インモラルライブ!〜スクール肉便器プロジェクト〜 作:ラブレイパー
音ノ木坂学院性徒会!
音ノ木坂生徒会では全ての生徒達が健全かつ円満な高校生活を送れるようにサポートすることが義務付けられている。その一貫として、男子生徒の性欲管理は特に重要な扱いを受けていた。昨今、性行為に関する知識が不足した若者達の存在が社会問題になっており、音ノ木坂学院でも性急な解決策が求められている。模範的な学生である生徒会役員達は、少しでもそのような少年達に自分達の身体を提供して性行為の課外学習を続けていた。
「ふふふ……どう?初めてエッチのお味は?」
激しいセックスで汗を垂らしながら、生まれたままの姿の絵里は自分が跨っている少年に優しく微笑みかける。
「感激です!あこがれの生徒会長相手に童貞を卒業できるだなんて!」
「そう、なら良かったわ。でも、こんなのはまだ序の口よ。これから本当の濃厚セックスをお姉さんが教えてあげる♪」
パンッ!パンッ!
「うほおっ!」
「あんっ♪すごく硬い♡」
肉と肉がぶつかり合う際の卑猥な音が狭い生徒会室を木霊する。これが絢瀬絵里の日課だ。
こうやって暇があれば、生徒会室で男子生徒と性行為に励んでいる。既に、在籍する男子生徒の半数近くは絵里を相手に童貞を卒業していた。おかげで絵里の棒兄弟の数は、大人気スクール肉便器μ'sでもセフレ数断トツ1位のことりに匹敵している。筆下ろしの回数だけならことりも余裕で上回るかもしれない。
だが、音ノ木坂生徒会が誇る肉便器はなにも絵里だけはなかった。そのすぐ隣では副会長の希が別の男子生徒の欲望を受け止めていた。
「うちのパイズリなかなかのもんやと思うやろ?」
胸をはだけさせた希はその豊満な巨乳で、男子生徒の今までの女を知らなかった未使用ちんこを挟み込んでいた。
「で、出そう……」
「ふふふ……我慢しなくていいんよ?童貞君達は皆だいたい3分持たないんやから。大丈夫。うちが一滴残らず飲み干したるわ」
そう言って希はパイズリを続けながらも、舌でチロチロと男性器の先っぽを舐める。巨乳美少女のいやらしい痴態を前についに我慢が決壊した男子生徒は、たらまず希の谷間にスペルマを全力でぶちまけた。
「くっ!」
ドピュッ!ドピュッ!
「やん♪すごい勢いや♪」
勢い余って精液が希の顔に飛びかかる。
「んー、やっぱり童貞君の精液は濃くていいわ〜」
飛び跳ねた精液を嫌な顔一つせず、手で掬い取って舌で舐めとっていく。艶やかな笑みを浮かべながら精液を貪るその姿はまるで娼婦そのもの。
セックスの味を覚えて以来、数々の男達をその豊満な肉体でたぶらかしてきた希だが、一番の好みは童貞を卒業したばかりでまだまだぎこちないウブな少年達である。
希は生徒副会長の肩書きを利用し、偶然を装って近づいては胸を押し当て、少年達の劣情を掻き立ていた。彼らは希の思惑通りに、人気の無い場所に希を連れ込んで襲いかかってくる。そして、希の身体に溺れさせ、そこから徹底的に彼女の色に染め上げていくのだ。
今ここで射精したばかりのちんこをガチガチに勃起させている少年もまた、新たな標的である。
「この程度で萎えないなんて流石は若い男の子やなあ。めっちゃウチの好みの子やわ♡」
希は舌舐めずりすると、少年の上にまたがって剛直を膣肉で一気に包み込んだ。
「ん……んんっ!なかなかの大きさ……」
深々と少年の童貞チンポと繋がった希だが、思わぬ逆襲を受ける。
「希先輩っ!」
モミモミ
パンッ!パンッ!
「ひゃんっ♡おっぱいワシワシされながらズコバコするのダメぇ!」
「希先輩っ!希先輩っ!」
モミモミ
「ちくび♡ちくびはウチもっとダメなんよぉ♡」
童貞を奪われたばかりの男子生徒は希の巨乳を乱暴に揉みしだきながら、下から乱暴に腰を打ちつけ始めた。サイズでは絵里を上回る自慢の巨乳は、同時に希の弱点でもある。技術的には拙いながら、有り余る性欲を全力でぶつけていく少年の荒々しい腰と指の動きは希の被虐心を煽り立て、彼女の理性をどんどん奪っていく。
「はっ!はあんっ!希達も……ふうんっ!ずいぶん……いやんっ!楽しんでるみたいね……ああんっ!」
欲望に塗れた野獣と化した希達を横目で見ながら、窓際に立って男子生徒にバックからガンガン犯されている絵里は色欲に満ちた表情で妖しく微笑む。外では様々な部活が練習に励んでいるが、もし彼女達に今の絵里の痴態が見られでもしたらと思うと股間が熱くなる。その高ぶりのままに絵里と男子生徒は激しく乱暴に交わる。
「絵里先輩!俺、あんまり持ちそうにないです!」
後先考えずにペニスを突っ込んで絵里の肢体を堪能していた男子生徒は、早くも限界の到来を告げる。
「はあはあ……いいのよ?今の私は君の所有物なんだから、好きに中出しして構わないわ」
少年の首に手を回しながらクスリと妖艶な笑みを浮かべて、そっと耳元に囁く絵里。それが引き金となった。
「このっ!くそっ!」
「はんっ♡いやんらめえ♡はげしい♡」
少年は射精に向けてラストパートをかけ始めた。激しいピストン運動に合わせて、絵里の形の綺麗な巨乳がプルンプルンと揺れる。
「希先輩!俺!もう!」
「いいよ♡いいよ♡うちに中にいっぱいだしてえ♡」
希を犯していた男子生徒は胸の谷間に顔を埋めながらぎゅっと抱きしめ、絵里を犯していた男子生徒はグリグリと股間を子宮が壊れそうな程に押し付ける。
「「はあああああああああああああんんっ!!!!!!!」」
2組の男女はほぼ同時に絶頂に至った。ドピュドピュと精が吐き出される音が生徒会室を支配していた。しばらくして精液のほとばしりが止まった時、ようやく彼女達の結合は解かれた。
「はあはあ……すごかった……やっぱり歳下の男の子は最高ね……癖になっちゃうわ」
「可愛い男の子を食べ放題……これぞ性徒会役員の醍醐味やなあ……」
恍惚とした表情を浮かべて希と絵里は床に寝っ転がる。股間から溢れ出る性液が床を汚すが、全く気に留める様子はない。約一年近く性徒会の仕事として男子生徒の性欲処理を担ってきた2人だが、今では仕事抜きでセックス無しではいられない淫乱となっていた。
「あ、あの……」
「先輩方……」
恐る恐るといった様子で男子生徒2人が立ち上がる。顔を向けた絵里と希は絶句した。彼らのちんこは再び大きさを取り戻していた。思春期の少年達の性欲を完全に見誤っていたわけである。
「ま、まさか……」
「もう復活したん……?」
返事代わりに、男子生徒は絵里達に襲いかかる。両脚を無理矢理開かされ、露わになっておまんこに剛直が乱暴にねじ込まれた。
「いやん!待ってえ!せめて少しくらい休憩させて〜♡」
「ウチ、このままじゃ壊れちゃう〜♡」
淫らな匂いに満ちた生徒会室にて、会長と副会長としての役目は今日もまだまだ終わる気配はないのだった。