赤城「見つけたわ、バッチード」
バッチード「バカな、ウガッツ達が全滅させれたのであるか?」
大和「さっさと消えなさい」
バッチード「おのれ、ヒューマンワールドの人間どもがいつの間にか我輩と同等に戦えるようになっていたのは誤算である」
龍驤「何言うとんねん?うちらは艦娘やで、人間ちゃうねん」
バッチード「と言うことはここはヒューマンワールドではなく別の世界って事であるか?」
赤城「私は赤城、なぜこうなったかと言うと時は2時間前にさかのぼる」
2時間前
ジャッカル「赤城 大和 龍驤 陽炎 不知火 飛鷹 満潮、謎の時空波が発生している、至急調査に行ってくれ」
全員「分かりました」
赤城「それにしても、時空波っていったい何?」
大和「あれっ、何かしら?」
不知火「おかしな奴がいるわね」
満潮「あんたさ、何してるの?」
バッチード「なんだ?貴様ら」
満潮「だからあんた何してるのって聞いてるの、言葉分かる?」
陽炎「満潮ちゃん、挑発はダメだよ」
バッチード「貴様、我輩に向かってあんたとはいい度胸してるのである」
満潮「だって、名前知らないし、それにあんたがダメならおっさんでいいかしら?」
バッチード「おっさんだと我輩はガイアークの害統領バッチードである」
大和「ガイアーク?」
満潮「はっ、害統領?バッチード?何それ趣味悪」
バッチード「貴様ら、さっきから好き勝手言い寄って、行くのであるウガッツ」
ウガッツ「ウガッツ ウガッツ」
満潮「はあ、皆やるよ」
6人「うん」
全員「はあああああ」
バッチード「今のうちに逃げるである」
大和「あいつ逃げた」
赤城「そして現在に至る」
満潮「はあ、あんたね、あんなガラクタ共に私達が止められると思ったわけ?」
不知火「まあ、どうせ、あんたじゃ勝てないし、さっさと謎の時空波を調査してさっさと戻ろうか」
バッチード「こうなったら、貴様らごと別の世界に送り込んでやるのである」
赤城「まずい、何か来る」
大和「しまった、あの渦に巻き込まれ」
全員「きゃああああ」
ジャッカル「赤城 不知火 陽炎 大和 龍驤 飛鷹 満潮!!」
陸奥「何があったの?」
ジャッカル「分からん、赤城 不知火 陽炎 大和 飛鷹 満潮 龍驤の反応がロスト」
長門「どういう事だ?」
ジャッカル「分からない、そう言えば音声付き監視カメラがあったな、見てみるか」
長門「そうだな」
ジャッカル「くそっ、一個しか入ってない」
長門「何が入ってた」
ジャッカル「ヒューマンワールドだ」
陸奥「ヒューマンワールド?」
金剛「日本語に訳せば人間の世界って意味ネ」
ジャッカル「それは分かってる、だが検討はついた、考えられるのはガイアークの誰かと戦闘してどこかに飛ばされたって事だ」
陸奥「ガイアーク?」
長門「どうやらガイアークはゴーオンジャーによって倒されてるらしいな」
ジャッカル「ああ、まあ害統領のバッチードだと相手にならんと思うがな」
陸奥「でも心配よ、探さなきゃ」
ジャッカル「無理だ、どこへ飛ばされたかも知れないのに」
陸奥「そっか」
その頃、赤城達は
赤城「いてて、変なところに飛ばされたわね」
大和「それにしても、ここは・・・遊園地?」
陽炎「ここがバッチードが言ってたヒューマンワールドだとしたら」
満潮「じゃあ、別の世界に飛ばされたってこと」
龍驤「そんなんありかいな、そうや、赤城はん、ジャッカルはんに連絡せえへんとならへんとちゃうか?」
赤城「そうだね、ジャッカルさん、こちら赤城応答してください、ダメ、繋がらない」
龍驤「どうすんねん」
飛鷹「そう言えば不知火は?」
不知火「どうしたの?」
陽炎「何してるの?」
不知火「何ってアイス食べてるのお腹すいてさ」
飛鷹「お金は?」
不知火「運よく持ってた」
その時
子供「何あの人達変な格好」
満潮「イラッ、あんた、今なんて?」
龍驤「満潮はん、あかんって」
陽炎「落ち着いて」
不知火「ごめんね、お姉さんちょっと気が立ってるの」
子供「おばさん誰?」
不知火「お、おばさん・・・あんたいい加減にしなさいよ、あんまりふざけたこと言ってると魚雷ぶちこむわよ」
飛鷹「ちょっと向こうに行こう」
陽炎「ちょっと何脅してるのよ、ダメでしょう」
不知火「うるさい、おばさん呼ばわりしてきたあの子が悪い」
満潮「そうよ、誰が変な格好よ、戦艦なんだから仕方ないでしょうに」
その時
バッチード「やっと来たのである、ヒューマンワールド」
不知火「あいつは、確かサイアークって奴らの」
陽炎「不知火ちゃん、サイアークじゃなくてガイアークよ」
不知火「どっちでもいい、とにかくレンジャーキーあったよねそれ使おう」
赤城「そうね、確かゴーオンジャーのレンジャーキーが・・・ってあれっ、どこかにいった」
大和「まさかこっちに来たとき無くした」
龍驤「無くしたなんてジャッカルはんに知られたら殺されるで多分」
不知火「満潮ちゃん、イラつくからいくよ」
満潮「そのつもりです」
大和「もう、あの子達は」
不知火「見つけたわよ、サイアークのバッチード」
バッチード「サイアークじゃなくてガイアークである」
満潮「食らいなさい、歯車スパナ野郎」
バッチード「さっきみたいにはいかないのである、食らえ、バッチードバルカン」
全員「きゃああああ」
バッチード「これで終わりである」
その時
江角走輔「見つけたぜ、ガイアーク」
香坂蓮「まだ生き残りがいたッスね」
楼山早輝「しかも関係無い娘達も巻き込んで」
城範人「それに、見たこともない奴だね」
石原軍平「早輝は彼女達を」
須塔大翔「美羽も彼女達を」
須塔美羽「分かったわ」
7人「チェンジソウルセット、レッツゴーオン」
赤城「あの人達、変身した!?」
ゴーオンレッド「マッハ全開!ゴーオンレッド」
ゴーオンブルー「ズバリ正解!ゴーオンブルー」
ゴーオンイエロー「スマイル満開!ゴーオンイエロー」
ゴーオングリーン「ドキドキ愉快!ゴーオングリーン」
ゴーオンブラック「ダッシュ豪快!ゴーオンブラック」
ゴーオンゴールド「ブレイク限界!ゴーオンゴールド」
ゴーオンシルバー「キラキラ世界!ゴーオンシルバー」
7人「正義のロードを突き進む!炎神戦隊ゴーオンジャー」
陽炎「あの人達、ゴーオンジャーだったの」
大和「そう言えばジャッカルさんが言ってたレンジャーキーが元の持ち主に戻れば変身出来るようになるって」
陽炎「じゃあ、あの人達は私達が落としたもとい無くしたと思ってたレンジャーキーが戻って変身出来るようになったって事?」
不知火「そのようだね」
ゴーオンシルバー「貴方達大丈夫?」
龍驤「大丈夫や」
ゴーオンイエロー「安全なところに行きましょう」
赤城「そうね、安全なところに」
不知火「私は嫌、あいつから逃げるなんて」
龍驤「だけど倒せへんで」
満潮「だったら何度でもやるしかないよ」
ゴーオンイエロー「だけど」
不知火「どいて、私は戦う」
満潮「私も」
龍驤「ふたりともわがままは」
バッチード「食らえ、バッチードバルカン」
ゴーオンジャー男性陣「うわああああ」
バッチード「ゴーオンジャー、これで終わりである」
不知火「おらあ」
満潮「食らえ」
バッチード「何!!」
ゴーオンシルバー「ちょっとそれ本物なの?」
ゴーオンイエロー「危なかった」
バッチード「貴様ら邪魔するか」
不知火「あまり駆逐艦を」
満潮「なめないでよね」
バッチード「ちっ、ひとまず撤退である」
不知火「待ちなさいよ、決着つけさせなさいよ」
満潮「もう、逃げられた、最悪」
江角走輔「お前ら、大丈夫か?」
赤城「はい」
石原軍平「そう言えば、さっきの攻撃はどこから?」
須塔美羽「信じられないと思うけど、この娘達が撃ったのよ」
須塔大翔「この娘達が?それにしても、こんな玩具で攻撃出来るわけ無いだろ」
須塔美羽「兄、これは本物よ」
須塔大翔「マジか」
楼山早輝「そう言えば、さっき駆逐艦って言ってたけど」
石原軍平「なんだ?軍艦ごっこか?」
楼山早輝「軍艦ごっこで本物の砲台使うのどこにいるのよ」
江角走輔「そう言えば、名前聞いてなかったな俺は江角走輔」
香坂蓮「香坂蓮ッス」
楼山早輝「楼山早輝よ」
城範人「城範人だよ」
石原軍平「石原軍平だ」
須塔大翔「須塔大翔だこっちが妹の」
須塔美羽「須塔美羽よ」
赤城「赤城です」
龍驤「龍驤や」
飛鷹「飛鷹よ」
陽炎「陽炎です」
不知火「不知火」
満潮「満潮よ」
大和「大和型戦艦 一番艦大和です」
石原軍平「いや、あのな本名を聞いてるんだが」
赤城「本名ですけど」
石原軍平「そんな船の名前が本名な奴がいるか・・・大和はともかく」
龍驤「うちらは艦娘や」
城範人「艦娘ね」
江角走輔「それより、一緒に来ないか?」
赤城「いいんですか?」
江角走輔「ああ」
そして20分後
江角走輔「つまり君達は別の世界から来てあのバッチードを追ってきたそういうことか」
赤城「そう言うことです」
楼山早輝「つまり私達と目的は同じって事ね」
龍驤「まあ、そう言うことやな、よろしゅう頼みます、ゴーオンジャーの皆さん」
その頃、鎮守府では
北上「それにしても、あの娘達で大丈夫なのですか?」
ジャッカル「多分、大丈夫だろ、それに大和がいるからな」
加賀(改四)「早く行きましょう、赤城さんの事も心配ですし」
ジャッカル「だけど加賀、どこへいるのかも分からないのにどうする気だ?」
加賀(改四)「そうですね」
愛宕「連絡は無いんですか?」
ジャッカル「ああ、さっきから待ってるんだが無いんだ、こっちから連絡しているんだが繋がらない」
羽黒(改四)「じゃあ、どうしましょう」
ジャッカル「問題はそこだ」
陸奥「そう言えば、ガイアークに強敵っているの?」
ジャッカル「ああ、特に気を付けた方がいいのは掃治大臣キレイズキー、保蛮官チラカシズキー 総裏大臣ヨゴシュタインの3名だ」
高雄「その3体じゃないのを祈るしかないわね」
その頃、ヒューマンワールドでは
不知火「つまりガイアークには3大臣がいる」
陽炎「地と気はまだなんとかなるけど、水だと厄介ね」
大和「確かにね、私達は戦艦だし、水が相手だと厄介になるわ」
龍驤「それにしても、バッチードはどこへ行ったんや」
須塔大翔「問題はそこだ、奴を放っておけば、大変な事になってしまう」
ボンバー「ガイアーク反応だボンボン」
大和「なにこれかわいい」
満潮「大和さん行きますよ」
江角走輔「ボンパー場所は?」
ボンパー「ポイント207地点の場所だボンボン」
香坂蓮「ポイント207地点はズバリこの場所ッスね」
満潮「貴方達はここで」
石原軍平「しかし、君達では、バッチード相手には」
楼山早輝「そうだよ、危険すぎる」
大和「確かに危険すぎるかも知れない、だけど、バッチードをこの世界に連れてきたのは私達だ」
龍驤「そうやで、いくら世界は違かろうと、この世界を守りたいんや」
不知火「それに、あいつには、借りがあるからね」
陽炎「やられたなら倍にして返さないと気がすまないのよ」
須塔美羽「でも貴方達は勝てなかったんでしょ、危険よ」
赤城「確かに勝てなかった・・・だけど、何度でも勝つまで挑み続ける、私の仲間が言ってた言葉です」
城範人「大丈夫なの?」
不知火「この不知火に落ち度でも?」
城範人「い、いえ、何でもありません」
飛鷹「じゃっ、行ってきます」
石原軍平「走輔どう思う彼女達」
江角走輔「いいんじゃないか、ゴーオンジャーの力を与えても」
楼山早輝「そうね」
香坂蓮「あの子達は援護は必要ないって言ってたけどズバリバッチードを倒しに行くッス」
須塔大翔「そうだな、それにあの不知火って娘と満潮って娘危なっかしいからな」
須塔美羽「珍しいわね兄が他人の心配するなんて」
その頃、赤城達は
大和「見つけた、バッチード」
不知火「相手してもらおうか」
満潮「あんたのような者に負けるはずはないわ」
赤城「みんないくよ」
全員「はい」
バッチード「食らえ、バッチードバルカン」
満潮「その技は」
不知火「見切ってるのよね」
満潮 不知火「おらあ」
バッチード「何!!」
陽炎「よそ見はダメよ」
バッチード「おのれ、バッチードバルカン」
赤城「そうはさせない」
バッチード「何!!ぐあああああ」
大和「これで終わりだ」
全員「食らえ、バッチード」
バッチード「ぐあああああ・・・おのれ、こうなったら産業革命」
龍驤「なっ、あいつ巨大化でるんか?」
バッチード「小娘どもが踏みつぶしてくれるである」
大和「まずいよ、相手が巨大化出来るなんて知らなかった」
赤城「仕方ないですよ」
不知火「しつこいなあ、大人しく沈めよ、沈め」
バッチード「邪魔だ、まずは貴様からだ」
赤城「まずい!!」
その時
ゴーオンジャー全員「エンジンオーG12 チューンナップ」
龍驤「今度はロボットかいな」
ゴーオンイエロー「赤城さん、大丈夫ですか?」
赤城「ええ、助かりました」
ゴーオンレッド「よし、マッハで決めるぜ、G12グランプリ」
バッチード「無駄である、ゴーオンジャーお前達の技は効かないのである」
ゴーオンゴールド「なんだと!!」
ゴーオンシルバー「G12グランプリが効いてない」
龍驤「どうすんねん、強化されてるで」
大和「一体どうすれば・・・」
バッチード(ゴーオンジャーお前達の技は効かないのである)
大和「分かったわ、攻略法が」
赤城「どうするんですか?」
大和「バッチードは言ったよね、ゴーオンジャーお前達の技は効かないって」
不知火「それが?」
大和「だったら、私達もあのエンジンオーG12ってロボットに乗り込めば」
陽炎「だけど、効かないのよ」
大和「それでこれを使うの」
飛鷹「レンジャーキーを?」
大和「そうよ、他の戦隊の力を借りればなんとかなるんじゃないかな?」
赤城「分かりました」
龍驤「ほなやってみよか、ゴーオンジャーのみなはん、ちょっとうちらも乗せてもらえへんか?」
ゴーオンブラック「いいけど、俺達の技は」
赤城「大丈夫です、私達にいい策があります」
ゴーオンレッド「分かった」
陽炎「この中ってこうなってるのね」
飛鷹「鎮守府では見ないからね」
バッチード「貴様らが乗り込んでも無意味である」
大和「それはどうかしら?」
バッチード「何!!」
龍驤「バッチードはん、あんた自分が言ったこともう忘れたんか?」
バッチード「何がであるか?」
満潮「あんたは、ゴーオンジャーの技は効かないって言っただけど、他の技は効くって事よ」
赤城「まずはどうする?」
龍驤「うちにやらせてくれへんか?まずはこれや、ゲキレンジャーのみなはん力を借りるで」
陽炎「それよりどうするの?」
大和「プロトアームチェンジャーをスキャンモードに変えて、それに当てればいいのよ」
龍驤「そうか、プロトアームチェンジャー、スキャンモード」
プロトアームチェンジャー「スキャンモード ON」
龍驤「さて行くで、こんでも食らいや、んっ?なんや?選択項目って選択せなければあかんの?そう言われても、何がなんだか分からへんし・・・どれがええ?」
赤城「私達も分からないしどれでもいいんじゃない?」
龍驤「そうやな、ならこれはどうや、ゲキトージャウルフ」
その時、狼の咆哮が響く
龍驤「なんや、狼が来よった、ゲキウルフ?なんやこれ?ゲキトージャウルフにしたはずや」
赤城「合体すればいいんじゃないの?」
龍驤「合体って何て言えばええねん」
ゴーオンイエロー「だったら、任せて炎神合体よ」
龍驤「助かったで早輝はん、炎神合体」
赤城「合体した」
龍驤「エンジンオーG12ウルフ完成や」
ゴーオングリーン「なんか合体したよ」
バッチード「なんだと!!エンジンオーG12ウルフ?聞いたこと無いである」
龍驤「行くで、バッチード、炎神速速蹴」
バッチード「無駄である、ゴーオンジャーの技は効かないのである、忘れたであるか?」
龍驤「大丈夫や、しっかり覚えとる、せやけどこれはちゃうで」
バッチード「なんだと!!ぐあああああ、なぜだ、ゴーオンジャーの技は効かないはずである、それなのになぜ?」
龍驤「むだや、確かにロボはゴーオンジャーのやせやけどこの力はゲキレンジャーの力や」
大和「別の戦隊の技なら通用するよな」
陽炎「次は私が、ジェットマンの皆さん、すごい奴頼みます」
赤城「今度は剣だね」
陽炎「行くよ、バードニックセイバーG12」
バッチード「なぜだ!!こんな連中に追い込まれるはずが無いのである」
不知火「だったら、徹底的に追い詰めてやる」
ゴーオンシルバー「どうしたの不知火ちゃん」
陽炎「気にしないでください、戦闘になるとこうなるんです」
ゴーオンブラック「怖いなそれ」
不知火「行くよ、不知火流スーパークラウンソード」
バッチード「おのれ、貴様らごときにここまで追い込まれるのは意外である」
飛鷹「航空母艦の力見せてあげる、ジュウレンジャーの力よ、見せてもらうわ、ゴッドホーン」
バッチード「まだである」
飛鷹「新・超伝説雷光斬り」
バッチード「おのれ」
赤城「これで終わりって思ってないわよね、ゴーバスターズの力・・・そうね、だったら、これかなグレートゴーバスター」
タテガミライオー「グオオオ」
赤城「炎神合体、完成、エンジンオーライオG12、ハイパーデモリションスラスト」
大和「いくかな、とどめ、メガレンジャーの力!」
龍驤「なんやあれ?今度は翼かい」
大和「炎神合体、エンジンオーG12ウイング、メガフラインググランプリ」
バッチード「負けたら終わりではない辞めたら終わりなのである、辞任」
飛鷹「やった」
不知火「これで帰れる」
赤城「みんなに心配かけちゃったな」
陽炎「帰ったら報告書書かないと」
江角走輔「もう、帰るのか?」
大和「はい、仲間が心配してますし」
楼山早輝「これ、私達ゴーオンジャーの力よ、受け取って」
陽炎「さーんきゅ、大切にするわ」
香坂蓮「戻っても、元気でやるッス」
飛鷹「ええ」
城範人「元気でね」
不知火「ええ」
須塔大翔「頑張れよ」
満潮「ありがと」
須塔美羽「短い間だったけど楽しかったわ」
龍驤「うちもや」
大和「さて、そろそろ行こう」
全員「はい」
赤城「私は赤城」
大和「私は大和だ」
赤城「しかし、今回は異世界に飛ばされるなんて思ってなかった」
大和「本当ね」
不知火「あのガキは気に入らなかったけど」
満潮「本当よ」
赤城「二人とも」
大和「とにかく、今日は炎神戦隊ゴーオンジャーについて」
赤城「ゴーオンジャーは車の力を持ってる戦隊の一人で高速で動くことが出来るの」
満潮「敵であるガイアークは地球を汚染させようと考えてるみたい」
不知火「マジうざいとても迷惑よ」
大和「二人とも口が悪いぞ」
不知火 大和「ごめんなさい」
龍驤「ロボットに関してはまた後にな」
赤城「簡単に説明したけど、まあ次回ね」