愛宕「ジャッカルさん、資料をお持ちしました」
ジャッカル「助かる、そこに置いといて」
愛宕「しかし、赤城さん達がゴーオンジャーの次元に行ってたなんて思ってませんでした、だから、反応がロストしたんですね」
ジャッカル「そう言うことだ」
愛宕「あんっ、どこ触ってるんですか」
ジャッカル「気にするな、なんかいい胸だなって思ってな」
愛宕「もう、ジャッカルさんってば」
ジャッカル「すまんすまん・・・」
愛宕「どうしたんですか?」
ジャッカル「なんか殺気を感じるんだが」
愛宕「殺気をですか?」
ジャッカル「ああ、そこだ」
愛宕「どうですか?」
ジャッカル「逃げられた、ちょっと追ってくる、鎮守府の中で、事件を起こされたらたまらんからな」
愛宕「分かりました」
ジャッカル「我は鎮守府の中を見回りしてくる、愛宕気をつけろよ、秘書艦であるお前を失いたくないからな」
愛宕「ジャッカルさん」
ジャッカル「あいつはどこ行った」
妙高「ジャッカルさん」
ジャッカル「どうした?」
妙高「大井さんから伝言で今日の10:00頃に外に来てほしいって言ってました」
ジャッカル「そいつ本当に大井だったのか?」
妙高「はい」
ジャッカル「おかしい、大井が外に呼ぶはずがない、だとしたら・・・大井はどこだ?」
妙高「すみません、分からないです」
ジャッカル「そうか」
妙高「?」
ジャッカル「どこだ、あいつは(あの殺気はただ者じゃなかった、多分、忍びの中でもチューブの忍びシノビドグラーか)」
大井「それにしても暇だね」
北上「そうだね」
ジャッカル「ようやく見つけたぜ」
北上「ジャッカルさん、どうしたんですか?」
ジャッカル「わざわざ、喧嘩を売ってくれるとはいい度胸してるな大井」
大井「なんの事ですか?」
北上「大井っちなんかやったの?」
大井「分からない」
ジャッカル「とぼける気か?殺気を我に対し放っておいてよく違うと言えるな?おらあ」
北上「大井っち、ジャッカルさんどうしたんですか?」
大井「行きなり何するんですか?」
ジャッカル「それはこっちのセリフだ、そもそもなぜ貴様がここにいる?」
大井「なぜって私が艦娘だからです、いちゃいけませんか?」
ジャッカル「ああ、部外者がいてはいけねえな」
北上「ちょっと待ってください、どうしてそんなこというんですか?大井っちに何か怨みでもあるんですか?そもそも、大井っちは部外者じゃないです」
ジャッカル「北上は黙ってろ、さっさと正体を現しなよ」
大井「なんの事ですか?」
ジャッカル「そっか、大井って言わない方がいいんだよな、そうだろ地底帝国チューブの地底獣シノビドグラー、北上を利用するために大井に化けたそうだろ?」
北上「どういう事なの大井っち」
大井「何かの誤解です」
ジャッカル「誰の差しがねだ?オヨブーか?もしくはフーミンか?どっちでもいい、貴様はとっとと地底に帰れ」
北上「ジャッカルさん、さすがに言っていいことと悪いことがあります」
ジャッカル「だったら思い出させるしかないな」
大井「えっ、きゃああああ」
北上「大井っち!!何でそんなことするんですか?」
ジャッカル「そいつは大井ではない、早く正体を見せろ」
大井(?)「そこまで分かっていたとはな」
北上「何言ってるの大井っち」
大井(?)「そいつの言う通りだ、俺は、シノビドグラー、こいつに化けていたんだが、あっさり見破られるとはな」
北上「大井っちどうしたの?私達友達だよね」
大井(シノビドグラー)「だまれ、貴様と友達になどなった覚えは無い」
北上「何言ってるの?」
大井(シノビドグラー)「貴様を利用させてもらったって事だよ」
北上「いい加減にしてよ、大井っち、そんな冗談笑えないよ、私だって怒るんだから」
大井(シノビドグラー)「貴様とは馴れ合うつもりはない」
陸奥「一体なんの騒ぎよ」
龍驤「なんか、大井はんと北上はんが喧嘩しとんねん」
北上「私は大井っちを信じてたんだよ」
ジャッカル(仕方ないか、奴の正体をばらすか)
電「なにが原因なの」
雷「分からないの」
木曾「あれってジャッカルさんだよね、手に持ってるのって鉄パイプ!!」
陸奥「ちょっとどうするの?」
ジャッカル「こうする、そらよ」
大井(シノビドグラー)「ちっ」
ジャッカル「かかったなアホが、お前ら今の回避を見たよな」
陸奥「ええ、見たわ、貴方誰?」
龍驤「本物の大井はんはあんな回避はせえへんで」
ジャッカル「そろそろ正体を見せたらどうだ?シノビドグラー」
シノビドグラー「ちっ、ここは一旦退く」
ジャッカル「待て」
北上「お前は逃がさない」
シノビドグラー「ちっ、忍法・火炎輪」
北上「きゃああああ」
長門「大変だ、ジャッカル」
ジャッカル「どうした?」
長門「鎮守府内で爆弾が7個見つかった」
ジャッカル「爆弾だと!!今どこにある?」
長門「大和が一ヶ所に集めた」
ジャッカル「場所は?」
長門「今は使ってない動力炉だ」
ジャッカル「今すぐ爆弾を全部外に持ってこい、あとは我が何とかする」
長門「分かった、大和、外に持ってきてくれ、ジャッカルが何とかする」
大和「分かりました」
そして20分後
長門「あと1分も無いどうする気だ?」
ジャッカル「こうする」
アームチェンジャー「チェンジ タイムレッド」
ジャッカル「ボルバルカン 圧縮冷凍 シュート」
球磨「本当になんとかなったクマ」
長門「すまないジャッカル」
ジャッカル「気にするな、だがシノビドグラーの目的が分かった」
陸奥「目的?」
ジャッカル「ああ、奴は鎮守府を爆破させるつもりだった、北上、今から訓練する」
北上「はい」
ジャッカル「今日はこの機械を使用してやる」
北上「その機械は?」
ジャッカル「これはここのボタンを押せば火の輪が高速で飛んでくる、それを交わしターゲットに攻撃を当てる」
北上「分かりました」
ジャッカル「我は戻るが大丈夫か?」
北上「はい」
そして20分後
ジャッカル「あいつはなんのために鎮守府を」
羽黒(改四)「ジャッカルさん」
ジャッカル「どうした?」
羽黒(改四)「今日lメンテナンス行ったんです、そしたら、ジャッカルさんの子孫がお腹の中に」
ジャッカル「そうか、すまなかった、我のせいで、羽黒、流産してもいいぞ」
羽黒(改四)「私はしません、ジャッカルさんの子孫を産みます」
ジャッカル「そうか、それがお前が決めたことなら、口出しはしない」
不知火「失礼します」
ジャッカル「どうした?」
不知火「前回、ゴーオンジャーの次元に行って疲れがたまってるので、今日の出撃は休ませてもらいます」
ジャッカル「その事か、我もその事でお前に話があったんだ、1日だけじゃなく1週間休め、お前は頑張ってくれたらしいからな、短いと思うが羽を伸ばしてこい」
不知火「ありがとうございます、失礼します」
ジャッカル「ああ、あと川内を呼んできてくれ」
不知火「分かりました」
そして20分後
ジャッカル「お前ら、悪いな」
陸奥「大丈夫です」
那智「ちょうど暇してましたし」
北上「構いません」
川内「夜戦ですか?」
ジャッカル「ああ、そろそろ子の刻になる、今から鎮守府を爆破しようとしたシノビドグラーを潰しにいく」
川内「と言うことは夜戦ですね、やったー」
ジャッカル「そろそろ行くぞ」
全員「はい」
ジャッカル「北上、大井は無事だ、我の部屋で寝かせている、奴の術にやられて眠らされている。だが、大井は今衰弱している、早めに決着をつける」
北上「分かりました」
その頃、シノビドグラーは
シノビドグラー「遅い、何をしてるのだ」
ジャッカル「待たせたな、シノビドグラー」
陸奥「鎮守府を爆破させようとした罪は重いわよ」
北上「大井っちを眠らせるなんて許さない」
那智「シノビドグラー、お前を倒す」
川内「覚悟してよね」
シノビドグラー「そうか、だったら行くぞ、忍法・火炎輪」
北上「むだだよ」
ジャッカル「レンジャーキーを使えレジェンド達に認められてなくても変身は出来る」
陸奥「分かりました、あなたは許さない、メガレンジャー インストール」
プロトアームチェンジャー「チェンジ メガシルバー」
川内「私も、ガオアクセス」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ガオシルバー」
ジャッカル「貴様にはこいつだ」
アームチェンジャー「チェンジ ゴセイナイト」
那智「お前を倒す キョウリュウチェンジ」
プロトアームチェンジャー「チェンジ キョウリュウシルバー」
北上「チェンジソウル、レッツゴーオン」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ゴーオンシルバー」
メガシルバー(陸奥)「メガシルバー」
ガオシルバー(川内)「閃烈の銀狼 ガオシルバー」
ゴセイナイト(ジャッカル)「星を浄める断罪の騎士 ゴセイナイト」
キョウリュウシルバー(那智)「閃光の勇者 キョウリュウシルバー」
ゴーオンシルバー(北上)「キラキラ世界 ゴーオンシルバー」
シノビドグラー「バカな銀一色だと」
メガシルバー(陸奥)「ブレイザーインパクト」
ガオシルバー(川内)「破邪聖獣球」
ゴセイナイト(ジャッカル)「ナイトダイナミック」
キョウリュウシルバー(那智)「トリニティスライサー」
ゴーオンシルバー(北上)「カンカンカンエクスプレス、ゴーオン」
ジャッカル「忍びには忍びだ」
キョウリュウシルバー(那智)「ダイナマン」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ダイナブラック」
メガシルバー(陸奥)「ドロンチェンジャー」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ニンジャホワイト」
ゴーオンシルバー(北上)「忍風シノビチェンジ」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ハリケンイエロー」
ガオシルバー(川内)「手裏剣変化」
プロトアームチェンジャー「チェンジ アオニンジャー」
ゴセイナイト(ジャッカル)「スターチェンジ」
アームチェンジャー「チェンジ カメレオングリーン」
ダイナブラック(那智)「ダイナブラック」
ニンジャホワイト(陸奥)「ニンジャホワイト 陸奥」
ハリケンイエロー(北上)「大地が震え 花が歌う 陸忍ハリケンイエロー」
アオニンジャー(川内)「轟く 八雲 アオニンジャー」
カメレオングリーン(ジャッカル)「シノビスター カメレオングリーン」
ハリケンイエロー(北上)「超忍法 超絶影の舞」
ダイナブラック(那智)「クロスカッター ショットクロス」
ニンジャホワイト(陸奥)「隠流 くの字斬り」
ハリケンイエロー(北上)「クエイクハンマー 天雷神」
アオニンジャー(川内)「手裏剣忍法 水流斬」
カメレオングリーン(ジャッカル)「キューレイピア ハミリオンスラッシュ」
シノビドグラー「こざかしい真似を」
カメレオングリーン(ジャッカル)「くっ」
4人「きゃああああ」
シノビドグラー「手間とらせやがって、まずはお前からだ」
北上「もうダメかな、ごめん、大井っち、みんな、私は信じてるよ、大井っちを目覚めさせてくれるって」
シノビドグラー「貴様も消してやる」
北上「そっか、もう沈むんだ・・・次、生まれ変わるなら、何がいいかな」
シノビドグラー「消えろ!!何、なんだこの光は」
北上「ここは・・・そっか、シノビドグラーにやられて死んじゃったんだ、大井っちごめんもう会えそうにない」
タケル「君はまだ死んではいない」
北上「誰?」
タケル「俺は、タケル、君に力を与えに来たんだ」
北上「力?」
ケンタ「俺は、ケンタ、君に俺達マスクマンの力を与えに来た」
北上「でも認めて貰うような事してないです」
アキラ「僕はアキラ 自分を、仲間を信じて戦う君は美しかった」
北上「だけどあれは、友達のため思って」
ハルカ「私はハルカよ 確かにそうだけど、それが私達マスクマンを支えてきた」
北上「友を思う力」
モモコ「そうよ、貴方は自分の友達を、仲間を信じてた、そうでしょ」
北上「うん」
タケル「だったら、君はマスクマンの力を受け継ぐにふさわしい、受け取ってくれ、俺達マスクマンの力を」
北上「はい」
ケンタ「名前、聞いていいか?」
北上「あたしは軽巡 北上 まーよろしく」
アキラ「北上、君達の力でシノビドグラーを倒してこい」
北上「はい、マスクマンの皆さん、あなた達の力お借りします」
シノビドグラー「あの野郎、逃げたか」
北上「待ちなよ、私はまだよ、ジャッカルさん、マスクマンの力です」
ジャッカル「よくやった、行くぞ」
4人「はい」
5人「オーラマスク」
レッドマスク(北上)「レッドマスク」
ブラックマスク(那智)「ブラックマスク」
ブルーマスク(ジャッカル)「ブルーマスク」
イエローマスク(川内)「イエローマスク」
ピンクマスク(陸奥)「ピンクマスク」
5人「光戦隊マスクマン」
シノビドグラー「バカな、なぜ貴様らがその姿に!!」
ピンクマスク(陸奥)「行くよ、マスキーリボン サイコリボン」
ブラックマスク(那智)「マスキーロッド電磁アッパー連続突き」
イエローマスク(川内)「マスキーローター スピンスパーク」
シノビドグラー「ぐああああああ」
ブルーマスク(ジャッカル)「どこを見ている?マスキートンファ マスキークロス」
シノビドグラー「この俺が、なぜだ」
ブルーマスク(ジャッカル)「止めは、頼むぞ、北上」
レッドマスク(北上)「(大井っち、今目覚めさせてあげるからね)マスキーブレード マスキースラッシュ」
シノビドグラー「おのれ」
レッドマスク(北上)「これで終わりよ、ショットボンバー」
シノビドグラー「バカな、この俺がぐああああああ」
北上「これで大井っちも目覚めてくれる」
大井「一体何があったんだっけ、覚えてない」
羽黒(改四)「ジャッカルさん、やりましたね」
ジャッカル「ああ」
愛宕「ジャッカルさんの子孫産まれましたよ」
ジャッカル「そうか・・・」
北上「ジャッカルさん、嬉しそうじゃないですね」
陸奥「仕方ないのよ、彼も望んでなかった事だし」
北上「そうなんですか」
北上「ついに来たー、私の好きな及び視聴者が好きな戦隊光戦隊マスクマン」
大井「確かにかっこいいわね」
北上「マスクマンは、地底帝国チューブと戦ったのよ」
大井「そうなの」
北上「大井っち、テンション低いよ」
大井「ごめん、私のせいで迷惑かけちゃって」
北上「気にしないでよ、私の怒りのマスキースラッシュが敵にダメージを与えたそしてショットボンバーで敵を粉々にしたんだから」
大井「今日はここまでね」
北上(ろくに解説できてないけどいいのかな)
大井「また次回ね」