ」

大和「大和だよ」

那珂「よ、宜しくお願いします」

大和「宜しく・・・大丈夫?」

那珂「は、はい」

大和「今日は超力戦隊オーレンジャー」

那珂「オーレンジャーは全員軍人なんだって」

大和「それにしてもオーイエローやオーピンクってかっこいいじゃない」

那珂「う、うん」

大和「どうしたの?」

那珂「実はね神通ちゃんがオーイエローに龍田さんがオーピンクになったんだけど、敵であるバラノイアをズタズタにしたっていうか龍田さんは腕を切断し神通ちゃんはフルボッコに」

龍田「余計な事は」

神通「言わなくていいのよ」

那珂「うわあああ、大和さん助けて、バラノイアよりこの二人が怖い・・・ってどこいくの、嫌、やめっ、うわあああ」

大和「・・・御愁傷様、那珂ちゃん、今日はここまでね、じゃあね」
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