ジャッカル「大和、大和はいるか」
大和(改四)「何でしょうか」
ジャッカル「これから、暇か?」
大和(改四)「えっ、暇ですけど」
ジャッカル「今から飲みに行かんか?気晴らしに」
大和(改四)「はいぜひ、ご一緒させてもらいます」
その時
隼鷹「今から飲みに行くんだって?」
千歳「私達も一緒に行かせてもらってもいいですか?」
鳳翔「私もいいですか?」
瑞鳳「ジャッカルさんと一緒に行けるなんて、感激」
那智(改四)「まあ焦るな、ジャッカルさんだって困っているではないか」
足柄(改四)「いいじゃない、一緒に飲めるなんて」
プリンツ・オイゲン「確かに、始めてね、彼と一緒に行けるなんて」
ビスマルク「でも誰が私達の分を出すんだ?」
日向「そうだな、たまには、いいだろ」
早霜「誰が出すかは、あとで考えればいいんじゃない」
リットリオ「そうね、早く行きましょう、提督」
飛龍「早く行きましょうよ」
ポーラ「そうですよ、早く行きましょう」
伊14「そうだよ、楽しみなんですから」
ジャッカル「ちょっと待てや、お前らどこからその情報を仕入れてきた、そもそもプリンツとリットリオ、ポーラ、ビスマルクは帰ったんじゃないのか」
日向 那智(改四) 隼鷹「さっき、ジャッカルさん達の話を聞いてました」
足柄(改四)「私は、那智ちゃんから聞いて」
海外艦「ちょっと遊びに来ました」
ジャッカル「あーあ、分かった、分かった、お前、全員、我が出してやる、我のおごりだ」
大和以外全員「やったー」
大和(改四)「大丈夫なんですか?」
ジャッカル「ああ、全員分出してやる、まあたまにはいいだろう、お前らにも助かってるからな」
大和(改四)「すみません、ありがとうございます」
そして20分後
ジャッカル「まあね、ほら、最近、敵も強くなってるわけだし、もう少し戦力強化したいわけよ」
足柄(改四)「そうね、私的には日向さんがいいと思います」
日向「私ですか?」
千歳「私は、飛龍さんがいいと思うわ」
ジャッカル「まあ、我的には千歳がいいと思うがとにかく服着ろ」
千歳「いいじゃないですか、私のおっぱい大きいですよ」
ジャッカル「あのな、ここは宴会の場だぞ」
千歳「えへへ」
ジャッカル「ほめてないが照れた千歳もかわいいぞ」
千歳「///そんな」
ジャッカル「まったく、いい胸しやがって」
千歳「あっ、もう、ジャッカルさんってば」
ジャッカル「お前が誘ってきたんだろ」
那智(改四)「確かに異論は言えんな」
そして次の日
ジャッカル「飛龍、日向、こっち来い、あと鳳翔、木曾、千歳も呼んでくれ」
愛宕(改四)「はい、分かりました」
飛龍「どうしたんですか?」
日向「私達に調査の依頼ですか?」
鳳翔「それにしてもメンバーが地味なのでは」
木曾「べつに構わねえぜ暴れれば」
千歳「また一緒に飲みたいんですか?」
ジャッカル「そういうことじゃない」
飛龍「では、なんのために」
ジャッカル「ちょっとな、改四にするために呼んだんだ」
鳳翔「私たちをですか?」
ジャッカル「そうだ」
そして20分後
鳳翔(改四)「ありがとうございます、私を強化していただき」
ジャッカル「気にするな」
飛龍(改四)「これが改四の力、すごいです」
日向(改四)「ここまで、パワーアップするなんて」
木曾(改四)「それにしても改二よりすごい力が与えられるなんてな」
千歳(改四)「ありがとうございます」
ジャッカル「大丈夫だ・・・ネオザンギャックの進行を止めるには・・・それしかない」
羽黒(改四)「ジャッカルさん?ジャッカルさん大丈夫ですか」
那智(改四)「ジャッカルさん、失礼します」
羽黒(改四)「お姉ちゃん大変ジャッカルさんが倒れちゃった」
那智(改四)「なんだと!!」
矢矧(改四)「ちょっと誰か呼んでくる」
那智(改四)「頼む」
矢矧(改四)「誰か・・・」
その時
高雄(改四)「どうしたの?そんなにあせって」
翔鶴「敵が現れたの?」
矢矧(改四)「違います、ジャッカルさんが倒れたんです」
高雄(改四)「ちょっとジャッカルさんの部屋に連れてって」
翔鶴「私達も行くから」
矢矧(改四)「分かりました」
そして20分後
矢矧(改四)「どうなんですか?」
高雄(改四)「ひどい熱ね、どうしてここまでほっといたの?」
羽黒(改四)「分からないです、でも弱ってる素振り見せてませんでしたし、それに今日、突然、倒れたんです」
翔鶴「多分、今までの疲れが出たんじゃないかしら、ロクに休めてなかったんじゃないの?」
那智(改四)「でもどうするんだ?こんな時に敵が出現したら」
由良(改四)「大丈夫なの?ジャッカルさん」
夕立「いきなり、倒れたから心配だから来たっぽい」
加賀(改四)「大丈夫なのかしら」
那智(改四)(ほとんどの艦娘が来ちゃってるな、彼も愛されてるんだな)
矢矧(改四)「多分、無理が続いたから、倒れたんだと思います」
那珂「大丈夫なのかな」
神通「確かにここんところネオザンギャックの進行が激しかったものね」
大和(改四)「ちょっといいかな?」
川内「どうしたんですか?」
大和(改四)「さっき情報集めてたら、こんなのが」
川内「物が斬られるっておかしいわね」
大和(改四)「これが」
由良(改四)「何こいつ」
矢矧(改四)「これ、見て、ガオレンジャーのデータを見つけてきたんだけど、同じのがあったわ、鎧武者オルグよ」
矢矧(改四)「ここからはジャッカルさんに代わって私が指示するわ、出撃メンバーは由良さん、阿武隈さん、大和さん、翔鶴さん、羽黒さん、鳳翔さん、任せてもいいですか?あと川内型の3人はここに残ってくれる?改四にするから」
9人「はい」
由良(改四)「あの、矢矧さん」
矢矧(改四)「どうしたの?」
高雄(改四)「私、ジャッカルさんに付き添ってていいですか?」
矢矧(改四)「ええ、お願いできるかしら?」
那智(改四)「私もジャッカルさんのそばにいてもいいか?高雄一人じゃ大変だと思うから」
矢矧(改四)「そうね、資料整理もあるから、川内さん、神通さんも残ってもらえる?」
神通 川内「はい」
その頃、捜索組は
由良(改四)「確か、この辺りですよね」
大和(改四)「ええ、間違いないわ」
阿武隈(改四)「なんか向こうから大勢避難してくる人がいます」
羽黒(改四)「向こうに行ってみましょう」
鳳翔(改四)「そうですね」
翔鶴(改四)「被害を食い止めないと」
そして20分後
鎧武者オルグ「ガオレンジャーどこだ、出てこい」
阿武隈(改四)「待ちなさい、人の街を勝手に壊して私達が相手になるわ」
鎧武者オルグ「小娘どもが邪魔だ」
由良(改四)「そう言ってる奴何人もいたけどさ、私達に負けてるんだよね」
鎧武者オルグ「貴様らが?面白い、だったらガオレンジャーを潰す前に貴様らでやってやるぞ」
鳳翔(改四)「いいでしょう、私達で、相手になりましょう、一筆奏上」
プロトアームチェンジャー「チェンジ シンケンブルー」
シンケンブルー(鳳翔(改四))「シンケンブルー 鳳翔」
由良(改四)「フィーバー」
プロトアームチェンジャー「チェンジ バトルジャパン」
バトルジャパン(改四)「バトルジャパン」
阿武隈(改四)「オーラマスク」
プロトアームチェンジャー「チェンジ ブラックマスク」
ブラックマスク(阿武隈(改四))「ブラックマスク」
そのころ、鎮守府では
川内(改四)「ジャッカルさん大丈夫かな」
高雄(改四)「大丈夫だと思うわ、ただ無理しすぎたんじゃないかな」
那智(改四)「だといいが」
神通(改四)「どういうこと?」
那智(改四)「彼、私達の事を考えて寝てなかったんだ」
天龍「おいジャッカルさんは大丈夫なのか?倒れたって聞いたんだが」
神通「大丈夫だと思います」
那智(改四)「これなんだ?」
川内(改四)「何これ、私達の名前に書いてあるよね」
天龍「なあ、オレ達見てはいけないもの見たかもしれないな」
川内(改四)「どういうこと?」
天龍「これ」
那智(改四)「これって、出撃させてるメンバーだよな」
川内(改四)「確かに見てはいけないものだったね」
那智(改四)「見なかったことにしないか?」
川内(改四)「そうだね」
那智(改四)「そこまで無理をして私達の事を・・・」
その時
阿武隈(改四)「大変です、オルグに苦戦してます」
那智(改四)「那智だ、状況はどれくらいだ?」
阿武隈(改四)「はい翔鶴さんと羽黒さんと由良さんが中破です」
那智(改四)「とにかく、退き返せ、鳳翔と阿武隈と大和さんを大破させるわけにはいかない」
阿武隈(改四)「分かりました」
そして20分後
鳳翔(改四)「ごめんなさい、力が通用しませんでした」
那智(改四)「それよりどうするんだ?鎧武者オルグだっけ?」
阿武隈(改四)「厄介なのは、鎧武者オルグはあの剣です」
那智(改四)「剣・・・か、厄介だな、だったら、飛び道具で対抗すれば」
阿武隈(改四)「実はブラックマスキーマグナムでやったんですが、防御が高くて全く通じなかったです」
那智(改四)「厄介だな・・・」
羽黒(改四)「確かにもともとは鎧武者だから」
那智(改四)「羽黒大丈夫なのか」
羽黒(改四)「はい、由良さんと翔鶴さん無事だよ」
由良(改四)「もっと大きな剣があれば・・・」
その時
矢矧(改四)「大変、また鎧武者オルグが」
那智(改四)「とにかく、まずは人命を優先そして鎧武者オルグの討伐、ジャッカルさんならこうするはずだから」
高雄(改四)「確かにそうね」
そして20分後
鎧武者オルグ「人間ども逃げろ、ガオレンジャー早く来い、人間どもを斬り殺すぞ」
その時
ゴーレッド(鳳翔)「ブイランサー、ブイスラッシュ」
鎧武者オルグ「何!!」
羽黒(改四)「貴方の野望もここまでよ」
鎧武者オルグ「お前らには用はないガオレンジャーに用があるのだ」
大和(改四)「お前たちは私達で十分だ」
鎧武者オルグ「いいだろう」
阿武隈(改四)「これでいくよ」
大和(改四)「そうだな」
6人「銀河転生」
ギンガレッド(由良(改四))「ギンガレッド 由良」
ギンガグリーン(大和(改四))「ギンガグリーン 大和」
ギンガブルー(鳳翔(改四))「ギンガブルー 鳳翔」
ギンガイエロー(阿武隈(改四)「ギンガイエロー 阿武隈」
ギンガピンク(羽黒(改四))「ギンガピンク 羽黒」
黒騎士(翔鶴(改四))「黒騎士 翔鶴」
ギンガレッド(由良(改四)「星獣戦隊」
6人「ギンガマン」
ギンガレッド(由良(改四))「星獣剣 炎一閃」
ギンガブルー(鳳翔(改四))「激流一刀」
鎧武者オルグ「無駄だ」
6人「きゃああああ」
鎧武者オルグ「これで終わりだな、所詮、命など脆いものだ」
大和(改四)「違う、貴様にはわからない、命の重さが」
鎧武者オルグ「下らん、価値の無いというのはわかっている」
大和(改四)「ふざけるな、貴様に何がわかる、命がない貴様が命の価値を語るな」
その時
獅子走「よく言った」
大和(改四)「あんたは誰だ?」
鷲尾岳「俺たちは百獣戦隊ガオレンジャー」
大和(改四)「ガオレンジャー?」
鮫津海「そうだネバギバだ、決してあきらめるな」
大和(改四)「分かってる、私達は、決してあきらめない、一刻も早く戻らないと、オルグの野郎に街の被害が大きくなる」
牛込草太朗「確かにな、だが自分たちガオレンジャーの力で倒せ、今のままでは攻撃が通らない」
大和(改四)「分かった」
大河冴「私達のガオレンジャーの力受け取ってそしてオルグを倒して」
大和(改四)「わかってる、私達の街は破壊させない」
獅子走「そうだ、頼んだぞ」
大和(改四)「ああ、そうでなければ、この戦艦大和の気がおさまらない」
鮫津海「じゃあ戻すぞ」
大和(改四)「ああ、戦艦大和、行ってくる、待たせたな、鎧武者オルグ、お前を倒す準備はできた、これで行くぞ」
5人「はい」
鎧武者オルグ「何で来ようが関係ないぶった切ってやる」
6人「ガオアクセス サモンスピリットジアース」
ガオレッド(大和(改四))「灼熱の獅子 ガオレッド」
ガオイエロー(由良(改四))「孤高の荒鷲 ガオイエロー」
ガオブルー(阿武隈(改四))「怒涛の鮫 ガオブルー」
ガオブラック(鳳翔(改四))「鋼も猛牛 ガオブラック」
ガオホワイト(羽黒(改四))「麗しの白虎 ガオホワイト」
ガオシルバー(翔鶴(改四))「閃烈の銀狼 ガオシルバー」
ガオレッド(大和(改四))「命あるところ正義の雄たけびあり 百獣戦隊」
6人「ガオレンジャー」
鎧武者オルグ「貴様らがガオレンジャーだったのか、ならあの時の恨み晴らさせてもらうぞ」
ガオブラック(鳳翔(改四))「行きます、バイソンアックス!アイアンブロークン」
ガオシルバー(翔鶴(改四))「レーザープール!はぁっ!破邪聖獣球!邪鬼…玉砕!ガオ」
ガオホワイト(羽黒(改四))「タイガーバトン!ベルクライシス」
鎧武者オルグ「おのれえええええ」
ガオイエロー(由良(改四))「斬り裂けイーグルソード!ノーブルスラッシュ」
ガオブルー(阿武隈(改四))「シャークカッター!サージングチョッパー」
ガオレッド(大和(改四))「ライオンファング!はああああああ!ブレイジングファイヤー」
鎧武者オルグ「何!!」
ガオレッド(大和(改四))「お前の負けだみんな、いくよ!破邪百獣剣、邪鬼…退散!ガオ」
鎧武者オルグ「ぐああああああ、おのれガオレンジャーどもが」
大和(改四)「やった!!」
阿武隈(改四)「これで、あいつも懲りたでしょ」
由良(改四)「問題はダイフォボスって奴ね」
羽黒(改四)「とにかく帰投しましょう」
5人「分かったわ」
大和(改四)「今日は、百獣戦隊ガオレンジャーだ」
羽黒(改四)「すごかったですね、あの剣」
大和(改四)「そうね」
羽黒(改四)「鎧武者オルグは強敵でしたけど倒せるなんて思ってませんでした」
大和(改四)「そう言えばガオレンジャーって全員、動物をモチーフにしてるんだって」
羽黒(改四)「いいですよね、動物をモチーフにしてるのって」
大和(改四)「そうだね、今日はこの辺でいいかな」
羽黒(改四)「そうですね、じゃあね」