ジャッカル「愛宕いるか?」
愛宕(改四)「何ですか?」
ジャッカル「吹雪 大井 北上 加賀 瑞鶴 金剛呼んできてもらえないか?」
愛宕(改四)「分かりました」
そのころ、吹雪は
睦月「吹雪ちゃん、どこ行ってたの?」
吹雪(改四)「どこってトイレにどうしたの?」
睦月「愛宕秘書官からジャッカルさんの部屋に来てって連絡があったの」
吹雪(改四)「?」
そのころ、部屋では
加賀(改四)「吹雪は何やってるのかしら?」
瑞鶴(改四)「なんで私が加賀さんと一緒なのよ」
加賀(改四)「それはこっちのセリフよ」
北上(改四)「二人ともやめなよ」
大井(改四)「私は北上さんがいればいいんだけど」
吹雪(改四)「失礼します、お呼びでしょうか?」
金剛(改四)「遅いよ、ブッキー、何してたネ」
吹雪(改四)「すみませんお手洗いに」
ジャッカル「すまんな、お前たち、忙しいのに」
大井(改四)「本当よ、せっかく北上さんと二人っきりだったのに」
ジャッカル「なんか言ったか大井?」
大井(改四)「いえ、なんでもありません」
瑞鶴(改四)「それで用事とは」
加賀(改四)「たいしたことじゃないなら帰ります」
ジャッカル「急で悪いんだが、お前たちには遠征してほしい」
吹雪(改四)「遠征ってどこに?」
ジャッカル「ポイントPO3ミクロネシア付近のコンパス島があるところだ」
金剛(改四)「なんでそんなところに私達を行かすのデース?」
ジャッカル「実はその付近で、異常なほど船の消失事件が発生してる、そこでだ、その調査をしてきてほしいと思ってな」
加賀(改四)「それで実力のある私達が選ばれたってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
大井(改四)「私は構いません、北上さんと一緒なら」
ジャッカル「そうか・・・だが気を付けろ、コンパス島付近は魔の海域と言われている、危険だと判断したら、ただちに撤退の許可をする、まあ、それは正しい判断として我はみる、ただし無茶はするな、お前たちを失いたくないからな」
5人「はい」
ジャッカル「一応、戦闘に入るときはレンジャーキーを使用しろ、そうすれば、なんとかなる、あっ、あとレンジャーキーに少し改良加えた、お前らが危機に陥ったとき必ず救いになる」
5人「では行ってまいります」
ジャッカル「ああ、気を付けろよ」
愛宕(改四)「本当によかったんですか?あの5人で」
ジャッカル「ああ、データに基づきコンピューターが結果を出したのだ、異論はない、確かに他の奴にも実力はある、しかし、ネオザンギャックとの戦闘もあるのに実力者だけを行かすって訳にはいかないからな」
矢矧(改四)「たしかにそうですね」
ジャッカル「加賀は冷静沈着な一面、何事にも冷静に対応出来るそして何より一航戦だ、その方向からしても、必要だった瑞鶴は索敵機による、監視担当、大井と北上はみごとなコンビネーション、金剛は瞬時に的確な指示そして効果力を誇っている、吹雪はバランスのとれた行動そして仲間の支援に回れる」
愛宕(改四)「そうだったんですか」
大和(改四)「しかし効果力を出せるなら私でも」
武蔵(改四)「確かにな、なんでこの武蔵を差し置いて金剛なんですか?」
ジャッカル「大和も武蔵も攻撃に特化してる、そうなれば、適格な指示を出す奴がいなくなる、そのためお前たちではなく金剛にした、それに戦闘では、高火力を叩き出せばいいって問題じゃない、時には適格な判断も必要なのだ、仮に金剛を抜いて、加賀 北上 大井 吹雪そしてお前らだとしたら攻撃担当がかぶってしまう、そのために避けなければならなかった」
大和(改四)「そういうことでしたか」
武蔵(改四)「確かに、それなら納得いきました、すみません、そのようなことを言ってしまって」
ジャッカル「気にするな」
その時
ビスマルク「ジャッカル、ちょっといいか?」
ジャッカル「ビスマルクか?どうした?」
ビスマルク「最近、変な連中を見かけるんだが」
ジャッカル「変な奴?」
レーベレヒト・マース「なんか、こんなやつなんですけど」
マックス・シュルツ「ビスマルクが貴方に聞けばわかるって」
ジャッカル「誰だ?」
ビスマルク「こちらは、レーベレヒト・マースとマックス・シュルツよ」
レーベレヒト・マース「レーベでいいわ」
ビスマルク「こいつらについて知らないですか?」
ジャッカル「なんだ?こいつら?データにはないぞ」
ガングート「そう言えば、最近、ソビエトにも同じ奴が大量に沸いているらしいが」
ジャッカル「こんなやつ知らんぞ、武蔵、矢矧、愛宕、大和こいつら知ってるか?」
4人「いえ、まったく」
ビスマルク「そうか・・・」
ジャッカル「すまんな力になれなくて」
その時
卯月「大変だぴょん」
ジャッカル「どうした?」
卯月「変な奴に弥生がやられたんですぴょん」
ジャッカル「変な奴?こいつか?」
卯月「そいつらではないですぴょん、、確か・・・こんなやつですぴょん」
ジャッカル「そんな奴、知らんぞ・・・だが出撃しろ、大和、武蔵、矢矧、羽黒、那智、出撃だ、あとアイオワ、ガングート、ビスマルクも出撃、レーベとマックスは援護出撃」
10人「わかりました」
ジャッカル「ガングート ビスマルク、こいつをもってけ」
2人「はい」
那智(改四)「しかし、なんなんだ?そいつら?」
羽黒(改四)「ジャッカルさんに聞いてみたほうがいいんじゃないのかな」
矢矧(改四)「ジャッカルさんも初めて見る敵って言ってた」
ガングート「なあ、あそこにいるのってそうじゃないのか?」
矢矧(改四)「たぶんそうね」
???「スーパー戦隊どもはどこにいる」
羽黒(改四)「そこまでよ」
矢矧(改四)「貴方、誰?ネオザンギャック?」
???「俺はネオザンギャックではない」
那智(改四)「じゃあ、貴様は誰だ?」
???「貴様らが知る必要はない」
武蔵(改四)「下らん、貴様にかかわってる暇はない」
???「だったら、失せろ」
大和(改四)「そこまで言われてはいそうですかって退くわけないだろ」
羽黒(改四)「ここは私が」
プロトアームチェンジャー「チェンジ タイムファイヤー」
タイムファイヤー(羽黒(改四))「タイムファイヤー」
???「ほう・・・スーパー戦隊の力か、いいだろう」
タイムファイヤー(羽黒(改四))「DVディフェンダー!DVチェンジ、ファイナルモード!とぉっ!いくよ!はぁっ!DVリフレイザー!」
???「無駄なことだ」
羽黒(改四)「きゃああああ」
那智(改四)「羽黒!!」
???「面白い・・・俺の名はジーク・キリサーク」
ガングート「ジーク・キリサーク?」
矢矧(改四)「まあいいわ、何者だか知らないけど」
ビスマルク「貴様を倒す」
矢矧(改四) ビスマルク「インストール メガレンジャー」
ジーク・キリサーク「俺が動くまでもないか・・・やれキリサーク」
メガレッド(矢矧(改四))「それが、貴様の戦闘兵か、だが関係ないドリルセイバー!セイバースラッシュ」
メガシルバー(ガングート)「いくぞ!3分30秒で終わらせる!ブレイザーインパクト!はあああ」
メガレッド(矢矧(改四))「こいつらどんだけ湧いてくるのよ」
メガシルバー(ガングート)「分からない」
アイオワ「だったらこれなら、これで、行くわよ」
矢矧(改四)「こっちはこれで行くよ」
那智(改四)「そうだな」
アイオワ「バルイーグル」
ガングート「バルシャーク」
ビスマルク「バルパンサー」
5人「クロノチェンジャー」
バルイーグル(アイオワ)「バルイーグル」
バルシャーク(ガンクード)「バルシャーク」
バルパンサー(ビスマルク)「バルパンサー」
バルイーグル(アイオワ)「輝け!太陽戦隊」
3人「サンバルカン」
レッドホーク(那智(改四))「レッドホーク」
ホワイトスワン(矢矧(改四))「ホワイトスワン」
イエローオウル(武蔵(改四))「イエローオウル」
ブルースワロー(大和(改四))「ブルースワロー」
ブラックコンドル(羽黒(改四))「ブラックコンドル」
5人「鳥獣戦隊ジェットマン」
キリサーク「面白い、だが、この数のキリサークを倒せると思うな」
バルイーグル(アイオワ)「だけどこれならどうかしら?ニューバルカンボール」
3人「トリプルクロス」
バルイーグル(アイオワ)「食らいなさい」
バルシャーク(ガンクード)「ニューバルカンボール」
バルパンサー(ビスマルク)「はああああああ、シュート」
レッドホーク(那智(改四))「ファイヤーバズーカ」
イエローオウル(武蔵(改四))「これなら」
ブラックコンドル(羽黒(改四))「ダメみたい」
レッドホーク(那智(改四))「どうするのよ」
ブラックコンドル(羽黒(改四))「どうするの?」
ブルースワロー(大和(改四))「そうだ、ジャッカルさんが言ってなかった?レンジャーキーに改良したって」
イエローオウル(武蔵(改四))「そうだったな」
レッドホーク(那智(改四))「でもどうやって使うんだ?教えてもらってないぞ」
ブラックコンドル(羽黒(改四))「このRのところなにかな?やってみよう」
ホワイトスワン(矢矧(改四))「そうだな、みんなでRのところにやってみましょう」
バルイーグル(アイオワ)「そうね」
プロトアームチェンジャー「サモン ジェットイカロス」
プロトアームチェンジャー「サモン サンバルカンロボ」
レッドホーク(那智(改四))「おいなんだよこれ」
バルシャーク(ガングード)「ロボットね」
ブレックコンドル(羽黒(改四))「つまりあれに乗れってことだね」
ホワイトスワン(矢矧(改四))「でもどうやって」
ブラックコンドル(羽黒(改四))「とにかく乗ろう」
バルイーグル(アイオワ)「面白そうね」
レッドホーク(那智(改四))「でも動かし方分かるのか?」
ブラックコンドル(羽黒(改四))「適当にやれば動くでしょ」
イエローオウル(武蔵)「それにしても、適当って大丈夫なのか?」
ブラックコンドル(羽黒(改四))「やってみるかな、こうして、こうする」
ジーク・キリサーク「こうなったらこっちもだ」
バルイーグル(アイオワ)「あいつも巨大化を」
ホワイトスワン(矢矧(改四))「でも関係ない、私達で倒す」
巨大ジーク・キリサーク「お前たちの力見せてもらうぞ、時空斬」
バルシャーク(ガングート)「そんな攻撃これでどうだ太陽剣」
巨大ジーク・キリサーク「防いだか」
ブルースワロー(大和(改四))「これでもくらえ、イカロスクラッシャー」
巨大ジーク・キリサーク「ちっ」
バルパンサー(ビスマルク)「これで」
ブラックコンドル(羽黒(改四))「終わりよ」
サンバルカンの3人「太陽剣オーロラプラズマ返し」
ジェットマンの5人「バードニックセイバー」
巨大ジーク・キリサーク「ちっ、今日はここまでにしておいてやる、次こそは貴様らを必ず倒す」
大和(改四)「ジーク・キリサーク・・・これはジャッカルさんに行った方がいいわね」
ビスマルク「そうね」
アイオワ「それにしてもネオザンギャックじゃないって言ってたけど、どういう意味なのかしら」
ガングード「そうね、それにあのキリサークって奴も気になるし」
矢矧(改四)「いったん戻りましょう」
7人「ええ、そうね」
那智(改四)「今日は、この私那智と」
羽黒(改四)「羽黒でやるわよ」
那智(改四)「なあ、このコーナーてっきり終わったものだと」
羽黒(改四)「あれは、簡単に説明しただけで終わりとは言ってないよ」
那智(改四)「今回は何をするの?」
羽黒(改四)「今回は話に出てきた戦隊のロボットや敵組織あとは必殺武器だよ」
那智(改四)「ということは」
羽黒(改四)「今回は太陽戦隊サンバルカンだよ」
那智(改四)「サンバルカンの敵組織はブラックマグマと呼ばれる連中だ」
羽黒(改四)「ブラックマグマは機械生命体って呼ばれる連中を送り込むんだよ、機械生命体は全部○○モンガーで統一されてるの」
那智(改四)「サンバルカンの必殺技ってなんだ?」
羽黒(改四)「サンバルカンボールだよ」
那智(改四)「バルカンボール?」
羽黒(改四)「そうだよ、バルカンボールは相手にボールをぶつける技だよ」
那智(改四)「・・・」
羽黒(改四)「それでロボットは、サンバルカンロボ、必殺技は太陽剣オーロラプラズマ返しだよ」
那智(改四)「かっこよかったな、オーロラプラズマ返し」
羽黒(改四)「そうね、今日はここまでじゃあね」