※この作品はR-18です。

艦娘と強者を求めし者   作:リゲイン

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恐怖キバ一族出現

ドクロイノシシ「愚かな、我々キバ一族に歯向かうからこうなるのだ」

 

陽炎(改四)「まずいわね」

 

天津風(改四)「とにかく退こう」

 

高雄(改四)「そうね、二人とも大破したし」

 

ドクロイノシシ「弱いな」

 

そして20分後

 

高雄(改四)「ジャッカルさん、陽炎 天津風の両名大破」

 

ジャッカル「大破だと?どういうことだ?」

 

高雄(改四)「実は」

 

高雄説明中

 

ジャッカル「キバ一族だと、だがまずいな、今回の戦いはエグゼイドのライダーを使いこなせてる陽炎 天津風が適任だったんだが、まずいな」

 

高雄(改四)「不知火ちゃんに頼みましょうか?」

 

ジャッカル「いやだめだ、エグゼイドのライダーは使う者の腕によって強さが変わる、ブレイブ スナイプ枠がいないとなれば」

 

その時

 

あこ「あの」

 

ジャッカル「どうしたあこ?」

 

あこ「私とりんりんに任せてください」

 

ジャッカル「やめておけ、遊びではない」

 

あこ「ですけど、私達はゲームは得意なんです」

 

ジャッカル「それとこれは別だ、命がけなんだぞ」

 

あこ「いいじゃないですか」

 

燐子「あこちゃん、あまり困らせない方が」

 

ジャッカル「それにだ、下手すれば死ぬことになる、あんたには姉がいるんだろ?」

 

あこ「ですけど、目の前の出来事をほっとくわけにはいきません」

 

ジャッカル「あのな」

 

その時

 

紗夜「宇田川さん、白金さん、練習の時間」

 

ジャッカル「あのな、お前はゲームかなんかだと勘違いしてるんだろうが、死ぬんだぞ」

 

紗夜「ジャッカルさん、何かあったんですか?」

 

ジャッカル「実はな、キバ一族のドクロイノシシが現れてな、陽炎 天津風の両名が大破してな、代わりを探していたらあこが自分が戦うとかいいだしてさ」

 

紗夜「あこさん、戦いなれてない私たちが行っても足手まといになります、それに命がけなんですよ」

 

あこ「紗夜さん、いいじゃないですか?」

 

ジャッカル「あのな」

 

紗夜「ジャッカルさん、一回だけやらせてあげればいいと思いますが」

 

ジャッカル「だけどな、戦闘慣れしてないしお前らにはバンドがある、それを無駄にするようなことは」

 

友希那「何してるの?遅いわよ」

 

ジャッカル「もうわかった、分かった、あこと燐子を戦闘に出す」

 

友希那「何言ってるんですか!!」

 

ジャッカル「仕方ねえだろ、うるさいんだから」

 

あこ「りんりん、よかったね」

 

燐子「でも、私は・・・」

 

高雄(改四)「ジャッカルさん、正気ですか?彼女達を戦闘に参加させるって」

 

ジャッカル「これで危険な目に合えばもう馬鹿なことも考えることはなくなるだろ、あとこれは言っておく、無理はするな、あんたらにはバンドがある、それを犠牲になどするな」

 

あこ「はい」

 

燐子「はい」

 

ジャッカル「お前らにはこれを渡しておく、それをつけてこれを読み込ませればすむ」

 

紗夜「ごめんなさい、あこさんと白金さんが迷惑をかけて」

 

ジャッカル「気にするな、お前らからも言っておいてくれ、戦いは遊びじゃない、命がけだということをな」

 

そして20分後

 

初月(改四)「ジャッカルさん、大変です、ドクロイノシシが」

 

ジャッカル「各自我の部屋に来い」

 

不知火(改四)「何でしょうか?」

 

叢雲(改四)「それはいいけど彼女達は?」

 

ジャッカル「あこがうるさいから戦闘に参加させることにした」

 

叢雲(改四)「はあ?正気ですか、こんな戦闘経験のないあげくにただの人間なんですよ」

 

あこ「大丈夫です、ゲーム内容は覚えましたんで」

 

燐子「あの・・・その・・・よろしくお願いします」

 

ジャッカル「叢雲 不知火おまえらで悪いがサポートしてやってくれ、戦闘経験があるんだからな」

 

不知火(改四) 叢雲(改四)「分かりました」

 

そして20分後

 

ドクロイノシシ「馬鹿め死にに来たのか?」

 

あこ「ふふふ、あこじゃなくてわらわ達に勝てるの思っているのか?」

 

ドクロイノシシ「人間か、人間には用はない消えろ」

 

あこ「くっ、わらわに傷つけるとは」

 

燐子「あこちゃん」

 

不知火(改四)「プロトアームチェンジャー、使い方は分かるわよね」

 

燐子「えっ、はい」

 

叢雲(改四)「自信を持ちなさい、弱気な状態では、ドクロイノシシには勝てないわ」

 

不知火(改四)「私達だって最初は怖かっただけどやらなきゃ守れない」

 

燐子(改四)「分かった」

 

あこ「やってみる」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ ブレイブ」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ スナイプ」

 

仮面ライダーブレイブ(燐子)「これでやってみせる」

 

仮面ライダースナイプ(あこ)「漆黒の弾丸から逃げられると思わない方がいいよ」

 

仮面ライダーブレイブ(燐子)「これは・・・RPGゲーム?でも私の得意ゲーム」

 

キョウリュウシアン(不知火(改四))「さあ、行くよ」

 

リュウソウピンク(叢雲(改四))「ドクロイノシシ、私達で倒す」

 

キョウリュウシアン(不知火(改四))「獣電ブレイブフィニッシュ」

 

リュウソウピンク(叢雲(改四)「ミストソウル」

 

ドクロイノシシ「何!!」

 

仮面ライダースナイプ(あこ)「漆黒の霧がわらわを包みし時漆黒の弾丸が悪を撃ち抜くダークネスシュート」

 

仮面ライダーブレイブ(燐子)「ふふ、あこちゃんらしい、私も」

 

プロトアームチェンジャー「フォームチェンジ ブレイブ レベル100 タドルレガシー 辿る歴史!目覚める騎士!タドルレガシー」

 

仮面ライダーブレイブ レガシーゲーマー(燐子)「レベル100・・・これならいける」

 

仮面ライダースナイプ(あこ)「りんりんすごい、どうやったの?」

 

仮面ライダーブレイブ レガシーゲーマー(燐子)「これをこうしてこうやったの」

 

仮面ライダースナイプ(あこ)「あこもやってみる」

 

プロトアームチェンジャー「フォームチェンジ スナイプ ゼビウス ガンガン撃墜だ!ガスト・ノッチ!ガスト・ノッチ!  バンバンハイスコア!ゼ・ビ・ウ・ス!

」

 

仮面ライダースナイプ ゼビウスシューティングゲーマー(あこ)「これならいけそうね 漆黒の羽根にてわらわの力を強化されるとき今こそ・・・えーと」

 

仮面ライダーブレイブ レガシーゲーマー(燐子)「飛翔する?」

 

仮面ライダースナイプ ゼビウスシューティングゲーマー(あこ)「それ飛翔し時、悪魔の獣やぶれたり」

 

ドクロイノシシ「下らん、貴様ら人間に負ける俺ではないわ」

 

プロトアームチェンジャー「タドルクリティカルフィニッシュ」

 

プロトアームチェンジャー「ゼビウスクリティカルストライク 」

 

仮面ライダーブレイブ レガシーゲーマー(燐子)「これで終わりよ」

 

仮面ライダースナイプ ゼビウスシューティングゲーマー(あこ)「わらわ達の前に敗れるがいい」

 

ドクロイノシシ「この俺が小娘ごときに負けるだと」

 

燐子「やった」

 

あこ「倒した」

 

不知火(改四)「やるじゃない、戦闘経験のない貴方達がキバ一族の一人を倒すなんて」

 

叢雲(改四)「確かにね」

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