インモラルライブ!〜スクール肉便器プロジェクト〜 作:ラブレイパー
(なにこれ……思ったよりスースーする……)
絵里は今、裸の上にロングコート一枚という紳士的なスタイルで夜の街を歩いていた。
(バレて……ないわよね?でも、みんなの視線が気になっちゃう……」
羞恥心で挙動不審になっているのだが、それがむしろ好奇の視線を集める結果になっていた。今にも気づかれてしまうのではないかというスリル。未知の興奮が絵里に新しい快楽となって襲いかかる。見つかれば人生終了という危機感と混ざり合って、絵里の頭の中はゲシュタルト崩壊寸前であった。
「そこの君!」
「は、はい!」
絵里はビクンと体を跳ね上げながら、振り向く。そこにいたのは警察官だ。絵里を訝しげな目で見ている。
「君、未成年かな?さっきからキョロキョロしてるようだけど、どうかしたのかい?」
「い、いえ……あの……」
もしコートの下が裸だとバレれば、絵里は露出狂として警察のお世話になってしまうだろう。残った理性を振り絞って、絵里は慌てて駆け出した。
「あっ!君待ちなさい!」
絵里は夜の街を駆け抜ける。人生を賭けたスリルに股間を濡らしながら。
「はあ……はあ……もう、ムリよ……限界……」
追いかけてくる警察官を巻いて、なんとか裏路地に身を隠す絵里。コートの下の秘部は既にぐちゃぐちゃになっていた。カラダの火照りももう限界に近づいている。淫らな欲望に頭を支配された絵里はそっと股間へと手を伸ばす。
「言われた通り、ちゃんと下に何も付けずにここまで来たようだね」
絵里はギョッとして後ろに振り向いた。一瞬慌てふためくが、声の主を見ると逆に安堵する。スーツを着た中年の男がそこにいた。
「恥ずかしがることはない。ここには私達以外には誰もいない。さあ、君の生まれたままの姿を見せてごらん」
この男は絵里のご主人様だ。彼女とは親子程に歳が離れているが、まだウブだった頃の絵里に男を喜ばせるための様々なテクニックを仕込んでくれた。今日この格好で街を闊歩するように命じたのもこの男だ。おかげで絵里は未だ知らずにいた快楽の世界を体験できた。
「はい、おじ様……」
ご主人様の言いなりになって奉仕するのはペットの義務であり、最大の喜びだ。トロンとした恍惚に表情でコートを脱ぎ捨てる。モデル顔負けの妖艶な肢体と金色の茂みが露わになった。
「おお、相変わらず綺麗じゃないか。とても数えきれないほどの男に抱かれてきたとは思えないな」
「あっ♡んんっ♡」
男は絵里の秘所に指を突き入れる。絵里が身悶えするのも構わずグリグリとほじくった後、埋め込まれていた電動バイブを抜き取った。ブブブと振動音を静かに立てながら、絵里の愛液が床に滴る。
「うむ。私がプレゼントしたバイブも付けたままのようだ。なかなか気持ちいいだろう?私がわざわざ海外まで取り寄せた特別製だ。君のようなセックス中毒にはお似合いの玩具だよ。どうだい気に入ってくれたかね?」
「はい、気持ち良すぎて暇があればこのバイブで自分を慰めてます。妹に亜里沙にも貸してあげたら、ものすごく喜んでいました」
「おお、君に似て救いようにない淫乱な妹さんだ」
絵里の妹の亜里沙は音ノ木坂学院に入学して以来、毎日のようにたくさんの男に抱かれていた。最近では同級生や先輩のセフレを頻繁に家に連れ込み、わざと絵里に聞こえるように激しいセックスに興じている程だ。おかげで絵里もいやらしい空気に当てられて自慰の回数が増えている。今朝の亜里沙の喘ぎ声を思い出すだけでますます股間が疼く。
「はあ……はあっ!もう、もうダメ!」
「おや、どうしたもかね?」
吐息が荒く、顔を紅潮させた絵里をニヤニヤと見下ろしながら男は笑った。絵里は唾をゴクリと鳴らしながら男にすがりつく。男のズボンのチャックを下ろして、勃起したペニスを露出させた。そして、細長い指を這わせる。
「おじ様!もう我慢できません!早く私のおまんこにおじ様のおちんちんを下さい!ズポズポ言わせてイっちゃうまでハメハメして下さい!」
「まったく……いやらしい娘だ」
絵里の頭にはもうセックスでいっぱいになっているのだろう。ペットの躾はご主人様の役目。この淫乱少女の性欲を満たしてあげなければ。
男は絵里を抱き寄せると、壁に手を付かせたまま片足を上げさせる。そして、開脚でより一層露わになった秘部に自身の剛直をねじ込んだ。
「ああんっ♡」
バイブではなく本物の肉棒を受け入れた絵里は一瞬白眼を向きながら弓なりに身体を仰け反らせる。
「やはりずいぶん濡れているな。おかげですんなりとチンポが入ってしまった」
「だって……このおちんちんが欲しくて仕方なかったから……」
甘え媚びるような表情の絵里。同時にしっかり自分も腰を振っている辺りに、彼女がいかに女として完成しているかがうかがえた。
「淫乱め。少しお仕置きが必要だな」
男は絵里の細い腰を掴むと、乱暴に抽送を開始した。路地裏で男と女が混じり合っている淫靡な音が響き渡る。
「んはあっ♡んふぅっ♡くぁんっ♡」
「やはり前戯は不要だったか。さすが私好みに育っただけはある」
「は、はい♡ご主人様に喜んでいただけるよう、日々立派な牝奴隷になろうと励んでいます♡昨日も命令通りに知らない男達に公園で輪姦されました♡」
「大変結構。お前のような変態にふさわしい下劣なセックスをさせて満たすのもご主人様の役目だからな」
「あんっ♡いやんっ♡ご主人様激しい♡」
男は腰の動きが激しさを増していく。同時に緩急をつけたり、グリグリと子宮をほじくるような不規則な動きで絵里を刺激する。同世代の男達にはない、熟練のベッドテクニックだ。
「どうだね?もっと気持ちいことをしてあげるとしよう」
男は腰を動かしつつ、指で絵里のクリトリスを弄り始めた。
「んはああっ♡」
突然電流のような刺激に痺れて体をビクンと跳ねる。その後も男の執拗な責めは続いた。乳首、首筋、尻穴、ありとあらゆる絵里の性感帯が男の手で一方的に責め立てられていく。元より火照っていた絵里の絶頂もあっという間に迫ってくる。
「おじ様!も、もう限界です!イカせて!イカせてください!」
「いいぞ!私の精液を全て受け止めろ!」
男はがっしりと絵里の腰を掴むと、子宮の奥底まで剛直を突き入れる。同時に、溜まりに溜まった欲望を彼女の中に解き放った。
「んはああああああああああああだめええええええええええ!!!!!!」
ポニーテールを振り乱しながら、獣のように絵里は吠える。 しばらく抱き合った後、2人は名残惜しそうに結合を解いた。結合部からは混じり合った体液がボロボロとこぼれ落ちる。
「ふう……ふう……掃除をさせていただきますね♪」
未だ洗い息を整えながら、絵里は男の萎えた肉棒を咥えこむ。チュパチュパと卑猥な音と共に、混じり合った精液を舐めとっていく。凄まじい異臭が絵里の中で再び興奮を掻き立て、芯を熱くさせる。
「まだこれで終わりじゃないぞ?」
「はい、わかっています♡次は……こっちで♡」
再び体に火が付いた絵里は、お尻を向けて秘部を晒け出す。絵里の長い夜はまだまだ続きそうだ。