この話からちょくちょく戦隊側の敵が出てくるようになります
ジャッカル(なぜ、プレシャスがこの世界に存在してた・・・この世界にはないはず)
愛宕「ジャッカルさん、ジャッカルさんってば大丈夫ですか?」
ジャッカル「あっ、愛宕かどうした?」
愛宕「ジャッカルさんがボーっとしてたのでそれで」
ジャッカル「我は大丈夫だ、それでどうした?」
愛宕「羽黒ちゃんが部屋の前にどうやらジャッカルさんに話があるみたいで」
ジャッカル「ああ、入らせて」
愛宕「入っていいよ」
羽黒「失礼します」
ジャッカル「どうした?訓練は無いぞ」
羽黒「いえ、今日はジャッカルさんに謝罪しに」
ジャッカル「我に謝罪?なんで?」
羽黒「実は、前回の戦闘の時」
ジャッカル「前回の戦闘?ああ、覇王の瞳の時か?」
羽黒「はい、その時、私あの場所にいたんです、助けようと思ったんですが、足が震えて助けに行けなかったんです」
ジャッカル「つまりあの場所にいたのにも関わらずビビってたって事か?」
羽黒「本当にごめんなさい」
ジャッカル「別に気にするな、お前達にとっては始めてだったんだ仕方がない、我だってまさか、鬼怒があんな危険なプレシャスを持っているとは思ってなかった、誰にも恐いものはある、確かにお前達はあんな奴は始めてみたから仕方なかった」
羽黒「はい、ありがとうございます」
愛宕「あの、お話し中すみませんけど、プレシャスって」
ジャッカル「お前達で言えば宝だとても危険な」
羽黒「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ」
羽黒「でも、スッキリしました」
ジャッカル「ああ、そうだ」
羽黒「はい」
ジャッカル「その前に愛宕、席を外してくれるか?羽黒と二人で話がしたい」
愛宕「分かりました」
ジャッカル「そう言えば、夕張や長良からお前がすぐ謝る事に対して苦情来てるんだが」
羽黒「すみません、昔からの癖で、お姉ちゃん達からもすぐ謝る事はいけないって言われてるんですけどなおらなくて」
ジャッカル「我は他人の趣味や癖にとやかく言うつもりは無いがこれだけは言わせてくれ、すぐ謝る理由は3つある」
羽黒「3つですか?」
ジャッカル「1つ、自分に自信が持てないって事2つ、自分が弱いとしか思ってないことそして3つ自分は変わらなくていいということ」
羽黒「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、もし変われば、今の現状はなくなるはずだ」
羽黒(私、変わりたい)
ジャッカル「なあ、羽黒、強くなりたいか?」
羽黒「はい」
ジャッカル「だったら、改造するから、いいな?」
羽黒「改造ですか?」
ジャッカル「ああ、強くなりたいと思ってるから自信がつかない、だったら、自信を持たないとな」
羽黒「はい、お願いします(私だって変われるんだ)」
ジャッカル「麻酔撃つけどすぐ終わる、目が覚めたら終わってる」
羽黒「ふぁー、おやすみなさい、ジャッカルさん」
そして10分後
羽黒(改四)「あっ、終わりました?」
ジャッカル「ああ、羽黒も加賀と同じ4ランクアップしたからこれ読んどけよ」
羽黒(改四)「これは?」
ジャッカル「他の戦隊の武器や技が書かれている加賀と同じで他の戦隊の武器を使えるが知らなければならないから、これで自信つくだろ?」
羽黒(改四)「ありがとうございます」
ジャッカル「羽黒、一番、恐いものって知ってるか?」
羽黒(改四)「それって死ぬことですよね?」
ジャッカル「違う」
羽黒(改四)「違うんですか?」
ジャッカル「ああ、本当に怖いのは、大切な者を失うことだ、我にとっての大切な者は賃守府の皆だ、もちろん羽黒、お前もな」
羽黒(改四)「えっ・・・(何?このドキドキ、ジャッカルさんに囁かれてからすごいドキドキする)」
ジャッカル「どうした?」
羽黒(改四)「い、いえ何でもないです」
ジャッカル「それならいいけど、それはそうと、羽黒お前かわいいな」
羽黒(改四)「そ、そんな事はありません」
ジャッカル「照れなくていいぞ」
羽黒(改四)「照れてませんよ」
ジャッカル「そうか、我はそろそろ次のところへ行くからな」
羽黒(改四)「分かりました、失礼しました」
ジャッカル「さて我はどうするかな?」
響「暇すぎるよ」
霰「そう言われても・・・」
霧島「あなた達どうしたの?」
朧「気にしないでください」
霧島「そう」
ジャッカル「何かあったか?」
霧島「ジャッカルさんお早うございます」
ジャッカル「ああ、えーと」
霧島「私は、霧島です、金剛型です」
朧「私は朧です」
響「響です」
霰「霰です」
ジャッカル「宜しくな、なんかあったら相談に乗るぞ」
4人「ありがとうございます」
ジャッカル「我は行くからな」
霧島「はい」
凰翔「それにしてもどうしようかな」
ジャッカル(プレシャスの事もある、問題はそこからどうするかだな)
凰翔「いった」
ジャッカル「大丈夫か?すまん考え事しててな」
凰翔「大丈夫です、こちらも考え事してたもので」
ジャッカル「そっか、君、名前は?」
凰翔「私は凰翔です」
ジャッカル「凰翔悪いな、気をつけねえとな」
凰翔「そうですね、貴方もしかしてジャッカルさんですか?」
ジャッカル「あっ?そうだが」
凰翔「やっぱりそうでしたか、結構聞きますよ、ジャッカルさんに提督になってほしいって」
ジャッカル「そっか・・・なあ、凰翔頼み事があるんだがいいか?」
凰翔「はい」
ジャッカル「皆を集めてくれ、講堂に」
凰翔「なぜです?」
ジャッカル「連絡があってな」
凰翔「分かりました」
そして20分後
那智「いったいなんだろう?いきなり講堂に集まれって」
天龍「何かあったんじゃないのか?」
ジャッカル「待たせたな、今日は忙しいところ集まっていただき申し訳ない、ここ最近我が提督になってほしいって意見が聞くんだが、提督になっても構わん、しかし、我が別次元に行くまでの間だが」
木曾「マジか!!」
妙高「彼、思いきったわね」
ジャッカル「静粛に、ここで我の秘書艦からの挨拶がある」
愛宕「こんにちは私はジャッカルさんの秘書艦の愛宕よ」
加賀(改四)「ふーん、やるじゃない」
愛宕「これから、私はジャッカルさんの秘書艦として頑張っていきます」
ジャッカル「我は提督という立場であるが我自信も戦闘には参加する気だ」
由良「やった」
赤城「彼の変身見れる」
長門「なかなかやるじゃないか、提督でありながら戦場にでる、そういうのは始めてだぞ」
陸奥「そうね、ジャッカルじゃなくて今は提督って言った方がいいですか?」
ジャッカル「いや、普通に呼んでくれて構わんよ」
陸奥「分かりました」
川内「彼が出ると戦闘が楽なのよね」
羽黒(改四)「そうなのよ」
龍驤「あかん絶対あかん」
木曾「本当は楽になるの期待してるんじゃないのか?」
龍驤「そんなわけあらへん」
ジャッカル「今日は解散」
全員「はい」
那智「あそこまで考えてたとはな」
そして20分後
ジャッカル「愛宕」
愛宕「何ですか?」
ジャッカル「これからはどうなってる?」
愛宕「今のところは何もないですけど」
ジャッカル「そうか」
川内「失礼します、川内です」
ジャッカル「どうした?」
川内「私と夜戦(性的に)してください」
ジャッカル「ダメだ」
川内「そんな」
愛宕「川内ちゃん、ダメでしょ、困らせちゃ」
川内「はーい」
ジャッカル「全く・・・」
凰翔「失礼します、航空空母 凰翔です」
ジャッカル「どうした?」
凰翔「実は、ジャッカルさんにお話したいことが」
ジャッカル「なんだ?」
凰翔「駆逐艦の娘の一人が変な変な人間?を見たって」
ジャッカル「その娘を呼んできてもらえるかな?」
凰翔「分かりました、ちょっと待っててください」
そして20分後
凰翔「連れてきました」
電「電なのです、宜しくお願いします」
暁「暁です」
ジャッカル「宜しく、それで変な人間?を見た奴はどっちだ」
電「私です」
ジャッカル「どんな奴だった?」
電「何て言うか、フランケンシュタインみたいな姿だったんです」
暁「バカじゃないの?フランケンシュタインなんているわけ無いでしょ」
電「本当にいたんだって」
ジャッカル「間違いないのか?」
電「間違いないのです」
ジャッカル「覚えてるのでいいから、絵に書いてもらえるか?」
電「分かりました」
そして30分後
電「出来たのです」
ジャッカル「見せろ・・・電、本当にこいつで間違いないんだな」
電「?間違いないのです」
暁「だから行ったでしょ、あんな奴が本当に存在するわけ」
ジャッカル「いや、間違いない。電が見たのは事実だ」
暁「ですよね、って、ジャッカルさんも信じるんですか?」
ジャッカル「ああ、だが問題は一度死んだこいつがどうやってこの世界に来たのかって事だ」
暁「?」
ジャッカル「愛宕例の物を」
愛宕「はい」
ジャッカル「電が見たのはかつて恐竜戦隊ジュウレンジャーによって倒されたはずのドーラモンスターの1体ドーラフランケ」
凰翔「ドーラフランケ?」
ジャッカル「奴は奴の武器は首に収容されている鉄球だとにかく奴を総力戦で迎え撃つ警戒体制をやれ、頼めるか愛宕?」
愛宕「はい」
長門「これは全員の警戒体制?どういう事かジャッカルに聞いてくる」
陸奥「分かった」
ジャッカル「監視カメラは廊下にあるか?」
凰翔「確か、あります」
長門「ジャッカルどういう事だ?警戒体制を出すなど、何を始める気だ?」
ジャッカル「第3次大戦だ」
長門「言ってる意味がよく分からんのだが」
ジャッカル「長門か、丁度よかった」
長門「何がだ?」
ジャッカル「これを見ろ」
長門「監視カメラの映像だろ?」
ジャッカル「2番のカメラだ」
長門「2番?なんだあいつは?」
ジャッカル「あいつはかつて恐竜戦隊ジュウレンジャーによって倒されたはずのドーラモンスター ドーラフランケだ」
長門「ドーラモンスター?」
青年説明中
長門「つまり奴はかつて地球を支配しようと企んでたバンドーラって奴の仲間が生み出した化け物って事か?」
ジャッカル「そうだ」
長門「だがなんで死んだはずの奴がこの鎮守府に?」
ジャッカル「そこまでは」
陸奥「どうしたのよ」
ジャッカル「陸奥」
陸奥「何?」
ジャッカル「とにかく、那智と天龍、川内、球磨、金剛 羽黒 加賀をここに呼んでくれ、他の艦娘は安全なところに避難させてくれ」
陸奥「理由は分からないけど分かったわ」
そして20分後
天龍「俺達を呼んでどうする気ですか?」
ジャッカル「今から言うのは、冗談ではなく事実だ、それを踏まえて聞いてほしい」
球磨「分かったクマ」
金剛「ここまで本気って事は訓練じゃないのは確かネ」
ジャッカル「そうだ、今起きてることが信じられないとは思うがこれを見ろ」
羽黒(改四)「人間ですか?」
ジャッカル「人間ではない、奴は死んだはずのドーラモンスター ドーラフランケだ」
那智「ドーラモンスター?」
長門「ドーラモンスターはかつて地球を支配しようと企んでたバンドーラって奴の手下が作り出した、怪物の事らしい」
ジャッカル「今から奴を迎撃し倒す」
加賀(改四)「つまりそのドーラフランケって奴を倒せって事ですね、分かりました」
ジャッカル「そうだ、ただ、違うのは、深海棲艦とは違い殺す気で来る、それが大破しようが関係無いって事だ」
全員「分かりました」
ジャッカル「さあ、行くぜ」
全員「はい」
ドーラフランケ「どこだ、どこにいる?」
天龍「待ちなよ、ここは鎮守府だ、誰の許可を得て入ってるんだ?」
ドーラフランケ「なんだ貴様?」
天龍「オレの名は天龍、お前の事は聞いている、ドーラフランケ、このオレが相手だ」
ドーラフランケ「貴様には用はない、消えろ」
天龍「ドーラフランケ、もしかして、オレが怖いのか?」
ドーラフランケ「なんだと?貴様」
天龍「それが、貴様の武器か」
ドーラフランケ「貴様・・・」
ジャッカル「これでもつけろ」
羽黒(改四)「これは」
ジャッカル「一応、我のアームチェンジャーと同じだ」
加賀(改四)「これで私達もレンジャーキーを使って変身出来るんですね」
ジャッカル「だが、レジェンド達に認められればだがな」
川内「レジェンド?」
ジャッカル「ああ、本当の変身者だ、まあ、誰かが認められればその時点で全員って事になるんだがな」
那智「そうなのか?」
ジャッカル「ああ、一度認められれば、そのデータが全員のマシンにデータが送られるって仕組みだ、さて行くぞ」
全員「はい」
ドーラフランケ「これならどうだ?」
金剛「バアアアアニングゥ!ラアアアアブ!!」
ドーラフランケ「何!!他にも仲間がいたのか」
ジャッカル「これでもどうだ」
アームチェンジャー「チェンジ チェンジグリフォン」
ジャッカル「食らえ、グリフォンアタック」
ドーラフランケ「無駄だ」
ジャッカル「ちっ」
ドーラフランケ「これでも食らえ」
天龍「まずい、きゃああああ」
ジャッカル「天龍!!」
金剛「そうは」
長門「させない」
陸奥「逃がさない」
ジャッカル「待て」
天龍「やはりダメだったかな、オレが無闇に突っ込んだあまりに」
ジャッカル「諦めるな」
天龍「ジャッカルさん」
ジャッカル「諦めるなんてお前らしくねえぞ」
天龍「ですが」
ジャッカル「馬鹿野郎、貴様はそこで諦めるのか?お前、そんなんで以前我と戦おうと言う気になったな、悔しければ、ドーラフランケくらい倒してみやがれ」
ドーラフランケ「おのれ、邪魔するな」
羽黒(改四)「そうはさせません、サークルディフェンサー」
那智「羽黒!!」
羽黒(改四)「私は大丈夫です、皆さんは私が守ります」
那智「羽黒、成長したな、ジャッカルさんにあってからかな」
川内「そうは」
金剛「させないネー」
凰翔「鎮守府は私達で守ります」
ドーラフランケ「消えろ」
川内 金剛 凰翔「きゃああああ」
ドーラフランケ「まずは貴様らから消してやる」
天龍「待て!!みんなに手出しするな、邪魔をするならオレが倒す」
長門「やめろ」
羽黒「ダメ、守りなら私が」
天龍「無謀かもしれないがオレがどうなっても構わない、この身が大破しようが鎮守府を平和を守れるなら」
その時、光が天龍を包み込むと消える
長門「天龍はどこ行った?」
その頃、天龍は
天龍「オレは死んだのか・・・だけど、大破してない、どういう事だ」
その時
ゴウシ「大丈夫か、君の自分の身を犠牲にしても、平和を守ろうとする覚悟よかった」
天龍「あんたは?」
ゴウシ「俺はジュウレンジャーのマンモスレンジャー今はゴウシと言ったほうがいいかな?」
天龍「ジュウレンジャー・・・まさかドーラフランケの事を知ってるか?」
ゲキ「確かにドーラフランケは俺達が倒した」
ダン「冗談じゃねえよ、あんたにドーラフランケが倒せるか」
ゲキ「ダン、それは言い過ぎだろ」
ダン「じゃあ、ゲキ、聞くがこんな女の子に倒せるか?俺達でも苦戦した相手を」
天龍「倒して見せる、いや必ず倒す」
ボーイ「必ず倒すか、分かった」
メイ「貴方を信じてみる」
ブライ「ゲキ、いいんじゃないか?彼女に俺達ジュウレンジャーの力を教えても」
ゴウシ「そうだな」
ボーイ「自己紹介が遅れたね、僕はボーイ」
メイ「私はメイよ」
ブライ「俺はゲキの兄のブライだ」
天龍「オレは天龍」
ゴウシ「天龍、君達に俺達ジュウレンジャーの力を教える、レンジャーキーはあるか?」
天龍「あれはジャッカルさんが・・・あれっ」
ゴウシ「マンモスレンジャーのレンジャーキーか、それだけでいい、貸してくれ」
天龍「はい」
ゴウシ「これで大丈夫だ、あと大獣神の超伝説雷光斬りも使えるようにした、これは俺達ジュウレンジャーのレンジャーキーをその腕の機械に読み込ませれば使用できる」
天龍「ありがとうございます」
ダン「お礼はいいから、あのドーラフランケをぶっ倒してこい」
天龍「そのつもりだ」
そして元に戻る
天龍「ただいま戻りました」
長門「どこ行ってたんだ?心配したぞ」
ジャッカル「待て長門」
長門「どうしました?」
ジャッカル「天龍もしかしてお前、ジュウレンジャーの力授かったのか?」
天龍「はい」
ジャッカル「よくやった、天龍」
天龍「な、なでないでくださいよ」
ジャッカル「那智 川内 天龍 羽黒 加賀、ジュウレンジャーのレンジャーキーを使え」
5人「はい」
6人「ダイノバックラー」
ティラノレンジャー(ジャッカル)「ティラノレンジャー ジャッカル」
マンモスレンジャー(天龍)「マンモスレンジャー 天龍」
トリケラレンジャー(那智)「トリケラレンジャー 那智」
タイガーレンジャー(羽黒)「タイガーレンジャー 羽黒」
プテラレンジャー(加賀)「プテラレンジャー 加賀」
ドラゴンレンジャー(川内)「ドラゴンレンジャー 川内」
6人「恐竜戦隊ジュウレンジャー」
ドーラフランケ「何だと!!」
ドラゴンレンジャー(川内)「すごい、私達も変身出来た」
ティラノレンジャー(ジャッカル)「感動すんのはあと、今はドーラフランケをぶっ潰すぞ」
5人「はい」
マンモスレンジャー(天龍)「ドーラフランケさっきの借りは返してやる、モスブレイカー、行くぜ、オラオラ ビビってんじゃねえぞ」
トリケラレンジャー(那智)「仕方ないな、行くよ、トリケランス、トリケラスラスト」
タイガーレンジャー(羽黒)「行きます、サーベルダガー、タイガーバイト」
ティラノレンジャー(ジャッカル)「龍撃剣、 ティラノスラッシュ」
ドラゴンレンジャー(川内)「獣奏剣 エンシェントプレイ」
プテラレンジャー(加賀)「プテラアロー プテラシュート・・・」
ドーラフランケ「バカな、貴様らなんかに」
ティラノレンジャー「これで終わりだ、ハウリングキャノン、シュート」
ドーラフランケ「何!!ぐああああああ・・・まだだ、まだいける、次こそ」
マンモスレンジャー(天龍)「お前に次は無い、これで終わりだ、超伝説雷光斬り」
ドーラフランケ「なんだと!!バカな」
マンモスレンジャー(天龍)「よっしゃ、今度は相手を考えてから喧嘩売りにきな、いつでもオレが買ってやるぜ、それとオレの名は天龍、よく覚えておきな」
全員「・・・」
ジャッカル「だが、天龍、お前よくやった」
天龍「ありがとうございます」
加賀「まさか、私達も変身出来る何てね思わなかったわ」
川内「そうそう、本当だよ、ビックリしちゃった」
ジャッカル「各自帰って休め、疲れただろ」
全員「はい」
その頃、別の世界では
ダン「あの天龍って娘、本当にドーラフランケを倒しやがった」
ボーイ「でもあれでよかったの?」
ゴウシ「ああ、彼女達なら、なんとかなるだろう」
メイ「それにしてもどうして彼女達の世界にドーラモンスターが?」
ブライ「彼女達の世界になにか良くない兆候が起こっているのかもな」
ゲキ「そのようだな」
金剛「早く私もなりたいネー」
球磨「どうしたクマー?」
金剛「私も早く変身したいネー」
球磨「そうなのかクマ」
金剛「それより今回は本編にも出てきた恐竜戦隊ジュウレンジャーネ」
球磨「ジュウレンジャーは恐竜がモチーフクマ」
金剛「でも、どう考えても6人中3人だけだよ、他はanimalやdragonダヨー」
球磨「そこには触れちゃいけないクマ」
金剛「とにかくジュウレンジャーについて研究するのデース」
球磨「恐竜戦隊ジュウレンジャー、バンドーラ一族と戦った正義の戦士クマ、ドラゴンレンジャーは最初は敵であとから味方になったんだクマ、しかもドラゴンレンジャーはティラノレンジャーのお兄さんだクマ」
金剛「ふーん、なんか兄弟で戦うなんて嫌だワ」
球磨「球磨も嫌クマ」
金剛「最強武器はあのハウリングキャノンってバズーカ砲ネ」
球磨「そうクマ、それにしても天龍が恐かったクマ」
天龍「フフフ、そうか恐かったか」
球磨「天龍、いたクマ?」
天龍「いた」
金剛「ハウリングキャノンはまた別の機会に紹介するヨ」
球磨「また次回クマ」