ジャッカル「それにしても暇じゃあああ、秋津洲はまだ帰ってこないのか?」
松風(改四)「じゃあなんで遠征に出したんですか?」
ジャッカル「仕方ないだろ、あいつらしか手が開いて無かったしそれに、秋津洲じゃないといけなかったし」
松風(改四)「そうなんですか?」
ジャッカル「そうだ、彼女の大艇持ってるのあいつだけだし、それに重要な資材を運ぶのに資材を取ってくれと言わんばかりに丸出しで行くのもあれだし、やむなく秋津洲に行かせたって訳だ」
龍驤(改四)「失礼するで」
ジャッカル「秋津洲!!龍驤か、何?」
龍驤(改四)「なんでそんなに嫌そうなんやねん」
松風(改四)「実は、秘書艦である秋津州が3週間の遠征に言ってるから寂しがってるんだよ」
龍驤(改四)「そういうことなん?とにかく報告するで」
不知火(改四)「異常はありませんでしたが異世界から来たという人たちを連れてきました」
ジャッカル「秋津洲は?」
不知火(改四)「いません」
ジャッカル「はあ?」
松風(改四)「ちょっとごめん今、司令官、秋津洲が3週間の遠征行ってそれで副作用が出てるんだけど」
全員「・・・」
ジャッカル「それで誰?」
不知火(改四)「入っていいわ」
スバル・ナカジマ「スバルです」
ティアナ・ランスター「ティアナです、しばらくはお世話になります」
エリオ・モンディアル「エリオです、よろしくお願いします」
キャロ・ル・ルシエ「キャロ・ル・ルシエです」
ギンガ・ナカジマ「ギンガです」
ジャッカル「ああよろしく、そんでなんでこの世界に来たの?」
ギンガ・ナカジマ「それは私が、私たちは戦闘訓練を行っていたところ、謎の時空波が発生し調査に行ったところワームホールに吸い込まれこの世界に」
ジャッカル「またあいつらか、本当に全次元において大迷惑な奴だな、あの野郎」
スバル・ナカジマ「なぜこうなったか知ってるんですか?」
ジャッカル「ああ、原因はGOD機関のアポロガイスト、まあ自分で大迷惑だと自負するくらいだ、それより秋津洲早く戻ってきてくれ」
松風(改四)「本音出てます」
ジャッカル「そうかすまない」
その時
きらら「ジャッカルさん、つぼみさんから援軍指令が来てます」
ジャッカル「分かったポイントPO2か、それより画像を見せろ」
きらら「こいつらです」
ジャッカル「なんだこいつら?ハイパーネオザンギャックでもヘルショッカーでもない」
スバル・ナカジマ「こいつらは戦闘機人、私達が追っていた犯罪者ジェイル・スカリエッティが作り出した戦闘兵器です」
ジャッカル「どういうことだ全く意味が分からん」
松風(改四)「つまり犯罪者が作り出したアンドロイドですね」
ジャッカル「そういうことか、各自ポイントPO2に迎え」
ティアナ・ランスター「あの私達は?」
ジャッカル「いや行かなくていい」
そのころ、ポイントPO2では
ブロッサム「この人たち強い」
マリン「デザトリアンではないしいったい何者なの?」
サンシャイン「今、援軍を送ってもらうように頼んだの」
ムーンライト「それならいいけど」
ウェンディ「こいつら弱いっスね」
ノーヴェ「油断するな、こいつら管理局の人間ではないだが管理局の差し向けだとすれば奴らも気づく」
ウェンディ「大丈夫っスよ、本当心配性っスね」
ディード「だが確かに油断は」
その時
不知火(改四)「お前たちか不知火の仲間をやったのは?」
ディード「援軍か、それにだったらどうする?」
満潮(改四)「あんたたちをここで潰す」
ウェンディ「あんたたちが?無理っスね、あんたたちみたいなお嬢ちゃん達が私達を倒せると思わない方がいいっスよ」
夕立(改四)「夕立達を舐めない方がいいっぽい」
ノーヴェ「くだらない、誰であろうと邪魔をするならぶっ潰す」
曙(改四)「(魔力の道?面白い)確かにやれるようだけど」
プロトアームチェンジャー「チェンジ 仮面ライダーウィザード フレイム プリーズ ヒーヒー ヒーヒーヒー」
仮面ライダーウィザード フレイムスタイル(曙(改四))「さあショータイムよ」
ノーヴェ「馬鹿な、変わった!!」
ウェンディ「変身魔法使えたんっスね」
ノーヴェ「だけど関係ない」
仮面ライダーウィザード フレイムスタイル(曙(改四))「近づかない方がいいよ」
ノーヴェ「ふざけるな」
仮面ライダーウィザード フレイムスタイル(曙(改四))「やれやれ」
プロトアームチェンジャー「プリーズ ディフェーンド」
ノーヴェ「くっ、炎の壁」
ディード「仕方ないISツインブレイズ」
仮面ライダーウィザード フレイムスタイル(曙(改四))「邪魔よ」
プロトアームチェンジャー「プリーズ バインド」
ディード「くっ、拘束魔法まで!!」
ウェンディ「ISエリアルレイブ」
潮(改四)「させません」
プロトアームチェンジャー「チェンジ タイムグリーン」
タイムグリーン(潮(改四))「ベクターラッシュ Gミニッツ」
ウェンディ「くっ」
そのころ、鎮守府では
ギンガ・ナカジマ「彼女達、戦闘機人と互角」
エリオ・モンディアル「いえ、それ以上です」
ポイントPO2
ノーヴェ「ムカつく、こいつら」
ウェンディ「ここは退いた方がいいっスよ」
ディード「確かにね、ウェンディの言う通りだな」
ノーヴェ「分かったよ、退いてやる」
潮(改四)「待って」
ノーヴェ「なんだよ」
潮(改四)「余計なお世話かもしれないけど、貴方達と組んでるやつらは、とても危険な連中なの」
ディード「それがどうしたの?」
潮(改四)「あいつらは使えなくなったら抹殺する、今のうちに、やめた方がいいよ」
ウェンディ「そう言われても、私たちは、どうなってもいいっスから」
潮(改四)「それは違います、貴方達は戦闘兵士かもしれないだけど戦闘兵士である前に命があるから」
ディード「・・・」
潮(改四)「貴方達も邪魔だと思ったら必ずあいつらは裏切るだから、その前に」
ノーヴェ「お前、うざいんだよ、消えろ」
潮(改四)「まずい!!あれっ」
ディード「大丈夫?」
ノーヴェ「ディード、なぜそいつをかばった?」
ディード「彼女は私達を戦闘兵士とは見ていない、信じてもいいんじゃない?」
ノーヴェ「ふざけるなよ、そいつらは敵だぞ」
ディード「分かってる、もし彼女の言ったことが本当なら、私たちは利用されている駒だということになる」
ウェンディ「・・・」
ディード「潮ちゃんだっけ?少しだけ時間を頂戴、もしあなたの言ったことが本当なら、私達は大きな間違いを犯してるから、みんなを説得してみるから」
ウェンディ「そんなことしていいんっスかディード」
ディード「かまわない、あのアポロガイストって野郎がどうしても気にいないからね、まっ、ディエチ辺りなら信じるとは思うけど」
潮(改四)「ディードさん、ありがとうございます」