ジャッカル「なあ、秋津洲」
秋津洲(改四)「なんですか?」
ジャッカル「ここの資料の事なんだけどさ」
秋津洲(改四)「これってケッコンカッコカリかも」
ジャッカル「ここにさ重婚ありって書いてあるんだけどさ、メリットってなんぞや」
秋津洲(改四)「メリットですか、そこまでは分からないかもです」
ジャッカル「そっか、潮、至急我の指令室へ」
潮(改四)「なんでしょうか」
ジャッカル「あのさ、この資料についてなんだけどさ」
潮(改四)「あっ、ケッコンカッコカリですか?」
ジャッカル「ここの重婚ありって書いてあるんだけどさメリットって何?」
潮(改四)「はい、艦隊の練度が上がったりケッコンカッコカリで一人に絞らなくてすんだり」
ジャッカル「そっか(興味なし)」
潮(改四)「戦艦 空母の燃費を抑えかつ高い練度により安定した資財運用が出来ます」
ジャッカル「なんだと!!」
秋津洲(改四)「ジャッカルさんが食いついたかも、しかも最後の言葉に」
ジャッカル「確かに安定した資財運用がここのところ出来てなかったからな、方法を探してたが、まさかこのような方法があったとは」
秋津洲(改四)「ジャッカルさんは好きな娘いるんですか?」
ジャッカル「そう言われてもな、好き嫌いで選ばないからな」
秋津洲(改四)「じゃあ、なにで選んでるんですか?」
ジャッカル「一応、この統計データで選んでいる、優秀な娘がいいからな」
潮(改四)「誰がトップなんですか?」
ジャッカル「多数、いてな羽黒 神通 松風 嵐 初月 浜風 秋月 照月 野分 潮 叢雲 秋津洲 矢矧だな」
潮(改四)「私もですか?」
秋津洲(改四)「で、でも私はたいしてなにも」
ジャッカル「ああ、秋津洲はこないだの遠征の成功がよかったんだよ」
その時
電(改四)「大変なのです、大変なのです」
ジャッカル「騒がしいぞ、何があった」
電(改四)「脳が、脳が」
ジャッカル「落ち着け!!」
電(改四)「ごめんなさい」
秋津洲(改四)「何があったかも?」
電(改四)「雷が大変なのです」
秋津洲(改四)「雷ちゃんが?」
電(改四)「入ってくるのです」
雷(改四)「・・・」
ジャッカル「雷は?」
雷(改四)「私よ」
秋津洲(改四)「何があったかも」
雷(改四)「はい?」
ジャッカル「何があった?」
秋津洲(改四)「何があったか説明してほしいかも」
電(改四)「実は雷が帽子を買ったんです、そしてしばらくして苦しみだしたら急に老人になったのです」
秋津洲(改四)「意味が分からないかも」
ジャッカル「帽子ってのは雷がかぶってる帽子か?」
電(改四)「そうなのです」
秋津洲(改四)「だったら取るかも」
電(改四)「だめなのです、取れないのです」
ジャッカル「となると、奴らの仕業か」
秋津洲(改四)「どういうことかも?」
ジャッカル「そこまではわからん、だが、検索した結果、これが出た」
秋津洲(改四)「ノウゲルゲ?気持ち悪いかも」
その時
嵐(改四)「ジャッカルさん・・・って誰ですか?この老人は」
ジャッカル「嵐か、こいつは雷だ」
嵐(改四)「雷ちゃんがなんで?」
秋津洲(改四)「それはノウゲルゲって奴の仕業かも」
嵐(改四)「ノウゲルゲ?」
ジャッカル「ノウゲルゲはドルゲ魔人って呼ばれる奴だ」
嵐(改四)「つまりそのドルゲって奴があいつらと手を組んだってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
嵐(改四)「まあいい、そのノウゲルゲってどんな奴ですか?」
ジャッカル「こいつだ、頼めるか?」
嵐(改四)「なんか、気持ち悪いですね」
ジャッカル「まあ、脳みそモチーフだからな」
嵐(改四)「・・・」
ジャッカル「あと萩風と矢矧にも出撃させる、あと初月と秋月と照月、神通 羽黒 叢雲 浜風 野分 松風をここに呼べ、お前と矢矧にはあとで渡したいものがある」
嵐(改四)「分かりました」
羽黒(改四)「出撃ですか?」
照月(改四)「なんでしょうか?」
ジャッカル「出撃ではない」
神通(改四)「ではなぜ」
ジャッカル「渡したいものがある」
野分「野分達に?」
ジャッカル「いつも世話になってるからな、そのお礼だ」
松風(改四)「?」
叢雲(改四)「しょうもない物だったら怒るわよ」
ジャッカル「どうとらえるかはお前ら次第だ、秋津洲、例の物」
秋津洲(改四)「分かったかも」
ジャッカル「これを渡しておく」
秋月(改四)「なんですか?この箱、見てもいいですか?」
ジャッカル「ああ」
浜風(改四)「これって指輪」
ジャッカル「ああそうだ」
野分(改四)「でもなぜですか?」
ジャッカル「お前らが我の評価が高かったものだ、それにさここの資料に重婚可って書いてあるからな、あとは秋津洲、潮お前らにもだ」
初月(改四)「そ、そうなんですか?」
ジャッカル「あと三名に渡すからな」
叢雲(改四)「私なんかが貰っても、んっ?これってルビーよね、どうしたのよ」
ジャッカル「我が買った、各自に会う宝石を埋め込んだ、指輪は手作りだがな」
秋津洲(改四)「嬉しいかも」
ジャッカル「お前達を失いたくないそれだけだ、他の娘達もな」
秋津洲(改四)「ジャッカルさん、うれしいかも」
そのころ、ポイントZO3地点では
ノウゲルゲ「我々ドルゲに降伏しろ」
嵐(改四)「さっさと倒してやるぜ、脳みそ野郎」
萩風(改四)「何あいつ気持ち悪い」
矢矧(改四)「見てるだけで吐き気が」
ミルキー「大丈夫?」
矢矧(改四)「ララさん」
ピーチ「私達も手伝うわ」
パッション「大丈夫、私たちを信じて」
ハート「それで相手は?」
矢矧(改四)「あいつよ」
ハート「・・・うっ、ごめん吐き気が」
ミルキー「オヨオエ~・・・」
パッション「ダメダメ」
ピーチ「確かに、気持ち悪いけどさ」
矢矧(改四)「仕方ない、やるしか」
プロトアームチェンジャー「チェンジ タイガーレンジャー」
タイガーレンジャー(萩風(改四))「気分悪いから、さっさと蹴りつける、タイガーバイト」
ノウゲルゲ「無駄だ」
タイガーレンジャー(萩風(改四))「嘘、見た目最悪なのにやるじゃない」
ミルキー「プリキュアミルキーショック」
ノウゲルゲ「そんな電撃俺の脳には意味ないぞ」
ミルキー「うわあ、最悪ルン」
プロトアームチェンジャー「チェンジ 鎧武 オレンジアームズ 花道 オンステージ」
仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ(矢矧(改四))「細切れにしてやるわ(気持ち悪いけど)オレンジスラッシュ」
ノウゲルゲ「無駄なあがきだ」
ハート「マイスイートハート」
ノウゲルゲ「無駄だというのがわからんか?」
パッション「なんなのあいつ?」
ピーチ「攻撃が効いてない」
嵐(改四)「あいつは人間の脳波を吸収しているから強いんだと」
ミルキー「脳波ってそんなこと出来るのかルン?」
萩風(改四)「たぶんね」
嵐(改四)「萩、不可能ではない、あいつ人間の脳波を吸収してる」
ハート「でもどうやって」
嵐(改四)「どうやってって・・・そうだ、帽子」
矢矧(改四)「帽子?」
嵐(改四)「ああ、あいつは、帽子を使って脳波を吸い取っている」
パッション「なんで帽子って分かるの?」
嵐(改四)「雷ちゃんだ」
パッション「雷ちゃん?何かあったの?」
嵐(改四)「雷ちゃん帽子をかぶったまま老人になっていたしかもその帽子は脱げない」
ピーチ「それ本当なら、まずくない?」
パッション「もしそれが本当ならまずいよ」
嵐(改四)「だとしたらいったい何が弱点か・・・」
矢矧(改四)「私に任せて」
プロトアームチェンジャー「チェンジ グリーンツー」
グリーンツー(矢矧(改四)「超電子スコープ・・・そこね」
ノウゲルゲ「無駄だ」
ディエチ「isヘヴィバレル」
ノウゲルゲ「バカな」
萩風(改四)「ディエチさん」
ディエチ「あとは頼んだよ」
仮面ライダージオウ(矢矧(改四)「任せなさい、タイムブレーク」
ノウゲルゲ「バカな、小娘どもに、なぜぐあああああ」
矢矧(改四)「なんとか倒したわね」
嵐(改四)「あんたのおかげで、助かった」
ディエチ「大丈夫」
嵐(改四)「さて戻るか、ジャッカルさんも渡すものがあるって言ってたし」
萩風(改四)「そうだね」