インモラルライブ!〜スクール肉便器プロジェクト〜 作:ラブレイパー
「んっ……むちゅ……」
「ちゅぱ……んんっ……」
2組の男と女が激しくお互いの唇を押し付け合い、舌をねちっこくそれでいいて卑猥な音を立てながら絡ませ合っていた。黒のニーソ以外何も身につけていない女達は、2人共比較的小柄なのもあって長身の男達とはかなり身長差に開きがある。そのため男が腰を下げて唇を重ねる体勢になっているわけだが、おかげで大人と子どもが淫行に及んでいるかのような背徳感に満ちていた。
「はむっ……んむっ……あっ……」
うるうると目を滲ませながら、片組の女、亜里沙は名残惜しそうに唇を離した。2人の唇は唾液の糸で結ばれている。男は愛おしそうに胸の位置にあるある亜里沙の頭をそっと撫でる。
「キス……上手くなったな」
「先輩のおかげですよ♪毎日会いに来てくれるから、亜里沙頑張っちゃいました!」
「うお!かわいい!」
「あんっ♪」
今度はより身体を密着させてディープキスを始めた。お互いに片手は秘部を撫でながら、高まる欲望を満たし合う。
一方、机を跨いだ隣ではキスを終えた雪穂が男子生徒と揉めているようだった。
「雪穂ちゃんもだいぶキス上手になったよねえ。エッチの指導役が良いからかな?」
「ちっ、うっさい。馬鹿。変態。色欲狂いの強姦魔。さっさと首吊って死ね」
男子生徒はほぼ全裸の雪穂を胸元まで抱き寄せる。だが、雪穂は嫌そうな顔で拒絶した。むしろ舌打ちと罵倒をお見舞いした挙句に突き飛ばそうとする。
「おいおい、恥ずかしがらなくてもいいだろ?お互い性感帯を知り尽くした仲じゃないか」
男子生徒は雪穂のそっけない態度に苦笑いせざるを得ないようだ。逆に雪穂の表情はますます不快感に染められていった。
「黙れ。もう二度と口を開くな。次変なこと言ったら絶対殺す」
「つれないなあ。俺一応先輩なのに敬意ゼロじゃないか」
「脳みそが下半身で出来てるようななんかに払う敬意とかこれっぽちもないわよ。やりたいならさっさと済ませてよね」
「やれやれ。せっかくのムードが台無しだ」
「はあ?誰のせいだと思って……んむっ!んっ……んっ……」
なんだかんだで再び舌を絡め合う2人。ピチャピチャと卑猥な音が再び部屋の中を支配する。
元主人の卒業を迎えた新アイドル研究部室は、代替わりしても相変わらず愛の園としての役割を果たしていた。今日も新入部員の雪穂と亜里沙が男を連れ込み、部屋中を淫靡な香りで満たしていく。2組の男女による睦み合いはさらにエスカレートしていくのだった。
「亜里沙ちゃん、今日は亜里沙ちゃんのいやらしいところを舐めるよ?」
「え……あ、いやんっ!」
男の唇は亜里沙の顔から離れた。最初は首元、次に胸元、そして未発達で小ぶりな乳房の先っちょへと位置を変えていく。男を知って間もないためにまだ綺麗な色の乳首が男の下で責め立てられる。
「はっ……んっ……あんっ……」
「亜里沙ちゃんの乳首可愛いね。すごく似合ってるよ」
「だめえ……そんなの言わないで……」
今度は剥き出しになった亜里沙の秘部へと舌を伸ばす。大事な部分を執拗に舐められた亜里沙はいやらしい声を漏らす。
「くぅんっ……はんっ……やん……」
「亜里沙ちゃんの可愛らしいおまんこだ。俺が最初に踏み荒らしたんだよね。今でも覚えてるよ。泣き叫びながら俺に抱きついちゃってさ。すげー可愛かった」
「い、いや……恥ずかしいです……」
この男は新入生歓迎会の際に亜里沙の処女を奪った男子生徒である。女として開花させたその後も亜里沙とは頻繁に肉体関係を築き上げ、ウブだった彼女を立派な肉便器に育て上げた立役者と言っても過言ではない。亜里沙の方もセックスの味を知った中で、最もカラダの相性の良いこの男子生徒に抱かれることを好んでいた。
亜里沙達がイチャついている横では、雪穂と彼女の処女奪った男による険悪な空気が続いていた。正確には雪穂が不機嫌さ全開なだけではあるが。男はニタニタと相変わらず下品な笑みを浮かべながら、自分の自慢の男性器をしゃがんだ雪穂に突きつけていた。
「ほーら雪穂ちゃん。君を大人の女にした極太チンポだよー」
「……ほんと死ねばいいのに。このセクハラ野郎」
「こらこら。目を逸らしちゃダメだってば」
雪穂の苦い思い出が蘇る。かつては恋を知らない夢見る乙女だった雪穂はこのチンコに純潔を奪われた。泣き叫んで助けを請う雪穂を容赦なく蹂躙し、無理矢理大人の階段を登らされた。
しかし、それだけならまだいい。決して許しはしないが、過去の記憶になら出来る。事もあろうに、この男はなんと度々自分を性行為の相手に選び続けたのだ。逆らうこともできず、自分をレイプした男によって徹底的に開発されていく雪穂のカラダ。やがて最初は嫌で仕方なかったセックスも、いつの間にか嫌悪感も薄れてむしろ快感を伴う行為となっていた。
雪穂は恐怖した。自分も姉や亜里沙のような……自ら股を開く淫乱な女になってしまうのだろうか?
「さあ、舐めて舐めて♪」
そんな雪穂の葛藤をしってか知らずか、男が全く意に介していないのを見ると、ため息を吐きながらも言われた通りに陰茎をしゃぶり始める。
「うお……やっぱフェラ上手くなったな。最高だよ雪穂ちゃん。さすが俺が見込んだ女の子だ。結構飲み込み早いよねえ。なんだかんだで本当はエッチ大好きなんじゃないのー?」
男のニヤケ顔を見ていると、雪穂の中でイライラが再び燃え上がってくる。よく考えれば今の自分は男の弱点を手中に収めているも同然である。そう考えた雪穂は心中でほくそ笑んだ。復讐するなら今だ。
雪穂は口の動きを急速に早めた。同時に嬲るように舌で亀頭を刺激する。
「ちょ……雪穂ちゃん!ちょっと強すぎ!」
顔を歪めた男の制止も無視して、頭を上下させる雪穂。ジュパジュパと響く卑猥な音がフェラチオの激しさを物語っている。あまりの凄まじさに男の呼吸も乱れ、立っているのも精一杯といった様子だ。
「だ、ダメだって!このままじゃ出……」
勝利を確信した雪穂はトドメと言わんばかりに、バキュームの要領で吸引する。これもこの男に教わったテクニックに一つ。それをこの男相手に最大限活用して実行してみせた。どんな男性でもここまで責め立てられて耐えられるはずもない。
「くっ!」
ドピュッ!
男はあっけなく射精を迎えた。体を痙攣させて、子種をほとばしらせる。肉棒を咥えたままだった雪穂は溢れ出る精液を顔色一つ変えずに飲み干した後、ようやく男性器から口を離した。飲みきれなかった白濁液がツーっと床へと滴る。
「ふんっ!ざまあみなさいよ早漏野郎。後輩のフェラで一方的にイかされる気分はどう?」
口元にこびりついた精液を拭き取りながら、雪穂は勝ち誇った笑みを浮かべた。μ'sに負けず劣らずの類稀な美少女が性交の爪痕を漂わせる姿は非常に妖艶だ。女としての武器を身につけた雪穂はまだ発育は足りていないものの、既に間違いなく魅力的な大人の女へ変貌を遂げていたのである。そこらの男であれば、この少女が籠絡するのもわけないだろう。
しかし、それ以上に経験豊富な男性を誑かすにはまだまだ足りなかった。雪穂の考えの甘い部分であった。
「へ?」
「調子に乗ってんじゃねえよ、牝奴隷の分際で」
さっきまでのヘラヘラ笑っていた男と同一人物と思えない。強気な雪穂が言葉を失うほどに恐怖する中で、男は雪穂を無理矢理立ち上がらせた上に、小ぶりな胸に手を伸ばして乱暴に揉みしだく。快楽と痛みが同時に流れ込んで痙攣する姿を冷たい目で見下ろしていた。
「きゃあんっ!な、何を……」
「人が優しくしてりゃあ、つけあがりやがって。生意気女には自分が誰の所有物かってのを理解させてやらねえとな」
そう言って、男は少女のぷるんとしたお尻を自分に向けさせた。両手は机の上に付かせて、男を迎える態勢を取らせた。雪穂には男の考えが見えてきた。
「いやっ!ちょっと私まだ準備が!」
雪穂の拒絶を無視して、男は腰を鷲掴みしたまま力づくで肉棒を雪穂の中へとねじ込んだ。抗い難い快感が雪穂に襲いかかる。
「んはああああっ!!!」
「入ったな。動くぞ」
「ちょ、ちょっと……こんな……ひゃあんっ!」
剛直を雪穂にぶち込んだ男は早速グリグリと腰を動かし始めた。入れたばかりながら、乱暴で激しい動きだ。それでいてただ突っ込むだけじゃなく、的確に雪穂の弱い部分を狙って責め立てていた。雪穂の身体を知り尽くしたこの男ならではの動きだ。
ペニスが射精したばかりとは思えないほどガチガチになっているのも手伝って、犯されている雪穂は突かれる度に自分の中に眠る女の部分が燻っていく。漏れ出る嬌声も徐々に色香を滲ませた物へと変わっていった。
「んくっ!ちょっ!いきなり激し……んはあっ!」
「今日は徹底的に犯してやる。覚悟しとけよ」
「あっ!あっ!あんっ!はんんっ!」
雪穂の抵抗も虚しく、彼女が屈服するまで続く陵辱ショーが始まった。
隣では全身を唾液と愛液まみれにした亜里沙達が最後の仕上げに入っていた。
「お願いします……来てえ」
幼い外見とギャップが大きい色っぽさで挿入を懇願する亜里沙。片足を上げて秘所を丸出しにした状態の立ち側位で、亜里沙と男は結合した。
「んんっ!大っきい!」
「亜里沙ちゃんが可愛いすぎるからだよ。おまんこもキュウキュウしてて最高の締め付け具合だ!」
「いやあん♡そんな言わないでください♡」
男は亜里沙を求めて激しく腰を打ち付ける。亜里沙も男に合わせるように動いて快楽を貪る。雪穂と違ってノリノリの彼女は自ら腰を振ってセックスを楽しんでいた。かつて大人しい清楚な少女だった亜里沙は、男とセックスが大好きな立派な淫乱肉便器として完全に開花している。大学進学後は歩くヤリサーと化している姉の絵里に恥じない成長具合だ。
「亜里沙ちゃん!亜里沙ちゃん!」
「はんっ♡はんっ♡いいっ♡すごくいいっ♡先輩のおちんちん、亜里沙の弱いところがんがん突いててすごくいいよぉ♡」
サラサラとした金色のロングヘアーを振り乱して快楽を享受する。その痴態に煽られた男は、さらなる快楽を得るため、少女のGスポットを刺激した。
「亜里沙ちゃん!」
「いやんっ♡だめですぅ♡こんなに弄られちゃったら、気持ちよすぎてだめぇ♡だめぇ♡」
理性をかなぐり捨てた2人のセックスはより過激さを増していった。そのいやらしい空気は雪穂達にも少なからず影響を与えていた。
「あっちはなかなかに燃え上がってるみたいだな。俺達ももっと愉しもうぜ?」
「ひゃあっ♡あっ♡んはぁっ♡」
パンッ!パンッ!パンッ!
雪穂達は床に体を移動させて、正常位の姿勢で交わっていた。互いにぎゅっと体を抱きしめ合い、まるで恋人同士のように愛し合う。
「懐かしいだろ?お前の処女を奪った時も正常位だったよな。あの時は泣き叫んでたガキンチョも今じゃすっかり、いい女になっちまったなあ」
男は雪穂の耳元で妖しく囁く。しかし、快楽で頭がこんがらがっている雪穂の頭には届いていない。
「はっ♡はんっ♡」
「そろそろ限界来そうだな。雪穂、激しくするけど、簡単には壊れるなよ?」
「んあんっ♡」
射精前のラストパート。小刻み良いリズムでパンパンと肉を打つ音が結合部から奏でられる。
「あんっ♡あんっ♡やんっ♡はんっ♡いくっ♡いくっ♡」
「だめっ♡やっ♡はぁっ♡きもちよすぎてっ♡だめぇ♡」
2組の男女が奏であげる卑猥なカルテット。それもついに終章を迎えた。
「たっぷり出すぞ!」
「いくよ亜里沙ちゃん!」
同時に男達が最後のとっておきの突き上げで女と同時に絶頂へと至る。
「いやああああああああああんっ♡」
「いっちゃうううううううううっ♡」
どぷどぷと怒涛の量の白濁液が少女達の子宮に流れ込む。精液のほとばしりがようやく鎮められた頃、放心状態だった少女達の意識も戻って来た。
「んー、やっぱ雪穂ちゃんは可愛いし、俺とのエッチの相性も最高だねえ。いっそのこと結婚しちゃおうか?」
「調子に乗んな!」
「おー元気戻ってきたねえ。責められてしおらしくなる姿も良いけど、やっぱり雪穂ちゃんは生意気なくらいが可愛いや」
「うっさい。あんたなんかと結婚するくらいなら、いっそアルパカとの方がよっぽどマシよ!」
「まさか雪穂ちゃん獣姦の趣味あんの?今度見せてよ!」
「違うに決まってんでしょうが!この変態!」
一方、雪穂達と違ってピロートークを繰り広げながらイチャついていた亜里沙達は、なにやら体をモゾモゾさせていた。
「亜里沙ちゃん……さっきしたばかりで悪いんだけど……」
「あっ……もう大きくなってますね♡良いですよ。もう一回亜里沙としましょう♪」
色っぽい表情の亜里沙は男に尻を向けて、後背位の姿勢でそそり立つ男を受け入れた。再び淫靡な喘ぎ声が部室を支配する。
「おーおー、また派手におっ始めてるな」
「あ、亜里沙……」
「おや?雪穂ちゃんもしかして2人のエッチ見て興奮してきた?俺もまだまだいけるよ。今度は横から突いてみようか♪松葉崩しって奴!」
「なっ……ちがっ……そんなんじゃ……あっ♡そこっ♡だめっ♡いやああああああああああんっ♡」
雪穂と亜里沙の愛欲はまだまだ尽きる気配が無かった。