※この作品はR-18です。

艦娘と強者を求めし者   作:リゲイン

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ストーカー刑事を撃破せよ 今を生きる未来人

猫娘「そう、ここは私達の世界って訳」

 

霞(改四)「そう言うこと」

 

神通(改四)「でもなぜ貴方達はここに?」

 

犬山まな「猫姉さん達は見上げ入道って妖怪と戦ってたんですけど、私が見上げ入道見越したって唱えようとしてたところに謎の穴が現れて私と猫姉さんだけここに」

 

矢矧(改四)「そうだったの」

 

阿賀野(改四)「猫ねえ」

 

ゆかり「なんで私を見るのかしら?」

 

阿賀野(改四)「だってゆかりさん猫のプリキュアですし」

 

能代(改四)「このバカなにいってるのよ、ゆかりさんに失礼でしょ」

 

りん「まあ、戻れるまでゆっくりしていて」

 

鹿島(改四)「ちょっといいかな」

 

矢矧(改四)「どうしたの?」

 

鹿島(改四)「前回の事を調べてみたらヒット見事にこいつかも知れないわ」

 

羽黒(改四)「やっぱりデンソーズノー?」

 

鹿島(改四)「こいつよ時の魔神クロノス、多分、ゴードムエンジンの力でやったんじゃない」

 

六花「そのゴードムエンジンって?」

 

鹿島(改四)「ゴードムエンジン別名アンチパラレルエンジンと呼ばれ特殊なエネルギーを送り込む事によってパワーをあげることが出来るんです」

 

のぞみ「難しいことは分からない」

 

鹿島(改四)「それだけじゃなく体内に埋め込めばその生命体のパワーをあげるだけでなく巨大兵器の動力源にもなるの」

 

阿賀野(改四) のぞみ みゆき「分からない」

 

荒潮(改四) くるみ「バカどもは黙ってて」

 

祈里「じゃあ、その時の魔神クロノスって奴がそのゴードムエンジンって言うのを体内に取り込んで自分の能力を底上げしたって事?」

 

鹿島(改四)「多分、そうなるね」

 

猫娘「つまりそのクロノスって奴を倒せばいいのね」

 

鹿島(改四)「多分ね」

 

その夜

 

犬山まな「誰かにつけられてる?まさか妖怪?誰」

 

???「・・・(ユウリ)逃げられるわけには行かない」

 

犬山まな「なんでついてくるの、もしかして妖怪じゃなくてストーカー?痛い」

 

猫娘「どうしたのまなあわてて」

 

犬山まな「ストーカーに狙われてるの」

 

猫娘「なんでまなが?」

 

犬山まな「分からないよ」

 

叢雲(改四)「ちょっと動かないで、猫娘さん犬山ちゃんを守っててよ」

 

猫娘「分かったわ」

 

叢雲(改四)「さあ誰なのかしら私の前を遮る愚か者め。沈め」

 

???「ちっ、退くか」

 

叢雲(改四)「逃げられたわね」

 

そして次の日

 

千代田(改四)「怖い思いしたね、大丈夫私達が守ってあげる」

 

鹿島(改四)「思い当たる件があるわ」

 

叢雲(改四)「誰?」

 

鹿島(改四)「ストーカー刑事アベル、ロンダーズの囚人の一人でタイムピンク ユウリさんの同僚だが暗殺組織の元締めとして殺人を繰り返したため圧縮冷凍されたのよ」

 

叢雲(改四)「でもさ、犬山ちゃんをストーカーする理由は?」

 

鹿島(改四)「多分、彼女とユウリさんを重ねてたんじゃない」

 

叢雲(改四)「くっだらない刑事でありながら暗殺とストーカーってクズね」

 

不知火(改四)「アベルを潰してやるわ」

 

弥生(改四)「どうやって探すの」

 

多摩(改四)「しまったニャ、考えてなかったニャ」

 

犬山まな「あの、私が囮になりましょうか?」

 

武蔵(改四)「やめておけ、一般人を巻き込むわけには」

 

犬山まな「大丈夫です、慣れてますから」

 

鹿島(改四)「分かった、お願いできるかしら?」

 

武蔵(改四)「だけど」

 

鹿島(改四)「責任は私が取るわ、相手は刑事と行ってもストーカー囮にするのは一般人なんとしてもアベルを倒す」

 

全員「はい」

 

鹿島(改四)「あと準鷹は残って」

 

準鷹(改四)「なんでだよ」

 

鹿島(鹿島)「酒飲んだあとの出撃は控えてもらいます」

 

準鷹(改四)「分かったよ」

 

鹿島(改四)「みんな抜錨」

 

準鷹(改四)「なあ、犬山ちゃんを囮にするよりマジピンクの変身呪文でやった方がよかったんじゃないのか」

 

鹿島(改四)「あっ」

 

そして、作戦開始

 

犬山まな「本当に大丈夫なのかな」

 

???「見つけた」

 

犬山まな「やっぱり来た」

 

天津風(改四)「どう?」

 

那智(改四)「さっそくおいでなさったな」

 

???「こっちに来てくれ、ユウリ」

 

犬山まな「来ないで私はユウリって人じゃない」

 

猫娘「まな!!」

 

???「早く来い」

 

犬山まな「やだ離して」

 

天津風(改四)「今の現場見させてもらったわ、徹底的な証拠、最低ね、ストーカー刑事アベル」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ シグナルマン」

 

シグナルマン(天津風(改四))「シグナイザー ヒートビーム」

 

陽炎(改四)「女の敵ねあんた 騎士転生」

 

プロトアームチェンジャー「チェンジ 黒騎士」

 

黒騎士(陽炎(改四))「改装陽炎型の威力見せてあげるわ、黒の一撃」

 

その時

 

猫娘「まな」

 

犬山まな「猫姉さん」

 

黒騎士(陽炎(改四))「(おかしい、猫さんは黒潮達と一緒にいるはずここにいるはずは)黒潮、聞きたいことがあるの」

 

黒潮(改四)「なんやねん、陽炎」

 

黒騎士(陽炎(改四))「そっちに猫さんいる?」

 

黒潮(改四)「おるけど、なんでや?ちょっ、なあ」

 

黒騎士(陽炎(改四))「ねえ、あなた誰?」

 

犬山まな「なに言ってるの猫姉さんでしょ」

 

黒騎士(陽炎(改四))「さっき黒潮に連絡とったわ、そしたらいたのよね、黒潮と一緒に」

 

猫娘(?)「まさかバレてしまうとわね、さっさと擬態元を始末しとけばよかったわね」

 

犬山まな「なに言ってるの?猫姉さん」

 

ミュスカワーム「まさか、小娘どもにバレるとはね」

 

犬山まな「きゃああああああ」

 

ミュスカワーム「私はミュスカワーム、まずは貴様らからだ」

 

シグナルマン(天津風(改四))「こいつ」

 

黒騎士(陽炎(改四))「はやい」

 

ミュスカワーム「これで終わりだ」

 

ストーカー刑事アベル「貴様か、ヘルショッカーの連中は」

 

ミュスカワーム「邪魔だ、貴様」

 

その時

 

アクア「プリキュアアクアトルネード」

 

ミュスカワーム「何!!」

 

夕立(改四)「ここは夕立達に任せるっぽい」

 

ミュスカワーム「邪魔するなら消す」

 

アクア「プリキュアサファイアアロー」

 

パイン「プリキュアヒーリングブレアフレッシュ」

 

レッドターボ(夕立(改四))「食らうっぽいGTクラッシュ」

 

ミュスカワーム「ぐあああああああ」

 

ストーカー刑事アベル「バカだな我々の邪魔するからだ」

 

タイムピンク(陽炎(改四))「これで終わりよ」

 

タイムレッド(天津風(改四))「ベクターエンド」

 

その時

 

ストーカー刑事アベル「何!!ぐあああああああ」

 

タイムレッド(天津風(改四))「えっ、えっ何?」

 

???「小娘どもが邪魔をしない方がいいぞ」

 

タイムレッド(天津風(改四))「誰よあんた」

 

???「俺はコウガネお前達を倒す」

 

タイムレッド(天津風(改四))「馬鹿にしないでベクターエンドビート3」

 

コウガネ「変身」

 

戦極ドライバー「ゴールデンアームズ 黄金の果実」

 

タイムピンク(陽炎(改四))「嘘!!変身した」

 

仮面ライダーマルス「甘いな」

 

矢矧(改四)「仕方ない、コウガネを倒す」

 

仮面ライダーマルス「俺は仮面ライダーマルス」

 

不知火(改四)「どっちでもいいわ、あんたを倒す」

 

その時

 

長門(改四)「待てそいつは危険だ、私達の目的はアベルの撃破一度退け」

 

不知火(改四)「しかし」

 

陽炎(改四)「分かりました」

 

矢矧(改四)「まったくなんなのよ」

 

ゆかり「あっ、ちょうどよかった」

 

陽炎(改四)「どうしたんですか?」

 

ゆかり「貴方達にお客さんよ」

 

不知火(改四)「私たちに?」

 

ジャッカル「まったくここに来るまで時間かかったじゃねえか」

 

矢矧(改四)「ジャッカルさんどうやってここに?」

 

ジャッカル「お前たちと別れてから敵の基地に乗り込んで転送マシンでここに来た」

 

陽炎(改四)「そうだったんですか」

 

矢矧(改四)「ジャッカルさんが来てくれると心強いです」

 

不知火(改四)「それよりさ、なんなのよ、あの仮面ライダーマルスって奴」

 

鹿島(改四)「仮面ライダーマルスは悪のライダーなのよ」

 

不知火(改四)「つまりその仮面ライダーって戦士は善と悪がいるって事ね」

 

曙(改四)「つまりその悪のライダーがヘルショッカーと手を組んだって事ね」

 

鹿島(改四)「そういうことね」

 

ジャッカル「各自、ヘルショッカーとの戦いにも備えろ」

 

全員「はい」

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