※この作品はR-18です。

艦娘と強者を求めし者   作:リゲイン

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力を示せ 目覚めよその魂

ジャッカル「そっか、やはり筑摩と千歳が敵に」

 

大井(改四)「分かってたんですか?」

 

ジャッカル「分かってた」

 

叢雲(改四)「なんで言ってくれないんですか?」

 

ジャッカル「言ってたら、お前らは間違いなく躊躇してた、それで戦えてたか?」

 

大井(改四)「いいえ、いくら敵とはいえ仲間と戦うのは」

 

叢雲(改四)「私もです」

 

ジャッカル「そうだろ?だからあえて言わなかった」

 

大井(改四)「そうだったんですか」

 

その頃

 

川内(改四)「むにゃむにゃ、夜戦だあああ」

 

神通(改四)「川内姉さんってば夜戦の夢を」

 

その頃、川内の夢の中

 

川内(改四)「ねえ、神通、那珂どこ行ったの夜戦しようよ、どこなのよここ」

 

その時

 

???「超能力者の抹殺は進んでいるか?」

 

???「はい、進んでいます」

 

???「アギトの復活を阻止しなければならない」

 

???「分かっております」

 

川内(改四)「アギト?超能力者の抹殺と関係があるの?」

 

神通(改四)「さん 姉さん 川内姉さん」

 

川内(改四)「神通どうしたの?」

 

神通(改四)「大丈夫?随分うなされてたから」

 

川内(改四)「大丈夫、ちょっと気晴らししてくる」

 

その時

 

ほまれ「川内さん」

 

川内(改四)「どうしたの?」

 

ほまれ「一緒に夜戦しない?」

 

川内(改四)「うん」

 

ほまれ「どこ行くの?ベッドよ」

 

川内(改四)「えっ?」

 

ほまれ「気持ちいい?」

 

川内(改四)「止めてよ」

 

ほまれ「嫌よ」

 

川内(改四)「止めてって言ってるでしょ」

 

ほまれ「ごめん」

 

川内(改四)「こっちこそごめんほまれさんはわざとじゃないんだもんね、いいよやって、ただびっくりしちゃっただけ」

 

ほまれ「分かった」

 

川内(改四)「んっ、んっ、あっ」

 

そして20分後

 

ほまれ「少しやり過ぎたかなでもイケてたよ川内さん」

 

川内(改四)「またここだ、街の中みたいだけど、どこなんだろう?困ったなあ、あれは?えっ、えっ、人がコンクリートに、嘘、ヤバイよ、でもここってポイントP地点そうだ、ほまれさんに連絡しないと」

 

ほまれ「さん 川内さん」

 

川内(改四)「ほまれさん、どうしたの?」

 

ほまれ「怖い夢でも見た?」

 

川内(改四)「なんで?」

 

ほまれ「だって、ずっと私の名前を呼んでたし」

 

川内(改四)「大丈夫・・・じゃないよね、だってポイントP地点で人が壁に埋められたんだもん」

 

ほまれ「ポイントP地点で?」

 

川内(改四)「うん、一応、さあやさんとルールーさんを呼んで一緒にポイントP地点に」

 

そして20分後

 

さあや「なんでここなの?」

 

川内(改四)「分からない、だけど夢で見たから、ここで人が壁に埋められてたって」

 

ルールー「夢だけで行動するなんて理解出来ません」

 

川内(改四)「そんなことは無いよ、ここだ私の夢に出てきたのは」

 

さあや「ここになにがあるの?それに埋められてたならもう無理じゃ」

 

ほまれ「そうとも言い切れないみたいだよ」

 

さあや「どういうこと」

 

ほまれ「これ」

 

さあや「なにこれ」

 

ルールー「これは100%本物の人間の手です」

 

さあや「でもどうやって人間がコンクリートの壁に?」

 

川内(改四)「確か、そこに行ったのは覚えているけどその先は分からない」

 

その時

 

???「見つけたぞ」

 

川内(改四)「貴方は、ビーロード」

 

ビーロード「我々の計画の邪魔はさせないよ、そのためにはお前にも死んでもらう」

 

川内(改四)「これは(そうか、こうやって人間を)」

 

アンジュ「そうは」

 

エトワール「させないよ」

 

ビーロード「ぐぎゃあああああ」

 

エトワール「フレフレハートスター」

 

ビーロード「消えるがいい」

 

4人「きゃあああああ」

 

ビーロード「消えろ」

 

その時

 

エール「フレフレハートフォーユー」

 

ビーロード「何!!」

 

エール「フレフレ 川内ちゃん、フレフレ、プリキュア」

 

ビーロード「小娘が、応援して何ができる?」

 

川内(改四)「貴方には分からないわよね、応援されるとね奇跡が起こるときだってあるのよ」

 

ビーロード「奇跡だと?馬鹿馬鹿しい、消えろ」

 

その時

 

仮面ライダーアギト「そこまでだ」

 

ビーロード「アギト!!」

 

アムール「あれが」

 

川内(改四)「アギト」

 

仮面ライダーアギト「大丈夫か?」

 

川内(改四)「ええなんとか」

 

その時

 

津上翔一「おかしいな、やっぱり時空が影響してるのかな」

 

川内(改四)「貴方は」

 

津上翔一「俺は津上翔一、謎の時空波が発生したから調査してたんだけど急にアギトへ変身出来なくてね」

 

川内(改四)「そうだったんですか」

 

津上翔一「君たちにこれを渡しに来たんだ」

 

川内(改四)「これは?」

 

津上翔一「これでアギトへ変身するんだ」

 

川内(改四)「分かりました」

 

津上翔一「これが俺の最後の変身かな」

 

エール「ミライクリスタルセット アナザーアギト」

 

アンジュ「ミライクリスタルセット G4」

 

エトワール「ミライクリスタルセット ギルス」

 

アムール「ミライクリスタルセット G3-X」

 

エール アナザーアギトフォーム「輝く未来を抱き締めて皆を応援 元気のプリキュア キュアエール」

 

アンジュ G4フォーム「皆を癒す 知恵のプリキュア キュアアンジュ」

 

エトワール ギルスフォーム「皆輝け 力のプリキュア キュアエトワール」

 

アムール G3-Xフォーム「皆大好き 愛のプリキュア キュアアムール」

 

津上翔一 川内(改四)「変身」

 

仮面ライダーアギト(川内(改四))「さあ夜戦行くよ」

 

ビーロード「私からは逃れられない」

 

アムール G3-Xフォーム「言っているおきますが、私はアンドロイドなので貴方に当てることは可能ですよ、GX05ケルベロス、撃ちます」

 

ビーロード「バカめ、当たるわけないわ」

 

アムール G3-X「もう一度言いますけど確実に全弾当てますので」

 

ビーロード「無駄よ」

 

アムール G3-Xフォーム「非行速度、丁度140km、風向き風速とともに異常無し、ケルベロスファイヤー」

 

ビーロード「馬鹿な」

 

アムール G3-Xフォーム「蜂だけに蜂の巣ですね」

 

アンジュ G4フォーム「貴方は羽をやられて飛べないわね、これならどう?(重いけど)ギガント」

 

エール アナザーアギトフォーム「フレフレ ハートアサルト」

 

エトワール ギルスフォーム「プリキュア スターヒールクロウ」

 

ビーロード「ちっ」

 

仮面ライダーアギト(川内(改四))「これで終わりよ」

 

ダブルアギト「ダブルライダーキック」

 

ビーロード「ぐあああああああ、この私が」

 

津上翔一「これで俺は変身能力を失った、あとは頼んだぞ」

 

川内(改四)「はい」

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