夕立(改四)「うーん」
ジャッカル「どうした夕立」
夕立(改四)「分からないっぽい」
ジャッカル「何があった」
亜美「実は鏡から急に蟹みたいな奴が出てきてダイモーンを食べたんです」
ジャッカル「鏡から蟹?バカな事を言うな、そんな非科学的な事があるか」
神通(改四)「いえ私も見ました」
ジャッカル「・・・神通が言うなら間違いないか、鹿島」
鹿島(改四)「すでに調べ終わりました」
ジャッカル「はやっ、まあいいか」
鹿島(改四)「夕立さん達が見た蟹は仮面ライダー龍騎って戦士の一人仮面ライダーナイトに倒された戦士で仮面ライダーシザースって戦士の契約モンスターでボルキャンサーってミラーモンスターです」
ジャッカル「また仮面ライダーって戦士の敵か、最悪だな」
最上(改四)「何がですか?」
ジャッカル「以前のイーグルアンデッドそして深海棲艦が追ってきたラットファンガイアそして夕立達が戦っていたダイモーンを食ったボルキャンサーこれが意味することは」
羽黒(改四)「もしかしてハイパーネオザンギャック以外にも新たな敵が?」
ジャッカル「そう言うことだ」
みちる「つまり私達の敵デッドムーン達そしてハイパーネオザンギャックあとはその正体不明の敵三つ巴って事」
ジャッカル「そうなる、それより鹿島ミラーモンスターだっけなんだそれは?」
夕立(改四)「その仮面ライダーシザースって奴も知りたいっぽい」
鹿島(改四)「Wikipediaによりますと仮面ライダーシザースは須藤雅史って刑事が変身した姿です」
妙高(改四)「刑事って事は正義って事ね」
鹿島(改四)「だといいんですけどね」
美奈子「どういう事?」
鹿島(改四)「須藤って刑事、刑事って立場を利用して裏の仕事に手を出していて裏仕事の仲間を殺害したあげくに同僚をボルキャンサーに捕食させてボルキャンサーのパワーをつけさせたの、最後は弱点であるデッキを破壊されて自分の契約モンスターに捕食されたのよ」
ジャッカル「自業自得だな、それよりミラーモンスターってなんだ」
鹿島(改四)「ミラーモンスターは人間や他のモンスターを主食にしておりミラーワールドと言う世界にいますが、現実世界には長時間いられなく捕食やとらえてミラーワールドに引きずり込む時しか出てきません」
ジャッカル「つまり出てきたところを一瞬で潰せと」
秋月(改四)「そう言うことになりますね」
照月(改四)「(秋月姉悲しい目をしてる)どうして」
ジャッカル「どうした照月」
照月(改四)「実は秋月姉が悲しい目をしているんです」
ジャッカル「恐いんだろ、ミラーモンスターが」
照月(改四)「どういう事ですか?」
ジャッカル「鹿島が言ったとおりなら、人間を捕食する」
その時
ジャッカル「照月、すまない」
照月(改四)「えっ、ちょっ、きゃああああ、何するんですか」
ジャッカル「危なかったな、照月」
照月(改四)「えっ、嘘、ボルキャンサー!!危なかった」
その頃、別な場所では
???「ここが我々の侵略の拠点となるのだな」
???「そのようだな」
???「なぜかは知らんが、なぜか甦った、そうだろジャーク将軍」
ジャーク将軍「ああ、そうだ」
???「だったら次は俺が」
ジャーク将軍「アポロガイスト、あせるな」
アポロガイスト「しかし」
その時
???「速報だ」
ジャーク将軍「なんだ、騒がしい、地のエルよ」
地のエル「イーグルアンデッドが何者かに倒された」
アポロガイスト「なんだと?」
???「まさか仮面ラーイダの連中か?」
地のエル「では無さそうだ、封印されたエネルギーではない」
???「じゃあなんだ?」
アポロガイスト「知らんな」
その時
ギャラクシア「貴様らか、我々の邪魔をしてるのは?」
???「なんだお前は」
???「ここから出ていけ」
アポロガイスト「待て、ガミオ クロコダイルオルフェノク」
ガミオ「なぜだ、アポロガイスト」
クロコダイルオルフェノク「こいつは」
アポロガイスト「貴様は誰だ?」
ギャラクシア「私はギャラクシア」
アポロガイスト「ギャラクシア?知らんな」
ギャラクシア「真のスターシード探しの邪魔するな」
クロコダイルオルフェノク「貴様」
???「待て、ギャラクシアと言ったな、我々ヘルショッカーの邪魔さえしなければ何もせん」
クロコダイルオルフェノク「スペース蜘蛛男」
スペース蜘蛛男「さっさと失せろ」
ギャラクシア「そうか、分かった(だが我々ハイパーネオザンギャックの邪魔をしてる連中がヘルショッカーって連中だと言うことが分かった)」
シルバ「どうした?何か分かったか?」
ギャラクシア「ああ、どうやら私達を邪魔するのがヘルショッカーって連中だと言うのが分かった」
その頃、照月達は
秋月(改四)「どうしたの?照月」
ジャッカル「ちょっと我が蹴り飛ばした」
秋月(改四)「なんでですか?」
照月(改四)「待って秋月姉ジャッカルさんは私をボルキャンサーから助けてくれたのよ」
秋月(改四)「そうだったの?すみません」
その時
春雨(改四)「ジャッカルさん、街にデスランチャーって奴が暴れています」
ジャッカル「分かった行け」
秋月(改四)「分かりました」
デスランチャー「人間ども怯えろ」
マーズ「マーズフレイムスナイパー」
デスランチャー「なんだ貴様ら」
マーズ「人々を苦しめるなんて許さないこのセーラーマーズが火星に変わって折檻よ」
デスランチャー「なんだ貴様邪魔だ」
マーズ「まずい」
マーキュリー「マーキュリーアクアラプソディー」
デスランチャー「無駄だ」
その時
ガオレッド(照月(改四))「一転集中 ファルコンサモナー」
マジレッド(秋月(改四))「レッドファイヤー」
シシレッド(日向(改四))「シシレッドスラッシュ」
カメレオングリーン(羽黒(改四))「行きます、ハミリオンインパクト」
ゴーオンシルバー(不知火(改四))「ブースターフライト ゴーオン」
デスランチャー「なんだと!!」
ゴーオンシルバー(不知火(改四))「見つけた」
デスランチャー「おのれ」
ゴーオンシルバー「さっさと決める」
デスランチャー「そうは行くか」
ゴーオンシルバー(不知火(改四))「ちっ」
デスランチャー「どうした?」
ゴーオンシルバー(不知火(改四))「ちっ、面倒だな」
デスランチャー「どうした弱いな」
その時
マーズ「ねえなにあれ」
シシレッド(日向(改四))「どこだ?」
ジャッカル「気をつけろそっちに超高速で動く未確認物体が接近してくる」
マジレッド(秋月(改四))「ちょっ、マジ」
デスランチャー「よそ見は厳禁だ」
その時
クロウロード「消えろ」
デスランチャー「がっ、なんだと!!」
カメレオングリーン(羽黒(改四))「あいつもハイパーネオザンギャック?」
ガオレッド(照月(改四))「それよりあいつ仲間を」
クロウロード「アギト」
ガオレッド(照月(改四))「アギト?」
クロウロード「アギト 消す」
ゴーオンシルバー(不知火(改四))「気に入らないわね、消えるのはお前よ」
クロウロード「邪魔するな」
ゴーオンシルバー(不知火(改四))「なっ!!」
マジレッド(秋月(改四))「まずい!!ジー・ジル・マジカ」
ゴーオンシルバー(不知火(改四))「助かったわ、ありがとう」
マジレッド(秋月(改四))「気にしないで、それよりあいつ頭突きで攻撃してきたわね」
その時
シルバ「見つけたぞ」
ゴーオンシルバー(不知火(改四))「また新しい奴が」
クロウロード「なんだお前は?」
シルバ「俺はバイオハンター シルバ、貴様を排除する」
クロウロード「バイオハンター シルバ?聞いたこと無いな」
その時
レッドワン(如月(改四))「見つけたわ」
シルバ「バイオ粒子反応あり」
レッドワン(如月(改四))「ヤバイ」
ゴーオンシルバー(不知火(改四))「あのさあ、仲間割れなら他所でやってよ」
シルバ「こんな奴仲間ではない、目的はなんだ?ヘルショッカー」
ガオレッド(照月(改四))「ヘルショッカー?」
シルバ「そうだ、バイオ粒子を持つお前、今日だけは協力してやる」
レッドワン(如月(改四))「えっ?なんのこと」
クロウロード「我々の目的も世界を破壊することだ」
レッドワン(如月(改四))「なんだか知らないけど助かるわ」
シルバ「食らえバイオキラーガン」
レッドワン(如月(改四))「バイオソード ファイヤーソード」
クロウロード「おのれ」
ブラックコンドル(睦月(改四))「逃がさないコンドルフィニッシュ」
クロウロード「おのれええええ、あとは頼んだぞ大首領」
シルバ「今日は退いてやるあばよ」
睦月(改四)「なんとか終わった」
その時
デンソーズノー「異世界転送」
不知火(改四)「しまったデンソーズノー!!」
セーラー戦士以外全員「きゃあああああああ」
ジャッカル「しまった!!ちっ、反応ロストまた別世界に飛ばされたか」
その頃ハイパーネオザンギャックの基地では
レイダー「お前らはもう必要なくなった、消えろ」
セーラー戦士達の敵組織「ぐああああああ」
シルバ「レイダー様、ヘルショッカーって連中が妨害してきました」
レイダー「ヘルショッカー・・・そしてスーパー戦隊の力を使う小娘どもいいだろうまとめて相手になってやる」