※この作品はR-18です。

艦娘と強者を求めし者   作:リゲイン

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魔界樹の侵攻

叢雲(改四)「しかし、サンダールを倒したのはよかったね」

 

翔鶴(改四)「そうだね」

 

不知火(改四)「まあどうせ不知火たちにかかれば余裕だけどね」

 

ジャッカル「だが、奴らもどんな手段で来るかもわからんぞ、油断はするな」

 

みちる「確かにそうね」

 

全員「はい」

 

ジャッカル「この世界の事も分かったからな」

 

そのころ、ハイパーネオザンギャックでは

 

ライジャ「俺たちまで呼び出すとはどういうことだ?」

 

超獣神「別にいいじゃない、また我々の世界が始まるのだ」

 

ビルゴルディ「面白い、我々帯刀コンツェルンの時代が幕開けだ」

 

超獣神「貴様は確か、あの下らん会社の奴か」

 

ビルゴルディ「誰かと思えば化学の事しか脳がない連中か」

 

超獣神「貴様」

 

レイダー「やめろ、見苦しい」

 

ギャラクシア「雑魚はすっこんでろ」

 

ビルゴルディ「なんだ貴様?」

 

ギャラクシア「私はギャラクシア」

 

超獣神「ギャラクシア?そんな奴はスーパーサイエンスネットワークにはいなかったな、貴様らの仲間か?帯刀」

 

ビルゴルディ「知らん」

 

ジスプ「なんであろうと関係ない、我々スペースマフィアはブルースワットに復讐するために地獄から舞い戻ったのだからな」

 

クイーン「そうね」

 

ビルゴルディ「この俺が行かせてもらうジャンPに復讐するためにな」

 

レイダー「その必要はない、すでに魔界樹って奴らのエイルとアンが行った」

 

クイーン「魔界樹?」

 

ビルゴルディ「まあ、誰だろうといい」

 

ドクターポルター「本当に我々ハイパーネオザンギャックのリーダーが魔王サイコってのは本当なのか、軍師レイダー」

 

オヨブー「我々、ハイパーネオザンギャックはあらゆる世界の悪の組織が終結した組織だあらゆる次元を支配するのだ」

 

そのころ、エイルたちは

 

エイル「さてセーラー戦士を倒すにはどのカーディアンがいいか、どいつもこいつも復讐を従ってるのはわかる」

 

アン「だけど、あのスーパー戦隊って奴らの力を使う連中も始末しないとならないのよ」

 

エイル「分かってる」

 

アン「さてどうするかしら?」

 

エイル「そうだね」

 

コボルダ「そいつはどうだ?その右の奴」

 

エイル「お前は災魔って連中のコボルダ」

 

アン「右の奴・・・ミノタロンねえ」

 

コボルダ「そいつを貸してもらう」

 

エイル「いいけどどうする気だ?」

 

コボルダ「そのミノタロンって奴に災魔の強大なパワーを与える」

 

エイル「いいだろう」

 

コボルダ「ピエール」

 

ピエール「悪の魔力よ、ここに集い我らの力でカーディアンを生み出すのだ!アミアス・アミアス・アミディーヌ」

 

災魔ミノタロン「我らに逆らう者はすべて排除する、この新たな力でセーラー戦士もろともスーパー戦隊を倒してきます」

 

コボルダ「行け災魔ミノタロン」

 

エイル「面白い、災魔の力とやらを見せてもらうぞ」

 

そのころ、神社では

 

レイ「しかし、これからどういう動きで来るのかしらハイパーネオザンギャックは」

 

ジャッカル「・・・」

 

まこと「どうしたんですか?」

 

ジャッカル「闇の気配がするのはするがおかしい」

 

夕立(改四)「どういうことっぽい?」

 

ジャッカル「この気配は災魔の力しかし、別な気配も混ざってる」

 

瑞鳳(改四)「どんな気配ですか?」

 

ジャッカル「分からないが二つは、植物から生まれた感じだ」

 

まこと「植物から生まれた、もしかしたら、私達が戦った魔界樹って連中です、だとしたら、生み出すのはカーディアンね」

 

ジャッカル「だが、そのカーディアンって奴から災魔の力を感じるのはなぜだ・・・もしかしたら」

 

ガングート「もしかしたらってどうかしたんですか?」

 

ジャッカル「ああ、災魔の連中がそのカーディアンって連中と融合したとしたらどうなる?」

 

グラーフ「それなら、災魔の力を感じてもおかしくありません」

 

ジャッカル「とにかく、全艦出撃せよ!!」

 

全員「はい」

 

エイル「やれ災魔ミノタロン」

 

マーズ「マーズフレイムスナイパー」

 

マーキュリー「マーキュリーアクアラプソディー」

 

災魔ミノタロン「無駄だ」

 

ジュピター「あいつはカーディアン ミノタロン!!」

 

アン「どうかしら?私達の力の融合体 災魔ミノタロンよ」

 

ガングート「どうやら本当に力が融合してたようだな」

 

マーキュリー「気を付けてあいつ私達の技全く効いてないの」

 

グリーンフラッシュ(電(改四))「電の本気を見るのです」

 

陽炎(改四)「ちょっといきなりプリズムカイザーを装備して殴ることないんじゃない」

 

グリーンフラッシュ(電(改四))「気にすることはないのです」

 

北上(改四)「待ってあいつの胸、あれは?」

 

羽黒(改四)「墓荒らしサイマ獣ゾンビースト 操りサイマ獣パペトング 策士サイマ獣スパイダラスです」

 

嵐(改四)「各サイマ獣の力を持ってるって事か?」

 

那智(改四)「それだけじゃないな、あの腕は?」

 

羽黒(改四)「あれは冥界魔闘士ゾードだよ」

 

翔鶴(改四)「そういうこと、面倒なのを送り込んだわね」

 

ジュピター「食らいなさい、ジュピターオーク」

 

災魔ミノタロン「食らえ」

 

ジュピター「しまった!!きゃああああ」

 

エイル「これが災魔の力か」

 

アン「すごいじゃない、あいつらの力」

 

その時

 

エンター「ハロー ムッシュ&マドモアゼル」

 

エイル「貴様はエンター」

 

アン「なにか用かしら?」

 

エンター「もっと面白い事しましょうか?」

 

エイル「もっと面白い事だと?」

 

エンター「ウィ、任せましたよ、ライノダブラー」

 

ライノダブラー「お任せを、これでもどうだ?」

 

エイル「貴様、カーディアンをどこにやった?」

 

ライノダブラー「あいつらは魔空空間へ飛ばした」

 

エイル「魔空空間?」

 

ライノダブラー「貴様らのカーディアンの力は大幅にアップする」

 

エイル「面白い、期待してるぞ」

 

そのころ、セーラー戦士たちは

 

ジュピター「ここは・・・どこ?」

 

羽黒(改四)「はい、分かりました」

 

妙高(改四)「何か分かったの?」

 

羽黒(改四)「たった、ゴーバスターズのデータにたった1件だけヴァグラスとは、違う組織のが混ざってました」

 

矢矧(改四)「ヴァグラスとは別な組織?」

 

羽黒(改四)「はい宇宙犯罪組織マクーです、おそらくこの空間は魔空空間です」

 

大和(改四)「なによその魔空空間って」

 

羽黒(改四)「魔空空間は悪のパワーを3倍にする能力を持っていて何が起こるかわからない空間です」

 

陸奥(改四)「そんな空間に連れてこられたって事ね」

 

ヴィーナス「見てあそこ」

 

オクターブ「オクターブ」

 

ドブリン「ホホホホ」

 

チョーコッカー「ふふふふ」

 

マーズ「あれは倒したダイモーン!!」

 

マーキュリー「シャボンスプレーフリージング」

 

ドブリン「無駄よ、無駄無駄」

 

マーキュリー「分身した!!」

 

グリーンフラッシュ(電(改四))「これでも食らうのです、ローリングナックルなのです」

 

チョーコッカー「どこに見てるのかしら?」

 

グリーンフラッシュ(電(改四))「交わされたのです」

 

ビスマルク(改四)「Feuer!」

 

チョーコッカー「何!!」

 

グリーンフラッシュ(電(改四))「ありがとうございます、これでも食らうのです、はっ!プリズムカイザー!なのです!ローリングナックル、沈んだ敵も、出来れば助けたいのです」

 

チョーコッカー「ラブ・ラブリー」

 

マーキュリー「はあはあ、こいつ強い」

 

ドブリン「脆いわね、以前より」

 

天津風(改四)「これでどう?」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ マジブルー」

 

マジブルー(天津風(改四))「泳ぎたいなら泳がせてあげるわ、ジー・マジカ」

 

ドブリン「グググ」

 

天津風(改四)「水にはこれよ」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ ギンガイエロー」

 

ギンガイエロー(天津風(改四))「二水戦所属は伊達じゃないわ!アースよ、力を貸して!雷の雄叫び逃がさないって言ったでしょ!」

 

ドブリン「ラブ・ラブリー」

 

オクターブ「見せてあげるわ、食らいなさい」

 

ウラヌス「ダイモーンのくせに」

 

ネプチューン「やるじゃない」

 

夕立(改四)「何だか知らないけど、本気でやるっぽい」

 

金剛(改四)「ここで決めるネ」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ ニンジャブラック」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ ゴーオングリーン」

 

ニンジャブラック(金剛(改四))「カクレマル!隠流流れ星これでFinish? な訳無いデショ! 私は食らいついたら離さないワ!」

 

ゴーオングリーン(夕立(改四)「ソロモンの悪夢、見せてあげる!ゴーオンギア、ブリッジアックス! アックスツーリング!ポイ ポイ!選り取りみどりっぽい」

 

オクターブ「ラブ・ラブリー」

 

比叡(改四)「あとは、ミノタロンね」

 

霞(改四)「見つけた」

 

照月(改四)「あとは貴方だけよ」

 

災魔ミノタロン「お前らを倒す、食らえ」

 

瑞鶴(改四)「させない、食らいなさい」

 

災魔ミノタロン「これでも食らえ」

 

全員「きゃああああ」

 

長門(改四)「まだだここでくたばるわけにはいかないんだよ」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ ウルザードファイヤー」

 

照月(改四)「これならどうかしら?」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ ジャスピオン」

 

ウルザードファイヤー(長門(改四))「ブレイジングインパクト」

 

ジャスピオン(照月(改四))「コズミックハーレー」

 

災魔ミノタロン「なんだと!!災魔の力を得た私が、クレンジングー」

 

羽黒(改四)「魔空空間から脱出出来ましたね」

 

大和(改四)「これで終わりましたね」

 

その時

 

ライジャ「そいつはどうかな?」

 

秋月(改四)「あなたはいったい?」

 

ライジャ「俺はライジャ、かつてメルザードと呼ばれた組織にいたライジャだ」

 

ジスプ「俺はジスプ、スペースマフィアに所属していた」

 

ライジャ「とは言え今日は、あいさつ代わりだ」

 

ジスプ「サンダールを倒したのは見事だったがな、まっ戦うときは必ず貴様らを倒す」

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