※この作品はR-18です。

艦娘と強者を求めし者   作:リゲイン

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長良艦大アバレ

ジャッカル「最近、妙な事件が起こりすぎている・・・やはりこれもネオザンギャックの仕業か」

 

長良「ジャッカルさん、失礼します」

 

ジャッカル「どうした?長良か」

 

長良「いえ、ちょっと、用事はないんだが、相談が」

 

ジャッカル「なんだ?」

 

長良「実はですね、私、今のままじゃだめだと思っているんです」

 

ジャッカル「それが?」

 

長良「良ければ、私を改四にしてくれませんか?私もみんなの役に立ちたいんです」

 

ジャッカル「別にかまわんが、今のままでも十分じゃねえのか?無理に改四になっても、戦闘ですごく疲れるぞ」

 

長良「そうですか?」

 

ジャッカル「だけど、お前がどうしても改四になりたいというなら話は別だがな」

 

長良「お願いします、改四にさせてください」

 

ジャッカル「分かった、一応20分程度で終わる、愛宕、お茶の用意してくれ」

 

愛宕「分かりました」

 

そして20分後

 

長良(改四)「終わりました」

 

ジャッカル「まあ、お茶くらい飲んでけせっかく来たんだし」

 

長良(改四)「はい」

 

愛宕「それより、私が調査しに行きましょうか?」

 

長良(改四)「・・・(気まずいな、どうしよう)」

 

ジャッカル「いや、いつもなら頼みたいが、いくら何でも危険すぎる被害者の中には体組織が変化し始めてる者もいる」

 

長良(改四)「あの」

 

ジャッカル「なんだ?」

 

長良(改四)「何か事件があったんですか?」

 

ジャッカル「ああ、妙な事件がな、突如、何者かに発砲される事件がここ最近立て続けに起こっている」

 

長良(改四)「でしたら、私達、長良型にお任せください」

 

ジャッカル「大丈夫なのか?」

 

長良(改四)「大丈夫です」

 

ジャッカル「犯人は分かっているんだが」

 

長良(改四)「だったらお任せください」

 

ジャッカル「あとは被害者の体組織を変化させてるって言ってもどのように変化してるかが分かれば対策のしがいがあるんだが」

 

その時

 

大井(改四)「ジャッカルさん大変です」

 

ジャッカル「どうした?」

 

大井(改四)「球磨姉さんが撃たれました」

 

ジャッカル「球磨はどこだ?」

 

大井(改四)「医務室にいます」

 

ジャッカル「ちょっと様態を見てくる」

 

長良(改四)「分かりました」

 

ジャッカル「案内しろ」

 

大井(改四)「分かりました」

 

そして医務室

 

大井(改四)「ここです」

 

ジャッカル「球磨、大丈夫か?」

 

球磨「大丈夫ですクマ」

 

ジャッカル「しかしいったい誰が球磨を・・・(これは緑の液体、腕の狙撃そして緑の液体奴か)大井聞きたいことがある」

 

大井(改四)「どうしました?」

 

ジャッカル「ここより頑丈な場所ってどこにある、この鎮守府内で」

 

大井(改四)「なぜですか?」

 

ジャッカル「説明してる暇はない、一刻も早く球磨を安全で頑丈なところに隔離する」

 

大井(改四)「長門さんじゃないと分からないです」

 

ジャッカル「長門なら分かるんだな?」

 

大井(改四)「はい」

 

ジャッカル「説明は移動しながらする」

 

移動しながら説明中

 

大井(改四)「じゃあ、そのエヴォリアンのハッカラスナイパーって奴を倒さないと球磨姉さんは治らないって事ですか?」

 

ジャッカル「ああ」

 

大井(改四)「でもなぜ隔離なんかを」

 

ジャッカル「ハッカラスナイパーにウイルスを撃ち込まれた場合は対象者もハッカラスナイパーになってしまうんだ、そうやって仲間を増やしていく」

 

大井(改四)「そういうことでしたか」

 

ジャッカル「ああ、着いたぞ」

 

大井(改四)「長門さん失礼します」

 

長門「どうした?そんなに慌てて」

 

ジャッカル「至急だ、この鎮守府内で頑丈かつ安全なところを教えてほしい」

 

陸奥「なんで?」

 

ジャッカル「球磨が撃たれた」

 

陸奥「でもそれだけで」

 

大井(改四)「早くしてしてください、そうしないと球磨姉さんが艦娘じゃなくなってしまうんです」

 

ジャッカル「それだけじゃねえ、被害が一方に増える」

 

長門「理由は分からないが、一大事のようだな、分かった、地下の格納庫なら安心だ」

 

ジャッカル「分かった、助かる、大井は球磨をそこに、我は長良型の連中に伝えておく」

 

大井(改四)「お願いします」

 

ジャッカル「球磨の状況から見ていいところ1日持つかどうかが怪しい」

 

大井(改四)「分かりました」

 

ジャッカル「頼む、ちょっと長門、ここの電話借りるぞ」

 

長門「ああ」

 

ジャッカル「長良型の部屋は何番だ?」

 

長門「201番だが」

 

ジャッカル「ありがと、早く出ろ、早く」

 

長良(改四)「はい、こちら長良型の部屋ですが」

 

ジャッカル「我だ」

 

長良(改四)「ジャッカルさん、どうしたんですか?」

 

ジャッカル「直ちに長良型、全員、出動せよ、ハッカラスナイパーを探せ、直ちに画像を送るから、見つけ次第、直ちに戦闘に突入せよ、ただし、奴の弾丸には気を付けろ、当たれば、ハッカラスナイパー自信となり人間達を襲い始める」

 

長良(改四)「でもそんなに焦って倒す必要は」

 

ジャッカル「球磨がハッカラスナイパーの弾丸に倒れた、1日持つかどうかわからん、球磨は地下に隔離しているからな」

 

長良(改四)「分かりました」

 

長門「そういう理由だったのか?ジャッカル」

 

ジャッカル「ああ、すまない、時間がなかったもので説明出来なかった」

 

長門「そういうことなら仕方がない」

 

そのころ長良型は

 

鬼怒「つまり、そのハッカラスナイパーって奴を探せばいいのね」

 

五十鈴「そうよ」

 

長良(改四)「ジャッカルさんが言ってたけど見つけ次第直ちに戦闘に入れだって」

 

名取「分かったわ」

 

阿武隈「そう言えば由良は?」

 

五十鈴「由良はなんか、用事があるから来れないって」

 

阿武隈「何やってるのよ」

 

名取「ねえ、みんな」

 

五十鈴「まったく、由良は何をしてるのよ」

 

名取「ねえみんなってば」

 

鬼怒「うるさいよ、名取」

 

名取「ごめん、でもあいつほっといていいの?」

 

4人「ハッカラスナイパー、見つけた」

 

ハッカラスナイパー「さて次は・・・」

 

鬼怒「うらああああああ」

 

4人(ええええ、いきなり攻撃しちゃうの)

 

ハッカラスナイパー「貴様何者だ?」

 

鬼怒「お前を倒す者だ、お前のせいで仲間が大変な目に合ってるからな、さっさと、ケリつけさせてもらう」

 

ハッカラスナイパー「いいだろう?それよりほかにもいるんだろ?出てこい」

 

名取「ばれてるし」

 

五十鈴「まあいいわ、手っ取り早く決着をつけるしかないわね」

 

ハッカラスナイパー「俺の邪魔をするか、消えるがいい」

 

鬼怒「悪いけど、邪魔はあんたらなんだよね、勝手に人の世界に入り込んでさ」

 

ハッカラスナイパー「貴様、いいだろう、そこまで早死にしたいならお前から潰す」

 

鬼怒「いいよ、相手になってあげるよ」

 

ハッカラスナイパー「面白い、貴様らで勝てるというのか?」

 

鬼怒「勝てるわ」

 

ハッカラスナイパー「だったら、やってみろ」

 

鬼怒「だったら、これで行くわ、キョウリュウチェンジ」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ キョウリュウピンク」

 

キョウリュウピンク(鬼怒)「角の勇者 キョウリュウピンク」

 

五十鈴「ちょっと待ってよ」

 

名取「全くもう」

 

阿武隈「仕方ないな」

 

五十鈴「エマージェンシー デカレンジャー」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ デカレッド」

 

名取「トッキュウチェンジ」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ トッキュウ6号」

 

阿武隈「スターチェンジ」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ ワシピンク」

 

長良(改四)「仕方ないなバルイーグル」

 

デカレッド(五十鈴)「デカレッド」

 

トッキュウ6号(名取)「トッキュウ6号」

 

ワシピンク(阿武隈)「スピードスター ワシピンク」

 

バルイーグル(長良)「バルイーグル」

 

ハッカラスナイパー「ほう、貴様らか、ダイフォボス様が言っていたスーパー戦隊の力を使って俺たちの仲間を倒していたって連中は」

 

キョウリュウピンク(鬼怒)「ドリケランス、食らえ」

 

ハッカラスナイパー「無駄だ」

 

デカレッド(五十鈴)「ハッカラスナイパー 人間狙撃および人体へのウイルスを仕込んだ罪にてジャッジメント デリート許可」

 

ハッカラスナイパー「デリートされるわけにはいかないんだよ、くらえ」

 

デカレッド(五十鈴)「そうはいかないわ、サマーソルトショット」

 

ハッカラスナイパー「何!!」

 

ワシピンク(阿武隈)「イーグルスラッシャー」

 

トッキュウ6号(名取)「ユウドウブレイカー」

 

バルイーグル(長良)「飛羽返し」

 

ハッカラスナイパー「くそっ、食らえ」

 

キョウリュウピンク(鬼怒)「まずい!!きゃあ」

 

デカレッド(五十鈴)「鬼怒!!こいつ、サマーソルトショット」

 

ハッカラスナイパー「まずい!!」

 

トッキュウ6号(名取)「こいつユウドウ」

 

ワシピンク(阿武隈)「待って、とにかく退かないと」

 

バルイーグル(長良)「そうね」

 

デカレッド(五十鈴)「これでもどうかしら?」

 

ハッカラスナイパー「ちっ、逃げたか、だが俺もダメージがでかすぎる」

 

そして20分後

 

五十鈴「ジャッカルさん大変です」

 

ジャッカル「どうした?」

 

名取「鬼怒が私をかばってハッカラスナイパーの弾丸を食らってしまいました」

 

ジャッカル「なんだと!!直ちに、球磨と同じ場所に隔離しろ」

 

名取「申し訳ありませんでした、ジャッカルさん」

 

ジャッカル「いやお前の責任ではない」

 

由良(改三)「話は聞いたわ、ごめんなさい、気づいていれば、援護に行けて鬼怒もあんな目にあうことはなかったんですが」

 

ジャッカル「由良大丈夫だ、お前が無事でよかった」

 

由良(改三)「はい」

 

ジャッカル「とにかく鬼怒が倒れた今、由良お前に任せる」

 

由良(改三)「はい」

 

その時

 

愛宕「ジャッカルさん敵の反応です」

 

ジャッカル「分かった、行けるかお前ら」

 

5人「はい」

 

そして20分後

 

ハッカラスナイパー「人間どもよ、恐怖におびえろ」

 

長良(改四)「そうはいかないわ」

 

五十鈴「あなたを許さない」

 

由良(改三)「あなたを倒し鬼怒ちゃんそして球磨ちゃんを元に戻す」

 

ハッカラスナイパー「面白い、来い」

 

阿武隈「みんな行くよ」

 

4人「うん」

 

ハッカラスナイパー「来い」

 

5人「ダイノバックラー」

 

ティラノレンジャー(由良(改三))「ティラノレンジャー 由良」

 

マンモスレンジャー(長良(改四))「マンモスレンジャー 長良」

 

タイガーレンジャー(阿武隈)「タイガーレンジャー 阿武隈」

 

トリケラレンジャー(五十鈴)「トリケラレンジャー 五十鈴」

 

プテラレンジャー(名取)「プテラレンジャー 名取」

 

ティラノレンジャー(由良(改三))「恐竜戦隊」

 

5人「ジュウレンジャー」

 

ハッカラスナイパー「面白い」

 

マンモスレンジャー(長良(改四))「マンモスブレイク」

 

タイガーレンジャー(阿武隈)「タイガーバイト」

 

ハッカラスナイパー「くっ、こざかしい」

 

タイガーレンジャー(阿武隈)「悪いわね、私たちは暴れた数だけ強くなるのよ」

 

プテラレンジャー(名取)「プテラシュート」

 

トリケラレンジャー(五十鈴)「トリケラスラスト」

 

ティラノレンジャー(由良(改三))「いくぞ! 龍撃剣、ふっ!やぁっ!とうっ!ティラノスラッシュ!はあああああ」

 

ハッカラスナイパー「ぐあああああ」

 

ティラノレンジャー(由良(改三))「これで、終わりよ、ハウリングキャノン」

 

ハッカラスナイパー「馬鹿な、貴様らごときに」

 

ティラノレンジャー(由良(改三)「弱いわね」

 

その時

 

ハッカラスナイパー「貴様ら、ぶっ潰してやる」

 

トリケラレンジャー(五十鈴)「ちょっ、大きくなるなんて聞いてないわ」

 

ハッカラスナイパー「これでも食らえ」

 

5人「きゃあああ」

 

由良(改三)「まだよ一番にならないと気が済まないのよ、姉たちより越さなきゃ」

 

その時

 

伯亜凌駕「君のダイノガッツ気に入りました」

 

由良(改三)「貴方は?」

 

三条幸人「俺たちはアバレンジャー、お前アバレンジャーの力を与えに来た」

 

由良(改三)「アバレンジャーの力を私に、やったー!」

 

樹らんる「そう、貴方は必ず勝てる」

 

アスカ「貴方の事を見ていました」

 

由良(改三)「急にそんなことを言われても」

 

仲代壬琴「そのときめき気に入った、お前達の力でエヴォリアンを倒せ」

 

由良(改三)「・・・分かりました、任せてください」

 

伯亜凌駕「頼みましたよ」

 

由良(改三)「私は由良です」

 

三条幸人「由良、頼んだぞ」

 

由良(改三)「はい」

 

ハッカラスナイパー「どうした?お前ら」

 

阿武隈「くっ」

 

由良(改三)「待ちなさい、私たちはあきらめないわ」

 

ハッカラスナイパー「なんだ、戻ってきたのか?出来損ないなどおとなしくスクラップになってればいいものを」

 

由良(改三)「それはこっちのセリフよ、行くよ、これで」

 

4人「うん」

 

5人「爆竜チェンジ」

 

アバレッド(由良(改三))「元気莫大 アバレッド」

 

アバレブルー(長良(改四))「本気爆発 アバレブルー」

 

アバレイエロー(阿武隈)「勇気で驀進 アバレイエロー」

 

アバレブラック(五十鈴)「無敵の竜人魂 アバレブラック」

 

アバレキラー(名取)「ときめきの白眉 アバレキラー」

 

アバレッド(由良(改三))「荒ぶるダイノガッツ 爆竜戦隊」

 

5人「アバレンジャー」

 

ハッカラスナイパー「ほう、アバレンジャーになれるとはな・・・だが勝てないぞ」

 

アバレイエロー(阿武隈)「一気に決めるよダイノウェポン・プテラダガー!行くよ!イエローフライングダガー!はあああああ!これでも食らいなさい、プテラスピンクラッシュ」

 

アバレブルー(長良((改四))「ダイノウェポン・トリケラバンカー!食らえ!トリケラローリングフィニッシュ」

 

ハッカラスナイパー「くっ、巨大化しても追い詰められるだと!!」

 

アバレキラー(名取)「トキメくぜ。ゲーム・スタート!はああああ!消えなさい!ゲーム・オーバーよ、ファイナルレター」

 

アバレブラック(五十鈴)「行くよ!ダイノスラスター!グランドインフェルノ!これでとどめよ!貴方は絶対に許さない!ファイヤーインフェルノ」

 

アバレッド(由良(改三))「ダイノウエポン!いくよ!ティラノロッド!ティラノロッド・サークルムーン!」

 

ハッカラスナイパー「ぐあああああ」

 

アバレッド(由良(改三)「これで、終わりよダイノボンバー!必殺・ダイノダイナマイト、ふうジ・エンド」

 

ハッカラスナイパー「ぐあああああ」

 

由良(改三)「ふう、すっきりした、さて、帰ろう」

 

4人「うん」




由良(改三)「今日はアバレンジャーを簡単に解説してくわよ」

名取「ちょっと私もやるの」

由良(改三)「ごめんごめん、今日は爆竜戦隊アバレンジャー」

名取「恐竜ね」

由良(改三)「そうよ、アバレンジャーは地球はアナザーアースで異次元にある地球はダイノアースって呼ばれるんだって」

名取「うーん、どういうこと?」

由良(改三)「つまり、パラレルワールドよ」

名取「そういうこと、それよりさ、あのハッカラスナイパーって3つの物が組み合わさってるのね」

由良(改三)「そういうこと」

名取「大変そうね、名前考える方も」

由良(改三)「そうね、今日はここまでじゃあね」
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