香澄「それにしても、暇だね」
有咲「そうだね、今日はみんな練習ないからね」
その時
照月(改四)「香澄さん、貴方、どういうことこれ?」
香澄「なにが?」
照月(改四)「これよこれ」
香澄「バトルトーナメント?私知らないけど」
照月(改四)「どういうこと?でも貴方の名前で来たんだけど?」
有咲「確かに香澄の名前だね、本当は出したんじゃないの?」
香澄(改四)「知らないよ」
その時
不知火(改四)「ねえ、香澄さん、参加してもいいけど、ガイソーグは参加するわけ?」
香澄「いや知らないよ」
不知火(改四)「どういうこと?でも貴方の名前が書かれてるんだけど」
りみ「どうしたの?」
不知火(改四)「これってどういうこと?」
りみ「バトルトーナメントの招待状?香澄ちゃんは書いてないけど・・・」
不知火(改四)「?」
その時
???「招待状が届いた者たちよ」
陽炎(改四)「どこよここ?」
彩「ここって」
陽炎(改四)「彩さん達」
日菜「陽炎さん、どこなんですか?」
不知火(改四)「知らないけど、どうやらコロシアムね、貴方達はどうやら観客ね、バトルトーナメントなんて趣味の悪いことを考えてるなんてね」
陽炎(改四)「不知火も?」
照月(改四)「どうやら、私達以外にも呼ばれたようね、まっどうでもいいけど、どうする気?」
???「前回はチーム戦だったらしいが今回は1VS1で戦って貰おう、そして今回は選んだ敵と戦闘してもらう」
時雨(改四)「それで彼女達は、なんで呼んだわけ?」
???「観客としてね、まあショータイムと行かなければ」
蘭「ちょっといいかしら?」
???「なんでしょう」
蘭「あんた誰?」
???「私はワイズルー」
蘭「まったく趣味悪いわね」
ワイズルー「誰が趣味悪い」
不知火(改四)「どうでもいいけどさ、さっさと始めてくれるかしら?御託はいいから」
ワイズルー「まあいいでしょう、まずは、駆逐艦 照月VS仮面ライダーV3」
照月(改四)「ちょっと待って、相手もライダーなわけ?」
ワイズルー「いえ、ライダーだけじゃなく我々ゴッドショッカーの戦士も混ざっているので、ランダムで決められるので」
照月(改四)「まあいいわ、始めましょう」
仮面ライダーV3「仮面ライダーV3」
照月(改四)「悪いけど、彼女達がいるのに負けるわけないのよ」
あこ「頑張って」
沙綾(改四)「応援してるよ」
照月(改四)「仕方ない、やるしかない」
麻弥「みんなの戦いを見せて」
照月(改四)「そのつもりよ」
仮面ライダーV3「君の力を見せてもらう」
照月(改四)「仕方ない」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ガオレッド」
ガオレッド(照月(改四))「面倒だけどやるしかないよね、ファルコンサモナー」
仮面ライダーV3「効かないぞ」
ガオレッド(照月(改四))「効いてない、なんで、直撃なはず」
仮面ライダーV3「これがV3・26の秘密の一つ特殊強化筋肉だ」
ガオレッド(照月(改四))「今度はこれよ、ブレイジングファイヤー」
仮面ライダーV3「V3バリヤー!!」
ガオレッド(照月(改四))「やるわね」
仮面ライダーV3「V3サンダー」
プロトアームチェンジャー「チェンジ フォーゼ エレキ」
仮面ライダーフォーゼ エレキ(照月(改四))「ライダー100億ボルトブレイク」
仮面ライダーV3「行くぞV3スクリューキック」
仮面ライダーフォーゼ エレキ(照月(改四))「ライダーサンダードリルキック」
仮面ライダーV3「さすがだな、俺の負けだ、君たちの力は奴らにも通用するだろう」
照月(改四)「あなたも、やるじゃない、まっ、でもまずは一勝ね」
ワイズルー「勝者、駆逐艦 照月」
りみ「お疲れ、はいチョココロネ」
照月(改四)「ありがと」
その時
あきら「お疲れ、照月さん」
照月(改四)「あきらさん、どうしたんですか?」
あきら「私達もバトルトーナメントに呼ばれたみたいで」
ワイズルー「次の対戦はキュアショコラ相手は、レイドラグーン」
あきら「私だね、キュアラモードデコレーション、キュアショコラ出来上がり」
りみ「すごい、照月さん達のお友達変身した!!」
レイドラグーン「・・・」
ショコラ「行くよ、ショコラアロマーゼ」
レイドラグーン「・・・」
有咲「あいつ、消えた!!」
紗夜「違う、あいつ鏡を移動している・・・」
日菜「鏡をって」
ショコラ「鏡の移動・・・厄介ね」
レイドラグーン「・・・」
ショコラ「そこだね、ショコラアロマーゼ」
レイドラグーン「!!」
ワイズルー「勝者、キュアショコラ」
あきら「あいつはいったい」
照月(改四)「あいつはミラーモンスター人間を捕食するときに鏡から出てくるんです」
ワイズルー「さあ盛り上がっていきまショータイム、次は戦艦、日向」
日向(改四)「次は私か」
ワイズルー「相手は仮面ライダーカブト」
天道総司「カブトの力を受け継いだお前達の力を確かめてやる、変身」
カブトゼクター「変身」
日向(改四)「面白い、相手になってやる」
仮面ライダーカブト「キャストオフ」
カブトゼクター「キャストオフ チェンジビートル」
紗夜「日向さん、頑張って、日菜は貴方のファンなんだから」
日向(改四)「そのつもりよ、さあ来なさい」
仮面ライダーカブト「いいだろう、クロックアップ」
カブトゼクター「クロックアップ」
リサ「ちょっと何なの」
巴「多分、高速で動いてる、目には見えない速さで」
日向「クロックアップか、だが素早く動けるのはあんただけじゃない」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ブラックターボ」
ブラックターボ(日向(改四))「Tハンマー」
仮面ライダーカブト「やるな、だったらこれはどうだ?」
カブトゼクター「1 2 3」
仮面ライダーカブト「ライダーキック」
カブトゼクター「ライダーキック」
ブラックターボ(日向(改四))「ちっ、やるな、あんた」
仮面ライダーカブト「あんたではない俺は天道総司、天の道を往き、総てを司る男」
ブラックターボ(日向(改四))「天道聞きたいことがある」
仮面ライダーカブト「なんだ?」
ブラックターボ(日向(改四))「なぜおまえたちライダーは奴らの味方をする?」
仮面ライダーカブト「味方はしてない、一部を除いてはな、俺たちはゴッドショッカーの目的を探るために奴らの話に乗っただけだ、それにあのワイズルーって奴は俺たちとあんたたちを戦わせ何かを企んでいる、そのためだけに、この世界に連れてこられた」
ブラックターボ(日向(改四))「どういうことだ?」
仮面ライダーカブト「さあな、まあいい、あとは任せる」
ブラックターボ(日向(改四))「分かった、ハンマーブレイク」
天道総司「さすがだな、あとは任せた」
日向(改四)「分かった」
ワイズルー「勝者、日向」
日菜「やった、さすが、日向さん」
ワイズルー「次の相手は、キュアパッションVSカタツムリ怪人」
せつな「チェインジプリキュアビートアップ」
カタツムリ怪人「見せてやるぜ、エゴスの力を」
パッション「さあ、始めましょうか」
カタツムリ怪人「めんどうだ」
パッション「エゴスだかなんだか知らないけど、やってあげるわ」
カタツムリ怪人「くらえ」
パッション「無駄よ」
カタツムリ怪人「早いな」
パッション「これでも食らいなさい、プリキュアキック」
カタツムリ怪人「無駄だ」
パッション「仕方ないわね、プリキュアハピネスハリケーン」
カタツムリ怪人「させるか」
パッション「ハピネスハリケーンが」
最上「効いてない!!」
カタツムリ怪人「これはどうだ?」
パッション「なにこれ、きゃあああああ」
カタツムリ怪人「どうだ俺のカタツムリ爆弾は」
パッション「くっ、ここまでとは」
カタツムリ怪人「これならどうだ!!」
パッション「強い」
カタツムリ怪人「これでどうだ?」
パッション「これはどう?プリキュアハピネスハリケーン」
カタツムリ怪人「なんだと、ぐああああ」
パッション「なんとか終わった」
ワイズルー「勝者、キュアパッション、次は仮面ライダーキバVS駆逐艦 天津風」
紅渡「僕は人間とファンガイアの架け橋になるんだ」
天津風(改四)「なぜライダーである貴方達があいつらと手を組んでるのかは知らないけど私達の敵に回るなら倒す」
ワイズルーによって仕組まれたバトルトーナメント、そして天道の言った意味はいったい何か