インモラルライブ!〜スクール肉便器プロジェクト〜 作:ラブレイパー
音ノ木坂新入生歓迎会(鬱注意)
「いやあああああああっ!!!!」
体育倉庫にて、全裸の少女が正常位で男の慰みモノにされていた。女を顧みない乱暴なピストンは快楽ではなく、耐えがたい苦痛を生み続ける。少女は泣き叫んで救いを求める。無論、この密室から誰かに届くはずもなかった。
「いやあっ!いやあっ!こんなのイヤだあ!」
男は無言で少女の未発達で小ぶりな胸を鷲掴みにした。未知の感覚に襲われた少女は、身体をよじらせて必死に抵抗する。しかし、両手をがっしりと握りしめらえているせいで抜け出すことは叶わない。男と年端もいかぬ少女では力の差は歴然だった。
「出すぞ雪穂ちゃん!」
「いやあああああああっ!!!」
男は射精感の高まりのままに子種を吐き出した。勢いよく流れていく精液は少女の子宮をあっという間に満たして行った。満足したらしい男は萎えたペニスを少女の秘所からゆっくり引き抜く。そこでようやく少女は拘束から解放された。
「うう……酷い……こんなの……」
身体を埋めて泣き崩れる少女の秘部からは純潔の証である鮮血が漏れ出ていた。男の白濁液と混ざり、卑猥なマーブルを作り出す。
少女、高坂雪穂は、たった今男を知り、大人の女になった。それが例え望むものではなかったとしても、間違いない事実だ。
「おー、雪穂ちゃんって処女だったんだねえ。結構スレてる感じだから、てっきり男の扱い手馴れてるもんだとばかり思ってたよ」
止まらない涙を目元に浮かべながら、犯された少女はギロッと自分の純潔を奪った男を睨みつける。雪穂としてはかなりの殺意を込めたつもりだったのだが、男は愉快そうにケラケラ笑って平然としている。
「泣き叫ぶ雪穂ちゃんめっちゃそそったぜ?おかげでバージン美味しく頂きました♪」
「うるさいっ!この変態野郎!絶対に警察に突き出してやる!必ず後悔させてやる!私のお姉ちゃんだって黙ってないよ!」
雪穂は怒りを爆発させた。音ノ木坂に入学したばかりの雪穂と親友の亜里沙に親切そうな素振りで近づいてきた上級生のこの男。2人は最初は警戒していたものの、しばらく接しているうちに油断してしまったのが運の尽きであった。相談を装って人気のない場所に連れ込まれ、押し倒され、辱めを受けてしまったのだ。
こんな下衆に大切な初めてを奪われるなんて。男と、男を信じた馬鹿な自分が憎い。
「おいおい、お前何言ってんだ?お前の姉ちゃんだって共犯者だぜ?」
「へ?」
雪穂は一瞬怒りを忘れて素っ頓狂な声を漏らした。どう言う意味だろうか?雪穂が戸惑っている中、倉庫の扉が開いた。
「やっほー♪」
状況に似つかわしくない能天気な声の主は、雪穂のよく知る人物だ。音ノ木坂学院の生徒会長にして雪穂の姉。高坂穂乃果。
「お姉ちゃん助け……!」
姉に助けを求めようとした雪穂は途中で言葉が出せなくなった。何故か、穂乃果は生まれたままの姿で多数の男達を従えていたからだ。穂乃果は全裸でニッコリと妹に微笑みかける。
「雪穂は悪い子だね。穂乃果達はみんなのオナホなんだよ?オナホが所有者に逆らっちゃだーめ♪」
「うそ……だ……うそだうそだ……」
「チンチンぶち込まれて中出しされるのがオナホの役目〜♪」
卑猥な単語を平然と口走る穂乃果を前にして、雪穂はようやく男が言っていたことの意味を理解した。姉は「あちら側」だ。
「いや、お姉ちゃ……」
「大丈夫だよ。雪穂もすぐに慣れるから。エッチってすっごく気持ち良いんだよ?いっぱいズコバコしようね♪」
穂乃果は笑った。穂乃果の代名詞とも言える、太陽のような笑顔だ。幼い頃から雪穂だけでなく皆を照らしてきた、よく知るいつもの穂乃果の笑顔のはずなのだ。なのに、何故か、まるで別人のような、得体の知れない化け物に姉は変わってしまったように思えた。
「うう……」
「恐がらないでよー。穂乃果だけじゃない。亜里沙ちゃんも一緒だよ?」
穂乃果の後ろに並んでいた男達が誰かを連れてくる。雪穂と同じくらいの歳の少女だ。その少女は雪穂が知っている顔だった。色白の肌に、ブロンドのロングヘアー、幼い体躯と顔立ち。一緒に音ノ木坂に進学した親友の絢瀬亜里沙だ。
「亜里沙!亜里沙ぁ……」
一縷の望みをかけてすがりつこうと亜里沙に手を伸ばす雪穂。だが、
「あはははあ!雪穂なにこれぇ……きもちよすぎてあたまおかしくなりそうだよお♡」
雪穂は言葉を失った。一糸纏わぬ亜里沙の股間には極太バイブが突き刺さっており、はげしくうねっていたのだ。極太バイブは少女の未成熟な陰部を乱暴にかき乱す。生み出される凄まじい快楽は亜里沙の理性をかけらほどなく奪い取っているようだった。
「はああああん♡もうだめなにもかんがえらんないいい♡」
亜里沙は床に崩れ落ちた。股間からの大量の愛液が床を濡らす。男の1人は恍惚に満ちた亜里沙の頭を愛おしげに撫でる。
「いやー、亜里沙ちゃんは従順で可愛いね。最初は泣き叫んでたけど、ちょっと乱暴に犯してたら壊れちゃったみたいで。ついさっきまで処女だったのに、今じゃすっかり自分から腰を振りようになっちゃったよ〜」
「あっ♡あっ♡やんっ♡やんっ♡はげしいよぉ♡」
あまりにもおぞましい光景だった。男達はいかに亜里沙を弄んだかを嬉々として語る中で、当の亜里沙は極太バイブによる快楽を堪能していた。自ら乳首や秘部に手を伸ばしてさらなる快楽を求め、淫靡な嬌声を振りまいていたのだった。
「俺、エリーチカ先輩に童貞捨てさせてもらったんだよなあ。あれはいい思い出だったぜ」
「俺も俺も!先輩への恩返しに亜里沙ちゃんを立派な肉便器に育ててあげないとな」
「おお、ナイスアイデア!じゃあ俺は亜里沙ちゃんにフェラテク仕込んどくわ」
「じゃあ俺は毎日アナルを拡張させておいてやるか」
「おーし!だったら俺は乳首の感度を上げるとするぜ!ほらぴーんっ!」
「きゅうううううううんっ♡」
下衆な笑みを浮かべた男の1人が、亜里沙の発展途上な果実の先端にある乳首を指で弾く。途端に亜里沙は激しく身悶えした。まだ幼さの残る身体にはあまりにも強すぎる刺激だったようだ。
「こんなの嫌……」
「目を背けるなよ雪穂ちゃん。いずれお前もあんな風な肉便器になるんだからま」
目を逸らそうとした雪穂の頭を鷲掴みにして無理矢理絶頂を迎えた亜里沙を見せつける。亜里沙は舌をだらんと伸ばし、焦点の合ってない目で天井を見つめていた。
「ほら、立ちなよ亜里沙ちゃん。今夜はたっぷり可愛がってあげるからね」
「は、はい〜よろしくおねがいしましゅせんぱい〜」
「おいおい、もうこんなに出来上がってんのかよ。可愛い顔してとんだ淫乱の才能あるぜ、このロシア娘。さすが淫乱生徒会長の名を欲しいままにしたエリーチカ先輩の妹だわ」
男達は足のおぼつかない亜里沙を抱きかかえ、何処かへと消えて行ってしまった。想像するまでもない。さらなる陵辱で亜里沙の身体で欲望を満たそうと言うのだろう。
吐き気が込み上げてくるが、そんな彼女の狂ってしまったこの世界は止まらない。
「ねえ、みんな〜。雪穂と私を放っておかないでよ〜」
「ごめんよ生徒会長。でもさ、亜里沙ちゃん超可愛いじゃん?上級生の間ではすげー話題になってるぜ?」
「ぶー!穂乃果は可愛くないって言うの!?」
「そうじゃないって。言っとくけど俺、会長推しだぜ? 今まで何度も肉便器センター投票してきたしよ」
「本当!?」
「本当だって。ところでこの後は生徒会長と雪穂ちゃんの複数人プレイOKなんだよね」
「そうだよ!今日は穂乃果と妹の雪穂で姉妹丼パーティでーす!」
急に上機嫌になった穂乃果は妹の腰に手を回す。もはや抵抗する気力は雪穂に残されてなどいなかった。ただ、現実逃避で目を背けるしかなかった。
「い、いや……もう、いや……」
「処女卒業の時は一緒にいれなくてごめんね?代わりにアナル処女喪失は穂乃果が側で見てあげるから♪」
姉の皮を被った化け物は相変わらずにこやかに笑っている。それがより一層雪穂の心を絶望に叩き落とした。
「あ、あはははは……」
雪穂は笑っていた。瞳から光の消えた、絶望に満ちた表情で。彼女の心は壊れてしまったのだ。
「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!」
穂乃果に連れられて、教室へと入っていく雪穂。男達もぞろぞろと続いていく。この姉妹の身体を肴にした酒宴は延々と行われるのだろう。