※この作品はR-18です。

艦娘と強者を求めし者   作:リゲイン

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人間缶詰め作戦 瑞鶴の怒り

ジャッカル「なあ、まどかはいるか?」

 

まどか「なんですか?」

 

ジャッカル「ちょっとな、瑞鶴と一緒に調査しに行った、ララが帰ってこない、何か嫌な予感がする」

 

まどか「でもえれなやひかるでもいいのでは」

 

ジャッカル「ああ、そうしたいんだが、えれなは店が忙しいみたいでね、ひかるは知らん、最近見てない」

 

まどか「それで、その調査とは?」

 

ジャッカル「実はな、観星中学校だっけ?お前らの中学」

 

まどか「はい」

 

ジャッカル「観星中学の女子生徒が謎の失踪していてな、その事件の調査中にララが消えたらしい、それに、失踪者がいたところにはこれが残っていた」

 

まどか「缶詰めですよね?なんでそんなのが」

 

ジャッカル「さあな、だが過去にも同じ事件が起きている」

 

まどか「同じ事件がですか?」

 

ジャッカル「ああ、その犯人はサメジゴクギン」

 

まどか「分かりました」

 

そして8時間後

 

まどか「すみません、サメジゴクギンは見当たりませんでした」

 

ジャッカル「そうか、今日はもう遅いから、送っていく」

 

まどか「ありがとうございます」

 

そして20分後

 

まどか「送っていただきありがとうございます」

 

その時

 

香久矢冬貴「かぐや、こんな遅くまで何をしていた?」

 

かぐや「お父様、すみません、こちらの事情で」

 

香久矢冬貴「お前は、香久矢家は代々、人の上に立つのが定めだ、こんな遅くまで出歩いてるなど許さん」

 

かぐや「しかし・・・」

 

香久矢冬貴「いいわけは聞きたくない、そもそも香久矢家には秘密は許さん、こっちは、宇宙人の調査で忙しいのだ、それなのにお前は」

 

ジャッカル「それっておかしくないかな?」

 

香久矢冬貴「君は誰だ?」

 

ジャッカル「あんたの娘を送った者だが」

 

香久矢冬貴「君みたいな不良はまどかに近づくのは断固許さん」

 

ジャッカル「さっきから聞いてれば、家の法則で自分の子供を縛るのはやめた方がいいぜ、嫌われるぞ、あんた、それにあんた宇宙人を敵視してるが、全部が全部悪い奴とは限らないんでね」

 

香久矢冬貴「だめだ、宇宙人は危険な存在だ」

 

ジャッカル「確かにそうだな、だけどさ、まずは目の前の奴の方が危険だろ?」

 

香久矢冬貴「確かに君は危険すぎる」

 

ジャッカル「我じゃねえよ、こいつらだよ」

 

ゾロー「グギャアアア」

 

香久矢冬貴「なんだこいつらは?」

 

ジャッカル「こいつらがあんたの敵視している宇宙人だ、簡単に言えば改造実験帝国メスって連中だ、どうやらあんたの抹殺が目的らしいがな」

 

香久矢冬貴「ばかばかしい、なぜ私が殺されなければならないのだ?」

 

ザ・マザラス「それは貴様がエイリアンについて調べているからだ香久矢冬貴」

 

香久矢冬貴「なんだお前は?」

 

ジャッカル「奴は獣戦士ザ・マザラスっていうエイリアンだ」

 

ザ・マザラス「なんだ貴様?」

 

ジャッカル「お前らの下らねえ計画を邪魔するものだ」

 

ザ・マザラス「面白い、貴様から始末してやる」

 

ジャッカル「おい、マザラス、おとなしく手を退けそうすれば、何もしない」

 

ザ・マザラス「断ると言ったら?」

 

ジャッカル「お前の命は終わっている」

 

ザ・マザラス「何を言って?何!!」

 

ジャッカル「貴様の体内に特別な植物を植えた、それが成長し始めただけだ、最後にはお前の命を奪う」

 

ザ・マザラス「なんだと?・・・貴様」

 

ジャッカル「いいこと教えてやる、貴様に植え付けたのはヘルヘイムの植物、ここにいては迷惑だ、さっさと消えるがいい」

 

ザ・マザラス「貴様、何を」

 

ジャッカル「ヘルヘイムの森に続くクラックを開いた、そこに永遠にいるがいい」

 

ザ・マザラス「貴様ああああああ」

 

ジャッカル「まったく邪魔が入った、話の続きと行こうか」

 

香久矢冬貴「守ってくれたことは感謝する、君達の事は少し考えさせてもらう」

 

ジャッカル「好きにしろ」

 

香久矢冬貴「待て」

 

ジャッカル「なんだ?」

 

香久矢冬貴「中に入れ、まどかの件も礼がしたい」

 

ジャッカル「分かった」

 

そして20分後

 

香久矢冬貴「まどかの件は世話になった」

 

ジャッカル「気にするな」

 

香久矢冬貴「それより、あいつはなんなんだ?」

 

ジャッカル「奴はあらゆる生物を改造して支配下に置こうとしている、奴らはそういう連中だ、そしてそれが現実だ」

 

香久矢冬貴「そうか、それより君は誰だ?」

 

ジャッカル「ただの通りすがりだ、気にするな」

 

その時

 

瑞鶴(改四)「ジャッカルさん、敵が」

 

ジャッカル「やはり現れたか、サメジゴクギン、奴に捕まるな、なんとしても潰せ」

 

瑞鶴(改四)「分かりました」

 

そのころ、瑞鶴達は

 

ソレイユ「ここまでやるとはやるじゃん」

 

フォーチュン「こいつ何が目的なの?」

 

サメジゴクギン「人間缶詰を作るのが目的だ」

 

瑞鶴(改四)「人間缶詰・・・やはり、お前がララさんを」

 

スター「最近ララが見ないと思ったけど、缶詰にしたの」

 

サメジゴクギン「ララ?そう言えばあいつか、うまそうだったから最後に食ってやろうと思ったんだがな」

 

そのころ、ジャッカルは

 

ジャッカル「ちょっとパソコン借りる」

 

香久矢冬貴「ああ、そこに」

 

ジャッカル「助かる(なぜ奴らが蘇った)・・・これは、まさか・・・」

 

まどか「どうしたんですか?」

 

ジャッカル「奴らはリイマジネーションの連中か」

 

まどか「リイマジネーション」

 

ジャッカル「リイマジネーション、簡単にいえば、パラレルワールドの事だ、つまり奴らは、リイマジネーションの世界から呼び出した存在だ」

 

そのころ、瑞鶴達は

 

瑞鶴(改四)「どうすればいいの?」

 

ソレイユ「プリキュアソレイユシュート」

 

サメジゴクギン「無駄だ、貴様を缶詰に変えてやる」

 

ソレイユ「しまった!!」

 

瑞鶴(改四)「サメにはサメよ」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ バルシャーク」

 

バルシャーク(瑞鶴(改四))「これでもどう」

 

サメジゴクギン「ちっ、ちょこまかと」

 

バルシャーク(瑞鶴(改四))「頼んだよソレイユ」

 

ソレイユ「任せて、プリキュアソレイユシュート」

 

サメジゴクギン「おのれええええ、貴様らあああ」

 

えれな「なんとか倒したね」

 

ララ「助かったルン」

 

瑞鶴(改四)「ララさん大丈夫ですか?」

 

ララ「大丈夫だルン、でも何があったか覚えてないルン」

 

瑞鶴(改四)「何があったか教えてもらえる?」

 

ララ「確か瑞鶴さんと一緒に調査してたのは覚えてるルン、あとは地面に引き込まれたのは覚えててそこからは覚えてないルン」

 

瑞鶴(改四)「そうだったの・・・」




(改四)
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