インモラルライブ!〜スクール肉便器プロジェクト〜 作:ラブレイパー
「ねーねー、エッチしよー?」
体をくねくねさせながら俺に甘えてくる少女、高坂穂乃果。その表情は熱を帯びているかのように上気し、トロンとした目で俺を見つめていた。
「さっきたっぷり中出ししてやったばかりだろ。もう少し休ませてくれ」
「ぶーっ!けちー!」
穂乃果は可愛らしく頬を膨らませるが、無理な物は無理だ。今の俺達は互いに生まれたままの姿で同じベッドのシーツに潜り込んでいる。シーツに染み付いたいやらしい匂いから、ついさっきまで激しく交わった記憶が想起される。
荒々しく、狂おしい快楽にまみれたセックスだった。休日でしかも家族が誰もいないのもあって、お互いに理性を投げ捨て、ケダモノのように身体を貪りあった。ベッドの汚れや、喘ぎ声が誰かに聞かれるかもしれない不安すら忘れ、ひたすら自分の所有物である証明のマーキングを施した。
学校では天真爛漫な美少女である穂乃果を犯して乱れさせている。彼女の幼馴染ですら知らないであろう裏の姿。恋人である自分だけに許された特権に優越感が込み上げる。その劣情はやがて、股間に集まる血へと変わっていった。
「やばい。少し勃ってきた」
「ほーら、無理じゃないでしょー?」
穂乃果は勝ち誇った笑みを浮かべて、俺の僅かに硬さを取り戻したイチモツをしごき始める。
「うるせえ。お前がエロエロなのが悪いんだよ」
「ふーんだ。穂乃果をこんなにエロエロにしたのは君のくせにー」
「それもそうだな」
「あっ、居直ったなー!このー!」
他愛ない口喧嘩をしながら穂乃果が飛び込んでくる。その勢いで俺達は口づけを交わした。キスだなんて生易しいもにではない。お互いの下や口内を犯し尽くす、卑猥で淫靡なディープキス。穂乃果は俺の首に腕を回し、俺は穂乃果の後頭部を鷲掴みにしてより激しく舌を絡ませた。
時を忘れて貪りあった後、ゆっくりと名残惜しそうに唇を離した。卑猥な唾液の糸が俺達の心での繋がりを示しているように思える。既に股間も高ぶりをすっかり取り戻しているようだった。
「しゃぶってくれ」
「うん、いいよ♪」
穂乃果は二つ返事で俺のチンポを根元から咥え込む。
「んっ……んっ……んちゅ……むちゅ……」
包み込むような暖かさが俺の股間に広がる。時折緩急をつけた巧みな舌の動きが俺の劣情に火をつける。
「……ずいぶん上手くなったな」
「えへへ♪だって君が喜んでくれると穂乃果も嬉しいんだもん♪」
そう言われると男冥利に尽きる。初体験以来、俺はウブな少女でしかなかった穂乃果を女として開発して行った。フェラチオもシックスナインもパイズリも四十八手も全て仕込んだ。おかげで穂乃果は既に大人顔負けのエロ女となっていた。
「まあ、パイズリするには少し胸のボリュームが足りなかったが」
一瞬不機嫌そうに俺を睨むと、穂乃果は激しい勢いで俺のチンポを舌で嬲り始める。
「ちょ……ま……」
「むちゅ!ちゅぱっ!くちゅっ!むちゅっ!」
俺の制止も聞かず、穂乃果は俺のペニスを乱暴に責める。なんせ穂乃果は俺が何処を責め立てれば悦ぶかを熟知している。緩急の付け方。刺激するポイント。全てが匠の域である。
「おいやめ……」
「ちゅぱっ!ちゅぱっ!ぶちゅっ!にゅるっ!」
「待て!降参!降参だ!俺が悪かった!」
そこまで言ってようやく穂乃果はフェラの動きを止めた。亀頭から糸を引きながら、ゆっくりと口を離していく。命拾いした俺はほっと息をついた。
「ぷはーっ!ふんっ!参ったかー!」
「ああ、参った参った!」
「もうセクハラ禁止だからね!それに……ほ、穂乃果のおっぱいだって!きっともっと大きくなるんだから!」
決して巨乳とはいえない穂乃果にとって、胸のサイズの話題は禁止事項であった。なんせ彼女の友人には抜群のスタイルの持ち主が何人もいるのだ。いくら同世代の少女の中ではそれなりのサイズとはいえ、コンプレックスを抱かないわけもないだろう。密かにサイズを大きくしようと躍起になっているのは俺との間だけの秘密だ。
「だからそのために俺が揉んでやってるわけだからな」
「あ……ん……」
俺は穂乃果の大き過ぎず小さくもない、バランスの取れた美乳に手を伸ばす。柔らかな感触が俺の手のひらに広がる。この感触を堪能しながら、少し乱暴に力を込める。やはり弾力や肌触りも心地よい。時折乳首を弄りつつ、刺激を与え続ける。
「はっ……やん……」
「穂乃果は胸が大きくなくても充分魅力的なんだ。あんまり気にしすぎるなよ」
「む、胸の話を始めたのは君でしょ!」
「あれ?そうだっけな?ワシワシ♪」
「やぁん……そ、そんなに激しくしちゃいやあ……」
まあ、大きいに越したことはないだろうからな。大は小を兼ねると言うし、穂乃果にはいつかパイズリしてもらいたいし。
「……絶対変なこと考えてるよね」
「いやいや、気のせいだって」
誤魔化しも兼ねて、俺は穂乃果の成長を願って先っぽをチューチューと吸ってやることにした。
「あん……あん……やあ……乳首はだめえ……」
熱く淫らな嬌声が穂乃果の口から漏れ出る。どうやら穂乃果もだいぶ出来上がってきたみたいだ。俺のチンコの方も穂乃果の体が欲しくてたまらないらしく、ビンビンに元気を取り戻している。
「穂乃果、俺ヤバい。そろそろやらせて」
「うん、いいよ。穂乃果のおまんこに君のちんちんぶち込んで……」
卑猥な単語の数々を淀みなく並べる穂乃果。俺はこの変態少女をベッドに押し倒すと、正常位の体勢で秘所に剛直を突き立てた。
「あ……はあっ……んんっ!」
挿入はすんなり成功した。もう既にお互いの性感帯を知り尽くす程交わってきた相手なのだから当たり前ではあるが。
パンッ!パンッ!
「んはっ……くっ……んっ……ひゃんっ……」
美乳をプルプル揺らしながら、切なそうな表情で俺のピストン運動を受け止める穂乃果。可愛すぎる。おまけに超エロい。加虐心をそそらせる穂乃果の表情にますます興奮した俺は、彼女の体を顧みない激しいストロークを開始する。
「あっ!あっ!あんっ!激しいよぉ!だめっ!だめえ!壊れちゃうっ!」
もちろんめちゃめちゃにしてやろうと乱暴に犯しているのだ。狙い通りにシーツを鷲掴みして痴態を披露する穂乃果の姿に、より一層俺の股間には血が滾っていく。
「ふあああんっ!君のチンチンいつもより太くて硬いよぉ!」
おまんこの中でより膨張するペニスは既に限界に近づいている。穂乃果もそうなのか、ペニスを包み込む肉は形を変えて俺を絶頂へと導こうとしていた。
「穂乃果っ!そろそろ出すぞ!」
「う、うん!いいよぉ!穂乃果の中に!一滴残らずザーメン出してえっ!!!!」
俺達はがっちりとお互いの体をホールドする。同時に、俺の股間は一気に爆発した。
「うおおお!」
「いくうううううううううううううううっ!!!!!」
結合部に白濁液がぶちまけられる。子種を残らず少女に注ぎ込んだ俺はゆっくりと結合を解こうとした。しかし、そんな俺に穂乃果は慌ててぎゅっと抱き寄せる。柔らかな胸の感触が敏感な胸板に伝わる。
「あっ、まって。今はもうちょっと……君と繋がってたいな」
目をうるうるしながら懇願してくる穂乃果。思わず抱きしめたくなる可愛さだが、俺達は既にこれ以上ない程距離を縮めている。どうやってこの愛情を表現するべきか。そんな迷いを抱いている俺の頬に、穂乃果は軽くキスをした。
「穂乃果は……君のことが大好き……愛してる……」
俺はたまらず彼女の頬にキスを返した。
「ああ……俺も愛してる。絶対離さないからな」
どうやら俺の方が彼女無しでは生きられない体になっているようだ。
今回は初の穂乃果ちゃんなので純愛にしましたが、次回以降は安定のスクール肉便器です。