※この作品はR-18です。

艦娘と強者を求めし者   作:リゲイン

19 / 148
5カード 夕雲死す

ジャッカル「羽黒、お疲れ、それにもう昼か、羽黒どこか食べに行かんか?」

 

羽黒(改四)「本当ですか?」

 

ジャッカル「今、用意するから待っててくれ」

 

羽黒(改四)「はい」

 

足柄「失礼します、ジャッカルさん」

 

羽黒(改四)「あれっ、足柄お姉ちゃんどうしたの?」

 

足柄「羽黒?どうしたのそんなにおめかししちゃって」

 

羽黒(改四)「これからジャッカルさんとお昼ご飯食べに行くの」

 

足柄「ジャッカルさんと、私も同行してもいい?」

 

羽黒(改四)「私はいいけどジャッカルさんに聞かないと」

 

ジャッカル「待たせたな羽黒」

 

羽黒(改四)「あっ、大丈夫ですよ、それよりジャッカルさん、足柄お姉ちゃんも行きたいって言ってるんですけどいいですか?」

 

ジャッカル「そうだな、構わんよ、出来ればあと二人呼んで欲しいんだが」

 

羽黒(改四)「なんでですか?」

 

ジャッカル「実はな席が5人用のところしか開いてなくてな、三人で五人のは広すぎだろ、だからな」

 

足柄「分かりました、妙高姉さん達行くかな?」

 

そして20分後

 

妙高「私達も誘って頂いてよかったんですか?」

 

ジャッカル「ああ、別に構わん、それより足柄、なんか我に用が会ったんじゃないのか?」

 

足柄「そうでした、この事件ってジャッカルさんはどう考えてますか?」

 

那智「銀行強盗?そんなの」

 

羽黒(改四)「まさかこれって」

 

ジャッカル「ああ、間違いねえな、悪の組織が完全に絡んでやがる、飯食い終わったら、ここの銀行を護衛するぞ」

 

那智(改四)「ジャッカルさん、本気でいってますか?」

 

ジャッカル「マジだ」

 

妙高「そんな、銀行強盗をやる悪の組織がどこにいるんですか?」

 

ジャッカル「犯罪組織クライム、奴らは世界各地で国際犯罪を行っている、ほとんどはクライムボスって野郎がいる、あとこれだけは言っておくクライムの戦闘員クライマー奴らは人間だ、だが、問答無用で潰せ」

 

那智(改四)「なぜですか!人間ならやらないほうが」

 

ジャッカル「所詮は、犯罪者を兵士にしているそれに奴らは軍隊レベルだ」

 

妙高「つまりこっちがやらなければ、殺られるって事ですか」

 

ジャッカル「まっ、そう言うことだ」

 

そして40分後

 

妙高「本当にやるのね、銀行の敬語」

 

那智(改四)「馬鹿馬鹿しい、そもそも悪の組織が銀行強盗するわけないと思うが」

 

妙高「嫌ならジャッカルさんに報告するけど」

 

那智(改四)「あっ、ちょっ、それはやめて冗談だから、ちゃんとやるから」

 

警備員「お疲れ様です」

 

妙高 那智(改四)「お疲れ様です」

 

妙高「ふふふ、冗談よ」

 

那智(改四)「冗談がきついって」

 

妙高「ごめんごめん、でも慌てる那智ちゃんもかわいかったよ」

 

ジャッカル「そっちはどうだ?」

 

妙高 那智(改四)「異常はありません」

 

ジャッカル「そっか、気を抜くなよ」

 

妙高 那智(改四)「はい」

 

羽黒(改四)「本当に来るんですかね、そのクライムって連中」

 

ジャッカル「必ず来る、奴らはここの金を必ず狙ってくる(だが金はすべて別の場所に移動させた、ここには無い)」

 

その頃、那智 妙高は

 

那智(改四)「あれからどう?」

 

妙高「トラックが1台入ってたよ」

 

那智「今何時?」

 

妙高「今?2:30分だけど」

 

那智(改四)「2:30?その時間は届け先は無いけど」

 

妙高「と言うことはさっきのトラックが」

 

那智(改四)「多分クライムって連中ね」

 

妙高「ジャッカルさん」

 

ジャッカル「どうした?妙高?」

 

妙高「私のミスでクライムを中に入れてしまいました」

 

ジャッカル「分かった、那智 妙高 中に向かえ、我も、羽黒と中に向かう」

 

妙高「一つ聞いていいですか?」

 

ジャッカル「なんだ?」

 

妙高「なんでそんなに冷静何ですか?私が中に入れてしまったのに」

 

ジャッカル「そうなることをあらかじめ予測を立てていたクライムの馬鹿どもは無駄に銀行に足を運んだってわけだ」

 

妙高「どう言うことですか?」

 

ジャッカル「奴らの狙いは金庫の金、だったらとられる前に金すべてを消してしまえばいい、つまりここの金庫には金が一銭も無いって事だ、だって我と羽黒で別な場所に移動させたからな、寧ろ、入れてくれたのはミスじゃない計画通りだ」

 

妙高「そうなんですか?」

 

ジャッカル「ああ」

 

その頃、中では

 

クライムボス「早く金庫の金を運び出せ」

 

クライマー「無理です、一円も残ってません」

 

クライムボス「なんだと!!くそっどこにある?」

 

ジャッカル「悪いなここには金は一円も残ってない」

 

クライムボス「なんだと?どこにある?」

 

ジャッカル「知りたければ我を倒せ、まあ無理だろうがな、なあクライムボスよ」

 

クライムボス「なぜ、俺のことをまさか貴様ジャッカーか?」

 

羽黒(改四)「悪いけど、私達はジャッカーでは無いわ(多分ね)」

 

那智(改四)「ようやく追いついた、貴方達は罠にかかったのよ」

 

クライムボス「くっ」

 

ジャッカル「諦めな」

 

クライムボス「ふざけた真似を、行けクライマー」

 

那智(改四)「食らいやがれ」

 

クライマー「ぎゃああああ」

 

妙高「無駄よ」

 

クライマー「ぎゃああああ」

 

クライムボス「撃て、撃て」

 

ジャッカル「離れるぞ」

 

全員「はい」

 

クライムボス「撃ち方やめ、見てこい」

 

ジャッカル「おらあ」

 

クライムボス「何をしている、撃て」

 

ジャッカル「場所換えだ」

 

クライムボス「くっ」

 

那智(改四)「無駄よ、クライマーは全滅させた」

 

妙高「あとは貴方だけよ」

 

クライムボス「ぐぬぬ、だがまだ奥の手はある、デビルミイラ デビルレスラー」

 

デビルミイラ「うおお」

 

デビルレスラー「ようやく出番か」

 

ジャッカル「デビルレスラーとデビルミイラか、いいだろう、お前らこれを使え」

 

那智(改四)「分かりました」

 

5人「デンジスパーク」

 

デンジレッド(ジャッカル)「デンジレッド」

 

デンジブルー(那智)「デンジブルー」

 

デンジイエロー(羽黒)「デンジイエロー」

 

デンジグリーン(妙高)「デンジグリーン」

 

デンジピンク(足柄)「デンジピンク」

 

5人「見よ電磁戦隊デンジマン」

 

デビルレスラー「まずは俺が相手してやる」

 

5人「デンジパンチ」

 

デビルレスラー「やるな・・・だが」

 

夕雲「そうはさせない」

 

デンジレッド(ジャッカル)「夕雲、なぜここに?」

 

夕雲「近くを通ったらあいつらが見えたもので、それで」

 

デンジレッド(ジャッカル)「そうだったのか、気をつけろ犯罪組織クライム、奴らの一員のデビルレスラーとデビルミイラだ」

 

夕雲「だったら私があのデビルミイラを相手します」

 

デンジレッド(ジャッカル)「分かった、一気に決めて夕雲の援護に回るぞ」

 

4人「はい」

 

デンジレッド(ジャッカル)「これはどうだ?デンジブーメラン」

 

デビルレスラー「やるな、だが俺は倒せんぞ、食らえ」

 

デンジレッド(ジャッカル)「ぐおおおお」

 

4人「きゃああああ」

 

デビルレスラー「これで終わりだ」

 

夕雲「そうはさせない」

 

ジャッカル「夕雲!!」

 

妙高「大丈夫なんですか?」

 

ジャッカル「無理だ、もろに生身で食らった、馬鹿か、訓練も受けてない貴様がデビルレスラーの技をまともに食らって無事でいられるはずがない」

 

夕雲「あら、私も沈むのね・・・ジャッカルさん・・・短い間でしたけど・・・ありがとうございました・・・また・・・ね 巻雲 風雲 長波 高波 朝霜 早霜 清霜ごめんね、もう無理みたい」

 

那智(改四)「・・・」

 

羽黒(改四)「そんな・・・」

 

デビルレスラー「馬鹿な奴だ、自らを犠牲にして仲間を守るとはな」

 

那智(改四)「ふざけんなよ」

 

デビルレスラー「何?」

 

那智(改四)「ふざけるな、お前らなんかに分かってたまるか」

 

妙高「クライム、貴方達を必ず倒す」

 

羽黒(改四)「絶対に許さない」

 

ジャッカル「貴様らだけはこの手で潰す、お前ら行くぞ」

 

4人「はい」

 

ジャッカル「一貫献上」

 

アームチェンジャー「チェンジ シンケンゴールド」

 

妙高「迅雷シノビチェンジ」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ クワガライジャー」

 

那智(改四)「エマージェンシー デカブレイク」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ デカブレイク」

 

足柄「タイムファイヤー」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ タイムファイヤー」

 

羽黒(改四)「騎士転生」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ 黒騎士」

 

シンケンゴールド(ジャッカル)「シンケンゴールド ジャッカル」

 

クワガライジャー(妙高)「蒼天の霹靂 クワガライジャー」

 

デカブレイク(那智(改四))「無法の悪を迎え撃ち 恐怖の闇をぶち破る 夜明けの刑事 デカブレイク」

 

タイムファイヤー(足柄)「タイムファイヤー」

 

黒騎士(羽黒(改四))「黒騎士 羽黒」

 

デビルレスラー「何で来ようが関係無い、捻り潰す」

 

デビルミイラ「まずは俺にやらせろ」

 

デビルレスラー「いいだろう」

 

クワガライジャー(妙高)「鋭牙斬」

 

シンケンゴールド(ジャッカル)「サカナマル 百枚下ろし」

 

デビルミイラ「やるな」

 

タイムファイヤー(足柄)「DVディフレイザー」

 

デカブレイク(那智(改四))「高速拳ライトニングフィスト」

 

黒騎士(羽黒)「黒の一撃」

 

デビルミイラ「ぐあああああ」

 

クワガライジャー(妙高)「あんた達は許さない、絶対に、ちょっ、えっ、いったーい、ここどこなのよ、クライムの奴、変な空間に飛ばして許さない(とにかく敵いないようだけど変身解除した方がいいわね)」

 

桜井五郎「大丈夫だ、ここはクライムが作り出した空間ではない」

 

妙高「貴方は?」

 

桜井五郎「桜井五郎、スペードエースだ」

 

東竜「君のような女の子がクライムと戦ってたなんてね、俺は東竜 ダイヤジャックだ」

 

大地文太「だが、クライムを許さないって思い確かに受け取った、俺は大地文太 クローバーキングだ」

 

妙高「当たり前でしょ、私の仲間がクライムによって殺されたのよ、許せるわけないわ」

 

カレン水木「私はカレン水木 貴方の気持ちはよく分かるわ私も父をクライムの報復ええ殺されてるもの」

 

番場壮吉「俺は番場壮吉宜しく クライムを許さないと言う気持ちそれならジャッカーの力を授けても問題ないな」

 

妙高「ジャッカーの力・・・あっ、私は妙高型重巡洋艦 妙高と申します」

 

東竜「面白い娘だ」

 

番場壮吉「俺達ジャッカーの力だ、受けとれ」

 

妙高「ありがとうございます、これでクライムを倒せます」

 

デビルレスラー「これで終わりだ」

 

妙高「悪いけど、その勝負待ちなさい」

 

デビルレスラー「戻ってきたのか、まあいいだろ、来い」

 

妙高「みんな待たせたね」

 

足柄「どこ言ってたの」

 

妙高「ジャッカーの力貰ってきた」

 

ジャッカル「よし、ならジャッカーで行くぞ」

 

4人「はい」

 

デビルレスラー「何に変わろうが関係無い、食らえ」

 

ジャッカル「まずい」

 

デビルレスラー「奴らもこれで終わりだ」

 

クライムボス「よくやった、デビルレスラー」

 

デビルレスラー「これで奴らも終わり・・・なんだと!!どこに消えた?」

 

ジャッカル「ここだ」

 

デビルレスラー「何!!ぐあああああ」

 

スペードエース(妙高)「スペードエース」

 

ダイヤジャック(那智(改四))「ダイヤジャック」

 

クローバーキング(足柄)「クローバーキング」

 

ハートクイン(羽黒(改四))「ハートクイン」

 

ビッグワン(ジャッカル)「ビッグワン」

 

5人「我らジャッカー電撃隊」

 

デビルレスラー「なんだと!!」

 

クライムボス「おのれ、ジャッカー!!デビルレスラー、なんとしても奴らの首を奪うのだ」

 

スペードエース(妙高)「そんなこと出来ると思ってるの?」

 

クローバーキング(足柄)「そんなことさせないわ、クラブメガトン分目打ち」

 

デビルレスラー「おのれ」

 

ハートクイン(羽黒(改四))「させないよ、ハートキュート フルマグネ」

 

デビルレスラー「なんだと、動けない」

 

ダイヤジャック(那智(改四))「電光一撃 闇を斬れば 怒りの雷撃悪を討つ ダイヤソード 雷電斬り」

 

スペードエース(妙高)「悪を撃ち抜く聖なる一矢 怒りの力で闇を射て スペードアーツ バーストショット」

 

ビッグワン(ジャッカル)「ビッグワンフィニッシュ」

 

デビルレスラー「ぐおおおお」

 

ビッグワン(ジャッカル)「ビッグボンバー」

 

4人「ビッグボンバー」

 

ビッグワン「シュート」

 

デビルレスラー「馬鹿な、この俺が2度も忌まわしきジャッカーに負けるなど、ぐあああああ」

 

スペードエース(妙高)「あとは貴方だけよ、クライムボス」

 

クライムボス「これでも食らえ、クライムボム」

 

スペードエース(妙高)「無理ね」

 

クライムボス「しまった避けられた、ぐあああああ」

 

5人「・・・」

 

妙高「自爆したわね」

 

那智(改四))「そうだね」

 

ジャッカル「とにかく、我は、戻って夕雲の件について巻雲達に言っておく」

 

羽黒(改四))「分かりました」




那智(改四))「今日のスーパー戦隊はジャッカー電撃隊」

羽黒(改四))「ジャッカーってさ打ちきりになった戦隊なんだってしかも最初はスーパー戦隊では無かったらしいよ」

那智(改四))「そうなのか」

羽黒(改四))「うん、それよりジャッカーは」

妙高「ジャッカーって以前羽黒が紹介したよね」

羽黒(改四))「あれはダイヤジャックだけ、ジャッカーは犯罪組織クライムと戦った戦士なの」

妙高「でも巨大ロボットは出ないんだよね」

那智(改四))「それはそれで嫌だな」

羽黒(改四))「今日はここまでバイバーイ」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。