前回の戦いから2週間後
大和(改四)「そう言えば、ジャッカルさんからこれもらってたの」
武蔵(改四)「ほう指輪かということはケッコンカッコカリか」
大和(改四)「そうみたい、それにジュウコンカッコカリらしいわ」
武蔵(改四)「何!!そうなのか?なぜこの武蔵は選ばれないのだ」
大和(改四)「そこまでは知らないわ」
その時
シグナム「大和 武蔵」
大和(改四)「シグナムさん」
武蔵(改四)「どうした?」
シグナム「いや、チームメイトに挨拶をな」
二人「?」
シグナム「どうした?不思議そうな顔をして」
武蔵(改四)「チームメイトって演習でもするのか?」
シグナム「何も聞いてないのか?」
大和(改四)「はい」
シグナム「なんか、バトルトーナメントというのが開催されるらしくてな、それのチームメイトに挨拶を」
武蔵(改四)「バトルトーナメント?」
シグナム「ああ、なんか昨日、スバル達の演習から戻ってきたらこんな手紙が置いてあった」
大和(改四)「ということは私達にも来てるかもしれないね」
そのころ、叢雲達は
叢雲(改四)「バトルトーナメント?」
満潮(改四)「そうみたい」
曙(改四)「まったくジャッカルさんは何を考えてるのよ」
満潮(改四)「ジャッカルさんが出したんじゃないと思う」
曙(改四)「どういうこと?」
満潮(改四)「これ出したの奴、字が下手すぎる、彼だったらもっとうまく書くわよ」
叢雲(改四)「それもそうね」
いおな「貴方達とチームみたいね」
きらら「まっ、よろしく」
そのころ、あきら達は
あきら「バトルトーナメント?」
ゆかり「どうやら、私達の相手は叢雲さん達みたいね」
あおい「仲間と戦うのかよ、気が引ける」
夕立(改四)「でも戦闘じゃなくて、訓練だと思えばいいっぽい」
足柄(改四)「ちょっと待ってそれって、那智や妙高姉さんとも戦うってこと?」
あきら「そうなるね」
夕立(改四)「だから、戦闘訓練だと思えばいいっぽい」
そのころ、司令室では
秋月(改四)「これどういう意味ですか?」
照月(改四)「なんで仲間同士で戦わないとならないんですか?」
ジャッカル「はっ?何のことよ」
初月(改四)「これってジャッカルさんが出したんじゃないんですか?」
ジャッカル「なんだそれ?バトルトーナメントの招待状?そんなの出した覚えはない」
秋月(改四)「出してないってじゃあ誰が」
ジャッカル「それに戦闘だと思うからダメなんだろ、それを訓練だと思えばよくね」
初月(改四)「確かにそうですね」
ジャッカル「あと他のところにも来てるはずだ、一応、怪しいから参加してこいと伝えておけ」
3人「はい」
ゆり「どうだった?」
照月(改四)「出してないって言ってました」
まどか「じゃあ誰が」
そして開催当日
那珂(改四)「艦隊のアイドル那珂ちゃんだよ、会場のみんなを魅了しちゃうよ」
真琴(改四)「あのね、遊びに来てるんじゃないのよ、こんな訳のわからない大会を開催した主催者を潰すしかないのよ」
うらら「でもいいじゃないですか」
ルールー「しかし、この戦いは仲間との戦闘です」
えみる「でもジャッカルさんが訓練と思えばいいって言ってたのです」
そのころ、加賀達は
加賀(改四)「まったく五航戦の娘はどこで道草食ってるのかしら」
れいか「加賀さん落ち着いてください」
マナ「そうだよ」
瑞鶴(改四)「加賀さん」
加賀(改四)「まったく遅いわよ、どれだけ迷惑をかければ」
かれん「待って、様子がおかしいわ」
加賀(改四)「えっ」
れいか「確かに戦いは始まってないのにダメージを受けてます」
加賀(改四)「瑞鶴、何があったの?」
瑞鶴(改四)「ここに向かう途中・・・紫の鎧を着た奴が」
加賀(改四)「紫の鎧?というとウルザード?」
瑞鶴(改四)「ウルザードではない、初めてだった」
かれん「とにかく、瑞鶴さんを休ませましょ?」
れいか「そうですね」
その時
???「ようこそバトルトーナメントへ、皆様には、とあるものを集めるためにこのフィールドで戦ってもらいます」
リコ「そのあるものって?」
???「このウルトニウム鉱石を集めてもらいます」
ひかる「それだけ?」
???「それだけです、申し遅れました、私は亜美瑠といいます、では何か?質問は?」
全員「・・・」
亜美瑠「ではないようなので」
加賀(改四)「待ちなさいよ」
亜美瑠「なんでしょ」
加賀(改四)「瑞鶴を襲撃させたのは、あんたの仲間?」
あきら「ちょっと待って、襲撃って?」
加賀(改四)「瑞鶴は紫の鎧の奴の襲撃を受けたって言っているわ」
亜美瑠「さあ、何のことでしょ、それに瑞鶴さんの演技なのでは?」
かれん「演技では無理ね、あれは間違いなく誰かに襲撃されたものよ、そもそも演技で大ダメージを負うなんて無理よ」
亜美瑠「言ってる意味が分からないわね、とにかく第一試合始めるわ」
加賀(改四)「仕方ない最初は私ね」
うらら「私、頑張ります」
瑞鶴(改四)「あいつは、必ず来る、このトーナメントに」
かれん「どういうこと?」
瑞鶴(改四)「あいつは、強い奴を探してた、だから」
うららVS加賀
レモネード「やりますね」
仮面ライダーアギト グランドフォーム(加賀(改四))「ええ、私達だって、長い間戦ってきたんだから、簡単に負けるわけにはいかないわ」
そのころ、別の控室
嵐(改四)「野分」
野分(改四)「どうしたの?」
嵐(改四)「さっき、加賀さんが言ってた事どう思う?」
野分(改四)「瑞鶴さんの事?嘘ではないのは事実ね、加賀さんはうそをつかないし」
なお「確かにだね、だけど、瑞鶴さんを襲撃したっていう、紫の鎧の奴は許せないね、襲撃なんて卑怯すぎるね」
そのころ、ホイップ ドリーム ハッピーVS那智 ルージュ ヴィータは
ボウケンシルバー(那智(改四))「これなら、どうだ、サガスラッシュ」
ドリーム「プリキュアシューティングスター」
ヴィータ「ラケーテンハンマー」
ドリーム「きゃああああ」
ボウケンシルバー(那智(改四))「やったな」
ヴィータ「当然だ」
ハッピー「あーあ、負けちゃった」
ドリーム「頑張ってね」
ホイップ「私たちは先に行ってるから」
その時
ボケンシルバー(那智(改四))「待て何か来る」
ルージュ ヴィータ「えっ」
???「一番強いのはお前か?」
ヴィータ「なんだ?お前は」
???「貴様らを倒す」
ルージュ「私達を甘く見ないで」
そのころ、かれん達は
瑞鶴(改四)「やっぱり来た、あいつが」
かれん「まさか、貴方をやったのはあいつなの?」
瑞鶴(改四)「うん」
そのころ、ルージュ達は
那智(改四)「なんだあいつ、強すぎる」
ヴィータ「なんだよ、あいつ」
ルージュ「もしかして加賀さんが言ってた瑞鶴さんを襲撃した奴では」
那智(改四)「確か、紫の鎧って言ってたな」
ヴィータ「だけど、私達ではもう無理だ」
???「もっと強さを」
亜美瑠「あいつ、なんなの?正式なプレイヤーではないみたいだけど」
そのころ、叢雲 いおな 曙は
叢雲(改四)「もらったわ、二人のおかげよ」
フォーチュン「まっ、そうよね」
ジュウオウライオン(曙(改四))「外との通信は、不可能なのは分かった」
その時
???「お前たちは強いのか?」
叢雲(改四)「何?あんた」
フォーチュン「紫の鎧・・・あいつが、瑞鶴さんをやった奴じゃないかしら?」
ジュウオウライオン(曙(改四))「そう、だったら、仲間の敵取らせてもらうわ、ハウリングスラッシュ」
???「無駄だ」
ジュウオウライオン「しまった、きゃあああああ」
フォーチュン「フォーチュンスターバースト」
???「無駄だというのがわからんか、なら消えろ」
3人「きゃあああああ」
叢雲(改四)「あんたは誰なのよ」
???「ガイソーグ」
叢雲(改四)「ガイソーグ・・・待て」
そして決勝戦
シグナム「どうやら、終わったな」
その時
ガイソーグ「まだ終わってはいない」
大和(改四)「あなたは?」
ガイソーグ「俺はガイソーグ」
武蔵(改四)「紫の鎧・・・貴様か、仲間をやったのは、だが貴様の野望もここまでだ」
シグナム「貴様はこれで終わらせる」
大和(改四)「行くよ」
シグナム「紫電一閃」
武蔵(改四)「これならどうだ」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ゴースト」
仮面ライダーゴースト オレ魂(武蔵(改四))「行くぜ、ゴーストオメガドライブ」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ファイヤー」
ファイヤ-(大和(改四))「食らいなさい、ギガストリーマー」
仮面ライダーゴースト オレ魂(武蔵(改四))「オメガドライブ」
シグナム「紫電一閃」
ガイソーグ「無駄な事を」
3人「きゃあああああ」
ガイソーグ「今日はこれくらいにしておいてやる、あばよ」
シグナム「待て!!」
大和(改四)「あいつなんかに(もっと、力が欲しい、あいつに勝てる力が)」
そういうと、ウルトニウムが光りだし新たな力が宿る