ジャッカル「アナザーシノビ?経緯はどうあれ、鹿島がシノビのライダーキーを届けたから無事だったか、それはそうと仮面ライダーシノビってライダー知らんぞ」
鹿島(改四)「仮面ライダーシノビは未来のライダーですね、西暦は2022年に存在するライダーですね、調査結果ミライのライダーはあと3人ですね」
嵐(改四)「その一人が仮面ライダーアクアって事か?」
鹿島(改四)「違うわ、3人のうち二人は名前が判明してるわね、仮面ライダーシノビのほかに仮面ライダーウォズ、仮面ライダークイズ」
嵐(改四)「ウォズにクイズ?」
鹿島(改四)「クイズは2040年にウォズはゲイツ達とは違う2068年から現代に来たライダーです」
ジャッカル「うんまったく理解が出来ん、もっとわかりやすく説明してくれ」
嵐(改四)「つまり、ウォズはパラレルワールドから来たって事か?」
鹿島(改四)「そういうことです」
ジャッカル「それなら分かりやすい」
鹿島(改四)「すみません」
ジャッカル「謝罪はいい」
鹿島(改四)「分かりました」
ジャッカル「一応、明石に頼んで、クイズとウォズのライダーキーでも作らせるか」
嵐(改四)「確かにその方がいいですね」
ジャッカル「だが、タイムジャッカーって連中はどうやってそのシノビの力を手に入れた?2022年に行ったのなら話は別だが」
嵐(改四)「可能性はありますね」
鹿島(改四)「ジャッカルさん、あと新しい船がご挨拶したいんですって」
ジャッカル「新しい船?(ここんところやたらと資材が減ってると思ったらやたらと新しい船が来るな)」
峯雲(改四)「提督さん、おはようございます。朝潮型駆逐艦、峯雲、配置につきます」
浦浪(改四)「特I型駆逐艦、吹雪型の末娘、浦波です。司令官、どうぞよろしくお願い致します」
藤波(改四)「お疲れ! 夕雲型十一番艦、藤波よ。司令、よろしくね」
ジャッカル「んっ?ああ、よろしく頼む」
その時
秋津洲(改四)「司令官、日にちが変わったかも」
ジャッカル「んっ?もうか、嵐、助かった、ありがとな、秘書艦交代だ、頼むぞ秋津州
」
秋津洲(改四)「分かった、任せてほしいかも」
ジャッカル「かわいいなお前」
秋津洲(改四)「えへへ、とてもうれしいかも」
ジャッカル「それより節分か・・・」
秋津洲(改四)「節分か~。この豆を投げる。ん~、誰に投げるかが微妙に問題かも。鳥海? 違う! それは何か違うかも…。」
ジャッカル「鳥海に投げるな、投げるなら・・・」
翔鶴(改四)「なんで私を見るんですかあ」
ジャッカル「お前は、不幸体質だからな、修行の一環と思え」
翔鶴(改四)「そ、それは言い返せないです」
ジャッカル「まっ、そんなことだ、ちなみに、豆に当たらずに全部させれれば、実践でも行ける」
翔鶴(改四)「そんなの無理です」
ジャッカル「実践だったら死んでいる、死なないだけでもましだろ」
秋津洲(改四)「確かにそれもそうかも、それより何してるんですか?」
ジャッカル「今な、嵐の評価をしているだけだ」
秋津洲(改四)「嵐ちゃんのですか?」
嵐(改四)「でもなんの評価なんですか?」
ジャッカル「ほら、今までの、秘書艦の評価だ」
秋津洲(改四)「ちょっと、飲み物とってくるかも、何がいいですか?」
ジャッカル「茶でも持ってきてもらえるか?」
秋津洲(改四)「分かったかも」
ジャッカル「(さて、このミッションを誰に任せるか)なあ翔鶴」
翔鶴(改四)「松風呼んできて」
翔鶴(改四)「はい」
そして20分後
松風(改四)「君? 呼んだかい?」
ジャッカル「これはとてもいいにくいことだ」
松風(改四)「君らしくないね、何か悩み事?」
ジャッカル「ああ、突然だが、秘書艦代行を頼もうと思ってな」
松風(改四)「ボクに?でも君には秋津洲が」
ジャッカル「ああ、確かにな、明日からだが3週間ほどここを離れてもらうことになった」
松風(改四)「なんでですか?」
ジャッカル「これ」
松風(改四)「これは?」
ジャッカル「プロジェクトZ奴らに対抗する唯一の兵器の燃料、資材をとってきてもらうミッションだ、しかし、とても危険なミッションになる、一応、出撃メンバーはグラーフ 北上 島風 秋津洲 乃々はな 春野はるかと九条ひかりの合計7名に任せようと思う」
松風(改四)「島風さんたちはともかくはなさん達を巻き込むのは」
ジャッカル「確かにな、だがとても危険なミッションになる、それに成功すれば秋津洲の評価はさらに上がる」
その時
秋津洲(改四)「持ってきたかも」
ジャッカル「ああ、助かった」
秋津洲(改四)「何か隠してるかも?正直に教えてほしいかも」
ジャッカル「・・・分かった、秋津洲、あんたには明日から3週間の間ここを離れてもらうことになった」
秋津洲(改四)「なんでですか?秘書艦になったばかりだし、そんないきなりは困るかも」
ジャッカル「ああ、確かに我も悩んだ、危険なミッションにあんたを出撃させるのは、だけど、あんたなら、沈むということはまずない、それに防御担当の九条ひかりや乃々はなそして春野はるかを護衛できるのはあんただけだ、まあ強制ではない事態したければしろ」
秋津洲(改四)「・・・分かりました、司令官がそういうのであれば、この秋津洲どんなミッションもやるかも」
ジャッカル「だが成功すれば、評価はあがる、すまんな、秘書艦になったばかりでこんな危険なミッションをやらすには」
秋津洲(改四)「大丈夫です」
ジャッカル「メンバーはこのリストに載ってる連中だ」
秋津洲(改四)「でも秘書艦代理はどうなるかも?」
ジャッカル「ああ、松風にたのんだ」
秋津洲(改四)「分かったかも」
ジャッカル「敵は出ないようだし、今日は休め」
秋津洲(改四)「はい」
そして次の日
秋津洲(改四)「今こそ、秋津洲流戦闘航海術実践の時。出撃するかも!」
ジャッカル「気を付けていけ」
秋津洲(改四)「はい」
ジャッカル「あっ、そうだ、秋津洲これお守りだ、何としてでも生きて戻れ」
秋津洲(改四)「はい」
ジャッカル「行ってしまったか・・・」
松風(改四)「悲しいのかい?」
ジャッカル「かもな」
松風(改四)「これは・・・君に、援軍が出てるよ、差出人は氷川いおなさんから」
ジャッカル「分かった」
松風(改四)「誰を行かせるんだい?」
ジャッカル「そうだな、大井 武蔵 天津風 時津風に任せる」
松風(改四)「わかりました」
そのころ、ラブリーたちは
ラブリー「くっ、あのサイアーク強い」
プリンセス「どういうこと?」
ハニー「わからない」
フォーチュン「だけど、ジャッカルさんのもとに援軍が送ったからもうすぐ来るはずよ」
空手家サイアーク「サイアーク」
オレスキー「サイアークさっさとプリキュアを潰せ」
空手家サイアーク「サイアーク」
ハニー「くっ!!」
3人「ハニー!!」
仮面ライダーG4(武蔵(改四))「ギガント」
仮面ライダーレンゲル(時津風(改四))「ブリザードベノム」
レッドバスター(天津風(改四))「レイオニックバースト」
レッドファルコン(大井(改四))「ファルコンブレイク」
空手家サイアーク「サイアーク!!」
オレスキー「誰だ?まあいいサイアーク潰せ」
空手家サイアーク「サイアーク」
仮面ライダーG4(武蔵(改四))「仕方ない、こいつならどうだ?」
プロトアームチェンジャー「チェンジ 電王」
仮面ライダー電王 ソードフォーム(武蔵(改四))「今度はこれだ」
プロトアームチェンジャー「チェンジ 電王 ガン」
仮面ライダー電王 ガンフォーム(武蔵(改四))「お前倒すがいいよな?答えは聞かんがな」
オレスキー「下らん」
その時
深海鶴棲姫「こいつか、潰すべき相手は」
リコリス棲姫「貴様の相手は私達だ」
仮面ライダー電王 ガンフォーム(武蔵(改四))「お前たちは」
レッドバスター(天津風(改四))「深海鶴棲姫 リコリス棲姫」
レッドファルコン(大井(改四))「何が目的なの?」
深海鶴棲鬼「目的はない」
リコリス棲姫「ただ、あんたらのリーダーに呼ばれただけだ」
レッドファルコン(大井(改四))「ジャッカル様から?」
深海鶴棲姫「そうだ、それに、あいつら気に入らない」
オレスキー「なんだ貴様ら、まあいいやれサイアーク」
空手家サイアーク「サイアーク」
深海鶴棲姫「面倒だ、潰させてもらう」
仮面ライダーレンゲル(時津風(改四))「行くよ、ブリザードベノム」
リコリス棲姫「やるな地上の艦娘も」
深海鶴棲姫「しかし、地上の技術も進化したな」
空手家サイアーク「サイアーク!!」
深海鶴棲姫「消えろ」
空手家サイアーク「サイアーク」
レッドファルコン(大井(改四))「ファルコンブレイク」
空手家サイアーク「サイアーク!!」
深海鶴棲姫「さて、あんたらの司令官に挨拶しに行く」
リコリス棲姫「しばらく、世話になる」
大井(改四)「ちょっとねえ」
武蔵(改四)「まったく、ジャッカルさんの考えてることは分からないな」
ゆうこ「とにかく戻りましょ」
全員「はい」