※この作品はR-18です。

艦娘と強者を求めし者   作:リゲイン

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エゴスの連続放火事件

ジャッカル「最近、怪しいな」

 

羽黒(改四)「ジャッカルさん、どうしたんですか?」

 

ジャッカル「連続放火だよ」

 

羽黒(改四)「連続放火?それのどこが怪しいんですか?」

 

那智(改四)「失礼します」

 

ジャッカル「那智か、どうした?」

 

羽黒(改四)「報告書全員分持ってきました」

 

ジャッカル「助かる」

 

那智(改四)「では失礼します」

 

ジャッカル「那智、ちょっといいか?」

 

那智(改四)「はい」

 

ジャッカル「これについてどう思う?」

 

那智(改四)「連続放火事件ですか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ」

 

那智(改四)「どう思うって聞かれても自然に犯人捕まるんじゃないですか?」

 

ジャッカル「だといいんだがな、一応、雷 電 暁 村雨 響を出動させる」

 

羽黒(改四)「?でもそう言われましても」

 

ジャッカル「早くしてくれ、那智、至急今言った者達を集めてくれ」

 

那智(改四)「分かりました」

 

そして、数分後

 

電「何か用なのですか?」

 

ジャッカル「ああ、お前達には調査して欲しいことがあってな」

 

雷「調査して欲しいこと?」

 

ジャッカル「最近起こってる連続放火事件をな」

 

響「連続放火なんて私達が調べなくてもそんなの警察に任せれば」

 

その時

 

ガングート「果たしてそうかな?」

 

ジャッカル「誰だ?貴様?」

 

ガングート「貴様が提督という奴か、ガングート級1番艦ガングートだ」

 

ジャッカル「てめえ、この我を貴様呼ばわりとはやってくれるな、そこの艦だか知らねえが我に喧嘩を売ったらどうなるか教えてやるぞ」

 

ガングート「私はロシア及びソビエトのもんだ、喧嘩を売るねえ、あんた提督だろ?戦えるのか?」

 

ジャッカル「羽黒、説明を任していいか、こいつをぶっ潰さなければ気がすまねえ」

 

羽黒(改四)「えっ、でも」

 

ジャッカル「我が説明する待っとれ」

 

羽黒(改四)「分かりました」

 

ジャッカル「ガングートとか言ったな表に出ろ」

 

ガングート「いいぜ」

 

ジャッカル「来いよ」

 

ガングート「そのつもりだ、こいつでも食らえ」

 

ジャッカル「ちっ」

 

ガングート「提督がでしゃばるからこうなるんだよ

 

ジャッカル「バカはどっちかな?我は元コマンドーだ」

 

ガングート「やれやれ、バカは死んでも直らんか」

 

ジャッカル「貴様にはこいつだ」

 

アームチェンジャー「チェンジ ニンジャブラック」

 

ガングート「姿が変わった!!」

 

ニンジャブラック(ジャッカル)「隠流 流れ星」

 

ガングート「うお、危なかった、これならどうだ?」

 

ニンジャブラック(ジャッカル)「まずい!!」

 

ガングート「大したことねえな」

 

アームチェンジャー「チェンジ キバレンジャー」

 

キバレンジャー(ジャッカル)「吼新星 乱れやまびこ 工事現場」

 

ガングート「乱れやまびこ 工事現場?意味がわからんな・・・!!なんだこれは、耳が、ぐああああああ」

 

キバレンジャー(ジャッカル)「はっ!!」

 

ガングート「はあはあ、なぜ止めをささない」

 

キバレンジャー(ジャッカル)「貴様、情報をよこせ」

 

ガングート「なんの?」

 

キバレンジャー(ジャッカル)「連続放火事件のだ」

 

ガングート「・・・分かった、あんた面白いな、名は?」

 

ジャッカル「我はジャッカル」

 

ガングート「ジャッカルか、いいだろう、お前、面白いからな、それに気が合いそうだしな」

 

ジャッカル「かもな」

 

そして、数分後

 

ジャッカル「戻ったぞ」

 

羽黒(改四)「どうでしたか?」

 

ガングート「その事は私が話す、私が日本に来たのは、ロシアでもここ最近謎の放火が立て続けに起こっている、どうやら放火にロシア政府が絡んでるらしいが、口を割ろうとしない、まあ目撃者は意味の分からん事を言ってるし」

 

ジャッカル「意味の分からん事?」

 

ガングート「なんか、火の玉とか化け物とか」

 

ジャッカル「ああ、そう言うことか、そりゃあロシア政府も口を割ろうとしないわ」

 

電「どういう事なのですか?」

 

ジャッカル「ガングートが言ったことなら絡んでいるのはこいつだ」

 

ガングート「なんだこいつ?」

 

雷「こいつは?」

 

ジャッカル「火の玉怪人、エゴスの一員だ」

 

ガングート「えっとなんだそのエゴスって?」

 

ジャッカル「秘密結社エゴスこの組織で厄介なのは日本だけでなく世界中どこにでもあるってことだそれにエゴスには一般人から政府が関わってる、エゴスに背けば裏切者として暗殺される」

 

ガングート「つまり、ロシア政府はそのエゴスってタチの悪い連中と繋がってるって事か?」

 

ジャッカル「そうなるな、とにかく、電 雷 暁 村雨 響とにかく、調査を頼む」

 

駆逐艦5人「はい」

 

ジャッカル「まったく」

 

足柄「失礼します」

 

ジャッカル「どうした?羽黒、お茶出してあげて」

 

羽黒(改四)「はい、ジャッカルさん、お茶が切れてしまいました」

 

ジャッカル「大丈夫、あるから、それに羽黒じゃ買えないからな」

 

那智(改四)「お茶はどれも同じでは?」

 

ジャッカル「我は1個1万のお茶だからな」

 

那智(改四)「高すぎませんか?」

 

ジャッカル「まあ、このお茶は客人が来たときにしか出さん」

 

那智(改四)(ジャッカルさんのお茶飲むのに躊躇いそう」

 

ジャッカル「どうした?」

 

那智(改四)「いえ、何でもないです」

 

その頃、電達は

 

電「本当に、エゴスって連中が絡んでるのかな?」

 

ガングート「だけど、さっきの話を聞くからにはそうとしか考えられないわね」

 

その時

 

ビスマルク「あれっ?みんな」

 

電「ビスマルクどうしたのですか?」

 

雷「ビスマルクも連続放火事件を?」

 

ビスマルク「そうなの?それでこっちの娘は?」

 

ガングート「私はガングート」

 

ビスマルク「私はビスマルクよ、よろしく」

 

ガングート「ええ」

 

村雨「なんか私達忘れられてない?」

 

暁「そうだね」

 

響「うーん、なんだろう」

 

村雨「ねえ、あれなに?」

 

暁「火の玉だよね」

 

響「みんな火の玉見つけた」

 

電「どこですか?」

 

村雨「あの辺り」

 

ガングート「多分、火の玉怪人ね」

 

ビスマルク「なによ、その火の玉怪人って」

 

雷「秘密結社エゴスの一員です」

 

ガングート「私はあいつを追って日本に来たの」

 

ビスマルク「そうだったの?まあいいわ私も協力するわ」

 

電「お願い」

 

カットマン「・・・」

 

雷「あれなに?」

 

ガングート「間違いないわ、情報にあった連中ね」

 

ビスマルク「一気に殴り込みに行きましょう」

 

暁「そうだね」

 

村雨「食らいなさい」

 

ガングート「はあああああ」

 

カットマン「・・・!!」

 

火の玉怪人「遅いと思って見に来たらなんだこれは? カットマンが全滅している、まさか、憎きバトルフィーバーがだがなぜだバトルフィーバーとは違う、何かが撃ち込まれている、ペンタフォースでは無い」

 

ガングート「貴方を探したわ、エゴス」

 

電「ここから先には行かせないのです」

 

火の玉怪人「なんだ貴様ら?エゴスの事を知ってるとは何者だ?」

 

ガングート「私はガングート、お前を探してきた」

 

火の玉怪人「ガングート?聞いたことねえな、貴様らエゴスの邪魔をするなら容赦はしない」

 

雷「ガングートさん、下がっててください」

 

村雨「ここは私達で何とかします」

 

ガングート「だけどあなた達は」

 

暁「あいつを倒します」

 

ガングート「でも危ないわ」

 

ビスマルク「大丈夫よ、あの娘達なら」

 

ガングート「だけど」

 

響「火の玉には水よ、魔法変身マージ・マジ・マジーロ」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ マジブルー」

 

電「一筆奏上」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ シンケンブルー」

 

雷「銀河転生」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ ギンガブルー」

 

村雨「忍風シノビチェンジ」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ ハリケンブルー」

 

暁「天装」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ ゴセイブルー」

 

マジブルー(響)「たゆたう水のエレメント 青の魔法使い マジブルー」

 

シンケンブルー(電)「シンケンブルー 電」

 

ギンガブルー(雷)「ギンガブルー 雷」

 

ハリケンブルー(村雨)「水が舞い 波が踊る 水忍ハリケンブルー」

 

ゴセイブルー(暁)「怒涛のシーイックパワー ゴセイブルー」

 

火の玉怪人「何!!全部青色だと」

 

ガングート「嘘!!えっ、えっ、あの娘達も姿が変わった!!ジャッカルさんだけじゃないの?」

 

ビスマルク「ええ」

 

ゴセイブルー(暁)「氷づけにしてあげるわ」

 

テンソウダー(プロトアームチェンジャー)「ガッチャ アイストップ シーイックパワー」

 

火の玉怪人「なんだと!!」

 

ハリケンブルー(村雨)「超忍法 水流波」

 

火の玉怪人「くっ、こうなれば弟よ」

 

火の玉ロボット「・・・」

 

ガングート「何あれ!!」

 

ビスマルク「分からないけど、あっちは私達がやります、ですから、火の玉怪人はお願いします」

 

5人「分かりました」

 

ギンガブルー(雷)「流水の鼓動」

 

シンケンブルー(電)「電の本気を見るのです ウォーターアロー 明鏡止水」

 

マジブルー(響)「ジー・マジカ ブルースプラッシュ」

 

火の玉怪人「まだだ」

 

ハリケンブルー(村雨)「超忍法 水流波」

 

火の玉怪人「くっ」

 

シンケンブルー(電)「私達は、世界の平和を守るのです、そのためなら貴方をどんな手を使っても倒します」

 

伝正夫「その心だ」

 

シンケンブルー(電)「ふぇっ、誰?」

 

伝正夫「俺はバトルジャパン 伝正夫」

 

シンケンブルー(電)「バトルフィーバー?」

 

神誠「俺達はバトルフィーバーの力を与えに来た」

 

シンケンブルー(電)「よかった、敵じゃなかった」

 

志田京介「しかし、君達が他の戦隊に慣れるとはね」

 

シンケンブルー(電)「仲間から借りてたんです」

 

曙四郎「そうか、そう言えば、君は?」

 

電「電って言います」

 

汀マリア「電ちゃんね、よろしく、私は汀マリアよ」

 

電「そう言えば、あのロボットは?」

 

伝正夫「あれは悪魔ロボットって呼ばれている、俺達が助けに行けたら倒せるがそうも行かないが今の状態では無理だ」

 

神誠「君達がバトルフィーバーの力で倒せ」

 

電「分かりました、電の本気を見せるのです」

 

曙四郎「その心だ、俺達バトルフィーバーの力を与えられる」

 

電「ありがとうございます、護衛艦 電行ってきます」

 

志田京介「ああ」

 

火の玉怪人「まあいいお前らからカタつける」

 

電「そうはいかないのです、電 ただいま戻りました」

 

火の玉怪人「お前、いたのか」

 

電「電達の本気を見るのです」

 

火の玉怪人「貴様の本気?だったら見せてもらうぞ」

 

電「見せてやるのです」

 

響「待って、本気ってどうやって?」

 

電「これで行くのです」

 

雷「バトルフィーバーの力?」

 

村雨「分かった、行ってみましょう」

 

火の玉怪人「どうするかは知らないけどさせないぞ、行け、弟よ」

 

ガングート「悪いけど、貴女の弟さん、倒したわ」

 

火の玉怪人「くっ、ここはいったん」

 

ヘッダー指揮官「御子よ、奴等を倒すのだ」

 

火の玉怪人「ヘッダー指揮官!!」

 

サロメ「弟の仇をとるのです」

 

火の玉怪人「サロメ!!くっ、分かった」

 

電「行くのです」

 

5人「フィーバー」

 

バトルジャパン(電)「バトルジャパン」

 

バトルフランス(雷)「バトルフランス」

 

バトルケニア(村雨)「バトルケニア」

 

バトルコサック(響)「バトルコサック」

 

ミスアメリカ(暁)「ミスアメリカ」

 

5人「バトルフィーバー」

 

サロメ「バトルフィーバーだと、どういう事だ、ヘッダー指揮官、バトルフィーバーが存在してるではないか」

 

ヘッダー指揮官「そんなはずはない」

 

サロメ「じゃああれはなんだ?」

 

ヘッダー指揮官「バカなバトルフィーバー!!なぜここに?火の玉怪人の今いる世界にエゴスを広めようとしていたが、バトルフィーバーが存在しているとは思わなんだ、御子よ、バトルフィーバーを倒せ」

 

火の玉怪人「はっ」

 

ミスアメリカ(暁)「ねえ、まずは私からやっていい?」

 

バトルコサック(響)「ええ、少し休んでるからやっていいよ」

 

バトルケニア(村雨)「任せたわ」

 

ミスアメリカ(暁)「じゃ、行くよ、ディスコダンス」

 

火の玉怪人「おのれ、バトルフィーバー」

 

ガングート「危ない」

 

ビスマルク「大丈夫よ」

 

ミスアメリカ(暁)「かかった、ディスコナイフ、暗殺殺法 手裏剣スラッシュ」

 

バトルコサック(響)「ねえ、暁さん、なんで暗殺殺法なの?」

 

ミスアメリカ(暁)「そっか、以前のジャッカルさんの授業の時いなかったんだっけ、ジャッカルさんが言ってたの、相手を仕留めたい時は首もとを狙えばいいって」

 

バトルコサック(響)「ふーん、次私が出る」

 

火の玉怪人「貴様ら」

 

バトルコサック(響)「コサックダンスブレイク」

 

火の玉怪人「何、ぐおおお」

 

バトルコサック(響)「あまいわね、貴方、コサック首四の字固め」

 

バトルケニア(村雨)「やりすぎじゃない?」

 

バトルコサック(響)「あっ、じゃあ、任せていいかな村雨」

 

バトルケニア(村雨)「ええ、任せて、トロピカルブレイク オレッ」

 

火の玉怪人「おのれ、こいつら」

 

バトルフランス(雷)「行くよスパニッシュスラッシュ、アン ドゥー トロワ、アン ドゥー トロワ そーれ」

 

火の玉怪人「まだだ」

 

バトルジャパン「行くのです、カンフーダンススープレックスなのです」

 

ガングート「さっきからプロレス技が入ってる気がするんだが」

 

火の玉怪人「認めんぞ、バトルフィーバーに二度も負けるなど」

 

バトルジャパン(電)「これで決めるのです、ペンタフォースブーメラン」

 

火の玉怪人「おのれ、貴様ら、ぐあああああ」

 

電「勝ったのです」

 

雷「あちゃー、すごく被害が出ちゃった」

 

ビスマルク「どうするの?」

 

村雨「これって始末書だけですむのかな?」

 

響「分からない」

 

ガングート「まあ、素直にいえばいいじゃない」

 

村雨「そうですね」

 

そして次の日

 

ジャッカル「そっか、お前は戻るのか、ガングート」

 

ガングート「はい、お世話になりました」

 

ジャッカル「気をつけていけよ、あとガングート、また、遊びに来い、その時は歓迎してやるぜ」

 

ガングート「ああ、そうだな」

 

ジャッカル「あいつも行っちまったか、羽黒 妙高、これからが大変だぞ」

 

羽黒(改四) 妙高「はい」

 




ガングート「今日は私と」

ビスマルク「私達でやるわ、今回はバトルフィーバーJね」

ガングート「・・・」

ビスマルク「どうしたの?」

ガングート「なんか、ミスアメリカだけすごく違和感の固まりなんだが」

ビスマルク「そこには触れちゃ行けないよ」

ガングート「なんで?」

ビスマルク「大人の事情」

ガングート「そう言えば、バトルフィーバー世界のダンスってどういう意味?
」

ビスマルク「バトルフィーバーJは世界のダンスを元に敵と戦うのよ」

ガングート「ふーん、ダンスは苦手ね」

ビスマルク「バトルフィーバーJはエゴス結社と戦う悪の組織よ」

ガングート「まさか、うちの国も絡んでたとはな政府はクズだな」

ビスマルク「でもね、バトルフィーバーJは自分の技という技が無いのよ」

ガングート「えっ、でもあの娘達は」

ビスマルク「あれはオリジナルよ」

ガングート「ふーん」

ビスマルク ガングート「今日はここまでじゃあね」
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