インモラルライブ!〜スクール肉便器プロジェクト〜 作:ラブレイパー
海色少女の性生活
「いやあ……先輩、あまり激しくしないでください……」
人気のない校舎の裏で、園田海未は上級生の男子生徒と下半身で繋がっていた。校舎の壁を背にして荒々しく突き入れられる男の剛直を受け止めつつも、僅かに残っている羞恥心が最後の理性を保つ。男は海未に耳元でそっと囁く。
「そう言う割りに海未のあそこはずいぶん狭くなってるけどね。ぐちゃぐちゃに濡れてるし、本当はもっと激しくして欲しいんじゃないか?」
「は、恥ずかしいから言わないでください」
海未は腕で遮って顔を隠した。今の海未はシャツのボタンを全て外し、ブラジャーはたくし上げて、普段の大人びた容貌とは裏腹にまだ幼さの残る小ぶりな双丘を露わにしている。股間の茂みを隠していたパンティーは足に引っ掛けてあり、顔を手で覆ったくらいでは暴かれてしまった海未の秘密は隠せない。
むしろ、凛とした大和撫子が見せるしおらしい姿は男の征服欲をさらに駆り立ててしまっていた。
「やばい。今の海未すげえそそる」
「あっ……いや、だめえ!ますます私の中で大きくなって……やあんっ」
男はピストン運動を速める。シャツのボタンを外して胸をはだけた海未が繰り広げる痴態は男の劣情をどこまでも高ぶらせていた。ただでさえ学園一の大和撫子と名高い海未と交われるだけでも興奮するというのに、誰かに見られてしまうかもしれない背徳感が男の股間にさらなる血を集めさせる。
「ふっ……!くぅっ!」
「はあんっ!きもちいいっ!」
次々と押し寄せる快楽の波に脳みそが蕩け、とうとう理性が崩壊しつつあるらしい。ますます激しさを増す男の腰の動きに合わせて、折れそうな程に細い華奢なカラダをくねらせる。その淫靡な姿を眺めていた男は、突然海未の乳房に右手をかけた。
「ひゃあ……なにを……」
困惑する海未には何も答えず、男は手のひらにすっぽり収まった小ぶりな胸を乱暴に揉みしだき始めた。控えめながらも形のいい柔らかそうなバストは、男の手の動きに合わせてぐにゃぐにゃと形を変えていく。
「やあん……胸を弄らないで……」
「海未は胸が小さいことにコンプレックス持ってるの?」
「だ、だって……男の人は胸が大きい人が好きなのでしょう?」
「んー……俺は海未くらいのサイズが丁度いいと思うけどなあ」
「ちょ、調子が良すぎますよ!本当はあなただって希や絵里みたいな……ひゃん!」
尖った乳首を軽くつねられたは海未は甘ったるい嬌声を漏らした。
「キス……してください」
うるうると瞳を滲ませた海未が男の首に手を回す。それを合図にに2人は甘ったるい吐息を掛け合いながら、お互いの唇を押し付け合った。
「ふっ!ふっ!」
「むちゅっ!んちゅっ!」
情欲に溺れた雌と雄が貪るように舌を絡め合わせる。呼吸する時間も惜しい二人は互いの口内を犯し続けた。
「きもちいい……きもちいい……」
「俺もだよ!」
唇を離した後は、再び腰のぶつけ合いが始まった。お互い限界が近づいているのだろう。絶頂に向けてラストパートをかけていた。
「あっ!はっ!んっ!やっ!そ、そろそろイキそうです……」
「海未!もう限界だ!そろそろ出すぞ!」
今にも股間の精が決壊寸前の男は海未の乳首に胸板を押し当て、腰のストロークをさらに速めていく。乱暴なピストン運動は2人の身も心も一体となった興奮もあって極上の快楽を生んでいた。
「はい……き、来てください!私の中に……あなたの物を全部!」
海未の細長い脚が深々とつながった二人の結合部をガッチリと抑え込む。男は海未の支給奥底まで剛直を叩きつける。完全に理性を捨てた男と女は、無意識の内に生存本能に従って確実に子孫を残そうとしていた。
「いやだめえ!!!」
「うっ!」
「んはあああああああああっ!!!」
男の特大の一突きに合わせて、獣達は同時に絶頂を迎える。男は股間に溜まっていた欲望を少女の膣内に容赦なくぶちまけた。
「あ……ああ……いっぱい出てます……」
膨大な量の白濁液が結合部の隙間から漏れ出す。長い射精が終わった頃、男は海未の唇を奪った。
「んっ……」
海未は一瞬驚くが、すぐに受け入れる。静かにお互いの温もりを確かめ合う優しいキスだ。たっぷりと堪能し尽くした後、ようやく名残惜しそうに唇を離す。卑猥な唾液の糸が2人を結んでいた。
「ごめん、少し激しくしすぎた?」
「いいえ、とっても幸せな時間でした……」
全ての精を吐き出し終えた肉棒が引き抜かれる。同時にドロドロした白濁液が洪水のように海未の股間から溢れ出す。
「勿体無いです……」
溢れる精液を指で押さえ込もうとする海未。その淫靡な姿を眺めていた男はポツリと呟く。
「なあ、その……もう一回良いか?」
海未は男の野晒しになっている股間に目を向けた。今さっき出したばかりとは思えない程、立派に勃起していた。
「……復活早すぎますね」
やりたい盛りの少年の有り余る性欲に呆れ果てた海未は、ジト目でため息を漏らす。
「わ、悪い。海未の裸眺めてたら、また元気になって来て……」
「ふふふ、別に良いですよ」
「おい、からかったな」
「いつも私をめちゃめちゃにしてる仕返しです」
自分の体が男を夢中にさせていることに気を良くした海未は、いたずらっぽい笑みを浮かべながら体をすり寄せる。小ぶりな胸が男の胸板に押し当たり、マシュマロのように潰れていく。
「私はあなたも物なのですから、どうかお好きなように」
大和撫子の誘惑に負けた男は、海未の白い背中に土が付くのも構わず地面に押し倒す。
「海未!」
「あんっ♪あっ……あっ……やっ……ああんっ……」
再び獣と化した二人の愛の営みが始まった。