扶桑「ねえ、山城」
山城「何?扶桑姉さま」
扶桑「山城の夢って何?」
山城「急にどうしたの?」
扶桑「気になってさ、だめだったかな」
山城「別にダメではないよ、私はジャッカルさんに提督になってほしいどこにも行かないで」
扶桑「そう、やっぱり私と同じね」
山城「まあ、姉妹ですから」
千代田「あらっ、扶桑さんに山城さんどうしたんですか?」
扶桑「ちょっとね、夢の話してたのよ」
千代田「夢の?」
扶桑「おかしいわね、艦娘なのに夢なんて」
千代田「別にそうではないよ、夢を持つっていいことだよ」
能代「そうですよ」
矢矧「別にいいんじゃない?それって人それぞれだし」
千代田「そうかもね」
矢矧「それよりさ、ジャッカルさんが言ってたこと覚えてる?」
千代田「言ったこと?」
扶桑「ごめん、覚えてない」
矢矧「ゴーカイジャーが私達の世界に何が起きてるか知ってるって言ってた、つまりゴーカイジャーを探せばいいって事」
千代田「そうだっけ?」
その頃、ジャッカルたちは
電「そう言えば、ジャッカルさんに用事があったのです、雷、私ジャッカルさんのところに行ってくるのです」
雷「分かったわ」
電「ジャッカルさん」
ジャッカル「あっ、大和、ちょうどよかった」
大和「どうしたんですか?」
ジャッカル「こないだ我が頼んだ事どうなった?」
大和「あっ、大丈夫ですよ、ちゃんと用意はしてあります」
ジャッカル「そっか、助かる」
電「ジャッカルさん」
ジャッカル「電か、悪いな、今は構ってる暇はないんだ」
電「?あとで用事を済ませればいいのです」
そして2時間後
電「失礼します、電です」
ジャッカル「愛宕、報告書を整理するから手伝ってくれ、一人じゃきつすぎる」
愛宕「分かりました」
電「なんか今日ジャッカルさんに無視されてる気がするのです」
雷「どうしたの?電ちゃん」
電「なんかジャッカルさんに無視されてるのです、何もやった覚えはないのに」
雷「ちょっと、ジャッカルさんに聞いてくる」
電「お願いなのです」
雷「ジャッカルさん失礼します」
ジャッカル「雷かどうした?」
雷「なんで電の事を無視するんですか?」
ジャッカル「無視はしておらん」
雷「でも電が話しかけてるとしてるのに他の艦娘と話すって、何を隠してるんですか?」
ジャッカル「分かった、だがこれは電には言うなよ、絶対に」
雷「わかりました」
ジャッカル「これだ」
雷「これは?」
ジャッカル「今日はあいつの誕生日だろ、それでプレゼントを買ってあるんだが、あいつに言いそうになるんだよ、サプライズとして渡したいからさ、あいつを驚かせたいんだ」
雷「そうだったんですか、じゃあ、無視とかそういうことは」
ジャッカル「ない」
雷「分かりました、絶対に言いません」
ジャッカル「あと、あいつになんか言われたら夜楽しみにしとけって言っておけ、あともし敵が現れたら、電は出撃させないでくれ、誕生日の日に傷つけたくないからな」
雷「分かりました」
ジャッカル「もういいか?」
雷「はい、失礼しました」
電「どうだった?」
雷「そ、それは・・・」
電「何を隠してるの?」
雷「夜を楽しみにしててだって、あともし敵が出てきたら電は出撃しないでだって」
電「私ジャッカルさんに嫌われたのかもです」
卯月「それはないと思うぴょん、ジャッカルさんにも言えない理由があるんだぴょん」
大井「そうね、本当に嫌ってたらそんなこと言わないはずよ」
北上「大井っちの言う通り信じてみたら」
電「分かったのです」
その頃、別な場所では
長門「それより、ゴーカイジャーって奴らどうやって見つけるんだ?」
陸奥「力を貰う時に聞けばいいんじゃないかしら」
長門「だけど、いつになるか分からないんだぞ」
陸奥「そうだけど」
その頃、天龍達は
天龍「ゴーカイジャーいったいどこにいるんだ」
龍田「そんなに焦っちゃだめよ、天龍ちゃん」
天龍「そうだが」
ジャッカル「龍田ちょっと話があるいいか?」
龍田「私にですか?いいですよ」
ジャッカル「そう言えば、龍田前回出撃して戻ってきたとき、報告書、もらったっけ?」
龍田「あっ、すみません、出し忘れました、ちょっと、とってきます」
ジャッカル「ああ」
その時、警告音が鳴り響く
ジャッカル「なんだこの音」
吹雪「ジャッカルさん、敵です場所はポイント206地点です」
ジャッカル「今すぐ行く」
吹雪「分かりました」
ジャッカル「とにかく、扶桑 山城 千代田 矢矧 能代 酒匂を出撃させる」
吹雪「はい、あとこちらが画像です」
ジャッカル「こいつは!!」
天龍「どうしたんですか?」
ジャッカル「ザンギャックの行動隊長にして賞金稼ぎのキアイドー、ゴーカイジャーを倒したことのある強敵だ」
天龍「そんな奴がこの鎮守府に」
ジャッカル「天龍我々も行くぞ」
天龍「はい」
そして20分後
キアイドー「退屈だ、退屈すぎる」
酒匂「そこまでよ」
扶桑「賞金稼ぎだか何だか知らないけど私たちが相手よ」
山城「行きましょうか扶桑ねえさん」
矢矧「悪いけど負けるつもりはないよ」
千代田「さあ、始めましょうか」
ジャッカル「待て、お前ら」
酒匂「ジャッカルさんどうしたんですか?」
ジャッカル「奴はキアイドー、かつてゴーカイジャーも倒した相手だ」
天龍「つまりオレ達も協力するってことだ」
矢矧「助かります」
キアイドー「どっちでもいい、退屈なことはしたくねえんだ」
扶桑「まずは私達から」
山城「行くよ、扶桑お姉さま」
山城 扶桑「ファイブマン」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ファイブピンク」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ファイブイエロー」
ファイブイエロー(扶桑)「ファイブイエロー」
ファイブピンク(山城)「ファイブピンク」
キアイドー「面白い来い」
ファイブイエロー(扶桑)「余裕ぶってるのも」
ファイブピンク(山城)「今のうちよ」
ファイブイエロー(扶桑)「メロディータクト ファイナルタクト」
ファイブピンク(山城)「キューティーサークル サークルスラッシュ」
キアイドー「その程度か?」
矢矧「超力変身」
酒匂「激走アクセルチェンジャー」
プロトアームチェンジャー「チェンジ オーイエロー」
プロトアームチェンジャー「チェンジ レッドレーサー」
オーイエロー(矢矧)「オーイエロー」
レッドレーサー(酒匂)「レッドレーサー」
オーイエロー(矢矧)「超力光速スプラッシュイリュージョン」
レッドレーサー(酒匂)「ツインソード ツインカムクラッシュ」
キアイドー「その程度か?退屈だな」
天龍「だったらオレが相手だ 爆竜チェンジ」
プロトアームチェンジャー「チェンジ アバレイエロー」
アバレイエロー(天龍)「勇気で爆進 アバレイエロー、プテラダガー、プテラスピンクラッシュ」
キアイドー「無駄だ」
千代田「だったら、オーレンジャーで行くよ」
酒匂 千代田 扶桑 山城 ジャッカル「超力変身」
オーレッド(千代田)「オーレッド」
オーブルー(扶桑)「オーブルー」
オーグリーン(山城)「オーグリーン」
オーイエロー(矢矧)「オーイエロー」
オーピンク(酒匂)「オーピンク」
キングレンジャー(ジャッカル)「キングレンジャー」
6人「超力戦隊オーレンジャー」
5人「超力ダイナマイトアタック」
キングレンジャー(ジャッカル)「キングビクトリーフラッシュ」
キアイドー「無駄だ」
キングレンジャー(ジャッカル)「ぐおおおおお」
5人「きゃああああ」
アバレイエロー(天龍)「なんだあいつかなり強いじゃねえか」
キアイドー「これで終わりだ」
キングレンジャー(ジャッカル)「いったん退くぞ、扶桑と矢矧が大ダメージを受け中破した、何人たりとも失いたくはない」
全員「わかりました」
ジャッカル「ドロンチェンジャー」
アームチェンジャー「チェンジ ニンジャブラック」
キアイドー「逃げたか・・・まあいいとどめは次の機会にとっておいてやる」
ジャッカル「矢矧 扶桑 大丈夫か?」
矢矧「なんとか」
扶桑「こっちもです」
ジャッカル「破損は中破の上の下ってところだな、二人ともあとで我の部屋に来い」
扶桑 矢矧「分かりました」
そして20分後
矢矧 扶桑「失礼します」
ジャッカル「よかった、お前たちは破損したからな、これですぐ直す」
矢矧「これでですか?」
ジャッカル「ああ、とにかく入れ」
矢作 扶桑「はい」
羽黒(改四)「何かあったんですか?」
ジャッカル「ああ、いろいろとな」
羽黒(改四)「本当です」
矢矧 扶桑「ジャッカルさん終わりました」
ジャッカル「報告ご苦労」
扶桑「しかし、強すぎます」
矢矧「あいつが知ってる中でも強すぎる」
扶桑「あきらめてはいけないわ、私達は夢を諦められないし」
ジャッカル「だったらあの中に入れ、強くなれる」
扶桑 矢矧「わかりました」
そして数分後
矢矧(改四)「すごい、これが新たな力」
扶桑(改四)「そうだね、強くなったわ」
矢矧(改四)「それよりあのキアイドーだっけ?どうしますか?」
ジャッカル「問題はそこだ」
千代田「どうするんですか?」
ジャッカル「確かに問題はそこだ」
酒匂「そう言えばゴーカイジャーを苦戦させたんですよね、どうやって倒したんですか?」
愛宕「その時はジェットマンの力を使って倒したようよ」
羽黒(改四)「でも通用するか・・・」
ジャッカル「確かに羽黒の言う通りだ敵も馬鹿じゃない、通用するのかどうか分からない」
千代田「難しいですね」
ジャッカル「確かにな、我々の技も通用しない以上はどうすることも出来ない」
酒匂「キアイドーって奴はどこに・・・早く倒さないとならないのに」
ジャッカル「確かにな、だが奴からまた出てくるだろう」
その時
卯月「大変だぴょん、敵だぴょん」
ジャッカル「キアイドーか・・・とにかく行くぞ」
全員「はい」
そして20分後
キアイドー「さあ出てこい」
扶桑(改四)「見つけたわ、キアイドー」
千代田「貴方の相手は私達よ」
キアイドー「貴様ら相手ではない、宇宙海賊はどこだ?」
矢矧(改四)「宇宙海賊?」
ジャッカル「ゴーカイジャーの事か、だが残念だな、ゴーカイジャーはここにはいない」
キアイドー「ちっ、ここにはいないのか、まあいいお前たちで相手してやるよ」
矢矧「ムカつくわね、本当に」
山城「行くよ、気力転身オーラチェンジャー」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ホウオウレンジャー」
矢矧(改四)「騎士転生」
プロトアームチェンジャー「チェンジ 黒騎士」
扶桑(改四)「ガオアクセス サモンスピリットジアース」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ガオシルバー」
千代田「クロノチェンジャー」
プロトアームチェンジャー「チェンジ タイムレッド」
酒匂「忍風シノビチェンジ」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ハリケンレッド」
ホウオウレンジャー(山城)「ホウオウレンジャー 天風星 山城」
黒騎士(矢矧(改四)「黒騎士 矢矧」
)ガオシルバー(扶桑)「閃列烈の銀狼 ガオシルバー」
タイムレッド(千代田)「タイムレッド」
ハリケンレッド(酒匂)「風が鳴き、空が怒る! 空忍ハリケンレッド」
キアイドー「来い」
ガオシルバー(扶桑(改四))「破邪聖獣球 邪気 玉砕」
ハリケンレッド(酒匂)「超忍法 空駆け」
黒騎士(矢矧(改四))「炎のたてがみ」
キアイドー「無駄な事を、やはり貴様らでは相手にならないな」
ホウオウレンジャー(山城)「天風星 一文字竜巻」
キアイドー「消えろ」
山城「まだよ、私達はまだ、諦めない、夢をつかむまでは、えっ、きゃあああ、ここは・・・」
キャプテン・マーベラス「ここはゴーカイガレオンの中だ」
山城「ゴーカイガレオン?というか誰?」
キャプテン・マーベラス「俺は、キャプテン・マーベラスだ」
ジョー・ギブケン「俺たちは、ゴーカイジャーだ、まさかお前たちがレンジャーキーを使えるとはな」
ルカ・ミルフィ「でも面白そうじゃない、私達の跡継ぎって」
ハカセ「僕たちの、力を使ってキアイドーを倒すんだよ」
アイム・ド・ファミーユ「私はザンギャックに母星を滅ぼされていますが貴方達の世界はまだ大丈夫です」
伊狩鎧「スーパー戦隊の皆さんの力を使ってください」
山城「分かりました」
キャプテン・マーベラス「まあそろそろ俺たちは行く」
山城「ちょっと待ってください」
ジョー・ギブケン「どうした?」
山城「あの、私の仲間がメガレンジャーから私達の世界の異変はゴーカイジャーが知っているって言ってました、いったい何が起こってるんですか?」
ジョー・ギブケン「確かに話していいんじゃない?」
キャプテン・マーベラス「確かにそうだな、あんたらの世界に起こってるのはネオザンギャックが蘇る証拠だ」
山城「ネオザンギャック?」
キャプテン・マーベラス「ネオザンギャックは俺たちスーパー戦隊が倒した悪の組織が蘇り悪の帝国を作り出した」
山城「それがネオザンギャック・・・」
ジョー・ギブケン「それに対抗するため俺達は再びレジェンド対戦を行った、そのため変身能力を失った」
ルカ・ミルフィ「それで、私達の力はレンジャーキーになって飛び散った」
ハカセ「それでたまたまアカレンジャーの力が、彼の使おうとしていた機械に紛れ込んでしまったんだ」
山城「そうだったんですか・・・」
アイム・ド・ファミーユ「彼には申し訳ないことをしてしまいましたそして貴方達にも誤って許されないとは思います」
山城「いえ、大丈夫です」
伊狩鎧「彼に伝えてください、アカレンジャーは申し訳ないと言っていたって」
山城「それはアカレンジャーから直接言った方が」
キャプテン・マーベラス「そうしたいが残念だがゴレンジャーはもういない」
山城「どういうことですか?」
ジョー・ギブケン「ゴレンジャーはもうやられた、俺達を生かすために、ネオザンギャックによって処刑された」
山城「・・・そうなんですか」
ルカ・ミルフィ「私たちがゴーカイジャーとゴレンジャーの大いなる力を与えに来たのよ」
山城「わかりました、ジャッカルさんに伝えておきます」
ハカセ「この力で自分たちの夢をつかんでほしい」
山城「はい」
アイム・ド・ファミーユ「これでザンギャックを倒してください」
山城「はい」
伊狩鎧「では戻します」
山城「ええ」
キアイドー「これで終わりだ」
山城「なんだと」
電「私も援護するのです」
山城「ありがとう、みんなこれよ」
6人「ゴーカイチェンジ」
ゴーカイレッド(山城)「ゴーカイレッド」
ゴーカイブルー(扶桑(改四))「ゴーカイブルー」
ゴーカイイエロー(酒匂)「ゴーカイイエロー」
ゴーカイグリーン(電)「ゴーカイグリーン」
ゴーカイピンク(千代田)「ゴーカイピンク」
ゴーカイシルバー(矢矧(改四))「ゴーカイシルバー」
6人「海賊戦隊ゴーカイジャー」
キアイドー「貴様らが宇宙海賊だったか、ならばその首をいただくぞ」
ゴーカイグリーン(電)「そうはいかないのです、ゴーカイガン」
ゴーカイピンク(千代田)「電ちゃん」
ゴーカイグリーン(電)「はいなのです」
ゴーカイグリーン(電) ゴーカイピンク(千代田)「ゴーカイガンダブルシュート」
ゴーカイイエロー(酒匂)「フラッターブレード」
ゴーカイブルー(扶桑(改四))「五刀流ブルースラッシュ」
キアイドー「さすがだな宇宙海賊、悪いけど次は」
ゴーカイレッド(山城)「次なんてないわ、ゴーカイガレオンバスター」
ゴーカイシルバー(矢矧(改四))「ゴーカイシューティングスター」
2人「シュート」
キアイドー「くっ、この俺が、さすがだ宇宙海賊ぐあああああ」
千代田「倒した」
酒匂「帰ろうか」
6人「うん」
電「・・・」
千代田「どうしたの?」
電「ジャッカルさん嫌われたかもしれないです」
矢矧(改四)「そんなことないわ」
扶桑(改四)「そうよ、それより私達は帰るね」
電「はあ、どうすればいいの電帰投したのです・・・あれっ?暗いのです、部屋を明るくするのです」
ジャッカル「誕生日おめでとう、電」
電「ふぇ、これは?」
ジャッカル「電お前の誕生日だろ、あとこれ、開けてみろ」
電「何ですかこれは?!!これは電が欲しかったものなのです」
ジャッカル「サプライズで渡したかったからな」
電「そうだったんですか、てっきり、嫌われたのかと」
ジャッカル「そんなことないだろ、なっ」
山城「ジャッカルさん実は」
山城説明中
ジャッカル「そっかゴレンジャーが処刑され、我がこの世界に来たのはネオザンギャックを倒すためか、そしてレジェンド対戦を起こしたまたまアカレンジャーのがたまたま入り込んだって事か、理由はわかった、ありがとな」
山城「はい」
山城「今日の戦隊は海賊戦隊ゴーカイジャーよ」
扶桑(改四)「ゴーカイジャーって聞いたことによると」
山城「ゴーカイジャーって全員宇宙人なんだよね」
扶桑(改四)「うんシルバー以外ね」
山城「なんか、話す事なくなったわね」
扶桑(改四)「うん」
山城「今日はいいんじゃない」
扶桑(改四)「そうだね、じゃあね」