ジャッカル「高雄いるか?」
高雄「なんでしょうか?」
ジャッカル「それより」
鳳翔「あのジャッカルさん」
ジャッカル「どうした」
鳳翔「私も出撃させてください」
ジャッカル「しかしだな戦闘に慣れてない、お前が出ても」
鳳翔「お願いします、私も戦わせてください」
ジャッカル「・・・分かった今回の報告書をみて今後、鳳翔を出すかどうかを検討する、それでいいか?」
鳳翔「分かりました」
ジャッカル「そうだな、すまないな高雄、鳳翔の話になってそれより、次の出撃は、お前に任せる」
高雄「分かりました」
ジャッカル「そう言えば龍驤を呼んできてくれるか?」
高雄「はい」
龍驤「なんやねん、こんな時に何かようですか?」
ジャッカル「お前さ、改四になりたくないか?」
龍驤「ほんまか!!」
ジャッカル「ああ、それにお前、胸も大きくしたいんだろ?」
龍驤「な、なんでそんなこと知っとるんですか」
ジャッカル「アンケートに書いてあったぞ」
龍驤「はっ、そうやった」
ジャッカル「・・・・とにかくそこに座れ」
龍驤「ここに座ればええんか?」
ジャッカル「そうだ」
しばらくして
龍驤(改四)「終わったで」
ジャッカル「どうだ?」
龍驤(改四)「すごくええで、それに胸も大きくなったでおおきに」
ジャッカル「そうか、それならいいが」
龍驤(改四)「おおきにな、ジャッカルさん」
ジャッカル「それならいいけど」
龍驤(改四)「うちはもういくで」
ジャッカル「そうか、分かった」
龍驤(改四)「夕雲はん、うちらが必ず、うちらがこの戦いを終わらせる」
ジャッカル「龍驤じゃねえか」
龍驤(改四)「ジャッカルさん」
ジャッカル「確かに夕雲の無念は我らで晴らす、そのためにはこの戦いを必ず終わらせる」
龍驤(改四)「そうやな」
ジャッカル「とにかく、そのネオザンギャックとやらを潰す」
鳳翔「そうですね、ネオジャンギャックの事は、山城さんから聞きました、私も協力したくて」
ジャッカル「そうだったのか」
鳳翔「はい」
翔鶴「あらっ、鳳翔さん、龍驤さん、ジャッカルさん、どうしたんですか?」
ジャッカル「夕雲の墓参り」
瑞鶴「そうでしたか、確か夕雲さんは、クライムって連中に」
ジャッカル「そうだ、翔鶴お前ちょっとあとで我のところに来い、話がある、あと、今回、鳳翔が戦闘にでるから」
翔鶴「えっ、分かりました」
瑞鶴「なんかやったの?」
翔鶴「分からない」
そして20分後
翔鶴「失礼します、ジャッカルさん」
ジャッカル「忙しいのにすまんな」
翔鶴「いえ、大丈夫です、それより話って」
ジャッカル「お前ふざけてるのか?」
翔鶴「どういうことですか?」
ジャッカル「我は、報告書を書けと言ったのだ、それなのに、これはなんだ?」
翔鶴「どういうことですか?」
ジャッカル「これは、どういうことだ」
翔鶴「これは私ではありません」
ジャッカル「じゃあ誰ですか?」
翔鶴「多分、加賀さんだと思います」
ジャッカル「ちょっと待ってろ愛宕」
愛宕「何ですか?」
ジャッカル「加賀を呼べ」
愛宕「分かりました」
そして20分後
加賀(改四)「お呼びでしょうか?」
ジャッカル「これはどういう事だ?」
加賀(改四)「私ではないです」
ジャッカル「じゃあ誰だ?」
加賀(改四)「分からないです」
ジャッカル「そうか・・・悪かったな、戻っていいぞ」
加賀(改四)「分かりました、失礼します」
ジャッカル「翔鶴、もう一度書き直せ」
翔鶴「分かりました」
ジャッカル「とにかく、ここで書け、忘れないうちに」
翔鶴「分かりました、そう言えばジャッカルさん」
ジャッカル「なんだ?」
翔鶴「ネオザンギャックを倒し終わったらどうするんですか?」
ジャッカル「まだ考えてはない」
翔鶴「そうですか・・・」
ジャッカル「なぜだ?」
翔鶴「いえ、なんでもありません」
ジャッカル「まずは、目の前の脅威をどうにかせんとならんからな」
その時
鳳翔「ジャッカルさん、失礼します」
ジャッカル「どうした?鳳翔?」
鳳翔「ポイントPO7に敵が現れました、たった今戦闘を行っているのですが、とても強敵で援軍が必要です」
ジャッカル「分かった、翔鶴、今すぐ迎え、以前の報告書はあとででいい」
翔鶴「分かりました、ポイントPO7に向かいます」
ジャッカル「ああ、分かった」
そして20分後
トウメイズノー「無駄だ、俺を見つけられることは不可能よ」
鳳翔「くっ、どこから」
龍驤(改四)「どこにおるのかは分からへん」
翔鶴「ごめんお待たせ、敵は?」
鳳翔「分からないわ、透明化してるから」
翔鶴「まかせて、バルイーグル」
プロトアームチェンジャー「チェンジ バルイーグル」
バルイーグル(翔鶴)「バルイーグル、バルカンンアイ、見えたわ、飛羽返し」
トウメイズノー「貴様なぜ分かった?」
バルイーグル(翔鶴)「バルカンアイは透明の相手を見つけ出すことが出来るのよ」
トウメイズノー「なんだと!!」
ジャッカル「気を付けろそいつはトウメイズノーだ、分かっている通り透明化能力を覚えている」
鳳翔「つまり、あいつを見えるようにすればいいんですね、任せてください」
ジャッカル「大丈夫なのか?」
鳳翔「任せてください」
ジャッカル「分かった、見せてみろ」
鳳翔「分かりました、魔法変身マージ・マジ・マジーロ」
龍驤(改四)「なんで、マジレンジャーなんや?」
マジマザー(鳳翔)「きらめく氷のエレメント、白の魔法使い、マジマザー、マジ・マジュナ」
トウメイズノー「そんなことしても無駄だ」
瑞鶴「確かに意味はないわね」
マジマザー(鳳翔)「それはどうかしらね」
高雄「これなに?雪?」
トウメイズノー「雪だからどうした?」
龍驤(改四)「いや、これでトウメイズノーの居場所が分かったで」
高雄「確かにね」
翔鶴「このチャンスを無駄にしない、クロスチェンジャー」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ブラックコンドル」
高雄「チェンジマン」
プロトアームチェンジャー「チェンジ チェンジフェニックス」
龍驤(改四)「一筆奏上」
プロトアームチェンジャー「チェンジ シンケンイエロー」
瑞鶴「スターチェンジ」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ブラックバイソン」
ブラックコンドル(翔鶴)「ブラックコンドル」
チェンジフェニックス(高雄)「チェンジフェニックス」
シンケンイエロー(龍驤(改四))「シンケンイエロー 龍驤」
サソリオレンジ(瑞鶴)「ポイズンスター サソリオレンジ」
ブラックコンドル(翔鶴)「コンドルフィニッシュ」
チェンジフェニックス(高雄)「フェニックスファイヤーボール」
シンケンイエロー(龍驤(改四))「土煙の舞」
サソリオレンジ(瑞鶴)「スコルピオクラッシュ」
トウメイズノー「何!!なぜ分かった!!」
マジマザー(鳳翔)「私が何も考えなしに雪を降らせたよ思いますか?」
トウメイズノー「何?まさか!!」
サソリオレンジ(瑞鶴)「そうよ、雪で貴方の足跡が付く」
トウメイズノー「くっ、こざかしい真似を」
マジマザー(鳳翔)「マジ・マジュナ」
トウメイズノー「無駄だ」
マジマザー(鳳翔)「きゃああああ」
ブラックコンドル(翔鶴)「逃がさない、コンドルフィニッシュ」
トウメイズノー「ぐあああああ」
翔鶴「トウメイズノー撃破」
ジャッカル「気を付けろ、まだだ何かいる」
瑞鶴「どこですか?」
ドクター・アシュラ「トウメイズノーが戻ってこねえと思ってたら小娘どもに倒されてたとはな」
高雄「ジャッカルさんあいつは?」
ジャッカル「奴は、武装頭脳軍ボルトの幹部ドクター・アシュラ」
瑞鶴「体力がないときに幹部が出てくるってマジ・・・」
龍驤(改四)「仕方ないで、あいつを倒すしかないやろ」
鳳翔「龍驤さん待って、ここは退いた方が」
龍驤(改四)「そんな場合じゃあらへん、エマージェンシーデカレンジャー、デカピンク」
高雄「待ってよ、あいつは幹部なのよ、私達は体力がないのよ」
デカピンク(龍驤(改四))「ピンクタイフーン」
ドクター・アシュラ「邪魔だ、消えろ」
デカピンク(龍驤(改四))「があああああ」
瑞鶴「仕方ないわ、退くよ、ジャッカルさんとともに、あいつを倒す戦略を立てないと」
鳳翔「そうね」
ドクター・アシュラ「逃げたか・・・かまわんどんな作戦を立てようが、俺には勝てん」
そして20分後
ジャッカル「大丈夫か?龍驤」
龍驤(改四)「すみません」
ジャッカル「だが大破ですんだのは運のツキだ、ドクター・アシュラは普通なら殺しにかかってたぞ」
龍驤(改四)「鳳翔さんすみません」
鳳翔「気にしないで、貴方もあいつを倒そうとしたかった気持ちはよく分かるわ」
瑞鶴「それよりどうするのよ、あのドクター・アシュラだっけ?どう倒すのよ」
翔鶴「パワータイプでならいけるんじゃないかしら」
ジャッカル「作戦はお前らに任せる」
鳳翔「だったら、その作戦で行ってみましょう」
ジャッカル「ドクター・アシュラが現れた、それより、あと一人」
弥生「あのジャッカルさん」
ジャッカル「弥生かどうした?」
弥生「私に行かせてください」
ジャッカル「しかし、相手は幹部だ」
弥生「かまいません、私も戦いたいです」
ジャッカル「分かった、だが危険になったら退け、龍驤の二の舞にはしたくない」
弥生「はい」
別の場所では
ドクター・アシュラ「人間どもが怯えろ」
翔鶴「待ちなさい」
瑞鶴「ドクター・アシュラ、貴方を倒す」
鳳翔「ここで止めさせてもらいます」
弥生「夕雲さんのためにもそして大破した龍驤さんのためにも貴方達を倒します」
高雄「私達が必ず」
ドクター・アシュラ「面白い、来い」
翔鶴「スターチェンジ」
プロトアームチェンジャー「チェンジ オウシブラック」
瑞鶴「チェンジ」
プロトアームチェンジャー「チェンジ クローバーキング」
鳳翔「レッツモーフィン」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ブルーバスター」
高雄「フィーバー」
プロトアームチェンジャー「チェンジ バトルコサック」
弥生「ゴー」
プロトアームチェンジャー「チェンジ キレンジャー」
オウシブラック(翔鶴)「リングスター オウシブラック」
クローバーキング(瑞鶴)「クローバーキング」
ブルーバスター(鳳翔)「ブルーバスター」
バトルコサック(高雄)「バトルコサック」
キレンジャー(弥生)「キレンジャー」
ドクター・アシュラ「面白い、来い」
オウシブラック(翔鶴)「タウラスクラッシュ」
クローバーキング(瑞鶴)「クラブメガトン分目撃ち」
ブルーバスター(鳳翔)「ゴリラージパンチ」
ドクター・アシュラ「無駄だ」
キレンジャー(弥生)「そうは」
バトルコサック(高雄)「させない」
ドクター・アシュラ「やるな、だが甘い」
5人「きゃああああ」
翔鶴「まだよ・・・夕雲さんのために負けるわけにはいかない」
ドクター・アシュラ「くだらん、死んだ者などどうでもいい」
翔鶴「違う、私の仲間を馬鹿にするなどそんなことは許さない」
その時
天宮勇介「アシュラ相手にここまで耐えるとはやるな」
翔鶴「あなたは?」
雨宮勇介「俺達はライブマンだ」
大原丈「友の魂を救おうとする気持ちよかったぞ」
岬めぐみ「私達は友に裏切られている、友達が敵になったから」
翔鶴「そうなの」
矢野鉄也「俺たちの力を受け取ってくれ」
翔鶴「分かったわ」
相川純一「俺たちの分までボルトを倒してくれ」
翔鶴「ええ、行ってくるわ」
雨宮勇介「気を付けろ、アシュラは強い」
翔鶴「任せてください、翔鶴出撃します」
ドクター・アシュラ「あの野郎、どこへ行った」
翔鶴「待ちなさい、ドクター・アシュラ」
ドクター・アシュラ「戻ってきたか」
翔鶴「みんなこれを使って倒すよ」
瑞鶴「分かったわ」
5人「ライブマン」
レッドファルコン(翔鶴)「レッドファルコン」
ブラックバイソン(瑞鶴)「ブラックバイソン」
ブルードルフィン(鳳翔)「ブルードルフィン」
グリーンサイ(弥生)「グリーンサイ」
イエローライオン(高雄)「イエローライオン」
レッドファルコン(翔鶴)「超獣戦隊」
5人「ライブマン」
ドクター・アシュラ「なんだと!!ライブマンだと、貴様らがライブマンになれたのか!!」
レッドファルコン(翔鶴)「行くよ、みんな」
4人「ええ」
ブルードルフィン(鳳翔)「ドルフィンアロー ドルフィンシュート」
グリーンサイ(弥生)「サイカッター ブーメランシュート」
イエローライオン(高雄)「ライオンバズーカ シュート」
ブラックバイソン(瑞鶴)「バイソンロッド バイソンソニック」
レッドファルコン(翔鶴)「ファイルコンブレイク」
ドクター・アシュラ「くっ、こんな奴らに」
レッドファルコン(翔鶴)「行くわよ、バイモーションバスター」
ドクター・アシュラ「ちっ」
レッドファルコン(翔鶴)「シュート」
ドクター・アシュラ「面白い、今回は、退き返してやる、次は倒すぞ、ライブマン」
弥生「私達はライブマンじゃないのにね」
翔鶴「とにかく帰って、報告書書かないとね」
瑞鶴「そうね」
瑞鶴「今回はこの私、瑞鶴と」
翔鶴「私、翔鶴で」
龍驤(改四)「ちょいまち、うちもやるで」
瑞鶴「今日は超獣戦隊ライブマン」
翔鶴「ライブマンは初めは3人で後半から5人になったのよ」
龍驤(改四)「なんや、最初から5人やないんか?」
翔鶴「そういうこと」
龍驤(改四)「ライブマンの敵は全員もと友達だったんだって」
翔鶴「友達と戦うのは嫌だよ」
瑞鶴「そうね」
龍驤(改四)「今日はここまでや、また次回な」