翔鶴(改四)「・・・(前回のアリアマゾンの件から母乳が出てくる)」
六花「どうしたの?」
瑞鶴(改四)「翔鶴姉は母乳が出るようになったんだよね」
翔鶴(改四)「瑞鶴貴方ね」
六花「それっていつから?」
翔鶴(改四)「前回からです」
六花「となるとアリアマゾンに何かされたってことになるわね」
かれん「なにかあったの?」
六花「実は、翔鶴ちゃんの母乳が止まらないんです」
かれん「ちょっといいかしら?」
翔鶴(改四)「は、はい」
かれん「やるわね」
翔鶴(改四)「んっ、んっ」
かれん「ちょっとごめんね」
翔鶴(改四)「あっ、あっ」
かれん「母乳が出るようになったのは?」
翔鶴(改四)「はあん、昨日からです」
かれん「間違いないわね、翔鶴さんの母乳が止まらないのは強力な蟻酸が乳房に混ざってるわ、そのせいで母乳と蟻酸が混ざりあって、母乳が止まらないのよ」
翔鶴(改四)「かれんさん元に戻す方法は無いんですか?」
かれん「蟻酸を送り込んだ敵を倒すしか」
六花「それなら倒したんですよ」
かれん「それはおかしいわね、もし本当なら蟻酸が強力過ぎて母乳が止まらないのよ」
翔鶴(改四)「直す方法は?」
かれん「えっと、蟻酸を出すしか」
瑞鶴(改四)「どうやって?」
かれん「母乳を吸うのよ」
翔鶴(改四)「えっ、でも」
六花「翔鶴ちゃん、母乳吸わせて貰うわよ」
翔鶴(改四)「絞り出すって出来ないんですか?」
かれん「ダメよ、そんなことするのは」
六花「どうして?」
かれん「その蟻酸は人間が吸うには無害だけど、万が一、絞り出してしまうと猛毒に変わってしまうの」
六花「そんな」
瑞鶴(改四)「じゃあ、翔鶴姉は」
六花「完全に一歩間違えれば猛毒を積んだ正規空母って事ね」
瑞鶴(改四)「じゃあ被害が増えると判断したら」
六花「判断しだいでは、解体って可能性もあるわね、でもそれは私達が決めるわけじゃないから」
ジャッカル「報告書は呼んだ俺が何とかする」
瑞鶴(改四)「お願いできますか?」
ジャッカル「ああ、ただタイムリミットは24時間だ」
瑞鶴(改四)「どういうことですか?」
ジャッカル「上層部のバカどもは我々の報告書を盗んだどうやら翔鶴を破壊する気だからな」
翔鶴(改四)「ジャッカルさん」
ジャッカル「我が蟻酸の混ざった母乳を吸ってやる」
翔鶴(改四)「ありがとうございます」
その頃、香取は
香取(改四)「鹿島はどうして分かってくれないのでしょう、私の気持ちが」
ホースフライファンガイア「私を実験台にしてふざけるな」
香取(改四)「あいつ・・・敵!!」
ホースフライファンガイア「私は生きる、実験台にされてたまるか」
香取(改四)「実験台(昔の私も実験台に)・・・私がなんとかしなければ」
ホースフライファンガイア「ライフエナジーを・・・だが私は人間を傷つけることはしたくない」
その時
仮面ライダーサガ「王の判決を言い渡す、死だ」
ホースフライファンガイア「キング!!なぜです」
仮面ライダーサガ「貴様は用済みだからな」
ホースフライファンガイア「私はもう誰も傷つけたくない」
仮面ライダーサガ「だったら死ね」
その時
シンケンブルー(香取(改四))「ウォーターアロー」
仮面ライダーサガ「誰だ?貴様」
シンケンブルー(香取(改四))「早く逃げてください」
ホースフライファンガイア「・・・」
シンケンブルー(香取(改四))「水流の舞」
仮面ライダーサガ「ちっ、逃がしたか」
香取(改四(改四)「どこ行ったんだろ、さっきの人」
その時
ホースフライファンガイア「私はここだ」
香取(改四)「見つけました」
ホースフライファンガイア「なんのために来た私はファンガイアだ、お前の命を奪う可能性もある」
香取(改四)「確かにそうかもしれません、だったら私が助けた時点で逃げずに私に攻撃をしてました、ですけど私の言葉に従っていました」
ホースフライファンガイア「・・・」
香取(改四)「これで大丈夫です、貴方、何があったんですか?話してください、私は敵ではありません」
ホースフライファンガイア「私はインセクトクラスのファンガイア ホースフライファンガイア。見ての通り私は人間じゃない、元々ファンガイアは人間のライフエナジーという生命エネルギーを吸っていかなければ生きられないだが私は人間に人体実験を行われ逃げ出しただがキングが私を用済みと判断し、殺そうとした、だが貴様が救ってくれた」
香取(改四)「そうだったんですか、私も昔、実験台にされたんです」
ホースフライファンガイア「貴様も?」
香取(改四)「私は香取よろしく」
ホースフライファンガイア「そうね、よろしく」
香取(改四)「私は練習巡洋艦、後輩達を鍛えてればそれでいいそれだけだと思ってました、ですけどある日、演習に私が選ばれたんです、ですがそこではどれだけの強度をあげられるかという実験を行われてたんです」
ホースフライファンガイア「辛かったのね香取ちゃん、ちょっと待ってて」
香取(改四)「どうしたんですか?貴方は?」
楓「私は楓、私よ、香取ちゃん」
香取(改四)「ホースフライファンガイアですか?」
楓「そうよ」
香取(改四)「まずは、私の仲間のところへ行きましょう」
楓「えっ、うん」
そして20分後
香取(改四)「戻りました、楓さんはさきに戻っててください」
楓「はい」
しばらくして
楓「ここが香取さんの部屋、すごくきれい」
鹿島(改四)「疲れた、香取姉、って誰」
楓「あんたこそ誰、ここは香取さんの部屋よ、出ていって」
鹿島(改四)「この人、敵」
その時
香取(改四)「なにやってるの、鹿島」
鹿島(改四)「何ってその人敵よ」
香取(改四)「違うわ、ホースフライファンガイアは楓さんはなにもしてない」
楓「香取さん」
ジャッカル「何をしてる?鹿島」
鹿島(改四)「何ってその人敵なんです」
ジャッカル「そういうことか、だがそいつには偽りは言ってない、我は心を読めるからな」
鹿島(改四)「すみません」
ジャッカル「そこのファンガイア、名前は?」
楓「楓です、えっとホースフライファンガイアです」
ジャッカル「まっ、理由があるんだろ、人間を襲うようすは無いし、まっ、好きなだけいればいい、あとは部屋だが」
楓「香取さんと同じ部屋がいいです」
ジャッカル「分かった、ただ、香取を殺そうとしたら、我がお前を殺す、いいな?」
楓「分かりました、ありがとうございます」
ジャッカル「悪かったな、鹿島が」
楓「いえ、大丈夫です」
ジャッカル「あいつは香取の妹だ」
楓「そうだったんですか」
ジャッカル「そう言えば楓はどうやって、知り合った?」
楓「実はキングに処刑されそうになってそして香取さんが助けてくれたんです」
ジャッカル「そっか、つまり仲間が処刑をしようとしたと」
楓「はい」
その時
ジャッカル「ちょっと待ってろ、分かった、各自、警戒態勢をとれ、どうした?羽黒、映像がか遅れ」
楓(私が狙いだとしたら私が出ないと)
ジャッカル「行くな、そう言えばお前死ぬぞ、あいつらから逃げてきたんだったなこいつのことを教えろ」
楓「あいつは!!ネオ生命体ドラス、最強最悪の怪人よ」
ジャッカル「各自、最初から全力で行け、敵は最強最悪の怪人ネオ生命体ドラスだ」
ドリーム「だったら全力で行くよ」
5人「フローラルエクスプロージョン」
ドラス「無駄だ」
ドリーム「フローラルエクスプロージョンを」
アクア「吸収した!!」
トゥインクル「それより誰から聞いたんですか?」
ジャッカル「それはだな、ちょっと待ってろ」
トゥインクル「分かりました」
ジャッカル「なあ、楓」
楓「はい」
ジャッカル「すまんな、待たせた」
トゥインクル「別に大丈夫ですよ」
ジャッカル「確か、誰から聞いたかだったな、そいつらの元仲間のホースフライファンガイアからだ」
トゥインクル「信じて大丈夫なんですか?そのファンガイア」
ジャッカル「大丈夫だ、彼女は奴等から逃げてきただけだ」
トゥインクル「なんで分かるんですか?」
ジャッカル「だって、我の横にいるからな」
トゥインクル「分かりました」
ドラス「消えろ」
全員「きゃあああああ」
ルージュ「私はまだよ、守らないとならない者や居場所があるのよ」
その時
ルージュ「ここは?高校?武蔵野学園高校?なんで?」
女子生徒「こっちこっち」
女子生徒B「行くよ」
ルージュ「ねえ、私にもやらせて」
女子生徒A「いいですけど」
ルージュ「私に任せてせーの」
女子生徒B「すごいじゃない貴方」
ルージュ「まあフットサルをやってるからね、ごめんね、邪魔しちゃって」
女子生徒A「大丈夫です」
その時
炎力「君すごいシュートだね」
ルージュ「貴方は?」
山形大地「俺達ターボレンジャーの大いなる力を使えば大丈夫だ」
浜洋平「君たちのその力で青く輝くこの地球を守ってくれ」
日野俊介「これがあれば敵を倒せる」
ルージュ「はい」
森川はるな「そう言えば貴方ってプリキュア?」
ルージュ「そうですけど、どうして分かったんですか」
森川はるな「ええシーロンが教えてくれたの、プリキュアって戦士が来るからって」
ルージュ「シーロンって」
森川はるな「妖精よ」
ルージュ「そうなの?」
森川はるな「ええ」
ルージュ「あの」
炎力「どうした?」
ルージュ「実は敵を裏切って逃げてきたファンガイアって敵がいるんです。私は信用していいのか分からないんです」
山形大地「信用してあげたいのか?そのファンガイアって奴の事」
ルージュ「はい」
浜洋平「なら信じてあげた方がいい心を開かないと相手も敵だと思って警戒するからな」
日野俊介「確かに俺達も似たような経験はしたことがある」
炎力「アラクレボーマって奴が昔いてな、あいつは俺達の敵暴魔獣だっただけどあいつは暴魔百族に騙されていただけだった、だがあいつは正義の心に目覚めたんだ」
ルージュ「正義の心」
日野俊介「君も心を開くんだ、そうすれば思いはきっと伝わる」
ルージュ「分かりました、では行ってきます」
その頃
海風(改四)「あいつ強い」
トゥインクル「ホースフライファンガイアが言ってたのは本当のようね」
ドラス「消えろ」
ルージュ「プリキュアファイヤーストライク」
ドラス「何!!」
ルージュ「ドラスこれで終わらせる、ターボレンジャーの力を解放、高速剣、ファイヤーフルーレ情熱の光」
ドラス「食らえ」
ルージュ「無駄よ、ターボストライク」
ドラス「何、ぐああああああ」
羽黒(改四)「やった」
りん「とにかく戻ろうか」
全員「ええ」