※この作品はR-18です。

艦娘と強者を求めし者   作:リゲイン

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復讐だァァッ

長門「ジャッカル、失礼する」

 

ジャッカル「長門か、どうした?」

 

長門「報告書を出しに来たんだが」

 

ジャッカル「助かる」

 

長門「それにしてもドゴルドって野郎、とても強すぎだ」

 

 

ジャッカル「まあ、幹部クラスまで行くと強力だ」

 

愛宕「ジャッカルさん、失礼します、お茶を入れました」

 

ジャッカル「助かる」

 

長門「愛宕、ジャッカルの秘書艦はどうだ?」

 

愛宕「とても楽しいですよ、なってよかったと思います」

 

長門「そうか、よかったな」

 

愛宕「私も感謝してますよ」

 

長門「ジャッカルはこの事件が終わったらどうするんだ?やっぱり最初の目的地に行くのか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、我は次元旅行者だしな」

 

長門「そうか、残念だ、このまま提督になってほしいという艦娘もいるんだがな」

 

ジャッカル「そうか・・・だがまだ先になってしまう、今は目の前の災いを取り除くことに集中する」

 

長門「そうだな、ネオザンギャックを倒さない限りはな」

 

ジャッカル「ああ」

 

加賀「失礼します」

 

ジャッカル「加賀か、どうした?」

 

加賀「ジャッカルさん、五航戦の娘たちが騒いで、花瓶を破壊しました」

 

その時

 

瑞鶴「失礼します、ジャッカルさんすみません」

 

翔鶴「花瓶割ってしまいました」

 

ジャッカル「われの言いたいことはわかるな?」

 

翔鶴「はい、弁償します」

 

ジャッカル「本来ならそう言うが、まあ、すぐ謝罪に来たから許してやる、ただし次はないぞ」

 

瑞鶴 翔鶴「分かりました」

 

卯月「失礼しますぴょん」

 

ジャッカル「卯月か?どうした?」

 

卯月「ただジャッカルさんに会いに来ただけぴょん」

 

ジャッカル「ふざけてる場合か、悪いが、そろそろ、我は行く」

 

卯月「どこへぴょん?」

 

ジャッカル「国際会議、それに那智を連れていく」

 

愛宕「分かりました、でもジャッカルさんがいなくなったら誰が指示をだすんですか?」

 

ジャッカル「それは秘書艦である愛宕に任せる」

 

愛宕「私がですか?」

 

ジャッカル「そうだ、あと秘書艦代行には、天龍を指名するから」

 

愛宕「そうですか分かりました」

 

ジャッカル「戻ってくるのは明日の夜になるからな」

 

愛宕「ここは私にお任せください」

 

そして廊下

 

ジャッカル「天龍、お前、我の部屋に行け」

 

天龍「なんでですか?」

 

ジャッカル「我は今から国際会議に行くから、代わりに愛宕に任せてるから、それに秘書艦代行に天龍お前に任せる」

 

天龍「分かりました、オレに任せといて下さい」

 

ジャッカル「助かる、そうだ、那智、行くぞ」

 

那智(改四)「どこにですか?」

 

ジャッカル「国際会議にな」

 

那智(改四)「なんで私ですか?」

 

ジャッカル「優秀だから」

 

那智(改四)「しかし、なにも準備してません」

 

ジャッカル「・・・事前に資料渡したはずなんだが」

 

那智(改四)「資料です、ちょっと待ってください、足柄、資料見なかったか?」

 

足柄「そう言えば、妙高姉さまが資料らしいのを捨ててたわね」

 

那智(改四)「妙高・・・」

 

妙高「ごめん、あれ必要だったの?」

 

ジャッカル「まあいい、とにかく、時間がないから行くぞ」

 

那智(改四)「分かりました」

 

ジャッカル「頼んだぞ、愛宕」

 

愛宕「はい」

 

そして20分後

 

天龍「なあ、愛宕」

 

愛宕「どうしたの?」

 

天龍「ジャッカルさんの秘書艦ってどんなことやってるんだ?」

 

愛宕「どんなって来客が来たら、お茶を出したり、頼まれたものを買ってきたりするの」

 

天龍「そうなのか、普通だな」

 

愛宕「ええ、普通なんですよ」

 

鳳翔「ジャッカルさん失礼します、お掃除に参りました、ってあれっジャッカルさんは?」

 

愛宕「国際会議に向かったわ」

 

鳳翔「そうでしたか」

 

榛名「あの愛宕さん」

 

愛宕「どうしたの榛名さん?」

 

榛名「実は、虚無僧を見たって比叡が」

 

比叡「虚無僧を見たって」

 

愛宕「普通じゃない?」

 

天龍「でもさ、鎮守府に虚無僧はいないぞ」

 

愛宕「分かったわ、調査するね、そうね、榛名さんと比叡さんあとは、吹雪さんと初春さんと筑摩さんと利根さんその虚無僧を調査してください、私はジャッカルさんに連絡を取ってみます」

 

榛名「分かりました」

 

愛宕「ジャッカルさん、すみません、虚無僧を見たって、比叡さんが言ってるんですけど虚無僧の敵っていますか?四人いたみたいなんです、はい、そうですか、分かりました、みんなに伝えます」

 

天龍「愛宕どうした?」

 

愛宕「天龍さん本棚の上から2段目のデータを取ってくれませんか?」

 

天龍「上から2番目のデータ?この五星戦隊ダイレンジャーって書いてるけどこのデ

ータ?」

 

愛宕「はい」

 

天龍「これか」

 

愛宕「ありがとう、えーとたしか・・・あった」

 

天龍「これは?ゴーマ四天王?」

 

愛宕「ええ、比叡さんが見たってのはこれなの」

 

天龍「でもよ、四天王ってやばくないか、あの6人で大丈夫なのか?」

 

そのころ春名たちは

 

利根「なんであろうとこの吾輩がついているからには、安心じゃ」

 

吹雪「あれっ、皆さん、どうしたんですか?」

 

初春「なんじゃ吹雪か、どうしたのじゃ?」

 

吹雪「ちょっと、電ちゃんが虚無僧を見たって」

 

初春「わらわ達も虚無僧の調査に来てるのじゃ」

 

筑摩「一緒に、調査しない?」

 

吹雪「いいんですか?」

 

榛名「ええ、いいわよ」

 

愛宕「春名さん聞こえる?」

 

榛名「どうしました?」

 

愛宕「比叡さんが見たのはゴーマ四天王って奴らです」

 

比叡「四天王って」

 

利根「それってやばいんじゃない?」

 

初春「たしかに・・・いつもの敵と同じだと思ってたら確実に危険じゃな」

 

比叡「あいつらです」

 

筑摩「あいつらなのね」

 

初春「ちょっと待つのじゃ」

 

東方天「なんだ?お前ら?」

 

南方天「救いが欲しいのか?」

 

利根「そんなわけないじゃろ、さっさと吾輩達と戦うのじゃ」

 

西方天「貴様ら、我らの正体を知ってるとは、何者だ?」

 

北方天「貴様らダイレンジャーか?」

 

吹雪「違うわ」

 

東方天「だったら、消えろ」

 

南方天「それよりこの小娘さっき戦えと言ったな?」

 

西方天「ばかばかしい、笑わせるわ」

 

北方天「いいだろう」

 

榛名「調子に乗るな」

 

東方天「はあ」

 

北方天「それが貴様らの武器か、そんなものが通用するか?」

 

榛名「みんなこれで行くよ」

 

4人「了解」

 

5人「フィーバー」

 

バトルジャパン(榛名)「バトルジャパン」

 

バトルフランス(比叡)「バトルフランス」

 

バトルコサック(筑摩)「バトルコサック」

 

バトルケニア(初春)「バトルケニア」

 

ミスアメリカ(吹雪)「ミスアメリカ」

 

5人「バトルフィーバーJ」

 

東方天「変身できたか、なら我々の力も見せてやる」

 

東西南北方天「はあああああ」

 

合体四天王「これが我々の姿、合体四天王だ」

 

バトルジャパン(榛名)「行くよ、ペンタフォース バズーカタイプ」

 

5人「シュート」

 

合体四天王「無駄だ、我々には効かないぞ」

 

バトルフランス(比叡)「フェンシング・サパデアード」

 

ミスアメリカ(吹雪)「ディスコエッジ」

 

バトルケニア(初春)「トロピカルレイジ」

 

バトルコサック(筑摩)「コサック回転キック」

 

合体四天王「下らん、消えろ」

 

利根「拳法には拳法ゲキレンジャーで行かぬか?」

 

榛名「そうね、だったらそれで行こう」

 

比叡 榛名 筑摩「たぎれ、ケモノの力」

 

利根「響け、獣の叫び」

 

初春「研ぎ澄ませ、ケモノの刃」

 

5人「ビーストオン」

 

ゲキレッド(榛名)「身体にみなぎる無限の力アンブレイカブル・ボディ ゲキレッド」

 

ゲキイエロー(比叡)「日々是精進、心を磨くオネスト・ハート ゲキイエロー」

 

ゲキブルー(筑摩)「技が彩る大輪の花。ファンタスティック・テクニック ゲキブルー」

 

ゲキバイオレット(利根)「紫激気、俺流、我が意を尽くす!アイアン・ウィル! ゲキバイオレット」

 

ゲキチョッパー(初春)「才を磨いて己の未来を切り開く アメイジング・アビリティ ゲキチョッパー」

 

5人「燃え立つ激気は正義の証 獣拳戦隊ゲキレンジャー」

 

合体四天王「まだ姿を変えれたとはな、面白い」

 

ゲキイエロー(比叡)「ゲキ技 瞬瞬弾」

 

ゲキブルー(筑摩)「ゲキ技 舞舞翔」

 

合体四天王「これでもくらえ」

 

ゲキレッド(榛名)「危ない!!きゃあああ」

 

ゲキイエロー(比叡)「榛名!!」

 

榛名「大丈夫、だけどプロトアームチェンジャーが」

 

ゲキブルー(筑摩)「どうするの?」

 

吹雪「私のを使ってください」

 

榛名「吹雪さん、貴方は自分のために、私はなんとかする」

 

吹雪「ですけど、変身できないのにどうやって?」

 

榛名「私は戦う、いくら変身出来なくても、あんな奴に負けられない、食らいなさい酸素魚雷」

 

合体四天王「無駄なことだ、そんな武器ごときで我らを倒すというのか片腹痛いわ」

 

榛名「変身できなくても、守れる命は必ず守り通す、絶対に」

 

比叡「何あれ?」

 

利根「こっちに向かってくるぞ」

 

榛名「ちょっ、待って、きゃああああ」

 

比叡「榛名」

 

榛名「ここはどこなのよ」

 

天火星 亮「安心しろ、ここは俺達が作った安全な空間だ」

 

天幻星 大五「俺達は五星戦隊ダイレンジャーだ」

 

榛名「ダイレンジャー?私に何か用ですか?」

 

天重星 将児「俺達は君にダイレンジャーの力を授けに来た」

 

榛名「私に?なぜですか?」

 

天時星 知「君は、変身できなくても合体四天王に立ち向かおうとした、そして守れる命を守ると言った、それが俺達の試練だ」

 

榛名「あれは、許せなかったから言っただけで深い意味は」

 

天風星 リン「それでいいのよ、ゴーマを倒したいそういう気持ちがあったから」

 

天重星 将児「自分に自信を持てそうすれば、必ず倒せる」

 

榛名「ですけどプロトアームチェンジャーが壊れてしまって変身できなく・・・」

 

天火星 亮「そうだったな、今直してやる」

 

榛名「えっ」

 

天火星 亮「直ったぞ」

 

榛名「ありがとうございます」

 

天幻星 大五「せっかくだ、俺達ダイレンジャーの力を受け取れ」

 

榛名「ありがとうございます」

 

天風星 リン「私達は信じている、貴方達がきっとゴーマを倒してくれることを」

 

榛名「ありがとうございます、おかげで自信が持てるようになりました」

 

天重星 将児「それならよかった」

 

榛名「それじゃ、行ってきます」

 

天時星 知「ああ、行ってこい」

 

榛名「はい」

 

天火星 亮「最後に聞かせてくれ、君、名前は?」

 

榛名「私は榛名よろしくお願いいたします」

 

天時星 知「榛名か、お前たちなら、きっとできる」

 

榛名「はい、金剛型3番艦榛名、出撃します」

 

天風星 リン「貴方達ならきっと出来るわ、榛名」

 

合体四天王「どうした、これで終わりか?」

 

榛名「そこまでよ、合体四天王」

 

合体四天王「ほう、負け犬が戻ってきたか」

 

榛名「悪いけど、負け犬じゃないわ、みんな、転身よ」

 

比叡「これは・・・分かったわ」

 

6人「気力転身オーラチェンジャー」

 

リュウレンジャー(榛名)「リュウレンジャー 天火星 榛名」

 

シシレンジャー(比叡)「シシレンジャー 天幻星 比叡」

 

テンマレンジャー(利根)「テンマレンジャー 天重星 利根」

 

キリンレンジャー(初春)「キリンレンジャー 天時星 初春」

 

ホウオウレンジャー(筑摩)「ホウオウレンジャー 天風星 筑摩」

 

キバレンジャー(吹雪)「キバレンジャー 吼新星 吹雪」

 

リュウレンジャー(榛名)「天に輝く五つ星 五星戦隊」

 

6人「ダイレンジャー」

 

合体四天王「ほう、ダイレンジャーにも変身できたか、これは楽しめそうだ」

 

キリンレンジャー(初春)「その余裕がいつまで持つか試してやるのじゃ、ダイレンロッド」

 

合体四天王「くだらん真正面から突っ込んでくるとは、消えろ」

 

キリンレンジャー(初春)「きゃああああ、うう・・・」

 

リュウレンジャー(榛名)「初春さん」

 

キリンレンジャー(初春)「大丈夫じゃ、計画通り、天時星・時間返し、そこなのじゃ、ダイレンロッド ロッドアロー」

 

合体四天王「くっ、そう言えばそんな技だったな」

 

シシレンジャー(比叡)「天幻星・霧隠れ」

 

合体四天王「その技は見切っている」

 

シシレンジャー(比叡)「幻戦艦」

 

合体四天王「なんだと!!ぐああああ」

 

テンマレンジャー(利根)「天重星・超最大重力破」

 

合体四天王「おのれ・・・」

 

ホウオウレンジャー(筑摩)「天風星・十字大竜巻」

 

合体四天王「ここでやられるわけには」

 

キバレンジャー(吹雪)「吼新星・乱れ山彦 チェンソー」

 

合体四天王「ぐあああああ」

 

リュウレンジャー(榛名)「食らいなさい天火星・稲妻業火炎上破」

 

合体四天王「馬鹿な、この我らが、ダイレンジャーごときに2度も敗北するというのか」

 

リュウレンジャー(榛名)「これで終わりよ」

 

リュウレンジャー キバレンジャー以外の4人「大輪剣気力シュート」

 

リュウレンジャー(榛名)「疾風怒濤」

 

合体四天王「愚かな貴様らでは我らは倒せんぞ、ぐああああああ」

 

榛名「終わったね」

 

比叡「おつかれ、今日は私が夕ご飯作るから」

 

初春「い、いやわらわは遠慮しておくのじゃ」

 

榛名「私も遠慮しておくわ」

 

比叡「どうして・・・」

 

吹雪「比叡カレーは勘弁です」

 

比叡「ひえー」




榛名「今日は私、榛名と」

比叡「比叡でお送りするわ」

榛名「今日は五星戦隊ダイレンジャー」

比叡「ダイレンジャーって拳法なんだっけ?私そう言うのに向いてないから、分からないけどね」

榛名「私もよ」

比叡「それより名乗りの時すごく動くから疲れた」

榛名「そこは否定できないわ、このオーラチェンジャーで変身するのよ」

比叡「結構かっこいいので変身するのね」

榛名「そうそう、気力転身オーラチェンジャーってね」

比叡「あれっ、もしかしてはまった?」

榛名「うん」

比叡「まあいいわ、今日はここまでね、じゃあね」
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